夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
ロマンス小説の七日間
ロマンス小説の七日間 (角川文庫)ロマンス小説の七日間 (角川文庫)
(2003/11)
三浦 しをん

商品詳細を見る
「ロマンス小説の七日間」
(三浦しをん)角川文庫

表紙は、遠山あかり、矢野神名。

広い領地を取り仕切る若い女領主、アリエノール。
彼女は領地の跡継ぎを残すために、出会ったことも無い騎士、ウォリックと結婚することになる。
自分の意見もなく言われるがまま結婚したアリエノールは、ウォリックと真実の愛を見つけられるのか?
……という海外ロマンス小説を翻訳することが今回の仕事である、翻訳家のあかり。
しかし彼女は半同棲中の神名が会社を辞めてきたことに動揺し、また理解不能な彼の言動に戸惑う。
そしてあかりはそんな揺れる思いを翻訳中のロマンス小説にぶつけてしまう。

三浦しをんということで実験的に購入。
ライトノベルっぽいタッチで、読みすすめやすかったです。
物語も面白かったですし。まあ、面白いだけかな。名作では無いですね。

とりあえずこの人は文章が面白いですね。
スポンサーサイト




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)
トラックバックさせていただきました。
読んでいて面白かったです。
トラックバックお待ちしていますね。
2009/07/21(火) 04:46:37 | URL | by藍色 (#-) [ 編集]

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)
あかりは海外小説の翻訳をする、二十八歳の独身女性。神名と半同棲中。 中世騎士と女領主の恋物語、歯も浮きまくる翻訳に奮闘中、会社を辞め...
2009/07/21(火) 04:35:52) | 粋な提案