夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
ほら私って、夏女でしょ? 「晴晴劇場 1」

晴晴劇場(はればれげきじょう) (リュウコミックス)晴晴劇場(はればれげきじょう) (リュウコミックス)
(2010/02/13)
山坂 健

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「晴晴劇場 第1巻」リュウコミックス
山坂健

作者ツイッター/山坂健 (yama_saka) on Twitter



ストーリー 5/10点
キャラクター 8/10点
画力 6/10点
萌え 5/10点
笑える 6/10点
なごむ 8/10点



田舎っぺ天然少女、真面目な貧弱娘、ツンデレお嬢様、根暗娘、武闘派少女……といった個性豊かな面々でお送りする4コマ劇場。
いやほんと、キャラクターが個性豊か。
キャラクターの個性がしっかりしており、それぞれの持ち味が遺憾なく発揮されていて好印象。
それぞれまったくタイプが違う人間なのに、転校生である晴の存在を中心にして、それぞれが引かれあって集まった結果生まれたのがこの漫画なのではなかろうか。
個人的にはツンデレお嬢様の舞子が好き。
ツンデレっていうか……まぁ、別にツンデレじゃない気もするけど。単純にツンツンしてるだけな気もするけど。
小倉さんは……完全にただの絡みにくいめんどくさい子だ(あ、そういえばメインキャラで唯一下の名前をまったく呼ばれてない気が……)。

お話としては少々物足りなさを感じさせるが、このくらいのゆるい雰囲気が持ち味なのかもしれない。
ボケに対する返しにセンスの良さが見られるものがいくつかあり、なかなか侮れない。
雰囲気としては、キャラのインパクトを1.5倍にした『あずまんが大王』みたいな感じ、かな。

あ、表紙の晴はなんか泣いてるけど(泣いてる理由は、読めばわかる)、本編では基本的に楽しそうに笑っています。

ちなみに主人公?の円は夏女(自称)。
これからの夏の季節、暑さに疲れたら、ほっとひと休みするために読んでみてはいかがですか?
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