夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
幸せになれるよ――ひぐらしのなく頃に 「ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 8」

ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編(8)(完) (ガンガンコミックスJOKER)ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編(8)(完) (ガンガンコミックスJOKER)
(2011/08/22)
竜騎士07

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「ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 第8巻」ガンガンコミックスJOKER
原作・監修/竜騎士07、作画/鈴羅木かりん



ストーリー 8/10点
キャラクター 10/10点
画力 7/10点
泣ける 10/10点
誰もが幸せになれる世界 10/10点
本編完結 10/10点



ひぐらしのなく頃に、祝☆本編完結!
鬼隠し編、綿流し編、祟殺し編の第1巻が出たのが2005年だから……6年近く連載していたわけか(番外編含め、6人の作家がリレー)。長かったな。

誰もが笑っていられる世界を手にするために、最後の最後まで奇跡を追い求めた一冊。
話を知ってても泣ける展開は、終わってしまうのが惜しく感じるくらい感動した。
何度も何度も惨劇を繰り返してきた雛見沢で、梨花はやっとみんな笑っている世界を手にすることができたのだ。
燃える展開は前巻までで粗方やってしまったのだが、それでもやっぱり素晴らしいラスト。

夏の予定を立てる梨花ちゃんが微笑ましい。

隠しエピソード「お子様ランチの旗」もちゃんと収録されてて嬉しかった。
これねー、最初原作やったときは知らなくってねー。
本編クリアして大分経ってからプレイしたのだ、当時は。
「お子様ランチの旗」は最高の救済エピソードだよなあ。
「いいんじゃない? こういうのも。奇跡に前借りがあったって」という言葉が印象深い。

本編は終わってしまったけれど、後日談「賽殺し編」のコミカライズや、本邦初公開「雛見沢停留所」も連載開始と……ひぐらし世界はまだ終わらない!

で、ひぐらし世界は終わらないついでに、こんなものを買ってしまった。

ひぐらしのなく頃に 第一話 鬼隠し編 (上) (星海社文庫)ひぐらしのなく頃に 第一話 鬼隠し編 (上) (星海社文庫)
(2011/01/12)
竜騎士07、ともひ 他

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「ひぐらしのなく頃に 第一話 鬼隠し編(上)」。
文庫版ひぐらしのなく頃に。
いや、実は今のウチのパソコン、マックだから、ひぐらしが動かないんだよね。
講談社BOXでは高いし、オールカラーイラストらしいし、せっかくだから文庫版でまた読み直してみようかと。
……俺、ちょっとひぐらしが好きすぎる。
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