夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
黄昏色の詠使いⅦ 新約の扉、汝ミクヴァの洗礼よ
黄昏色の詠使いVII  新約の扉、汝ミクヴァの洗礼よ (富士見ファンタジア文庫 さ 2-1-7 黄昏色の詠使い 7)黄昏色の詠使いVII 新約の扉、汝ミクヴァの洗礼よ (富士見ファンタジア文庫 さ 2-1-7 黄昏色の詠使い 7)
(2008/08/20)
細音 啓

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「黄昏色の詠使いⅦ 新約の扉、汝ミクヴァの洗礼よ」を読了しました。
(細音啓   イラスト/竹岡美穂)富士見ファンタジア文庫

表紙は、クルーエル・ソフィネット、真精アマリリス。

収録内容は、
序奏『シャオ、汝ただ佇立する者よ』
一奏『予覚』
二奏『未踏』
間奏『足音』
三奏『再憶』
間奏第二幕『四年前 ーそして三年前ー』
四奏『灰色』
五奏『ただそこに佇立する者』
六奏『新約の扉、詠う世界の祈りよ響け』
七奏・陽『夜 ー予兆(ざわめき)ー』
七奏・月『夜 ー始動(こどう)ー』
終奏『夜 ー微笑ムヨウニー』
あとがき



夜色名詠の使い手であるネイトは、〈イ短調〉のメンバーであるサリナルヴァからとある依頼を受け、クルーエル、エイダ、ミオと共に大陸の中心都市、エンジュへと向かう。
そのエンジュでは大陸の有名学校の生徒たちによる名詠の疑似決闘大会と共に、新種触媒(カタリスト)の披露会が開催されることになっていた。
しかしその新種触媒披露会にて、その触媒が光を放ち、謎の名詠生物が大量に現れて来てしまった。
そしてエンジュには、ネイトと真逆に位置するシャオの一行も来ており……。
バカとテストじゃないほうの召還ファンタジー新章スタート!

今回から装丁が変わり、心機一転っぽい感じでの新章開始です。
まさに物語が大きく動き始めて来て、ファンタジーらしいハラハラとさせられる物語です。
今までは各巻ごとに一応一つの塊としての話は終わっていたのですが、今回はごっそりと次に続いています。
ネイト、クルーエルが、この後どうなるのか。シャオとは何者なのか。空白名詠とは。カインツはどうなるのか。サージェスに出番はあるのか!?

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