夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
ラプンツェルの翼Ⅱ
ラプンツェルの翼〈2〉 (電撃文庫)ラプンツェルの翼〈2〉 (電撃文庫)
(2009/05/10)
土橋 真二郎

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「ラプンツェルの翼Ⅱ」電撃文庫
土橋真二郎   イラスト◎植田亮

表紙は、相沢奈々。

プロローグ 天使の檻
1:少女の試練(トライアル)
2:模擬演習(シミュレーション)
3:五つの扉(ロシアンルーレット)
4:劇場型バトル
エピローグ 天使の塔



プログラムを終了し、平穏な日々を暮らし始めた遼一と奈々。
しかし奈々は突然、どこかへとさらわれてしまう。
奈々が目を覚ましたとき、同じ境遇の四人の少女と共に、生き残りをかけた過酷なゲームが始まる。
一方奈々を失った遼一は……



The opening of a trial(テスト開始)

「ラプンツェルの翼」第二弾。
今回は大きなゲームを一巻丸ごと行うわけではなく、小さなゲームを三つ乗り越える、というような形式だったので、一冊でたくさん楽しめました。
個人的にはロシアンルーレットが好きでした。
今回も最後は、心理戦のゲームというよりも肉体戦のゲームとなりました。

最後にはいくつものどんでん返しが待っていて、読んでいて楽しかったです。
ジェシカには圧倒されっぱなしです。



でも実は作品内容よりもあとがきの方が気になってしまう私がいます。
時雨沢先生の後釜が此処にいます。

この作品は、ここで一応終わり(完結)なのかな?
これ以上奈々に試練が続いたら、土橋先生はただのサディストです。
……次はそろそろ「ツァラトゥストラ」でしょ?





簡易版:今日の日記

夏コミの当落が発表されたみたいです。
まだ発表しているサークルも少な目ですが、これから徐々に盛り上がっていくことでしょう。
ちょっとお気に入りだったサークルの「ニャンニャンワークス」さんが西館に飛ばされていて吃驚しました。
西館の地理には詳しくないから、なるたけ行きたくなかったんだけど……(最悪東館に戻って来られなくなる)仕方ない、行くしかないのか。

いよいよ今年も夏コミが近づいてきているんだなぁ~、と思いました。

去年の冬コミには行けなかったから、一年ぶりになるんだよねぇ。
今からとても楽しみですが、そのまえに無事に夏を迎えられるのかどうかのほうが心配です。

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