夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大喜利悪の組織『悪答』第4回会合
長らくお待たせしてしまいましたが、第4回悪答の会合の模様をレポートにまとめました。
よろしくお願いいたします。

参加者一覧

・ばらけつ(悪答三代目頭領。4回連続4回目)
・ネイノー(悪の組織の創立者。4回連続4回目)
・星野流人(悪答幹部。4回連続4回目)
・星野児胡(必要悪。4回連続4回目)
・権藤(配信スタッフ。2回連続3回目)
・オフィユカス(悪童。3回連続3回目)
・スパムちゃん(悪答のバヒューム(大)。4回連続4回目)
・羊狩り(大喜利巌流島統治者。4回連続4回目)
・秦小池(悪答ショッカー。4回連続4回目)
・ブルペン(新橋大喜利会。2回連続3回目)
・何か、もちもち(何か、わるわる。3回連続3回目)
・エーゴ(悪答のバヒューム(小)。2回ぶり2回目)
・ステイゴールド(悪よりあくどい外部関係者。4回連続4回目)
・アスワンハイダム(悪答名誉顧問。2回ぶり2回目)
・ぺるとも(ニコ生勢。2回連続2回目)





開始と同時に始まった企画は、『みんなで新卒を採用しよう』です。
この企画は、既存の某社の新卒募集記事を改変して、より新卒の学生を集められるようにしよう、という企画です。
以前行った「みんなで謝罪しよう」の新卒採用版ですね。
今回元の文章として採用したのは、「3000万円稼いでわかったのは、4000万円ないと足りないということ。」という某社の新卒採用記事。
さすがに全文引っ張ってくるわけにもいかないので、上記のキーワードで検索してみてください(すぐにまとめサイトとかが引っかかりました)。
で、その結果、今回も次々に文章の頭からお尻まで全てがおもちゃにされるという凄まじい事態に。
そんな中でどんどん改変はヒートアップして行き、「文字サイズを72ptにする」で画面から全文がものすごいオーバーしてしまう最悪な自己主張の強さになったり、パワーポイントで文章をいじっていたのをいいことに文字を動かそうとしたり、果ては「マインスイーパーで遊ぶ」でいきなりパソコン付属のマインスイーパーのゲームで遊び始めたり……かなりカオスな状況になり果てました。

何が何やら分からないでしょうが、一応下に完成品を置いておきます。
なお、72ptです。「米が食いたい……。」のみ5ptです。



(せーのっ!ストップ!ストップ!ストップ!)3000万円貢いでわかったのは、貧乏な女の作った味噌汁はまずいということ。
正解したスザンヌチームに1万点!合計9600点!
3000万の収入を持つ男 ―池田競馬場(いちいけだ うぃんぐす)(-/-/-/予/本)

くそ閃いた! 最強のお茶汲みになる。でも、入社できませんでした。うえーん。ダックスフンドからしたらたくさんの文字でしょ。でしょ? 年収1000万円って。でも入社2年目に大台に到達してわかったんですYO(ビャービャー!着信御礼)。1000万円なんて、たいしたことないってことが。

札幌時計台に、ローラースルーゴーゴーに、ポケモンタワー。立ち去れ……立ち去れ……。カレーパンにクロワッサンに焼きそばパン。米が食いたい……。エロい女は全て手を入れました。ただ、手元には一銭も残らなかった。足元にはマグマが煮えたぎっていました。

ダダ、ウルトラマンのよきライバルだったってことに気づいて、もっと上を目指すようになったんです。3年目には、2000万円。4年目の今年は、天竺につく見込みです。信じられる? 派遣だよ?みっこみっこみー♪ウィングス!! その間寛平師匠に2台目の高級外車も買いました。パンプキーン。

つい先日、480万円の腕も買いました。食事の会計が10万円を超えても、満腹にならなくなりました。げぷっ。1匹30万する犬を5匹飼って海に流しました。でも、やっぱこんなんじゃ、満足できない。だから来年は天下一本選進出を目指します。去年はないとくんに4票差で負けました。

大喜利大先生見ててください! 池田でした。こんにちは、村上です。おお、村上! あれ?池田? あーあ、転職したいなあ。
板尾「うーん、2本でしょう」 ジュニア「ジャパンプライド」 続いてはレジェンドのすり身さんの投稿です。着信御礼! あーいとぅいまてーん。

完 愛は勝つ
著制作:NHK



バカかよ。
完全に天下一にも出てるしケータイ大喜利にも投稿している、大喜利バカでしかありません。
しかも、途中で判明しているのですが、こいつ派遣です。新卒採用の記事なのに。

(注※ 一部、実在の大喜利の方のお名前を借用してしまっているのですが、話の流れ上出てきても不自然ではなく問題は無いものとし、原文のママの掲載とさせていただきました。)



続いては『モヤモヤさまぁ〜ず2』をちらちらと横目で見つつ、『デッキ大喜利』を行います。
これは悪答メンバーではないのですが、えせはら様よりご提供いただきました企画大喜利となっております。
簡単に説明しますと、お題がでてから1分30秒間、とにかく手元のホワイトボードに回答を書き溜めていきます。
制限時間終了でペンを置き、お互いそれぞれ1答ずつ披露していきます。
出した答えが面白かった方がそのまま勝ち残り、負けた方は別の回答を出していきます。
これを回答勝ち残り形式で続けていき、先に貯めていた回答が無くなった方が負け、というルールです。
まずは企画サミットにてこのルールを経験済みの星野流人対ネイノーによるデモンストレーションを行います。
お互い最後の1枚同士まで使い切る、お手本としてそこそこ見れる試合結果になったのではないかと思います。
対戦の組み合わせは下記の通りです。

羊狩り 対 ステイゴールド
ぺるとも 対 エーゴ
何か、もちもち 対 ネイノー
アスワンハイダム 対 ばらけつ
オフィユカス 対 スパムちゃん
星野児胡 対 権藤
秦小池 対 ブルペン

このデッキ大喜利をやっている間、テレビでは『モヤモヤさまぁ〜ず2』を垂れ流し。
そしてずっとそれをちらちら観ていたのですが、一件終わるたびに『次か!?』『今どこ!?』『そろそろ近いんじゃない!?』と、変な盛り上がり方をしていました。
CMまたぎの際『この後、○○さんが!』みたいな煽りがでて、オーナーが「そういえばモヤさまが来たとき、番組のディレクターみたいな人が大喜利やってたから、その人かも」と言っていたのでそろそろかと思ったら、さまぁ〜ずは声優育成学校に入っていきました。完全に別人でした。
というわけでデッキ大喜利を無事最後の組までまわした後で、ようやさまぁ〜ずたちが見慣れた路地を歩いている光景が。

おおお! と一同は盛り上がり、テレビの前に集まります。

三村『(喜利の箱の入り口を覗き込みながら)書き大喜利やってるよ』
さっそく店内に入り込むさまぁ〜ず。すると中では、お粥さんと山本妄想社さんが段位戦形式で大喜利をやっていました。
見るさまぁ〜ず。答えるお粥さんと山本妄想社さん。
権藤『ではお二人とも顔を伏せてください』 テロップ『審査もする』
権藤『勝者、山本さん!』 テロップ『山本さんの勝ち』

今の「山本さんの勝ち」ってテロップ良いね。と見ている悪答の誰かが言った気がしました。

その後狩野恵里アナウンサーと、まめこさんが大喜利で対決。
狩野アナ、1答ウケるものの、それで満足してしまったことをさまぁ〜ずから指摘される。

続いては元芸人という番組のディレクターさんが大喜利に挑戦。
対戦相手はタミフルロケットさん。
三村『タミロケさんおもしろいなあ〜』

「三村さんにタミロケさんって呼ばれてるよ」と、また悪答からコメント。

と、そんなこんなでさまぁ〜ずは喜利の箱を後にしたのでした。
そしてそれを見届けた我々は、急いで次の行程へと動いていきます。



今回は三代目頭領のばらけつさんの意向により、配信を行うこととなっていました。
権藤さん考案の『デス大喜利』を、視聴者参加もアリで、やってみることにしました。
(尚、依頼はこの日から1週間前にしました。時間が無い中で準備してくださり、本当にありがとうございました)
お題もデス条件もしっかり準備してありカメラも準備万端……だったのですが、ここで機材トラブル発生。
なぜかパソコンがうまく動かずニコ生がちゃんと反応しません。
ニコ生を生息地とする本職者ぺるともさんが触ってみたのですが「あ、駄目だ。パソコン壊れて触ってなかった間にバージョンアップしてる。わかんねえ」……なんてこった。
そこでぺるともさん同様ニコ生経験のある羊狩りさんが、オーナーと相談しつつなんとかニコ生で放送可能な環境を作り直します。
「もうやんなくていいんじゃないのかなー」的な空気が漂い始めますが、宣伝もしちゃったし準備もしてもらったし、やらないわけにはいかんのですよ!
このごたごたしている感じが、準備不足のあれを感じさせますね。ひよこかけごはんとは違うのだよ、ひよこかけとは!

ちなみに参加者の内数名はマスクで顔を隠したりサングラスをかけたりと、身バレ防止の自衛を。
ステイゴールドさんは「悪答メンバーではないから」とのことでサングラスをかけて名前も変え、スターどっきり身柄拘束の名で参加してくださいました。
何か、もちもちさんは顔出しNGのため、不参加。死の条件の張り出し作業の手伝いとかをしていました。

結局開始時間がかなり押してしまったのですが、なんとか放送は開始。
放送画面を見てみると、開始から早々、何人か観てくれている人たちが。

開始画面は、三代目頭領ばらけつさんが、顔出しNGのため不気味な仮面をつけていたのですが、それのアップから。
コメント欄に「!?」と至極真っ当すぎるコメントが届いていました。
その後権藤さんがフレームインし、ルール説明。簡単に言うと、定められた死の条件(自分は見ることができない)を回避しつつ大喜利をするというルールです。
権藤さんがMCを担当し、オーナーがカメラ担当。初回はまずはルールを知ってもらおうということで、視聴者参加は無し。
そのかわり参加者達の背後で、羊狩りさんが別PCでコメントを見られるかどうかのテストをするというぶっつけ本番感丸出しな感じに。
1戦目を終えた時点でネイノーさんは母の日のプレゼントを家に持って帰るために、早めに帰宅をすることに。全然悪くありません。
2戦目からはコメント読み担当も大喜利に参加することで、視聴者もデス大喜利を体験することに。
で、ニコ生視聴者組がめっちゃ強かったです。たぶん視聴者も交えた対戦は3回やってるのですが、2〜3回勝利をもぎ取っているのではないかなって……。

私自身は、アスワンハイダムさん、オフィユカスさん、コメント読み羊狩りさん、のブロックで参加。
ユカスさん、アスワンさんが次々と殺されていき、最後の最後で一答したら、死にました。視聴者以外全員死ぬブロックってなんだよ。
しかし羊狩りさんが、「おもしろいのがあったから」と時間切れ後に一つ回答を出すと、私は生き返りました。
どうやら私の死の条件は「最後に回答する」だったようです。

そんなこんなでなかなかの反響をいただき、30分の放送を無事に終えることができました。
ツイッターを見てみても楽しかったとのお言葉を多くいただくことができました。
やはりこういう企画大喜利は参加してこそみたいなところはあるので、悪答という企画大喜利組織の活動に触れてもらえる配信というものは、悪くない挑戦だったんじゃないかな、などと思ったりしました。
配信を見て参加してくださった方々も、今後何かの機会で一緒に悪答とか、それ以外でも大喜利で一緒に楽しめたら……すばらですね!

放送終了後、ブルペンさんとエーゴさんもご帰宅。
おつかれさまでした。
そして一仕事終えた権藤さんは、酒を飲み始める。いやはや、……本当におつかれさまでした。助かりました。



配信を無事に終えた達成感に包まれたまま、最後の頭領決めトーナメント、憑依(シャーマンキング)大喜利を開始。
こちらのルールは、お題がでてから自分のなりきるキャラクターを考え、それを発表します。
そして発表したなりきるキャラクターを自分に憑依させて、3分間の大喜利をするというものです。

1回戦第1試合 星野流人(マスオさん) 対 羊狩り(えなりかずき)

3億円を使ってびっくりさせてください、的なお題だったと思います。
びっくり、というワードから連想したマスオさんを、憑依の対象として選択しました。
ことあるごとに、びっくりするジェスチャーを挟み込んでいきます。
覚えている回答は「ええっ、僕の給料、3億円なのかいぃ!?」など。
回答を普通に考えている時にも何かのタイミングでびっくりしたりしていたら、「引きつけを起こしてるみたい」と言われました。
一生分のマスオさんの驚きのバリエーションを出したような気がします。正直、めっちゃ楽しかったです。
一方のえなりさんも大きなボケを出してきていて、なかなか怖かったです。
試合結果的にはなんとかえなりかずきを倒し、2回戦進出を決めました。

そしてここからがこの憑依大喜利の怖いところ。
なんと負けた人は憑依させていたものに乗り移られてしまい、企画が終わるまで、ガヤに回った後もずっと憑依させていたキャラクターを演じ続けなければならないのです。
というわけで観客席にまわってもずっとえなりかずき口調の羊狩りさん。
羊狩りさんのえなりかずき像を突き詰めていくと、基本的に語尾が「〜じゃないか」で終わる人、でした。

1回戦第2試合 秦小池(ぬ〜べ〜) 対 ステイゴールド(加山雄三)

お題は「キャンプに来たけれどあんまり楽しくない。なんで?」みたいな感じだった気がします。
モノマネといえば……というイメージも強いステイゴールドさんは加山雄三を選択。
一方の秦さんは、あまり知らないけど……と前置きをしつつぬ〜べ〜をチョイス。
加山さんもなかなか良いボケを出していたのですが、相手のぬ〜べ〜が異様でした。
「え!? そんな声出せるの!?」というような声でぬ〜べ〜を演じる秦さん。声質自体はそんなでもないんですが、口調がぬ〜べ〜っぽくて良かったです。
そんなわけでぬ〜べ〜、加山雄三を下して2回戦へ。加山さんはその後観客席にまわり、ずっと加山さんのうまいコメントをし続けていました。名人芸かよ。

1回戦第3試合 ばらけつ(田んぼマン) 対 アスワンハイダム(あの段とんしか言えない人)

実在の大喜利関係者を完璧に憑依させるばらけつさんと、ツイッターでたまにやってるネタツイみたいなキャラクターを持ち出してきたアスワンハイダムさん。
ばらけつさんは回答を考えている最中の田んぼさんを完全再現。
観客席からも「やるやる!」と声があがりますが、よく考えると形態模写はそれでもいいけど、ボケのタイプまで似せるのって実は難しかったのかもしれません。
一方のアスワンハイダムさんは、延々とうまい回答を出していました。そら、自分で勝手にあの段縛りを科しているのだから、何を答えようとも「おおーっ」と声があがるのも道理かもしれません。本当にああいうのうまいと思います。
あの段とんしか言えない人、田んぼさんを下しました。
田んぼさんは観客席へと回ったのですが、隅っこの方でずっと体育座りをしていました。
そして何か振られて言葉を返すのですが、返事がことごとくちっちゃくて「声ちいせえよ!」と総ツッコミをくらっていました。

1回戦第4試合 何か、もちもち(昭和天皇) 対 スパムちゃん(RIO)

何か、もちもちさん。世が世なら不敬罪でしょっぴかれているところです。
そしてその昭和天皇、回答内容もあんまりにあんまりなので、大盛り上がりはしたのですがさすがに紹介出来ません。
一方のRIO、こっちもひどい。何がひどいって、AV女優だからエロいことしか言わない。
しかも本人もRIOのことよくわかってねえだろって感じの、ただ単にエロいこと言うだけの淫乱女状態になっていました。
ひよこかけごはんでこんなことしてないだろ! 目を覚ませ!
結果、昭和天皇が勝ってしまったため、RIOは観客席へ。延々と「イッちゃう〜!」とか頭の悪いエロコメントしかしてくれない女が観客席に居る地獄、あなたに想像出来ますか?

この時点でえなりかずき、加山雄三、田んぼマン、RIOが観客席にいます。
田んぼさんは基本的にしゃべってくれないので加山さんえなりさんRIOさんが主にガヤを担当してくれてたのですが、3人ともアクが強い……悪だけにね!

2回戦第1試合 星野流人(360°モンキーズ) 対 星野児胡(あと3分で死ぬ人)

360°モンキーズは、お題とか関係無しにやりたかったからです。
一方のオーナーも、これもたぶんお題とか関係なしに本人がやりたかったことだろうと……。
始まってからも完全にカオス状態。
私は喜利の箱の小道具ボックスからバットを持ってきて、360°モンキーズ杉浦の「ヴェーヴェーヴェー」を披露。
お題が「そんな場面で謝るな」的なやつだったので、「ヒットを打って塁にでた後、ファーストの外国人選手と雑談を交わす元広島のニック」「バットのフォロースルーが大きすぎる元千葉ロッテのホワイトセル」とかをやりました。
一方のオーナーもめっちゃ隣で「あと3分で死んでしまうんです! 助けてください!」とかこっちもめちゃくちゃ。
そして3分間が終了してふと隣を見ると、オーナーが回答を書いて手を挙げた状態で行動を止めていました。し、死んでる……!
ちなみに書きかけのホワイトボードには「みんなありがとう」みたいなコメントが書いてありましたとさ、めでたしめでたし。
憑依大喜利の本領発揮のカオス対決では、なんとか360°モンキーズ杉浦が勝利を獲得。今思えば山内さんもなんとか絡ませたかったなー、とも。
この試合の終了後、会場内を幽霊がうろつき始める事態になりました。

2回戦第2試合 秦小池(子安武人) 対 オフィユカス(ワクワクさん)

子安武人とわくわくさんが対戦。
子安さんは完全に手元にスマホを置いて、子安さんが何のキャラクターを過去にやっていたかのカンニングペーパーに使っていました。
その調査の甲斐あってか、子安さんの演じたキャラクターを次々とボケに絡ませて登場させてきます。
一方のユカスさんは、なんともワクワクさんのキャラクターに振り回されていた感が……。
この勝負は子安さんが勝利。ワクワクさんがキャラクターをいまいちつかめていない状態のまま観客席へ。

2回戦第3試合 アスワンハイダム(えの段とんしか言えない人) 対 権藤(ベース)

アスワンハイダムさん、またしても挑戦的な憑依。
一方の権藤さんは、完全に酔いどれ状態になってベース(楽器)を憑依させる。
方やえの段とんしか言えず、方や「ボボーン」「ボンボン、ボボン」とベース音しか奏でられない。
ここも相当カオスな試合展開となってきました。
そして観客席ではワクワクさんがどこからか紙とハサミを持ってきて、おもむろに紙を切って何かを作り始めます。
なにか、棒状で……下の方がちょっと膨らんでいて……え、ええと、それって、まさか……
そしてみんながその正体に不安感を抱く中、RIOが高らかに「それってまさかおちんちんじゃなぁーい!?」黙れ、くそビッチ!
RIOさんにおちんちん認定されたワクワクさんの作っていたものですが、どうやらその正体はベースだったようでした。でも、RIOさんに言われるまでもなく確かにアレにちょっと見えた。
で、試合結果は、えの段とんしか言えない人の勝利となりました。
ベースは壁際に立てかけておく。

2回戦第3試合 何か、もちもち(清原和博) 対 ぺるとも(ジャパネットたかたの社長)

何かもちもちさん、こういう変則ルールはやはり強く、清原でも良いボケを出していました。
一方ぺるともさんはジャパネットたかたの社長で、喉を酷使。
重低音の清原と高音のたかた社長の勝負は、たかた社長の勝利となりました。
清原さんは観客席でめっちゃドスの効いた声でガヤをすることに。

準決勝第1試合 星野流人(くじら) 対 秦小池(郷里大輔)

お題は「世界一無駄遣いな男の日常」みたいな感じのやつ。
私はとりあえず2回戦同様、やりたいからという理由でくじらさんを。一方の秦さんも声優シリーズで郷里大輔さんをチョイス。
相手が声優だったためかこちらも声優と誤認されましたが、あれです。元ゆうえんちの方です。
回答的には「無駄遣いスターシリーズ!」とある種一番やれたかったことをやれたのはよかったものの、そのあとが続かず。
結果的に、「くじら」繫がりで本物の鯨キャラを引っ張り出してくる羽目になるなど、底の浅さを露呈してしまいました。
それでも相手も郷里さんを扱いきれなかったのか、勝負的には私の辛勝となりました。

準決勝第2試合 アスワンハイダム(宇宙人) 対 ぺるとも(さっき家が燃えた人)

ぺるともさん、こういうの……というかこういう状況設定系のキャラクター結構強いのでは?
さっき家が燃えたという悲壮感と焦燥感の入り交じったキャラクターがめっちゃおもしろかったです。
一方ここまでうまさで勝利を奪ってきたアスワンさんは、宇宙人という今ひとつピンと来ないキャラクターに本人も振り回されてしまったか、決定打が放てず。
勝負はさっき家が燃えた人が勝利となりました。家を燃やした甲斐があったね!

決勝戦 星野流人(マイケル・ジャクソン) 対 ぺるとも(頭がおかしくなった人)

どっちも同じ人じゃねえか! あ、いえ、なんでもないです。
決勝戦のお題は「鏡を見て一言」。
回答的には「あごが割れているけど、これ自分で手術で割りました」と本当のエピソードを言ったり。
最初から出そうとしていた「さっきまで黒人だったけど、今白人になっている」という回答があったのですが、ガヤで清原選手に先に言われてしまい、でも普通にそのまんま出してしまったのは考え無しだったなーと今振り返って反省。
最初っから出そう出そうと考えてしまっている回答って、他の人が言ってるとかそういうことを考慮できなくなってしまうんですね……。
うーむ、マイケルジャクソンなかなか難しいな……と思っている横で、頭がおかしくなった人は頭がおかしくなっているので大絶叫。たかた社長といい、なぜ彼は今日こんなに喉を酷使するのだ。
それにしても、鏡を見て一言か。鏡、鏡かあ……、……と、ここで閃きが。来ました。
挙手をして、指名され、回答を出します。
「Mirror? Oh! I’m Starting With The Man In The Mirror」
鏡……ミラーから発想を得て、そのまんま「マン・イン・ザ・ミラー」を引っ張ってきました。
するとこれがかなりの爆笑を得ることができました。
「マン・イン・ザ・ミラー」がどこまで知名度のある曲であるかが分からなかったのでちょっと怖かったのですが、この反響、よし! って感じです。
正直、キャラクターを選んだ時には「マン・イン・ザ・ミラー」なんて欠片も頭に無かったので、本当にそこに気付けて良かったなと思いました。
そしてタイムアップ直前に最後の回答を出したのですが、ここでは対戦相手の頭がおかしくなった人と肩を組んで「We Are The World」を歌うという回答。
一応回答的には「we are the world, we are the crazy」という感じの回答で歌っている最後に鏡を見るジェスチャーをする予定だったのですが、歌っている最中に頭がおかしくなった人が「ぎゃー! ぎゃー!」と大絶叫しているしこの時点でもう観客席は多いに湧いているしだから、もういいやと思って、そのまま普通に「We Are The World」を歌うだけにとどめました。
まあ、お題に沿った回答にはなってないけれど……こういうウケ方も、悪答ならいいかって気がする。

結果、優勝はマイケルジャクソン。
というわけで、四代目悪答頭領には、星野流人が再び就任することとなりました。
やったー! やり遂げたよー!

そしてこの時点でみんなの憑依は解け、みんな素に戻ります。
オフィユカスさんは、さっき自分で作ったベースを手にもって「うわ、なんでこんなところにちんこがあるんだ!」と。ベースだよ。

以上、今回も非常に盛り上がった会合となりました。
デス大喜利ではよそ行き用の、憑依大喜利では真骨頂とも言える内輪ウケ満載の、それぞれ悪答の「っぽい」ところを出して楽しめた会になったかなって思いました。

頭領になったし、やー、よかったよかった。



そして、第5回悪答の会合も7月4日土曜日に開催が決定しました。
今までの様子を見てもらえれば分かると思いますが、悪答メンバー以外もしれっと参加出来る会合です。
ので、よろしければ一緒に大喜利やろうぜ!
スポンサーサイト




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。