夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
黄昏色の詠使いⅧ 百億の星にリリスは祈り
黄昏色の詠使いVIII  百億の星にリリスは祈り (富士見ファンタジア文庫)黄昏色の詠使いVIII 百億の星にリリスは祈り (富士見ファンタジア文庫)
(2008/12/20)
細音 啓

商品詳細を見る
「黄昏色の詠使いⅧ 百億の星にリリスは祈り」冨士見ファンタジア文庫
細音啓   イラスト/竹岡美穂

表紙は、クルーエル・ソフィネット、シャオ。

序奏『微笑ムヨウニ』
一奏『付きそう者の決意は清く』
間奏『イ短調』
二奏『セラの庭園』
緋奏『百億の星にリリスは祈り』
三奏『決別』
間奏第二幕『友達として』
四奏『せめてこの血の燃え尽きたその先に』
緋奏第二幕『最も永く、深く、冷たい夜の中で』
終奏『交わり、そして更なる時の中心へ』
贈奏『友達だから』
あとがき

凱旋都市エンジュの競闘宮(コロセウム)にて、ついに空白名詠の使い手・シャオが動き始める。
シャオが求めるミクヴァ鱗片をかけて闘うのは、競闘宮の覇者と世界で最も澄んだ声を持つ少女。
エイダはアルヴィルと、レフィスはテシエラとそれぞれ交戦する中、シャオに対峙するのはネイトだった。
そしてネイトはシャオから名詠式の、そしてクルーエルの秘密を教えられる。



召還ファンタジー第8巻。
様々な対決や物語が一度に繰り広げられる中、ネシリスとファウマの戦いが終結。
個人的にシャンテとネシリスの話はとても面白かった。
大事なそれぞれの戦闘も戦局が二転三転し、全く先が読めない。
そして壮大すぎる物語の背景には脱帽です。まさか最初からここまで考えて作ってあったと?

この物語にどのような決着を付けるのか、非常に気になります。
もしかして次回はミオたちも活躍するのかな?というか次回はサージェスもくるのかな?
その辺り期待しながら、次回を待ちたいと思います。

次回はこの章のクライマックス。(3月20日発売)

スポンサーサイト




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)