夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
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ななゼノ! #8
番組主旨:この番組は、現実に存在するバラエティ番組の企画を、七女やXENOを初めとした長文ユニットたちがやったらどうなるか? というのを検証するものである



第8回『限界を調べてみよう! 後編』(リンカーンより)

出演/第七女子会 XENOGLOSSIA
ゲスト/暗黒天国 kissしてシクラメン 理系文系 ササキに願いを あかつき 清澄白河 優しい朝の光に包まれて 放浪鴎





一条「みんな、さらに助っ人が来てくれたわ!」

四谷「おっ、誰だ?」

一条「第10回MM-1グランプリ覇者の、有機丸アポロのお二人よ!」

出雲「よろしくお願いしまーす!」

遠山「寿司喰いに来たぜー!」

五島「ゲストがどんどん豪華になっていきますねえ」

一条「お寿司を食べながらMM-1覇者の裏話を聞けるとか……豪華よこれは?」

出雲「そんなに裏話たくさん無いですけど……聞きたいですか?」

一条「聞きたいわ」

(一条さん、ハナさん、宇都宮さん、山田さん、木下さん、高橋さんらが話を聞きに行く)

四谷「いやあ……やっぱりでかい大会で優勝とかしてると、求心力ってのか、そういうのが違うよなあ」

速見「そうだねえ」

四谷「……うわあっ!? 何しれっと紛れ込んでんだ先輩たち!?」

速見「(カメラに顔を向け)どうもー。396プロの芸歴9年目、フリダシニモドルの速見です」

高橋「フリダシニモドルの高橋です」

速見「やったぜテレビ。……7年ぶりぐらいだぜ」

四谷「よく辞めなかったな、そんなんで……」

速見「後輩が1年目2年目で売れて、こうしてバーターとしてでもテレビに映れをんのが嬉しいぜ」

高橋「まったくだ」

四谷「プライドとかねーんですかこの先輩方は……」

速見「同期がどんどん消えてってね。時代って怖いよな」

四谷「重いわ」



(フードファイターたちを始め、数々の助っ人たちが次々に皿をあけていく)

一条「みんな! 更に助っ人芸人たちが来てくれたわ!」

(ガンバラナイズ、TOMONAGA、シーサイドサンセット、インタープラグ、炭酸電池、バトルロワイR、生涯探究、前髪、アルティメット愛してらが入店)

小村「よーし! 食って食って、食い」

五竹「TATATOもよろしく!」

小村「まくるぞー! っておま、無茶苦茶なタイミング!」

(助っ人芸人らが合流し、ますます賑やかになる店内。次々に空になっていく皿)



二階「はづきの姉御が来たっすー!」

山本「女帝の登場だー!」

はづき「楽しそうなロケがあるって聞いて、スケジュールの合間を縫って駆け付けてあげたわよ! 感謝なさい」

物部「駆け付け1皿です、はづきさん!」

はづき「ありがとう。ただ、来て早々、カリフォルニアロールなのね……。いや、別にカリフォルニアロールは悪くないけれど……」



一条「みんな! あともう一息よ! というわけで更に助っ人芸人が来てくれたわ!」

(ゴールドチェリー、羅真剣悠檜、ヒ(ーロー)、シアンビッツ、ごはんはごはんさんらが寿司屋に到着)

四谷「節操無さすぎないか、今回の企画はよ!」



(さらにろりぽっぷ、十時ともりも到着)

あかり「みんなぁ~☆ みんなのぁかりちゃんが来たョ~☆」

ひかり「一台詞内で“みんな”が被ってるじゃねえか、0点」

ともり「はうっ……大先輩方が大集合です……」



(助っ人芸人・喫茶如月、シュビビン!、到着)

南条「営業終わりで駆け付けました!」

如月「微力ながら私たちにも手伝わせてください!」

歌姫「みなさん、よく来てくださいましたわね!」

白河「なにこれオールスター感謝祭の打ち上げ会場? ていうか、喫茶如月さんとシュビビン!さんはともかく……そちらの知らないお二人はどなたなんですかね?」

???「四谷千秋の母です」

???「五島冬馬の母です」

四谷「母さん!」

五島「お母さん!」

四谷母「あら、千秋。わざわざ広島からお寿司食べに来たわよ」

五島母「みなさん、いつもウチの不出来な娘が、迷惑かけております……」

四谷「おいおい……人の母親を面白半分でわざわざ広島から呼びつけるなよ……」

五島「お、お母さん……なんか恥ずかしいからやめてよ……」



(木綿豆腐が来店。)

平本「どうも、お久しぶりです」

一条「あら、いつぞやはお世話になりまして……。みなさん、たくさん食べていってくださいお願いしますね」

花笠「おおっ、あれは音楽バンドの木綿豆腐さんではないか」

夏海「サインを貰いに行きましょう」

四谷「仕事中感、ゼロか」



(驚愕ラボ、入店)

教子「真打ち、登☆場」

学美「やったー! こめかみだー!」

教子「そうね。今からお寿司を食べる……つまり“米”を“噛む”ことにはなるのだけれど、くっ付けたらそれはもう別物になってるわよ」

高橋「学美ちゃん……たんと食べなよ」

峰岸「たんとお食べ……」

学美「? はーい!」



一条「まだまだ助っ人芸人たちが来てくれるわよ!」

(カキフライ、レイニースターライト、乙女の方程式、PARTY NOISE、茨木からの刺客、HIGH-POP、アップルゲンガー、大浦崎、kiku-rageさんらが入店)

四谷「これ深夜の30分番組に呼んでいいゲストの量じゃねえって! ていうかこれもう、明らかに何らかの打ち上げだよな、もう!? 複数の仕事の合同打ち上げをちゃっかりロケに利用してるだけなんだろこれよ!?」



(さらに助っ人芸人、サンザンヒーローズ、リーベルパウンドさんが入店)

四谷「ますますオールスター感が……」

理「ギャラとかもう出なさそうですよね。『寿司食べれたんだからいいでしょ的な』」

学美「いいよ(真顔)」

教子「よくない(迫真)」



(真打ち・俺の塩、入店)

ハナ「出たあああ! THE CHOUBUN予選1位通過の、俺の塩さん!」

ゴウ「来て早々オレンジジュースをイッキ飲みする伝統芸を披露してくれた!」

一条「あれ、それこの人たちだっけ!?」

俺「食べるぞ」

塩「かゆうま」

田中「塩さん死んでしまうぞ!?」



【ここで店員さんが登場し、一条さんに耳打ち】

一条「えー、みなさん。ちょっといいですかね。たった今、お店の方からお知らせがあったんですけど……お皿の方、今現在流れているやつで残り全部だそうです!」

全員「うおおおお!」

一条「だもんでみなさん、ラストスパート! 頑張ってください!」

(すでに満腹状態ながら、次々に皿をあけていく芸人たち。そして……)

四谷「ラスト1枚! ラスト1貫!」

二階「長かったっすー!」

? 「最後は一条さん、食べてやってください!」

一条「よーし、いくわよー!(ぱくっ)」

全員「やったー! 寿司屋のお皿、全部開けたぞー!」

水戸「もう、しばらくはお寿司を見たくもないよー」

一条「ええとそして……枚数の結果が出ました! ……こちらのお寿司屋さんのお皿の枚数の限界は……2281枚、でしたー!」

全員「お疲れさまでしたーーー!」



(一条さんが代表してお会計をしている画面にスタッフロールが流れる)

【この番組は、スピードワゴン財団の提供でお送りいたしました】
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