夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 1
ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 1 (ガンガンコミックス)ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 1 (ガンガンコミックス)
(2008/12/22)
竜騎士07

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「ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 1」ガンガンコミックス

表紙は、田無美代子。

第1話 田無美代子
第2話 脱走
第3話 雷鳴
第4話 絆

昭和58年から時は遥かに遡る。
とある町で両親とともに、平凡だけれど幸せな毎日を送っていた美代子。
しかし彼女の幸せな日々はたった一つの事故によって一変してしまう。
両親が鉄道事故に巻き込まれ死亡、身寄りのない彼女は人里からはなれた孤児院に収容。
そしてその孤児院では、毎日のようにひどい虐待の日々が待ち受けていた。
謝罪の声と怒号しか聞こえない生活から逃れるため、美代子たちは孤児院からの脱走を決意する。

何も知らない人が「ひぐらし」だと思って買ったら、急に知らん人の話が始まってびっくりすると思った。
まあ、察しの良い人なら早々にこれが誰の話かくらいは分かるか。

作家は「鬼隠し編」「罪滅し編」を担当した鈴羅木先生。
「鬼隠し編」の頃から考えれば、かなり実力はあがったと思います。

ビジュアル化に当たって。原作では若干暈され気味だった、例の拷問のシーン。
アニメ版でもやんわりとやってましたが、コミックスは手加減なし。
そりゃあ見事なまでにグロテスクなビジュアル化と成りました。
来るね、激しく来るね。

……これ、孤児院に残された他の子供たちのことは……スルーしろと?

「カケラ紡ぎ」はどうするんだろう?アニメ版みたいに、流しでいくのかな?とにもかくにも、期待大です。
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