夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄
サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫)サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫)
(2008/10)
西尾 維新

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「サイコロジカル(下)曳かれ者の小唄」
(西尾維新   イラスト/竹)講談社文庫

表紙は、石丸小唄。

二日目(2) 感染犯罪
二日目(3) 偽善者日記
二日目(4) 死願症
二日目(5) 首輪物語
二日目(6) たったひとつの冴えないやりかた
後日談 負け犬達の沈黙

玖渚のかつての《仲間》だった兎吊木垓輔は現在、《堕落三昧》斜道卿壱郎の研究施設に閉じ込められているという。
卿壱郎博士の研究施設は愛知の山奥に存在する、人里離れた隔離棟。
玖渚、保護者の鈴無音々さん、そしておまけのぼくは、兎吊木垓輔の救出のため、一路研究施設へ。
そこではぼくのかつての師との再会やらいじりやすいお子様との出会いとかなんとかそういうものもあったりしたけれど、それでもそんなことが全部どうでもよく思えてきてしまうくらいに、ぼくらは、狂っている事態に巻き込まれることになる。

そうだ。帰り道には、お土産にういろうを買っていくことを忘れないようにしておこう。



石丸さんは結構好きだなぁ、と思った回。
髪の毛の先っぽが蠍みたいだ。

戯言シリーズは真相が一筋縄ではないところが凄いです。
潤さんが出てきた段階で何かがあるということは分かっていましたが、まさか。
……というか、あれか。いーちゃんは毎度のこと、どこかしらを怪我せねば事件解決にはいたれないのか。
そして姫ちゃんはいーちゃんの骨董アパートにいたのか。
へぇ。

次回は、例の分厚い「ヒトクイマジカル」。だから、分厚いって。
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