夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
ひぐらしのなく頃に 語咄し編
ひぐらしのく頃に 語咄し編 を購入したのはいつだっけ?
と、ブログの過去を覗いてみる。
むぅ…11月3日購入。
というコトは、もう約1ヶ月経ったワケか。

………やっと読み終わりました。(遅)

オレはモノを書くのも読むのも酷く遅いほうで、なんだか1ヶ月もかかってしまいました。
折角なので今回はひぐらしのく頃に 語咄し編の各編の感想でも。(若干ネタバレ アリ)

贄流し
面白かったです。
さすが大賞受賞作といったトコロでしょうか。
それぞれのキャラがちゃんと原作に忠実で、ソレなのに固くない。
ストーリーも考えさせられるもので、大変良かったです。
また、描写能力などの優れていて、読み進めやすかったです。
オチも決まってましたしね。(イリー暴走)

やめないで知恵先生
コチラも良作でした。
他の小説に比べ、笑いがふんだんに盛り込まれた作品だと思います。
パロディネタがツボにハマったり。(チャクラ、小力ネタ)
また、VS知恵先生の時の戦闘描写も緊張感が伝わって来ました。
ふむ、おもしろい。
知恵先生、強すぎ。
挿絵も良いのです。

女こまし編~最高のパラダイスをどうかあなたに………~
やめないで知恵先生並のギャグ小説。
レナ、魅音を始め、沙都子や梨花ちゃん、そして詩音の慌てふためく内容が面白い。
梨花ちゃん、完全に素の状態で話してますよ。
大石さんが登場したところでオチが読めてしまいました。
もう少しオチに捻りがあれば良かった と言ったら欲が強すぎですね。
挿絵はそれぞれの心理描写込み。
真っ赤な沙都子も可愛いものよ。

示豆壊し編
タイトルが正しく表記されません。
読み方は『まつりのそなえもののかざりこわしへん』です。
この小説を読んで分かりました。
私にハードSFは向いてません。
何度か読まないとイマイチ理解できないのです………
完成された内容だとは思いますが。

消えた少女の記憶
ひぐらしっぽくなく、最終的にひぐらしっぽい作品。
選考者の言葉通りの内容です。
ですがなかなか楽しめる作品で、読みやすい内容でした。
かなり作りこまれていたように感じます。
それにしても挿絵はショッキング………

罰ゲームは特効薬。
ある意味圭一のパラダイスストーリー。
それぞれが圭一と一日を過ごすことによって、良い方向に変わる。
とても面白いストーリーでした。
さて、圭一は詩音とも一日過ごしてたら、詩音はどうなるんでしょうかね?

皆愛し編
主人公格・前原圭一の出てこないストーリー。
コチラも面白かったです。
梨花ちゃんの奮闘する姿は読んでいて面白い。
梨花ちゃん、運命を打ち破れ。

リトル・デーモン
ひぐらしの世界から逸脱しているようで逸脱していない秀作。
審査員特別賞を与えたくもなりますわ。
リトル・デーモンは今回収録された作品の中で私は一番好きな作品です。
ただ一つ残念な点。
私は英語が苦手なのです。

野菜炒めの憂鬱
別名・沙都子奮闘記(?)。
野菜炒めどころか様々な知識が凝縮されています。
圭一くんはあんまり出てきませんが、ココでもパラダイス(?)展開中。

鬼騙し編
ちょっと内容の理解に困りました。
ううむ………
もしかしたら一番悲しいストーリーかもしれない。

後半に行くにしたがって、感想が雑になってます。
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コメント
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遅いよ、流ちゃん。。。
一時間で2冊漫画なら読める僕という人を仲間に持っていながらぁあああ・・・(ノATT*

 ・・・でも、可愛いから許すw

 (どの辺が可愛いんだか・・・(=皿=
2006/11/28(火) 19:59:19 | URL | by杉下來朱 (#-) [ 編集]

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