夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
そしてシャオの福音来たり 黄昏色の詠使いⅥ
黄昏色の詠使いVI  そしてシャオの福音来たり (富士見ファンタジア文庫―黄昏色の詠使い (174-6))黄昏色の詠使いVI そしてシャオの福音来たり (富士見ファンタジア文庫―黄昏色の詠使い (174-6))
(2008/04/19)
細音 啓

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「黄昏色の詠使いⅥ そしてシャオの福音来たり」を読了しました。
(細音啓   イラスト/竹岡美穂)富士見ファンタジア文庫

表紙は、ネイト・イェレミーアス、シャオ。

収録内容は、
赤奏『あなたに贈る小さな黒歌』
緑奏『探せ、そいつはあたしのだ!』
青奏『アマデウスを超えし者』
白奏『花園に一番近い場所』
黄奏『走れ、そいつはあたしのだ!』
虹奏『また会う日までの夜想曲(ノクターン)』
禁律・夜奏『アマリリスは真夜に咲いて』
禁律・空奏『そしてシャオの福音来たり』
あとがき



やっと刊行ペースに追いつきました。
今までは最新刊購入時点ではその前の巻が読めていなかったという、先送り現象がありましたが、今回でやっと8月刊行の最新刊に追いついたので、今後黄昏色シリーズはため込み分すっ飛ばしで読みます。
その代わり……昨日買った神様ゲームはため込み分に繰り下げ。ごめん、かのう様。

ストーリーは今までの番外編とでも言うような、ドタバタ学園物語の短編。
今まで登場シーンが少なかったサージェス、ゼッセルミラーエンネティーチャーズも大活躍です。
赤・虹奏と禁律以外はオールコメディ。ネイトのつっこみ炸裂で、本編よりおもしろかったです。
……全部終わったら、また読みたいです。

そしてシリアスストーリーの方も良かったです。
虹奏はカインツとイブマリーのお話で、ちょっといい話。

禁律は「黄昏色の詠使い」第二シーズンへ突入の足がかり。
第二シーズンはどんな物語になるのでしょうか、という話。
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