夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
君がいるから、俺はいまここにいる 「揺れるイントゥ・ザ・ブルー」

揺れるイントゥ・ザ・ブルー―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)揺れるイントゥ・ザ・ブルー―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)
(2000/02)
賀東 招二

商品詳細を見る
「フルメタル・パニック! 揺れるイントゥ・ザ・ブルー」富士見ファンタジア文庫
賀東招二(イラスト・四季童子)

「このライトノベルがすごい! 2008」第1位
「このライトノベルがすごい! 2011」第11位

作者サイト/賀東招二オフィシャルホームページ "gatoh.com"
作者ツイッター/賀東招二 (gatosyoji) on Twitter
絵師サイト/風の色
絵師ツイッター/四季童子 (shikidoji) on Twitter



ストーリー 8/10点
キャラクター 7/10点
筆力 7/10点
アクション 8/10点
ミリタリー 9/10点
燃える 7/10点



夏休みも終わる頃、かなめは宗介に誘われて南の島へ行くこととなる。
ところが道中、急遽行き先はミスリル強襲揚陸潜水艦《トゥアハー・デ・ダナン》へと変更となってしまう。

宗介の仇敵、ガウルンが復活し、またもやミスリルを窮地に追い込む。
なぜ生きていたのか、ということは説明されないのか……。
そうなると今回も宗介は彼の死をはっきりと確認してはいないため、まだまだ宗介の前に立ちふさがる可能性もありそう?
どこまでも悪役らしい悪役で、最後まで宗介を苦しめる存在になりそうだ。

かなめがそうであると言われていた〈ウィスパード〉に関する追求もあり、ゆっくりとではあったがまたひとつ話が進んだ。
それにしても、宗介以外の護衛って誰なのだろう?
生徒会長だとしたらそのまんますぎる気がするが、まさか恭子……?

今回は今までとは違って、戦死者がちゃんと悼まれていたのがよかったな。
今までは死んだら死にっぱなしだったから。

最後のかなめと宗介のシーンは、ほのぼのしていてよかったなあ。
どうにもバトルシーンよりも、ああいう和やかなシーンにばかり魅力を感じてしまう。
かなめと宗介の絆もまた少し強くなったような感じだし、今後の二人の道程に注目。

ベストイラストは、369頁の宗介とかなめ。
関連サイト

主にライトノベルを読むよ^0^/

読書感想文

ふらりとゆけ!

ライトノベルを批評するブログ

ライトノベルを楽しんで読もう!
スポンサーサイト




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)