夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
大喜利イベントレポートまとめ
スポンサーサイト
未来杯東北編に行った話
ダブルス2016 ←この日の前日のレポートはこっち

12月24日。

目を開けるとそこには見知らぬ天井。
冬の東北の二日目の朝です。

昨日ばらけつさんと一緒に優勝した余韻も冷めやらぬままに、私、ばらけつ、羊狩りは朝10時の仙台駅に集合していました。
兼ねてより「仙台のうまいものを食わせてやる」と豪語していた羊狩りさん。
朝から仙台のうまい寿司を食おう、そして未来杯の前に英気を養おう、という主旨の集まりでした。
ばらけつさんは前日ネットカフェに泊まっていたのですが、「二代目げんしけん」と「いぬやしき」と「手品先輩」を読破していました。寝ろよ。

ばらけつ「未来杯の会場の旭川駅ってここからどのくらいですかね」
羊狩り「んー。たぶん仙台から直通の路線が無いので、大洗港まで行って船で移動するから一日くらいかかるんじゃないですかね」
ばらけつさん、この日この後、さらに二回くらい旭ヶ丘駅を旭川駅と言い間違える。

さっそく電車に乗って、うまい寿司屋のある駅へ。
ばらけつ「あれ? この路線、次の電車が来るの30分後になってません?」
羊狩り「……あっ。すみません。一本前の電車が、ちょうど2分前に出てますね」
今思えばもうこの時点で既に雲行きが怪しかった……。

とりあえず気を取り直して別の路線から目的地の寿司屋を目指します。
こちらの路線から向かうと駅から少し歩くことになる為、寒空の下をFate/GOの話をしたりしながら10分程度歩き目的の寿司屋へ。

羊狩り「あ、あそこですよ」
流人「おー、あそこが」
ばらけつ「……ん? あれ? 並んでません?」
流人「並んでますね」

店の外まで人が溢れるレベルでの行列ができていました。
一応念のため、と羊狩りさんがどのくらいの待ち時間になるか店員さんに尋ねてみたところ。

羊狩り「30分くらいかかるそうです」

撤退!
撤退ー!

未来杯の集合時間も考慮して、30分のロスはあんまりにも危ないということで寿司屋は諦めることに。
結局このあと仙台駅に戻ってきてからも向かう店向かう店どこも混み合っており(クリスマスイヴのお昼時だったので)、なんとか空いていた餃子屋さんに滑り込んでラーメンやら餃子やらを頂きました。



羊狩り、関東からわざわざやってきた前日の東北大喜利杯チャンピオン2人を2時間連れ回し、餃子とラーメンを食わす。



食後、電車で移動して日立システムズホールのある旭ヶ丘駅へ。
「旭ヶ丘で何か食えばいいのでは?」という私の意見は羊狩りさんの「旭ヶ丘には何も無い」という一言で一蹴されていたのですが、行ってみたら確かに何も無かったです。
スーパーマーケットが辛うじてあるくらいでした。
流人「スーパーマーケットで何か総菜買って食べればいいじゃないですか」
羊狩り「せっかく仙台来たのにってなるでしょ」
餃子とラーメンだったやろ。

会場入りすると既に多くの方々が揃っておりました。
前日打ち上げの開催を主催までしておきながら、泣く泣く参加することのできなかったせいぎのみかたの片割れさんもいました。
開催までの暇な時間、やまおとこさんが大画面に映し出されるパソコンを使って、大画面で東方の格ゲーを始めたり。オフィユカスさんがナダルリバースエボリューションをやってる時間があったり。みんなでポケモンのフェスサークルでお互いをVIPにし合ったり。未来杯が勝手にCygamesの提供になっていたり。



さていよいよ定刻を迎え、開演の時となりました。
まずさっそくのブロック分け抽選の時、せいぎのみかたの片割れさんの名前が長過ぎて、シャッフルされている間もずっと一人だけ名前が見えてて笑いが起こりました。

ルールとしては1stステージで2問のお題を行い、5人の審査員の通算挙手数が20P到達する度に、あるいは5人全員一斉に挙手する度(☆獲得)に、0.5倍ずつ上がって行く倍率を決めます。
そして2ndステージで3問のお題を行い、会場審査員全員からの印象投票を、上記倍率で掛けた数字が最も多かった人が決勝進出というルールになります。



【1stステージ Aブロック】
キミテル、モーリシャス、侍怪童、星野流人、せいぎのみかたの片割れ、MA

試合前の挨拶で「どうも。昨日優勝しました」と言ったらめっちゃ拍手されました。
お題は「居酒屋で一人だけ異彩を放っている店員。どんな店員?」。
居酒屋の店員というだけのたった一つの要素から私が導き出したのは、何故かフットボールアワー岩尾さんの「びっくりメンチカツでーす!」でした。伝わるかどうかだけが不安だったものの、なんとか伝わったようで良かったです。
その後は色々と試行錯誤していたのですが、最後に出した「F1カーみたいなスピードで通り過ぎた後、注文した商品が置かれてる」回答がこの日一番の手応えでした。
続く「弁当屋で半額シールは分かるけどこんなシールを貼るな」というお題では、「『KEEP OUT』のシールが貼られているので、たぶん近づいてはいけない」という回答あたりを出しました。
その結果私の得点は29ポイント、満票はなんと5回ということで、得点倍率は4倍にまで跳ね上がることに。
結果が出てから「いや4倍てエグいな」と我ながら思いました。
しかしすぐ後ろにMAさんが3倍で追いかけてきています。



【1stステージ Bブロック】
わーいズ!大場、間雲亭吠駆、松尾、ATP、ずんだーマン

わーいズ!大場としてばろわでんてぃーさんが出てきた時、「お前かよ!」と会場中から総ツッコミをくらってました。
昨日の打ち上げのときも未来杯行くと言ってたわりには、出場者一覧に名前無いなと思ってたんだよ!!!
そして昨日の友は今日の敵とばかりに、昨日即席コンビを組んでいた松尾さんとATPさんが並んでこのブロックに収まりました。
『「絶対開けるな!」と書かれたパソコンのフォルダを開いたら、何が入っていた?』というお題で、わーいズ!大場さんが終止自分の言いたいだけのことを言い続けてふざけ倒していたのが印象的でした。
他の方で印象に残っている回答というと、ATPさんの「対義語の『相対開けるな』」とか、「新しい「絶対開けるな!」(1)」とかがおもしろかったですね。
このブロックはATPさんが27P+☆3つで倍率3倍とリードを奪います。すぐ後ろにコンスタンスに得点を重ねた間雲亭吠駆さんと、重たい二発を放ったずんだーマンさんが続きます。



【1stステージ Cブロック】
田んぼマン 罠箱 羊狩り 鞘 犬飼和真

決勝レベルのメンバーが予選の一ブロックに固まるというとんでもない事態。
このブロックに入ったことが決まった瞬間の羊狩りさんの落胆ぶりときたら。
マイクを一切使わずに地声で通す鞘さんやら、昨日主催だった重荷が晴れてさあ東北の天下取りとばかりに延び延びとしている罠箱さんやら、見所たっぷりなブロック。
罠箱さんが3倍、田んぼさんが2.5倍、鞘さんが2倍と差はつきはしたものの、上位陣はどこも劣らぬ激戦です。



【1stステージ Dブロック】
ぷるーと ばらけつ ステイゴールド ばっくざらん オフィユカス ウズマキガンキョウ

ここがおそらく一番結果の読めない混迷としたブロック。
関東勢が3人固まる形になってしまいました。
「『近頃のおままごとはここまでやるのか……』どんなおままごと?」というお題でステイゴールドさんが「年末調整をしている」という回答を出していて、おもしろかったです。
あとはばっくざらんさんの堂に入った主婦みたいな演技をした回答を出したりしていて、おままごととのギャップが凄すぎるのと、それを園児がやってるのだと思うとめちゃくちゃおもしろかったですね。
あと、ばらけつさんの「泥だんごを根性で食う」とか。
ここではステイゴールドさんが跳ねに跳ねて、倍率3.5倍。ウズマキさんが3倍、ばらけつさんとユカスさんが2.5倍と、誰が抜けてもおかしくない倍率となります。



ここで一旦休憩を挟むのですが、ここに来て何故か私の体調が猛烈に悪化します。
風邪は治ったものだと思っていたものの何故か吐き気に襲われ、「やば……」と思いながら席で待っていました。
これたぶん今思い返すと、自分が思っていた以上に倍率4倍で前半を折り返してしまったプレッシャーが重くのしかかってたんだと思います。
再開の時刻に田んぼマンさんがおらず、へらへらやってきた田んぼさんにみんなで文句を言う時間があったりしました。



【2ndステージ Aブロック】
キミテル、モーリシャス、侍怪童、星野流人、せいぎのみかたの片割れ、MA

「ヒーローショーで『がんばれー!』『負けるなー!』という声に混じってこんな声援が聞こえてきた」というお題。
自分がまず最初に出した回答があんまり会場にハマらず、『んんっ……?』とちょっと思ったところから歯車は狂い始めたか。
それでもボケとしては「無責任な言葉だけどひたすらきみにエールを送る」という回答でしっかりウケを獲れたのが良かったです。伝わるかどうか若干不安でしたが、そこはお笑い好きが多かったこともあって、なんとか。
続く2問目は画像お題。柳葉敏郎の深刻そうな顔をした画像お題(たぶん踊る大捜査線)。
無駄に柳葉敏郎のモノマネを交えつつ色々やってみましたが、しっかりウケたのは「青島。眠れないのは分かるが、私にだって妻がいるんだ」くらいだったでしょうか。
3問目の「『この屋台何かあったな』と思った、金魚すくい屋の注意書き」という回答は、滑ったというほどのことではなかったものの一発大きな当たりを出すことができず。
3問通じてずっと爆笑を取り続けている気配だけを感じていたMAさんが、ひたすら怖くて仕方が無かったです。
ちなみに体調はこの後すぐに元に戻りました。



【2stステージ Bブロック】
わーいズ!大場、間雲亭吠駆、松尾、ATP、ずんだーマン

画像お題は、小学生くらいの女の子が「ちょっと男子! そんなの学校に持ってきちゃだめでしょ!」と言っている漫画の一コマ。
(「それでも町は廻っている」の伊勢崎さん(エビちゃん)。ちなみに本当はカードゲームに対して言ってる)
お題はこれに対して言い返して下さい、というものでした。
ATPさんの「そんな、筆記用具すら……?」という回答と、「お前だって奴隷二人連れてきてるじゃねえか」という回答がめちゃくちゃおもしろかったです。



【2ndステージ Cブロック】
田んぼマン 罠箱 羊狩り 鞘 犬飼和真

出場前に犬飼さんが羊狩りさんのお腹をつまんで「どっちかというとお前がつままれる側の体型だろ!」とじゃれていました。
ここのブロックで印象的なのは、「霊媒師『ちょっくらトレーニングすっか』 どんなトレーニングをする?」というお題。
田んぼマンさんが『よし、降りて来い、○○〜!』と色んな有名人を降霊しまくるフォーマットを発明して一人だけめちゃくちゃ楽そうに戦ってたし、事実めちゃくちゃおもしろかったです。
覚えているのでは、『よし、降りて来い、志村けん! ……うわ、本当に来た!』が好きですね。



【2ndステージ Dブロック】
ぷるーと ばらけつ ステイゴールド ばっくざらん オフィユカス ウズマキガンキョウ

画像お題は、『これは明らかに矛盾しています!』と言っている逆転裁判の成歩堂の画像。
各員それぞれ色んな矛盾を突いていったのですが、最後の最後にオフィユカスさんの出した回答、
「アイハブアホコ〜、アイハブアンタテ〜、ン〜、矛盾! アイハブアヘビ〜、アイハブアンアシ〜、ン〜、蛇足!
矛盾〜! 蛇足〜! ン〜! 故事!」
が全てを搔っ攫っていきました。たぶん今後大喜利で、PPAPをいじってボケにしてあれ以上にウケる人はもう他のいないだろうというくらいの印象を受けました。



【予選結果発表】

休憩の後に予選結果発表だったのですが、またしても定刻になっても田んぼマンさんが居らず。
今度はステイゴールドさんと和やかに談笑しながら帰ってきました。

結果発表は、席順で左側から順番に得点が発表されていく形式。
Aブロックは4人目まででそれまでの1位モーリシャスさんの18点(9票×2倍)を抜き、まずは私が60点(15票×4倍)で1位に躍り出ます。
60点と聞くと結構な高得点ですが、15票と考えるとだいぶ厳しい。果たして、どうか……祈る気持ちで、6人目のMAさんの得点を見ます。
6人目で最後の開票となったMAさんの得点は、なんと90点(30票×3倍)。蓋を開けてみれば2ndステージでダブルスコアをつけられていた形となり、点数なんと30点差をつけられての圧勝を許してしまいました。
元々そんなに優勝がどうのと気にしていたわけではなかったものの、これはちょっと悔しさを感じずにはいられない結果となりました……。

Bブロック。
2人目の間雲亭吠駆さんが、34点(17票×2倍)でまずは1位に躍り出ます。
しかし4人目のATPさんが72点(24票×3倍)で大差をつけて抜き去ると、5人目のずんだーマンさんも26点(13票×2倍)と届かず。
ATPさんの決勝進出が決まります。(ちなみに私はこの前日の東北大喜利杯打ち上げの時に、やまおとこさんに「ATPさんは「明日決勝戦にいます」と予告しておきました。本当に行きました)

Cブロック。
1人目の田んぼマンさんが55点(22票×2.5倍)でいきなりの高得点。
しかし続く2人目の罠箱さんに60点(20票×3倍)と僅差で抜かれてしまいます。
4人目鞘さんも36点(18票×2倍)と善戦するも届かず、罠箱さんが決勝戦へ。
なんとこのブロック2ndステージは田んぼさん罠箱さん鞘さんの3人だけで会場内の全ての票を独占していたようです。

Dブロック。
ここのブロックは、まず2人目のばらけつさんが37点(15票×2.5倍)で1位に躍り出ます。
続いて3人目のステイゴールドさんが38点(11票×3.5倍)でわずか1点差で追い抜き1位に。
PPAPで票を搔っ攫ったものと思われる5人目のオフィユカスさんは24点(16票×1.5倍)、6人目ウズマキガンキョウさんも15点(5票×3倍)で届かず、このブロックはステイゴールドさんが大接戦を制し……た、と思われたところで、オフィユカスさんがやまおとこさんに点数の確認を行います。
指摘を受けて改めて倍率の確認をしてみると……どうやらオフィユカスさんの倍率計算が間違っていたらしく、オフィユカスさんの点数は40点(16票×2.5倍)となり、一躍トップへと躍り出ました。
「これを撮影している俺の気持ちにもなってくれよ!」と嘆いていた撮影スタッフのステイゴールドさんでしたが、主催のやまおとこさんがお詫びの意味も込めての決勝進出を申し出ると、「いや、それは俺はそういうのは納得できないから!」と男を見せて出場辞退。

こうして決勝進出者は、後半戦でものすごい巻き返しを見せたMAさん、前後半通じてトップを走り続けたATPさん、強豪揃いのブロックをさすがの実力で勝ち抜いた罠箱さん、そして史上まれに見るレベルの大混戦を勝ち抜いたオフィユカスさんとなりました。



【Finalステージ】
MA ATP 罠箱 オフィユカス

罠箱さん曰く「全員実年齢より見た目が老けてみられる」と評した決勝メンバー。
試合前の挨拶で、ATPさんは「優勝して吐くところをお見せしたいですね」とコメント。観客席から「見たい!」「吐いてくれ!」「人が吐くところを見たい!」とガヤが飛びました。

最初のお題は「友人のお見舞いにいって足の包帯を見て『こいつ嫌われてんのかな……?』と思ったメッセージ。一体どんなことが書かれていた?」。
ここではオフィユカスさんの「アフリカの岬の『喜望峰』って書いてある」で凄い笑いました。
後は他の方々でも「次は俺が折る」とかぞっとするような回答がたくさん出ていました。
2問目は怪訝そうな顔をした機関車トーマスの画像お題。
ここではATPさんの「中で痴漢もののAVの撮影をしている」でめちゃくちゃ笑いました。トーマスは貨物列車じゃねえのか!とツッコミがありつつ。
最後のお題は『「俺たちの本当の戦いはこれからだ!」よりもひどい打ち切り漫画の最後の煽り文』。
こちらはオフィユカスさんの「編集者です! 作者が逃げ出してしまったので打ち切りとなります!」といきなり編集者が裏事情を暴露し出した回答がおもしろかったですね。

そして熱い回答の飛び交う12分間も過ぎ去り、いよいよ結果発表のときが。
なお、今回ばかりは田んぼさんもちゃんと時間通りに席についていた模様。
結果発表は下位から順に行われました。
まず4位はMAさん。結果が出た瞬間に「よっしゃあ!」と声をあげていましたが、あなた最低でも4位でしたよ。
3位はオフィユカスさん。決勝まで駒を進めるも最後の最後で空回りをしてしまったか、栄冠届かず。
そして後に残るはATPさんと、東北のラスボスとまで言われる絶対王者罠箱さん。
息詰る会場で、優勝を手にしたのは……ATPさん!!!
私たちも観客席から「ATPさん!」と諸手を叩いて優勝を讃えました。
なお優勝したATPさんでしたが結局吐くことはありませんでしたが。
本当に今日は予選から本戦からずっとおもしろかったので、満場一致の優勝だったと言えるのではないでしょうか。
二年前に喜利の箱で出会った頃から知っていますし、電撃大喜利杯等でも度々活躍を見せつつも後一つ大きな結果を残せていなかったATPさんが、ようやく……! と嬉しい気持ちになりました。

そしてこれにより、2016年年末の東北の大喜利を、星野流人・ばらけつ・ATP、とデレマスPたちが占拠するという事態に。
大喜利界よ、大喜利デレマスPは、けっこう凄いぞ!!!



まあ終わってみれば私はMAさんに票を搔っ攫われるも前半を独壇場で突っ走り点数も60点まで荒稼ぎ、ばらけつさんも審査員誰か一人の印象が少しでも他の人に傾いただけでいくらでも情勢が変わったであろうレベルの僅差でブロック内3位と、前日優勝者として恥じない戦いができたのではないでしょうか。
自画自賛しますよ。今回ばかりの私は。



【ここからはあんまり未来杯関係無い話】

未来杯が終わるや否や、私の元に金を借りにきたオフィユカス。
ユカス「本当にお金が無いので、3000円だけ貸してください……」
流人「絶対返せよ。戦の時に返せよ」
ユカス「戦のときは無理です」
流人「あ?」
ユカス「ごめんなさい。でも、返しますんで。貸してください」
流人「じゃあまあ貸すけど……」
ユカス「僕帰ったら母親に1000円返さなきゃいけないんで……」
流人「そういえばお前、明日のステゴロ(大喜利ルーム『喜利の箱』のイベント。入場料900円)行くって言ってなかったっけ?」
ユカス「行きます」
流人「箱スタッフのばらけつさんの手前強くは言えねえけど、お前よー! コミケを目前に控えてる立場でこの3000円どんだけ重いか分かってるかお前ー!」
ユカス「すみませんすみません」
3000円貸したので、なるはやで返して下さい。

その後仙台駅まで移動してから、打ち上げに向かう方々と別れて一路お土産屋へ。
星野流人、ばらけつ、オフィユカスのすっかりいつものな感じになった3人でお土産を買い込み、半田屋でクリスマスイヴの晩ご飯を食べ。
ユカスさんはこのまま仙台にもう一泊してから帰るとのことだったので、私とばらけつさんは行きと同じように自由席の新幹線で並んで座って帰りました。

帰りの道中、羊狩りさんから「改めておめでとうございますお疲れさまでした!」というラインとともに、画像が届きました。
開いたら、自分だけ思いっきり寿司を画像でした。
我々は昼に餃子とラーメンを食べ、夜は半田を食べていました。

……そして東京まで戻ってきたところで、お土産入れてた紙袋がビリッビリに破けてしまいました(元々どっかに引っ掛けて破れてたのが、ここに来てお土産の重さに耐えきれなくなった)。
見かねたばらけつさんが「自分のやつは荷物の中に入るから」と、自分の分のお土産用紙袋を渡してくれました。
その時、『あっ、昨日のダブルスもこんな感じで、好き勝手ボケてた横で、フォローしてもらってたんだろうな……』と思いました。
何気ないやりとりでしたが、本当に私はそう思ったのでした。

東京駅でばらけつさんと別れて、いつもの路線で、おうちに帰って、私の……私たちの二日間の東北の大喜利旅行は幕を閉じました。
とても楽しかったです。また行きます。

ほな、また。
[未来杯東北編に行った話]の続きを読む
東北大喜利杯ダブルス2016に行ってきた話
12月23日。
年末も押し迫ってきた中、私はばらけつさんと一緒に新幹線の中でポケモンをやっていました。

○ウォーグル 対 ルガルガン●
○ウォーグル 対 ベトベトン●
●ウォーグル 対 ウインディ○
●ガオガエン 対 キテルグマ○
○ジバコイル 対 キテルグマ●
●ジバコイル 対 ウインディ○
○アシレーヌ 対 ジュナイパー●
●アシレーヌ 対 クワガノン○
○ガブリアス 対 クワガノン●
○ガブリアス 対 ウインディ●

なんとなく対戦してみたのですが、思いのほかうちのウォーグルが強くってびっくりしました。



さて、我々がわざわざ新幹線に乗っている理由は他でもありません。
この2016年末、東北……仙台で「東北大喜利杯ダブルス」及び「大喜利未来杯東北編」が2日間に渡って開催される、東北大喜利2DAYの初日だったのであります。
本日は「東北大喜利杯ダブルス」の出場を目指して東北へとやってまいりました。
私たちも大喜利好きとして参加するべく新幹線に乗り込んでいたのですが……この日の新幹線は遅れに遅れていて、仙台駅にすら何時に到着するか……というくらいの状況でした。
これは私たちに限ったことではなく、他のどのルートで向かった方々も似たような状況だったらしく、大喜利会の予選0回戦として会場にたどり着けるかどうかの試練があったのかもしれません。

仙台駅を目前にして新幹線が完全に立ち往生した日にはどうなることかと思いましたが、無事に予定時刻を大幅オーバーして仙台に到着。
しかしながらこの時点で12時50分。
会場までは地下鉄に乗って15分程度離れています。これではギリギリお昼ご飯を食べる時間があるかどうか……。
ですが我々は仙台に着いたらまず最初に行くと決めている場所がありました。

半田屋

それは一度の食事で1000円を使うことすら不可能と言わしめるほどの激安食堂。
兼ねてよりばらけつさんが「仙台に着いたら、ここに行きたい!」と言っていたため、到着したらまずここに立ち寄りお昼ご飯を食べる予定でした。
そのため我々二人は朝も控えめにして、半田屋飯を迎える準備は万全……つまり。
腹が、減った……。

すまない、東北のみんな……。

ばらけつさんはカツ丼と麻婆茄子(どう見ても麻婆豆腐だけど麻婆茄子って書いてあった)のセットで450円。
私は塩バターラーメン(上に乗ってるのがネギとバターとコーンだけという具材の概念が崩壊したラーメン)で190円でした。

半田屋を出てから、慌てて仙台駅へ。
地下鉄仙台駅の場所があんまりにも分からないところにありすぎてて、私が夏に一度来て迷子になりつつもちゃんと見つけていた経験が無かったら、たぶんここでもものすごい時間をロスしていた恐れがあります。
そんなこんなでなんとか地下鉄仙台駅のホームへと転がり込んだ我々。

流人「他の人たちって、もう会場ついてるんですかね?」
ばら「いやあ……どうなんですかね」

そこでふと視線をホームの奥の方へと向けると。

羊狩りさんといわいまさかさんがいらっしゃいました。

「いやいやいやいや〜!」
「ちょっとちょっと! こんなところで何してるんですかあ!」

旅番組のロケで偶然現地で出会ったという体の、番組側の仕込みみたいな偶然でした。
もうこの時点で遅刻は免れないぐらいの時間帯になってしまっていたのですが、遅刻仲間を見つけたせいかめちゃくちゃのんきに歩いて会場まで行きました。
途中ばらけつさんが「缶コーヒー買いたい」と言い出したのでみんなでコンビニに立ち寄って好き勝手買物までし始める始末。
そのままのんきに(もうこの時点で開始時間は過ぎている)くっちゃべりながら会場に向かって行くと、大音量で『君が代』を流しまくる車とすれ違いました。
天皇誕生日でしたからね。

さて、本来の開始時刻から遅れること十五分。
ようやく会場に到着した重役出勤の関東遠征四人組。
会場入りするとなんと我々以外の出場者は既に全員勢ぞろいしていたという、「いや、あんだけ色んな路線が乱れまくってたのに、結局遅れたのは俺たちだけかよ!」状態でした。
もう既にこの時点で大会の組み分け抽選も終わっていたようで、

「遅刻組はシードです」

我々はシードにされていました。
「やったーシードだー!」と4人でワイワイうれしがりました。

到着したばかりの我々に改めてルールを簡単に説明してくれる……ということすらも一切無く、東北大喜利杯ダブルスは淡々とスタートしました。
ギリギリ始まる前だったとはいえ、ここまでガッツリ遅刻するとさすがに厳しい対応をとられるようです。

大会が始まってからの私は、結果速報をツイッターに投稿しまくる、大喜利観戦記者役としてスマホをぽちぽちやっていました。
大会ルールは、文章お題×3問の後、3問通算しての印象審査を会場に居る全員が行うというものでした(私たちはやりながら把握しました)。



【1回戦第1試合】
チョム加藤&てっちゃん 対 田んぼマン&やまおとこ

初っぱなから地元勢と遠征勢のぶつかり合いの組み合わせ。
最後の最後で田んぼさんが有効打を叩き出したことにより、遠征組に弾みを付ける田んぼマン&やまおとこチームの勝利。
そして敗退したチョム加藤さんとてっちゃんさんが司会の罠箱さんの横の解説席へと入り、遅刻組は「あ、そういう仕組みなのか」と深く頷きました。
罠箱「いいですか。遅刻すると、こういうことも教えてもらえないんですよ!」
すみません……。



【1回戦第2試合】
とれいん&フカザワイクミ 対 ATP&松尾(即席)

壇上に上がってきたとれいんさんとフカザワさんが完全に輩二人組みたいな状態で、一瞬会場内がざわざわしました。
とれいん「二人とも夜勤明けなんで、会場内で一番目付きがギラギラしている二人だと思います」
対するATPさんと松尾さんは個人エントリーによる即席コンビ。
罠箱「お二人は以前からの面識はあるんですか?」
ATP「はい。15分前から」
面識ねーじゃねえか。
大喜利の方では「『ポムポムプリン』『ばっとばつ丸』みたいなサンリオキャラの名前」というお題で4人とも好き勝手出しまくるというものすごい楽しげな時間があったりしつつ。
『アホ山君がクリスマスでしてしまった大失敗』というお題で松尾さんが「間違えたでござる」と忍者ハットリくんのイラスト回答を出したのですが、「365日どのイベントでも違う!」と会場中から総ツッコミをくらってたのがおもしろかったです。
その後も何故かそこに鉱脈を見出したのかハットリくんは3回近くこの試合の中で顔を覗かせ、試合はATP&松尾チームの勝利となりました。



【1回戦第3試合】
オフィユカス&けうけげん 対 キミテル&マッツ

けうけげんさん、電車の遅れの煽りを喰らって、何も食べず何も飲まずで会場入りしたことを激白。
のんびり飯を食って、道中飲み物を買ってでここまでやってきた遅刻カルテット、何も言えない。
大喜利としては、『バカスパイの秘密道具』というお題で、「SPIの問題集」等マッツさんがダジャレ回答で攻めて行くと、それに呼応するように4人全員がダジャレの方向に一斉に突っ走り出すという異様な展開があったりしました。
そんなわけでダジャレ旋風を巻き起こしたキミテル&マッツチームが勝利となりました。



【1回戦第4試合】
ウズマキガンキョウ&ばっくざらん 対 泉花勇気&茨木直人(笑)(即席)

本日二組目の即席コンビが登場です。泉花勇気さんは本日おそらく本日最年少と思われる17歳とのことです。
ばらけつ「そんな早くからこんな悪い遊びに手を出してはいけないぞ」
『世界一頭のいいプロレスラーはこんな技を使う』というお題で、ウズマキガンキョウさんの出した「年末調整をやらせて時間を取らせる」という回答がおもしろかったです。
『大金持ちの家のゴミ箱で捨てられていたもの』というお題でどなたかが「アッポーペン」という回答を出していたのですが、これに対して解説のオフィユカスさんが「ヘンパイナッポーは捨ててないんでしょうね」というコメント。
解説席のオフィユカスさんがキレキレのコメントを次々するものだから、相方のけうけげんさんが「なぜこれを大喜利の時に出してくれなかったのか……」と嘆いていました。
結局試合はウズマキ・ばっく組が横綱相撲で即席コンビを圧倒し勝利しました。



【2回戦第1試合】
やまおとこ&田んぼマン 対 侍怪童&ばろわでんてぃー(即席)

ここからはシードのコンビが登場します。試合前の挨拶でばろわでんてぃーさんが侍怪童さんに送る歌を歌い始めた時にはどうなることかと思いました。
『紫鏡等のような鏡にまつわる怪談』というお題が出た際に罠箱さんが解説席の泉花さん(17歳)に「紫鏡って知ってますか?」「いや、知らないです」「あーそうですか。ぜひ覚えて帰って下さいね」とS心を発揮していたのがおもしろかったです。
羊狩り「ちょっと! 殺人罪ですよ!」
『夜景を見て感動している彼女に空気の読めない一言』というお題で、田んぼさんが出した「この店9時にしまるから」「見て。あのレイクの看板、めっちゃきれい」がおもしろかったです。
即席コンビはばろわさんが終止迷走しっぱなしだったこともあってか、やまおとこ田んぼ組が勝利を納めました。
ちなみに。
深夜になって夜の仙台駅近くを歩いていたらたまたまレイクの看板を見つけたのですが、思っていた以上には綺麗には見えませんでした。綺麗なレイクの看板は、幻だったようです。



【2回戦第2試合】
ATP&松尾(即席) 対 いわいまさか&羊狩り

遅刻組が大手を振って登場。いわいまさかさんはなんと90年代以来の東北だそうで。
『「サヨナラは言わない」の後にそんなこと言うなよ』というお題で、「シーユー」「チャオ」等思いっきりサヨナラと同義の言葉が飛び交ったりしていました。
そしてこのブロックでは会場審査員の投票結果が同点という接戦にもつれ込みました。
そこで同点決勝として会場審査に入っていなかった、解説席の侍怪童さん、ばろわでんてぃーさん、そして動画撮影担当のカツノリさんの投票に結果が委ねられました。
その結果、ATP&松尾ペアが2連勝で準決勝へと駒を進めます。



【2回戦第3試合】
キミテル&マッツ 対 犬飼和真&MA(飛入)

本来はお手伝いや観覧として参加する予定だったのが、一枠空いていたため急遽飛び入り参加となった犬飼和真&MA組が「戦力がガチじゃねえか」と野次られる。
『むすび丸を罵倒してください』というお題では、ご当地キャラを罵倒するというお題であるのにも関わらず現地民4人がめちゃくちゃ楽しそうにやっていて、『むすび丸……』と思いました。
『吉野家のキャッチコピー「早い、安い、うまい」に一言足して台無しにしてください』というお題では、犬飼さんの「台無しにするよ〜! まずい!」がストレートすぎておもしろかったです。
この対戦カードは今大会屈指の爆笑の奪い合いとなるも、犬飼和真&MA組が勝利を納める結果となりました。



【2回戦第4試合】
ウズマキガンキョウ&ばっくざらん 対 星野流人&ばらけつ

遅刻して重役出勤して、大喜利でも一番最後の登場となった星野ばらけつ組。風邪明けの私と、昨晩3時間しか寝れていないばらけつさんというコンディション最悪な二人組です。
ウズマキさんもばっくさんも1回戦でめちゃくちゃウケてたので、わりと不安でした。
さてこの日我々が最初に相対したお題が「ジャムおじさんが激怒している理由」というお題でした。
個人的にはやりやすい感じでポンポン回答が出せて、「チーズ。工場だぞ。わきまえろ」等の回答でウケを獲れたのが良かったです。
後は「大騒ぎしているてんどんまんに『何時だと思ってる!』と一喝する」回答で一気に流れを引き寄せられたのも良かったと思います。
一方で次のお題「落語をテーマにしたスマホアプリでは課金するとこんないいことがある」というお題で、ばらけつさんが「10連ガチャを引いている途中で『今何時でい』と聞かれる時ガチャ」という回答でめちゃくちゃウケてくれてたので、私がやや苦しんでたのを助けてもらいました。
ここの対戦はわりと競ったものの、僅差で星野ばらけつ組が勝利を納め準決勝へと駒を進めることとなりました。
この時点では「青チームの勝利!」と言われても両軍の赤と青の色を見比べてどっちが勝ったのかを全然把握していないというボケを二人してやる程度の余裕はあった模様。



さて。
「やったー」「勝ったー」とか言いながら席に戻ったところで、ばらけつさんの働いている大喜利ルーム喜利の箱でちょっとしたトラブルがあったことが発覚。
一時的に箱のスタッフ間での連携が混乱していたことにより発生したトラブルだったのですが、これの対応に追わればらけつさんのテンションがガタ落ち。
次の対戦相手が強豪の犬飼MA組だったこともあり、なんとなく「もはやこれまで……」と覚悟を決めました。
流人「でもこれ、もし次で負けても俺たち決勝の解説できるぞ」
ばらけつ「ほんとだ。よっしゃ。喋ろ」



【準決勝第1試合】

やまおとこ&田んぼマン 対 ATP&松尾(即席)

『3分クッキングのアンチはこんなことにもケチをつける』というお題が皆さん跳ねていて、傍目からでもやってて楽しそうなお題だなと思いました。
『スポーツ界で起きた「仙台の悲劇」について教えて下さい』というお題ではATPさんが仙台勢の精神を次々と殺しにかかる「本当にあったただの事実」を次々叩き出す圧倒的活躍を見せました。
……と、ATPさんの目覚ましい活躍と、最後の最後で何の脈絡も無くまたしてもハットリくんが出てきたりしつつも、やまおとこ&田んぼマンペアが僅差で破り決勝へと進出を決めます。
田んぼさんは夏の個人戦に続いての連覇が現実味を帯び始めました。



【準決勝第2試合】
犬飼和真&MA 対 星野流人&ばらけつ

テンションガタ落ちのばらけつさんに、大好きななつきちの画像を見せてなんとか元気を出してもらいながら這々の体で舞台上へ。
この対戦カードでは「クレイジーピクニックについて教えてください」というお題が出て、こういう広めなお題が苦手なので苦しんでいた横で、ばらけつさんがしっかりと笑いを獲ってて非常に楽になりました。
『「Jリーグ」「Fリーグ」みたいに新しくできたZリーグってどんなの?』というお題では、私はとにかくZから始まる言葉で考えて行って……
「ヒャッハー! 開幕だー! ィヤッハー! 『雑魚リーグ』だー!」という回答で大きく流れをもってくことができたかなと思いました。
最後は『ザ』から考えすぎて「最後はみんなで一つにまとまる、『THE リーグ』」という回答を出してばらけつさんから「Tリーグじゃん」とツッコミをウケるシンプルな失敗をしてしまいました。慌ててZAリーグに書き換えて出し直しました。
激戦終わっての投票は……なんとまさかの同票。
決戦投票として解説席のATPさん松尾さん、そして撮影スタッフのカツノリさんに勝負の行方が一任されます。
青を上げてくれ……青を……。
祈るような気持ちで見ていると、まずは松尾さんが勢い良く青の札。続いて少し遅れてATPさんが青の札。さらに会場再後方のカツノリさんも青の札。
決選投票は満票により決勝進出をつかみ取りました。
後に識者(羊狩りさん)は、「同じ決戦投票にもつれこんだ遅刻チームでありながら、羊狩りいわいチームが破れ、ばら流人チームが勝利したのは、ひとえに遅刻する際に『遅れます』のツイートを東北大喜利会のアカウントにしているかいないかの観客の心象の差であった」と語る。



【決勝戦】
やまおとこ&田んぼマン 対 星野流人&ばらけつ

東北色が皆無な決勝戦です。
滋賀&栃木 対 神奈川&埼玉です。
この時点で東北大喜利杯の優勝旗の外部流出はまたしても確定的になってしまっているわけですが。
なんだったら田んぼマンさんには「決勝の相手がいつもの二人で、テンションが下がった」とすら言われました。
田んぼばら流人はいつでもできるもんね……。ばら流人組が「やまおとこさんと大喜利できるー」の楽しさがあるだけで、田んぼさんだけいつもの大喜利をさせてしまいましたね。申し訳ないです。
さて大喜利。
最初のお題は「こんなボクシングはいやだ」というここにきてシンプルなお題が登場。
私はボクシング漫画の「あしたのジョー」が好きだったので、それに出てくるリングアナをまねて「赤コーナー! 117パウンド1/2〜恋はまだ知らない17歳〜好きな食べ物はビーフストロガノフ〜矢吹丈〜〜〜!」という回答を出していたのですが、後になってよく考えるとジョーの好きな食べ物は本当はトマトのサンドイッチでした。訂正しておきます。
そして私はここから思考の迷路に迷い込んでしまって、次の回答をどうしようかしばし悩みます。
しかし横でばらけつさんが「犬養毅が『話せば分かる』と言いながらボコボコにされている」という回答でウケてるのを見て、「もうとりあえず二人で一ウケずつしたし、自分は自分の路線でやるしかないな」と思って、後は全部リングアナのボケをやり続けました。
「三角コーナー!」「赤コーナー! ホルスタインモリ夫〜! 青コーナー! 亀田興毅〜!」とか、そんな感じで。
「ゲームセンターみたいな靴屋では、クレーンゲームで靴をとる以外にこんなことをする」というお題で、これは4人全員が苦しめられました。
私は最後までお題をちゃんと掴みきれていないままだったような気がしますし、田んぼさんにいたっては横でずっと一人だけダチョウ倶楽部攻めでお題に合ってるのか合ってないのかみたいなことを言ってました。
そんな中でばらけつさんが「プリクラがあって『笑って笑って〜』と言われて写真を撮ると、足のプリクラが出てくる」という回答でしっかりとウケてました。
最後のお題は『「こいつ、都会人ぶってるけど田舎者だな」と思った理由』というお題で、これも私かなり苦しみました。
うまく都会らしさと田舎らしさを噛み合わせることができず、四苦八苦した記憶があります。
ばらけつさんが「村八分の焼き印が捺されている」という回答でウケて多少気が楽になったため、私は最後は絵回答でじっくり攻めることにしました。
「なあ、スタバに行ってコーヒーでも飲まないか?」と言いながら田舎者っぽい素朴な男のイラストを出すという回答で、じわじわ笑いを呼び込んで、へらへらしながら引っ込めました。
そんなこんなで3問12分の激闘が終了。
すっかり使い果たして疲れ果てた気分のまま、一般投票に入ります。
やまおとこ田んぼマン組は赤、星野流人ばらけつ組は青。
観客が一斉に札を上げて……その結果、

青 青 青 青
 青  青   青
 青青 青青
青青 青青  青
青  青  青

見渡す限り青一色!
うわっと思った瞬間にはもうばらけつさんが抱きついてきていて、私は頭が真っ白になっていて、抱きつかれたままとりあえずガッツポーズをしてみました。
それから二人でかたく握手をしてお互いの健闘を称え合います。

優勝インタビューではばらけつさんが今までの色んな苦労やら心労やらもあってのこの結果で、完全に涙目になってしまっていて。
私も初めて優勝者という立場でコメントをすることになってしまって、何にもおもしろいこともかっこいいことも言えずにという体たらくでしたが。
先立ってのオオギイダイバータッグフォースで惨敗した記憶も新しいうちだっただけに、この二人で東北で再び大会に挑んでちゃんと結果を出すことができたのは良かったです。

というわけで東北大喜利杯ダブルス2016は、星野流人ばらけつコンビが優勝となりました。
本当にありがとうございました。

……当日は大会の結果速報ツイートをツイッターに掲載し続けていたのですが、結果速報の最後の最後で自分の優勝を報告するという事態になってしまいました。まさかこんなことになるとは。





【以下、東北大喜利杯とはあんまり関係無いところ】

ばらけつさんは金欠が故に打ち上げの参加はしない予定だったのですが、優勝したもので、「打ち上げ行く?」と聞いたら「行く!」と即答してくれました。
当初参加者にカウントされていなかった方々を「なんとかしてみせます!」と請け負い、お店に頼み込んで人数増やしてもらいまして、幹事代行とれいんさん本当にありがとうございました。
当初報告していた人数からさらに四、五人くらい増えていたらしく、「女将さんがぎょっとしていた」ととれいんさんはかく語りき。

打ち上げは東北から遠征から入り乱れての大所帯で、20人くらいはいたと思います。
飲み放題メニューから飲み物を頼んで(飲み放題に含まれているのはビールとサワー数種類とウーロン茶のみというシンプルさ)、幹事代行とれいんさんの乾杯の音頭でどんちゃん騒ぎがスタート。

始まってしばらく経つと店主のおじさんがおもむろに我々の席までやってきて、「ウーロン茶頼んだきみ。甘党かね?」とノンアルコール組に尋ねて回ります。
ノンアルコール組にはお店側からの計らいで、お店特製のたいやきがプレゼントされました。
とれいん「このたいやき、普通に頼んだらおいくらですか?」
店主「2000円」
とれいん「お、おお……。では、この二人(ばら流人)に僕からのおごりで、お願いします」
店主「あいよ。2500円ね」
高くなっている!?

開始から15分くらいでいわいさんが日本酒に手を出し、ばらけつさんもご相伴に預かっていました。
東北にはプロレス好きが多い様子で、とれいんさんやいわいさん、オフィユカスさんらがプロレス話でめちゃくちゃ盛り上がっていました。
途中合流の間雲亭吠駆さんが到着した時には、謎の「吠駆! 吠駆!」コールが発生しました。

羊狩りさんからも肩を抱かれて祝われました。
「良かったよ〜! やったよ〜! アスワンハイダムもラインでおめでとうって伝えてくれって言ってるよ〜!」
アスワンさんありがとうございます。

MA「いやあ本当に今日はおめでとうございます」
流人「いやこちらこそ……本当に今日は苦しい戦いばかりで……(実際、ずっと強豪と当たってたし、2回戦も準決勝も票が割れまくってたのでギリギリの戦いだったと思う)」
MA「いや実際準決勝の時はウケの量的にはそっちの方が多かったですよ。そっちが通ると思ってましたもの」
流人「いや、そんな……」
MA「でも決戦投票にもつれ込んだときは、現金なもんで『赤上がってくれ〜!』と思ってました」
えええ〜。

そういえば今回の旅行は、けうけげんさんに会いに行くのが目的の半分くらいを占めていた気がした。
長文やってる人たちで会ったことが無いのがもうけうけげんさんくらいなものだったので。
なので本当にお会いできてよかったです。
流人「東京にもぜひ来て下さい。関東では『けうけげんしばく』だけが一人歩きしているので」
けう「なんで」
みんなコピペみたいに使ってるからでは。

ウズマキ「今日は本当におめでとうございます」
流人「いえいえ本当にありがとうございます」
茨木(ウズマキさんの眼鏡をいじる)
ウズマキ「いや今日は結構手応えがあって、いけるかな〜と思ってたんですよね〜」
ばら「年末調整のやつおもしろかったですよ〜」
茨木(ウズマキさんの眼鏡と顔の間に指を突っ込む)
ウズマキ「あの。チャンピオンのお二人を差し置いてすみませんね。 俺たちはそんな眼鏡の間に指を突っ込むような仲じゃないだろ」
茨木(恐縮)



三次会(打ち上げの二次会)は仙台駅近くまで歩いて戻って、牛タン屋。
星野流人、ばらけつ、羊狩り、オフィユカス、とれいん、いわいまさか、ウズマキガンキョウ、間雲亭吠駆の8名(三次会まで来てもまだまだ大所帯)で飯食って、ちびちびと酒を飲んで、夜更けまでずっと色んな話をしていました。
大喜利のこととか、ポケモンのこととか、プロレスのこととか、長文のこととか、いろいろ。いろいろですね。
吠駆さんは何故か羊狩りさんに「いつまでも東北のエース面してんじゃねえぞ! 明日はぶっつぶすからな!」と絡まれていました。

お店を出て順次解散の流れになってからは、ばらけつさんの宿となるネットカフェの前で改めて抱き合ってお互いの健闘を称え合って。
終電まで後5分だと急に言い出した羊狩りさんは脱兎のごとく人ごみの中へと走り去って行き。
すっかり出来上がっていたいわいさんが心配だったので、宿の途中までウズマキさんに送ってもらって。
私はとれいんさんのご厚意で宿まで案内してもらい、できる限りネットカフェへのチェックインの時間を遅らせて明日の暇な時間帯を減らしたいオフィユカスさんらに見送られて、無事に今晩の宿へ。

長い長い一日は、それでもあっと言う間に過ぎ去って行ったのでした。

(→未来杯東北編へ続く)
第2回アイドルマスターシンデレラガールズ大喜利会 レポート
第1回アイドルマスターシンデレラガールズ大喜利会

プロデューサーたちの集ったあのお祭りから、1年。



いよいよ稼働開始から5周年を迎えることとなった「アイドルマスターシンデレラガールズ」。
今回はその5周年記念日の前日、2016年11月27日に、東京の某会場にてデレマスオンリーでの大喜利会を開催致しました。

その模様をレポートとしてまとめましたので、ご確認ください。



【参加者まとめ】

・星野流人(向井拓海P) ※主催者
・秦小池(ありさ天帝P)
・オフィユカス(千枝ちゃんP)
・プーチンと白プーチン(宮本フレデリカP)
・みくも(池袋晶葉P)
・ATP(みくにゃんP)
・ばらけつ(なつきちP)
・江戸川(しゅがはP)
・佐々木ヒデタカ(脇山珠美P)
・赤黄色(上条春菜P)
・虎猫(きらりんP)
・急遽猫を噛む(高垣楓P)
・ぶー太郎(本田未央P)
・六升(ウサミンP)
・かくばるP(クラリスP)
・ネイノー(蛍原枠)
・ぺるとも(蛍原枠)
・羊狩り(蛍原枠)

※蛍原枠とは、「アメトーーク!」における蛍原さんと同じ扱いの意味を指します。そのテーマに詳しくない分、聞き役として参加してくれる方々のことです。



【ローテーション大喜利】

まずは車座になってのローテーション大喜利です。
お題テーマは全てシンデレラガールズ関連のものばかりで、星野流人・ばらけつ・六升・ネイノーさんにより提供されたお題たちです。
1問5分、大喜利会自体不慣れな方も多いかと思いました為、星野流人・オフィユカス・ばらけつ・虎猫と慣れた4人でまわしを担当しました。



「シンデレラプロジェクト内でリストラされそうになったアイドルがいたそうです。誰が、どんな理由で?」
(六升さん提供) まわし:星野流人

1位/向井拓海が、過去の全部を理由に(虎猫)

2位/前川みくが、今更ストライキの件を持ち出されて(六升)

3位/白坂小梅より、あの子の方が才能があった(ATP)



トライアドプリムスにメンバーを一人足した時のエピソード
(六升さん提供) まわし:オフィユカス

1位/本田未央が加入して、島村卯月が鬱になった(六升)

2位/三村かな子が加入して、トランス脂肪酸パルスになった(赤黄色)

3位/今くるよが加入して、鮮やかな色担当になる(みくも)



deremasu001.jpg
(ばらけつさん提供) まわし:ばらけつ

1位/あいつら、声がついてやがる(赤黄色)

2位/庶民ども(江戸川)

3位/「アイハブアリーフ、アイハブアリーフ、ん〜、リーフ」ってやったら、すごいウケた(秦小池)



斯様な母なる海に抱かれし幸と父なる大地に守られし幸の融合する味覚の砦を我は嫌悪する!
(こんなお寿司屋さんは嫌ですね!)

(ばらけつさん提供) まわし:虎猫

1位/2貫の寿司が特訓して1貫になった(ATP)

2位/結城晴が店内でサッカーをしている(赤黄色)

3位/松 竹 梅 世界レベル(江戸川)



掘裕子「サイキック、スプーン曲げ〜! ……あれぇ? おかしいですねえ?」
一方その頃、事務所では。

(星野流人提供) まわし:星野流人

1位/市原仁奈ちゃんが「無の気持ちになるですよ」と言って一切喋らなくなった(オフィユカス)

2位/エナドリ2億本無料配布(羊狩り)

3位/龍崎薫の呼び方が『せんせえ』から『教師』になる(虎猫)



deremasu002.jpg
(ばらけつさん提供) まわし:オフィユカス

1位/「森久保乃々。神はあなたを許しました。顔を上げなさい。森久保。顔を、森久保。顔、森久保!」(星野流人)

2位/十字架って売ったら駄目なんですか?(虎猫)

3位/ザンゲームス(秦小池)



「○○○の冠バラエティ2時間特番のタイトル」
※お題の穴埋めを自ら行い、同時のその回答を自分で行う
(ネイノーさん提供) まわし:ばらけつ

1位/川島瑞樹の『クイズわからないわ』(ジュニア)

2位/安部菜々の『昭和60年史』(ネイノー)

3位/ラブライカの『今日のランコ』(羊狩り)

※ジュニアさんは、ネイノーさんのLINE経由で回答を送ってくださいました。



輿水幸子「えっ、マジですか!? …ふ、ふふーん! 大丈夫ですよ、ボクはカワイイので!」
輿水幸子率いる新ユニット『カワイイボクと◯◯◯』
どんなユニット?

(ばらけつさん提供・星野流人改訂) まわし:虎猫

1位/カワイイボクと瀧上とちゅうえい(ぺるとも)

2位/カワイイボクと森羅万象(ATP)

3位/カワイイボクと上位互換(赤黄色)



池袋晶葉「きらりんロボをそんな事に使うなーっ!」
にょわー? どうしたにぃ?

(ばらけつさん提供) まわし:星野流人

1位/おしっこ機能を搭載(赤黄色)

2位/場に出してる間にケンタロスにげんきのかけらを使う(みくも)

3位/町に怪獣が現れた時に尺度を測る(ネイノー)



○○○の1日を実況するアナウンサーが言いそうなこと
(ネイノーさん提供) まわし:オフィユカス

1位/向井拓海の実況 「ほら見て。今ポケットに入れましたね」(赤黄色)

2位/佐藤心の実況 「あーっと! おジャ魔女どれみは佐藤心しか知らない!」(ネイノー)

3位/双葉杏の実況 「さあようやく起きました。時刻は午後4時です」(ATP)



ローテーション大喜利結果

赤黄色 14点
ATP 7点
虎猫 6点
ネイノー 5点
六升 5点
江戸川 3点
オフィユカス 3点
ジュニア 3点
羊狩り 3点
ぺるとも 3点
星野流人 3点
みくも 3点
秦小池 2点

※1位が3点、2位が2点、3位が1点としてカウント




【アイドルをプロデュース!】

続いて行った企画は、「アイドルをプロデュース!」です。
こちらは当方にて用意致しましたアイドル候補生の女の子のイラストに対して、新しいシンデレラガールの仲間入りをするものとして、どんどん設定を付け加えていこうという企画です。



最初の女の子は、銀沙灘さんが描いてくださったこちらの子(Pa)です。

deremasu003.jpg
deremasu004.jpg

そして大喜利の結果、こんなアイドルになりました。

名前:援交崎神待子

プロフィール
・スラム街出身
・5月6日生まれ(ゴムの日)
・父親が誰か知らない
・好きな金額は5万円
・援交の方が稼げている
・SSR[本当の電話番号]
・渋谷警察署にマークされている
・ヤクザに殺されそうになってたところをスカウトされる
・武内P「身体です」
・ホ別3万マニーでトレードに出されている
・キスだけは処女
・吸っている煙草はピアニッシモ
・MUTEKIに5本出ている
・プレステージ専属
・お母さん想い
・純真キャラで売っていこうと思っている
・子供が産めない身体
・勝負下着のことを「歩み」と呼んでいる

アニメのメイン回でのエピソード(第32話くらい)
・SNSの裏アカがバレる
・ずっと不思議な光で画面が隠されている
・サブタイトルが「SEX」
・ホテルに入るシーンで「Happy×2 Days」が流れる
・ずっと右下にワイプで顔が真っ赤な城ヶ崎美嘉が映っている
・「もういいよ! 私、避妊やめる!」
・武内P「いい手コキです」
・ライブに出演している卯月が汗をかいている様子と、それを見ている神待子の様子が交互に映されて、まるでセックスをしているみたいに見える神演出がある
・「菜々も昔は〜……」
・「精子!」のかけ声で舞台上に上がる
・ガールズ・パワーの3人が出てくるし、声もつく
・神待回
・「私、この子育てる!」
・DMMでこの回の次回予告を何度でも見られる
・アナスタシア「rrr乱交」
・ライブの衣装に対して「へそだしなんて……」と言って『ハア!?』という空気になる
・ずっと雨をバックに話が進む
・放送後『アイドルがセックスすんなよ』というファンの声から、ラブライブの声優のファンと正面衝突する

……ひどすぎる。
しかし去年のアイドルが、3人中2人が掲載不可能と判断して伏せ字だらけになったことを考えれば、この娘はまだ載せられただけましな気がしないでもないですが……でも、これだいぶギリギリでしょ。

さて、続いてのアイドル候補生は、ばらけつさんの描いてくださったこちらの子(Co)。

deremasu005.jpg
deremasu006.jpg

大喜利の結果、こんなアイドルになりました。

名前:周富子

プロフィール
・日本人
・中国人の血の入ったクォーター
・アルビノ
・中華鍋で師匠を殺した
・二重国籍
・塩見周子と「周周子」というユニットを組んでいる
・本田未央に「周富子だから、略して『周子』!」とあだ名をつけられる
・色々口出しをするせいであらゆる飲食店のバイトをクビになっている
・入国管理局に捕まったところでスカウトされる
・和の達人、洋の達人、そして、アイドルの達人
・「〜狂〜」というタイトルのブログをやっている
・周りのみんなが周富徳を知らなくて、安部菜々がびっくりする
・刺青がある
・ダークイルミネイトになつかれている
・Cu、Co、Pa、じゃなくて和、洋、中でアイドルを分ける
・デレステのログインボーナス画面のホワイトボードの空きスペースにめちゃくちゃ美味いチャーハンのレシピを書き込んでいて、矢印引っ張って「みりあもつくるー!」
・かわいこぶって、「中華鍋より重いもの持ったことないんです」
・ジャッキーチェンと時計台から落っこちたことがある
・プロデューサーのことを「ピータン」と呼ぶ
・好きな武器はモーニングスター
・デレステで周富子の曲を選ぶと、メンバーの5人が全員青龍刀を持っている

アニメのメイン回でのエピソード(第28話くらい)
・「いでよ! アイアンアイドル!」
・楊菲菲回でもある
・楊菲菲とも日本語で会話している
・エンディングで「Star!!」にのせてNG集が流れる
・過去の殺人事件の調査にやってきた警察からみんなでかくまうシーンがある
・この回のサブタイトルが「Chinese Nice Charhang(チャイニーズナイスチャーハン)」
・次のエピソードが片桐早苗回なのだけれど、今回のエピソードをまだ引きずっていてサブタイトルが「ポリスストーリー」
・中華料理屋の滑る床で素っ転んだ武内Pを介抱するシーンがある
・舞台に上がるときのかけ声が「満、漢、全席〜!」
・最後に「劇周」と出る
・味覇(ウェイパー)がよく見きれている
・市原仁奈「杏仁豆腐の気持ちになるですよ」
・武内P「火力です」
・北京ダックの中に入って「ジャーン!」と言う
・警察官が突入して来て戦う場面で、赤城みりあが全員倒す
・ターンテーブルに座ったアイドル一人一人の顔を順々に流して映していく演出がある
・中国製のぴにゃこら太のパチモンが出てくる
・アナスタシア「rrrラーメン」
・放送終了後にネットにカンフー警察が現れて検証画像とかめっちゃ作る
・事務所に毛沢東のでかい肖像画が飾られている
・ケイトと喧嘩になって「アヘン戦争」と呼ばれる

これでも援交崎よりはましかと思えてしまうのが、悲しい……。
最後は、私こと星野流人の描いた女の子(Cu)。

deremasu007.jpg
deremasu008.jpg

大喜利の結果、こんなアイドルになりました。

名前:チャンプ

プロフィール
・イベントの上位報酬しかない
・特訓するとスーパーサイヤ人になる
・「チャッピー」と呼ばれている
・鶏のササミしか食べない
・ぷちデレラでチャンピオンベルトのアイテムがもらえる
・電話帳破ってるところに来て「力です」と言う
・ファンのことを「セコンド」と呼ぶ
・ゴルフがうまい
・アイドルになる前も格闘技で武道館に立っている
・「極(きわみ)」と書かれたバッグを持っている
・レッスンの後も決してタオルを受け取らない
・ガチのトレーナーさんがついている
・山田勝己が彼女を見てSASUKE引退を決意した
・半日で骨折が治る
・音痴
・「俺ぁチャンプ」という曲を歌う
・道に迷う
・ぬいぐるみを集めるのが趣味だが、半日で綿になる
・体重68kg
・吉田伊調とレスリング黄金時代を築く
・ゴールドジムで「魔人」と呼ばれている
・ブラが20kgある
・ダイスDEシンデレラで彼女が出てくると楽勝でクリアできる
・ライブの合間に4WDを破壊するミニゲームがある
・ニンニクをかじって咆哮する
・三村かな子をゴミを見るような目で見ている

アニメのメイン回でのエピソード(第58話くらい)
・この回のサブタイトルが「Force〜力〜」
・プロテインを経費で購入して怒られる
・佐々木千枝ちゃんが「私もベルトを巻いてみたいです」
・三村かな子を背負い投げ
・「アイドルでも金」
・アリスの「チャンピオン」が流れる
・アリスの「チャンピオン」を橘ありすが歌う
・掘裕子の前で力でスプーンを曲げる
・アナスタシア「プロrrrレス」
・大和亜季とサバゲーをしたとき丸腰で参加した
・森から出てくる
・武内Pに壁ゴシャをする
・口からマウスピースが飛び出てしまうハプニング
・「島村卯月か……いい名だ」
・リングの上から片桐早苗さんに「上がってこいよ」
・総選挙で人生初の敗北を味わう
・ファンに向かって「挑みし者たち〜」と手を振る
・バーベルを落っことしたところで暗転して話が終わるため、引退したのかどうかで放送後の解釈が分かれる

チャンプて。チャンプて。……いや、チャンプて。
でもチャンプじゃなかったら危ういところで平野綾になりかけていたので、もうまだチャンプでよかったかなって感じなんですがね……。



deremoasu009.jpg

3人のユニット名
『勢(いきおい)』

はいもう『勢』です!
あんたら3人のユニット名、勢!! はい決定もう決定!
勢だけで突っ走れ未来のある3人のアイドル達よー!



ちなみにイラストを描いた3人の当初の想像ではこんな女の子たちでした

援交崎
名前:鳴代 璃亜(なるしろ りあ)
年齢:18歳
身長:164cm
体重:53kg
スリーサイズ:89/60/86
誕生日:11月14日(蠍座)
血液型:B型
利き手:右
出身地:宮城
趣味:スマホゲーム


名前:岩永 朔(いわなが さく)
身長:170cm
体重:56kg
スリーサイズ:88/55/86
誕生日:4月1日(牡羊座)
利き手:左
出身地:北海道
趣味:推理小説を読むこと

チャンプ
名前:河西 麗美(かわにし れいみ)
年齢:25歳
身長:166cm
体重:54kg
スリーサイズ:93/64/83
誕生日:7月16日
血液型:B型
利き手:右
出身地:茨城
趣味:コスプレ(キャラクターもの)

援交崎今見てもひどすぎない?




【アイドル憑依大喜利】

最後の企画はトーナメント企画です。
ですがせっかくこれだけ多くの方々に集まって頂いたので、トーナメントで早々に負けた方がすぐに大喜利やれなくなってしまうのはもったいない……というわけで、今回はこんな感じの企画にしてみました。
『アイドル憑依大喜利(PM大喜利ルール)』

憑依大喜利とは?
……大喜利企画会『悪答』にて行っている企画の一つです。(第4回の頭領決めにて
簡単なルールとしては、お題が出てから回答する前に、自分の中に憑依させるもの(キャラクターやもの、芸能人など何でもOK)を提示します。
その後はその自ら提示したキャラクターになりきって、最後まで大喜利を続けます。
今回はこの要素を持って来て、シンデレラガールズのアイドルを自分に憑依させて戦う大喜利とさせていただきました。
なお、本来のルールであれば、負けた後はその方は憑依させたものに取り憑かれてしまい、以降観客席に戻ってもそのキャラクターとして振る舞い続けなければならないというルールがあるのですが……今回は割愛しました。

PM大喜利とは?
……大喜利企画会『悪答』にて行っている企画の一つです。(第3回の頭領決めにて
ポケモンマスター大喜利、というのが正式名称なのですが、デレマス大喜利会に於いてはややこしいのでPM大喜利と呼称します。
こちらはトーナメントを勝ち進んでいくにつれて仲間が増えていく大喜利企画です。
1回戦は1対1の通常大喜利ですが、勝った方が負けた方を仲間に入れて次の試合を戦うこととなります。
2回戦以降は、倒した相手のチームの中で欲しいと思った人を1人だけ選んで仲間に加えることができます。
こうして仲間を増やしていき、頂点を目指していく……というルールになります。
また、この大喜利では制限時間や回答数に制限があるため(制限時間は1回戦が3分で、以降1分ずつ増えていく。回答数はチームの人数+1答。つまり2人ならば3答まで)、その中で自分と仲間とのどの回答を採用していくかが勝負の鍵となります。

この二つのルールを融合させたのが、こちら。

・参加者はお題が出た後、1分間の間に自分が憑依させる(なりきる、回答の縛りにする)アイドルを1人選びます。
・その後、制限時間内で大喜利を行います。ただし回答数は、メンバーの数+1答まで。
・敗者は、自分を倒した相手の仲間となります。2回戦以降は、倒した相手チームの中から誰か1人だけを仲間にすることができます。
・敗者となり勝者の仲間に加わる場合、敗者は負けた時点での憑依させていたアイドルのまま固定で、以降の大喜利を行います。
・勝者は毎試合ごとに憑依させるアイドルを選ぶことができます。毎回変えても、同じものを貫き通しても構いません。

そしてこのルール、どうしてもシンデレラガールズのアイドルの知識が必要となってきます。
そのため、蛍原枠として参加していた、ぺるともさん、羊狩りさん、ネイノーさんの3人が大慌てで私の持参して来ていた「アイドルマスター全アイドル名鑑」をひっくり返して使えそうなアイドルを大騒ぎしながら探していました。
まるで当日になってから今日試験があると知らされて大慌てで単語帳をめくっている学生みたい、と言われていました。
3人はこちらがルールの説明をしている際にも「このアイドルは!?」「検索しろ!」「これ使えるんじゃない!?」と大騒ぎ。
「だって負けたくないもの」「せっかくだから勝ちたいもの」「鼻を明かしてやろうぜ」と、蛍原枠がなぜかめちゃくちゃ燃えていました。

1回戦

虎猫 対 六升
お題……「アイドル考案のお化け屋敷の特徴」
ルールがルールなもので、普段大喜利やり慣れてて少なくとも大喜利的なハンデの少ない方から消化していくことになり、1回戦のみ順番が変則的です。
初戦は前回大会の覇者である虎猫さんがいきなりの登場です。
虎猫さんは三村かな子を選択、一方の六升さんは森久保乃々を選択。……すると、試合が始まるや否や森久保が机の下に潜り込み始めました。
アンダーザデスクとしてのなりきりを完璧に果たした森久保でしたが、回答も「仕事をもってくるんですけど……」「外でやってるんですけど……」とキャラクター性を完璧に捉えた2答で、見事に虎猫さんを撃破。
そしてここから、ただひたすらにモバマスへの愛を試される時間が始まるのでした……。
ちなみに蛍原三兄弟はというと、知らないアイドルの名前が出てくる度に「どれだ!?」「どの子!?」「探せ!」とアイドル名鑑をひっくり返してワーワー言っていて、アレはアレで楽しそうでよかったです。
というか、テーマ大喜利会で知らないまま来て、あれだけ楽しめるってなかなかないのでは?

秦小池 対 佐々木ヒデタカ
お題……「こんな修学旅行は嫌だ」
選択アイドルは、秦さんが南条光(秦さん自身が特撮知識があるため、それを狙ってか)、佐々木さんが脇山珠美を選択。
たまちゃんが「クラスメイトがしきりに木刀を買わせようとしてくる」といった、こちらも個性を生かした回答を叩き付け、見事勝利となりました。
……全然関係無いのですが、たまちゃんが大喜利に勝つ、という光景自体は大喜利勢にとってはすっかり見飽きた光景でもあります。
閑話休題。

ネイノー 対 かくばるP
蛍原枠トップバッターはネイノーさん。
インスピレーションなのか自分の知識範囲からボケをひねり出せる可能性を狙ってなのか、探偵アイドルの安斎都を選択。
一方かくばるPさんは星輝子を選択。
安斎都はキャラクター性を生かした回答でババーン、と会場を沸かせるも、キャラ知識の深みの差か、勝負の結果は星輝子に軍配が上がりました。

ぶー太郎 対 星野流人
deremasu010.jpg
ぶー太郎さんは橘ありすちゃんを選択、流人さんは荒木比奈先生を選択しました。
ここで私が比奈先生を選択したのは、単純に「比奈さんになって絵とか描いてみたい」というシンプルな欲求だけでした。
回答としては「みくちゃん、三徹くらいで倒れるなんてまだまだっすね……。アタシはもう八徹っすよ」とキャラクター性をいじったものと、倒れたみくにゃんの顔にいたずら描きをするというシンプルなイラスト回答で、結果1票差で勝利を手にしました。

ぺるとも 対 ATP
お題……多田李衣奈「じゃああなたの思うロックって、なんなのさ?」 あなたなりのロックを教えてあげてください
蛍原枠2人目の登場は、ぺるともさん。気になるアイドルは……なんと、ナターリアを選択。これは渋いチョイス! と会場が沸きます。
ATPさんが白坂小梅を選択し、バッチリ衣装を萌え袖に変更したところで試合開始です。
オフィユカスさんが「小梅ちゃん、ありますよ!」と小梅ちゃんカラーのサイリウムを観客席で振り出しました。
さあナターリアを選択したぺるともさんはどうなる……と、しかしここでぺるともさんが憑依させていたのはナターリアではなく、どこかの浅い知識のブラジル人だったようで、カタコトの日本語でブラジル要素だけを使った回答(「素手でシュラスコ食ってオドレオドレ」など)を二つ出して終わるという事態に。
ナターリアが、全然入っていませんでした。でも無駄に会場は沸きました。
そんなわけで「死んだコウモリをステージから投げる……」「逝かれたメンバーを紹介するぜ……」といったいい当たりを出していた白坂小梅が順当に勝利。

江戸川 対 羊狩り
蛍原枠最後の1人となった羊狩りさん。同士2人の応援を背に席につきます。
江戸川さんの選択したアイドルは大和亜季。一方の羊狩りさんは、高垣楓を選択。
「あ、これは嫌な予感がする……」と口にはしないまでも、みんな考えていることは一緒だったかもしれない。
結局ふたを開けてみれば羊狩りさんはダジャレキャラを選んだことにより、普段も普段、いつも通りの羊狩りさん状態で大喜利をしていました。
しかし確かに羊狩りさんと高垣楓さんは、ダジャレ、お酒好き、温泉好き、とまんま羊狩りさんなんですよね……。
ちなみに投票タイムの間も楓さんはずっと「お酒飲みたい……」と、うめいていました。
羊狩りさんは無念の敗北、ここで蛍原組の全滅が決定しました。

赤黄色 対 みくも
deremasu011.jpg
赤黄色さんは担当アイドルの上条春菜を選択し、みくもさんは白菊ほたるを選択。
不幸アイドルとしての個性を持つ白菊ほたるは、 「すいません、私のせいでみなさんがこの人に大量のお金を取られてしまい……」「すいません、私がダンプにはねられたせいで代わりにちひろさんが出ることに……」と不幸&加害意識の高さを発揮して見事に勝利。
そのわりにはちひろさん、めちゃくちゃノリノリなんだよなあ……

ばらけつ 対 急遽猫を噛む
お題……「川島瑞樹に「分からないわ」と言わせてください」
ばらけつさんはこちらも担当アイドルの木村夏樹を、そして急遽猫を噛むさんは赤城みりあちゃんを選択。
ばらけつさんは普段からなつきちPを自称しているだけあって、ロックなことを言って見事に勝利を収めました。
「雨の日に傘もささずに外を踊り回る……そんなだりーがいてもいい。だろ?」……分からないわ。

(オフィユカスさんは人数の関係でシードです)



2回戦

かくばるP(with安斎都) 対 星野流人(with橘ありす)
お題……「つるの恩返し」にそんなシーンありましたっけ?
ここからはお互いに仲間を連れた状態での大喜利となります。回答数は3答に増えます。
かくばるPさんはゲームアイドルの三好紗南を選択し、私は安部菜々を選択しました。
これも単純にやってみたいことがあって、その回答を出すには、ありすちゃんとのコンビでもあることを加味してこの人がいいかな〜と思っての選択でした。
私がやってみたかった回答は、ウサミン「おじいさんが、ドリームキャストをやっている」ありす「ドリームキャスト……?」ウサミン「知らないんですか!?」という、ウサミンとありすの合わせ技。
しかしこれをやりたかったというだけで後の2答がうまくハマらず、三好紗南の勝利となりました。
かくばるPさんは、合わせ技回答を出したということで、ウサミンを仲間に加えます。

ATP(withブラジル人) 対 江戸川(with羊狩り)
お題……市原仁奈ちゃんにこんな着ぐるみを着せたい
お互いにモバマス知識のない、ただのブラジル人と、ただの羊狩りさんを引き連れての勝負という始まる前からの泥試合。
ここで始まる前に、未だにブラジル人でしかないぺるともさんに対して、「もう一度アイドル名鑑を見てナターリアを入れ直せ!」と指示が出て、再び名鑑を見るぺるともさん。
とりあえずナターリアのそのポーズ(通常レアの白いワンピースのやつ)してみろと言われて、ぺるともさんはちょっと斜に構えて右手を頭の付近に持っていったのですが……
「それ、ナターリアじゃなくて、『いやあすいません』じゃねえか!」と、なおもナターリア感の出て来ないぺるともさんに謎の大爆笑が巻き起こりました。
「ナターリアやってみろよ!」「こうですか」「やっぱり『いやあすいません』じゃねえか!」というやりとりが、5〜6回くらいはあったと思います。めちゃくちゃ盛り上がってはいるんですが、よくよく見てみると終盤は局所的にしか笑ってないという感じでしたが……でも、めちゃおもしろかったです。
さて、試合自体の方はATPさんは双葉杏、江戸川さんは1回戦と同じく大和亜季を選択。
双葉杏は「杏の着ぐるみを着て、代わりにステージに立ってよー」と杏ちゃん感全開の回答を出すも、しかし軍配は大和亜季に上がります。
そして熟考の結果、杏ちゃんが仲間に加わり、ブラジル人は帰国しました。

六升(with三村かな子) 対 みくも(with上条春菜)
六升さんは小早川紗枝はん、みくもさんはイヴ・サンタクロースを選択しました。
ここでこんちきちん……小早川紗枝さんは見かけと態度によらずにはんなりとしつつも毒のある回答を連発し、イヴを下しました。
上条春菜が六升サンチームの仲間に加わります。

ばらけつ(with赤城みりあ) 対 オフィユカス(withブラジル人)
シードのオフィユカスさんは、ここでここまでの2回戦で敗れて、選択されなかったアイドルの中から1人を拾い上げて仲間にするルールになります。
そしてオフィユカスさんが選んだのは、まさかのナターリア。ブラジル人が、緊急再来日です。
ばらけつさんはここでも木村夏樹、そしてオフィユカスさんは姫川友紀を選択。
しかしなぜ姫川友紀を選んだのか不思議になるくらいに空回りしまくっていたユッキは、ここでブラジル人もろともに敗退となりました。
ナターリアが「いやあすいません」のポーズをとると、虎猫さんと羊狩りさんがめちゃくちゃ笑っていました。
ばらけつさんは、あんまり大喜利できてないだろうからということで、姫川友紀を仲間に加えました。そして人数調整の都合上、元々仲間に加えていた赤城みりあちゃんもここで放出します。

佐々木ヒデタカ(with南条光) 対 ばらけつ(with姫川友紀)
シード戦を挟んだ都合上、ばらけつさんはここで連戦です。
佐々木ヒデタカさんは楊菲菲を、ばらけつさんはお題が出る前から木村夏樹を選択。
ここまでなつきち一本を貫き通して来たばらけつさんが、そのままの勢いでここも勝利です。どこまで続くのか、このなつきちの快進撃?



準決勝

かくばるP(with安斎都・安部菜々) 対 江戸川(with高垣楓・双葉杏)
お題……「もう、もう、みくは猫チャンアイドル辞めるにゃー!」 前川みくがこんな事言い出した! 何があった?
かくばるPさんは森久保乃々を、江戸川さんは奥山沙織さんを選択。
安部菜々ということでここでも、ウサミン「きっと、キャンディーズみたいに普通の女の子に戻りたかったんですよ。ねっ?」乃々都「???」という回答を出して、そこそこウケました。
しかしながら対戦相手の奥山沙織ちゃんはなまった口調で鋭いボケをビシビシ出していて、ウサミン・森久保という強い武器二人を保持していながら最後まで大きなものを出せず森久保組はここで敗退。
江戸川さんチームには、森久保が加わりました。

六升(with三村かな子・上条春菜) 対 ばらけつ(with姫川友紀・楊菲菲)
お題……上田鈴帆「アツはナツいばい」 あなた「○○○」 難波笑美「いや、どないなツッコミやねん!」
六升さんは櫻井桃華ちゃまを、そしてばらけつさんはもう見るまでもなく木村夏樹をチョイス。
ここが熱い殴り合いというか……ポケモン総勢4匹が後ろの方でただただ見つめるだけで何もできずに、トレーナーの桃華ちゃまとなつきちがただただ殴り合っている背中を見ているだけという、PM大喜利要素をガン無視した展開に。
菲菲だけは手を動かしていたものの、かな子・上条・ユッキは完全に戦意喪失してペンすら動かしていませんでした。
正直、あんなに思考停止している虎猫さん赤黄色さんオフィユカスさんを見れる機会、そうそう無いと思います。
桃華ちゃまの「まあ!」というシンプルな回答などもあって、ここでは辛くも桃華ちゃまが勝利を収めました。

決勝戦
江戸川(with高垣楓・双葉杏・森久保乃々) 対 六升(with三村かな子・上条春菜・楊菲菲)
お題……藤居朋「あなたを占ってさしあげましょう!」 占いの結果を教えて下さい
決勝戦では江戸川さんは中野有香を、六升さんは依田芳乃を選択でしてー。
ここでは決勝戦らしくどちらもチームもポケモンがいい味を出していました。
芳乃組の三村かな子が「ええっ!? それじゃあ健康診断と言ってること変わんないじゃないですか〜!」と回答を出せば、押忍にゃん組の森久保と杏が「占いの結果、アイドルに休みを与えるのが吉と出てるんですけど……」「そうだそうだー!」と合わせ技を叩き出す。
その他にも有香ちゃんの「有段者なのに、ラッキーアイテムとして白帯を渡されました!」などがいい回答でした。
芳乃も有香も最後までお互いの全力を出し、死力を尽くした勝負でした。
そして運命の結果発表……

総勢17名にも及ぶ2時間に渡る長い戦いを制したのは、
江戸川さんに決定致しました!!!

おめでとうございます!!!

江戸川さんには、この日の前日に私がゲーマーズ・アニメイト・らしんばん3件を渡り歩いて3時間くらいかけて厳選した(というか、もっと良いの無いかもっと良いの無いかとうろつきまくった)、謹製デレマスグッズセット(キーホルダー他、計4点)が贈られました。
本当に、おめでとうございます!!!

deremasu012.jpg

※このトーナメント表、相当にエグい結果になっています。デレマス大喜利会だからこその結果という感じで、主催者冥利に尽きます。




というわけで5時間を超える長丁場に最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました!

いつも大喜利を楽しんでいるメンバーはもちろんのこと、今回は普段あまり大喜利会でお会いする機会の無いデレマスPの方々からも大変多くのご参加をいただきました。
つたない運営ではございましたが、楽しんで頂けましたならば幸いです。
また、今回蛍原枠として参加して頂きました3名の方々に関しましても、憑依大喜利であれだけ楽しんで頂けたのは予想を超える結果となりました。
大喜利とデレマスの絆で、これだけの参加者が一つになることができた、大変楽しい時間を過ごさせていただきました。

今回はあんまり拓海拓海言う機会も無いまま終わりましたが、私はデレマス始めた直後からずっと拓海ひとすじでした。
しかし巨乳のヤンキーアイドルだなんてニッチな存在が日の目をみることもなかろう……と思っていたのも今は昔。
今では声もつきました。炎陣というユニットのリーダーにもなりました。
まだまだライバルアイドルはたくさんいますが、これからの彼女のますますの活躍ぶりを願うばかりです。

最後になりましたが、5年間という長きに渡り我々を楽しませて下さいました「アイドルマスターシンデレラガールズ」には感謝以外の言葉がありません。
これからは6周年に向かって、まだまだちひろさんに呪詛を吐きつつも楽しく作品に触れて、色んな二次創作で楽しませてもらえればいいなあと思います。
本当に今回の大喜利会で、作品で繋がり合う絆の強さを、改めて感じました。

今回ご参加頂きました皆様、ご協力頂きました皆様、改めまして心より御礼申し上げます。
ありがとうございました!!!
また、来年!!!!!




Togetterで参加者の皆さん等の反応をまとめました。
こちらからどうぞ。




デレマス大喜利以外のレポートはこちらから
戦練習会〜関東編〜開催のお知らせ
2016年3月末。
大阪は茨木市にて開催され、アマチュア大喜利大会屈指の盛り上がりを見せたあの大会のことを皆さんは覚えているだろうか。









それは日本の各地で開催されている様々なアマチュア生大喜利の団体たちがぶつかり合う、お祭り。




数多の名勝負の末に24組の頂点に立った、ペントヴォードの劇的優勝。
あれから……10ヶ月。




戦-大喜利団体対抗戦2017-



長きに渡る沈黙を破り、戦が再び動き始めました。
というわけで今回は2017年1月8日、年明け早々から日本の最強大喜利団体が決まることとなりました。

当ブログの管理人であるわたくし、星野流人も、前回同様悪答構成員として出場予定です。

そんなわけで今回、おそらくこの戦に合わせて大阪遠征を考えていらっしゃる方々もいると思いますので……
戦の練習会を開催させていただきます。







日時/12月11日(日曜日)
時間/13時〜18時
場所/大喜利ルーム 喜利の箱(池袋駅より徒歩7分)
参加費/999円( #oogiri_room のハッシュタグ付ツイート割引により900円)
募集人数/18名( 戦本番への出場如何に問わず、練習会のみの参加も可能です )

内容/
「戦-大喜利団体対抗戦2017-」のルールに準拠した練習会です。
ルール本編については戦の公式サイトにてご確認ください。
戦は通常の大喜利大会とは異なり遊び心溢れるルールですので、本番前に一度その試合形式を経験して対策を練ろう、というのがこの練習会の主旨となります。

参加者/
・星野流人(悪答)
・田んぼマン(パンケーキ大喜利) ※仮
・CRY(大喜利会(直))
・ばらけつ
・無名人形師
・羊狩り(悪答)
・虎猫
・ぺるとも(大喜利未来杯)
・ネイノー ※仮
・お粥
・真冬にタオルケット
・みくも
・姫
・直泰



参加申し込みは、当記事へのコメント、もしくはツイッターアカウントまで連絡をお願いいたします。
戦本番への出場予定のない方も、もちろん歓迎致します。
ご都合よろしい方、是非是非ご参加下さい!!!