夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹
ヒトクイマジカル<殺戮奇術の匂宮兄妹> (講談社文庫)ヒトクイマジカル<殺戮奇術の匂宮兄妹> (講談社文庫)
(2008/12/12)
西尾 維新

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「ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹」講談社文庫
西尾維新   イラスト/竹

表紙は、匂宮理澄。

第一章 薄幸の少女(薄幸の症状)
第二章 人喰い(人喰い)
第三章 先立つ不孝(裂き断つ不幸)
第四章 実体験(実験体)
第五章 癒えない傷(言えない傷)
第六章 不一致(which?)
第七章 戦場吊(千羽鶴)
第八章 執着癖(終着駅)
第九章 無意識下(無為式化)
第十章 壊れる最悪(喰われる罪悪)
終章 真夏の夜の夢

夏休みの中盤、ぼくはとある研究をする木賀峰助教授からアルバイトを頼まれる。
その助教授の行っている研究とは“死なない研究”。
一方骨董アパートに戻るってみると、例の一件以来ぼくの部屋に住み着いている春日井さんが一人の女の子を拾ってきていた。
春日井さんの言うところによれば行き倒れの少女らしいのだが、彼女の持っていた名刺には「名探偵 匂宮理澄」と。
そして木賀峰助教授の研究所の元、また新たな事件が起こる。



巫女子ちゃんが最初の最初だけ登場。みたいなっ。
ページ数は軽く750ページ以上という大ボリューム。持ち歩きに不便でした。

内容としては、西尾先生は割に簡単に人を殺しますね、みたいなことをまず思いました。
ですが某眼鏡の小学生探偵や某じっちゃんの名にかける探偵の方がもっと人は死んでるので、そういうもんなのかなぁと思いました。

今回は「死なない研究」をするとある助教授と、死なない少女、そして二重人格の少女の物語。
いろいろと深いことをサラッと言っていきます。
そして物語の後半で、みいこさんが良いことを言います。
あと、崩子ちゃんが可愛いです。ちょー可愛いです。

いよいよ次回は完結編、ネコソギラジカル。超ボリュームの上中下巻。
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