夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
「櫻花球宴」座談会
夏コミにて頒布されました、「大正野球娘。」の合同誌、「櫻花球宴」の通販をやっています。
総勢24名のたいやきファンが集まった、136頁の超ボリューム合同誌です。
興味を惹かれましたら、是非お買い求めください。
http://www23.atwiki.jp/taiyakidoujin/

ちなみにこの座談会は、「櫻花球宴」をテーマにしたものなので、「櫻花球宴」読了後に読んでいただけると、ありがたいです。





小梅「祝!『櫻花球宴』頒布開始~!」

説明しよう!
『櫻花球宴』とは、テレビアニメーション『大正野球娘。』が好きで好きでたまらない同士たちが集まって作ってしまった、超豪華な合同誌のことである。
(現在、通販受付中)

小梅「冬コミに続いて、夏コミでも私たちの合同誌が出るなんて、なんだかとっても嬉しいね!」
晶子「私たちの人気を考えれば、当然ですわ」
環「我々が人気を維持し続けられれば、アニメ第2期も見えてくるな」
雪「そうね。そして映画化なんかもされてしまうのね」
胡蝶「私たち、大忙しですね!」

小梅「で、これが問題の『櫻花球宴』なんだけど」
晶子「表紙はかどきちさんが担当しているのね」
静「味があって、良い表紙だと思うわ」
環「尾張の表情が良いな」
鏡子「私は小笠原先輩の表情が良いと思います!」
晶子「こ、この怒鳴っている表情が……ですの?」
胡蝶「いえなんというか鏡子はどんな表情をしていても小笠原先輩は素敵ですねと言いたかったわけで! そ、そうよね鏡子!?」
鏡子「は、はい! もちろんです!」
晶子「そうなの……?」
胡蝶「そ、それよりみなさん、早く中身も読んでみませんか!?」
巴「さんせーい!」
環「そうだな。そうするか」
乃枝「今回は私たちがどう描かれているのか、楽しみね」

2~3頁 ぽかえりさん「イラストレーション」

小梅「かわいい!」
晶子「櫻花會メンバーが勢ぞろいね」
胡蝶「やわらかい絵柄で、素敵です」
巴「扉イラストにぴったりのイラストね」
雪「2ページ目には、たいやきファンの切なる想いが……」
静「これを読んだ偉い人が、どうにかしてくれないかしらね?」

4~10頁 大正野球娘。場外乱戦!? 格闘司書さん直撃インタビュー

静「この企画は完全に同人誌の域を超えてると思うのだけれど……」
巴「完全に公式よね、もう」
胡蝶「このインタビュー記事で、たいやきの裏側をいろいろと知ることができましたね~」
環「しかし……よく“あんな質問”をぶつける気になったな。ある意味禁断の質問だぞ」
乃枝「ある意味このインタビュー記事のメインの質問でもあるしね」
晶子「といいますか……神楽坂さん、2ちゃんの書き込み見ていらっしゃったんですのね」
環「筒抜けだったんだな、全部」
小梅「合同誌第3弾では、神楽坂さんも招集できるといいわねっ!」
乃枝「ははは……自分で勝手にハードル上げちゃダメよ。第3弾があるかどうかすら決まってないのに……」
小梅「参加者はみんな乗り気だけどね。やるなら来夏かしら?って」

11~16頁 湖山信太郎さん 「似顔絵描くたび被害者増えるね」

環「これは……おもしろいじゃないか」
雪「そうね、ハイテンションで突き進む感じが、非常に好感が持てるわ」
晶子「小梅さんのお父さん~乃枝さん、の流れがとてもおもしろかったですわ」
小梅「ねぇ~。“許嫁”は笑っちゃったよね~」
静「シュールに笑わせるようなお話もいいけれど、やっぱり笑いの原点は勢いのある笑いよね。感服致しました」

17~22頁 ゆいれそさん 「大正野球娘。 逆襲の櫻花會」

小梅「晶子さんったら人騒がせよね」
環「まったくだ。自分の事情に他人をいちいち巻き込むものだから手に負えん」
雪「でも、岩崎さんとの関係は妬けちゃうわよね」
小梅「うん、かわいいよね」
環「うむ。人騒がせだが、かわいいな」
晶子「ちょ、ちょっと皆さんったら!」
乃枝「そして安定供給のお色気ね。100回合同誌出したら、100回パンチラを入れてくるような気がするわ」
胡蝶「ムネが……?」

23~26頁 きゅーちょーさん 「平成二十三年の野球娘。」

環「やられたなー。これは上手い。アイデアも良いし、それを活用したストーリーも良い。文章も読みやすい。見事だ」
雪「所々現実とリンクしている部分もあったりする点も、なかなかおもしろいわよね」
環「原稿執筆時期にはまだ“ アレ”は出ていなかったようだが、7月23日に“アレ”が初めて記録されたのも、偶然とはいえタイムリーな作品となったな」
鏡子「過去と未来を繋ぐ物語……。素敵ですぅ~~」
巴「でもさー、これ、平成二十三年には私死んじゃってるってことでしょー? 残念だなー」
静「……一応、生きている方が珍しいくらいの年齢なんだけどね……私たちの世代は……」

27~32頁 32歳・冒険者さん 「げんしじだいしゅりょうむすめ。」

晶子「これはどうですの、小梅さん?」
小梅「ノーコメントで……」
環「何を言うんだ、鈴川。おもしろいじゃあないか(にやにや)」
雪「そうよ。小梅さんのために作ってくれたものなのだから(にこにこ)」
小梅「うううー、おもしろい作品なのに、素直に良いと言えないよぅ~」
静「とりあえず、のえのえのゴーイングマイウェイな言動は、本物そっくりね」
乃枝「そうかしら。私、こんなに自分勝手だったかしら?」
8人(((そうだよっ! 特に漫画版はね!)))

33~35頁 まつうらさん 「イラストレーション」

鏡子「今回もきれいなイラスト、素敵ですぅ~♪」
胡蝶「宗谷先輩と石垣先輩のじゃれ合っているイラストは、二人の仲の良さがうかがえて、良いですね」
晶子「月映姉妹のイラストも、雰囲気がとっても素敵ですわね。互いが互いを想ってる様子がよく伝わってきますわ」

36~39頁 うのたけよしさん 「こちょこちょ胡蝶絶好調!」

環「ちょ……陸上の先生(朽方)ッ! 雰囲気は、それっぽい! でも……どこかが決定的に違う気がする! どうしてこうなった!」
雪「この漫画の雰囲気は好きね~」
静「とりあえず姉さんと鏡子ちゃんは、ちゃんと人の話を聞きなさいよ……」
鏡子「そ、それにしても胡蝶のバッティングフォーム、かっこいいですよね~」
静「こらっ、ごまかさないの! 胡蝶ちゃんがかわいそうでしょう!」
胡蝶「い、いえ……気にしてませんから。鏡子がアレなのはもう、ずっと前から知ってますし……」
鏡子「それはそれでひどいよぅ~」

40頁 けろさわさん 「魔球。」

環「鈴川! 絶対につっこむところは、そこじゃないぞ!」
雪「あれだけの威力の魔球が真横を突っ込んでいって、それでも微動だにせずコメントする小梅さん……さすがです」
巴「晶子さんは徹夜のおかしなテンションであんな魔球を作ったんだろうね」

41~43頁 ラゴプス鳥さん 「ほっとけないから~静さんと晶子さん~」

巴「静……あなた、いい子だったのね」
静「何よ、いきなり」
雪「私、知ってるわ。これ、ツンデレっていうのよね?」
静「な、何を……!」
胡蝶「この静先輩は萌えますね」
静「胡蝶ちゃん!? 何を言ってるのかわかってるの!?」

44~45頁 しうぼまんじゅうさん 「大正野球娘。 大爆笑!四コマ劇場」

巴「今回もクソピ節炸裂ね」
晶子「きぃぃっ! こんな扱い、認められませんわっ!」
胡蝶「もうすっかりキャラクターの個性が固定されてますから、安心して読むことができますよね」
静「自分の世界観を完全に築き上げているわよね」
晶子「しかし……いくら二次創作とはいえ、こんな扱い……」
環「往生際が悪いぞ、クソピ」

46~56頁 かどきちさん 「大正主役娘。」

静「野球が好きな人が描きましたって感じよね」
環「そうだな。全キャラクターそれぞれの個性がうまく描かれていて、個人的にはかなりおもしろかったぞ」
雪「そうね。たまちゃんの小説も、遂に合同誌に登場したしね」
環「そ、そこには触れないでくれ……!」
巴「で、オチはアニキっていうね」
乃枝「これは予想外だったわ。おもしろかったけど」

57~61頁 てさん 「探検お寺 水着ホームベース」

雪「水着ね。この合同誌、どちらかというと文章系の方がお色気成分が強いような気がするわ」
環「まあ、絵アリとナシとでは、お色気のアウトのラインが微妙に違ってくるからな」
鏡子「それにしてもこの小説は、全体を包み込んでいる空気がおもしろいですよね」
胡蝶「言い回しがおもしろかったり、かけあいそのものがおもしろかったりと、好感が持てる作品でしたね」

62-63頁 ゴマさん 「地獄のカワシマ」

乃枝「地獄のカワシマて……」
鏡子「私、見切れてます……」
環「わずか2ページで、これだけの存在感を見せつけられるとはな。恐れ入ったぞ」
巴「私、この『雪解け』のお話が好きだわー」

64-65頁 みゆ那さん 「カチューシャを攻撃したら……他」

小梅「宗谷さん、かわいいっ!」
環「うむ、そうだな」
雪「あら、たまちゃんだってかわいいわよ?」
環「たまちゃん言うな!(ばふっ!)」
雪「(パカッ。ぽよ~ん)」
環「……なんてこったい……」
乃枝「もう一本の方は、完全にアホの巴さんね」
巴「失礼ね」
静「『巴の脳内』の画が、シュールすぎなんだけど」

66-67頁 谷中ツバキさん 「みんな元気」

鏡子「たこ焼きを開発した我々に向かって、『うまーいたこ焼きの作り方教えたる』って……」
胡蝶「原作設定だけどね」
静「前回(麻布二十四景同人戯)でもそうだったけど、胡蝶ちゃんて辻○○関連だと、相当めんどくさい子になるわね」
胡蝶「ひ、ひどい……」
乃枝「みんな元気なようで、結構ね」

68-72頁 こーるまいんさん 「東鳥居坂町8番地らいふ」

胡蝶「これは興味深い記事ですね」
鏡子「私たちは、こういう学校で学んでいたんですね」
乃枝「モデルになっただけだから、そっくりそのままってわけじゃないけどね」
環「運動会のプログラムはおもしろいな。むむ、なにやら次回合同誌のアイデアが浮かんできたぞ。運動会で櫻花會メンバーが激突する話で……」
雪「たまちゃん、中の人の思考がダダ漏れよ?」
環「中の人などいない!」

73-82頁 masaraさん 「アニメの最終話の後のたまちゃんのお話」

環「あわわわわわ」
雪「あらあら。たまちゃんったら」
環「う、うわわ! み、見るんじゃないお雪ぃぃぃ!」
乃枝「乙女ねえ、たまちゃん。ふふ」
巴「どこであんな良い人と知り合ったのよ? 名前も知ってるみたいだし。あ、朝香の人とか?」

83-89頁 星野流人 「“巴さん”の分析(アナライズ)」

環「あちこち微妙にパロディを盛り込んでいるんだな」
雪「作者さんはそういうのが好きみたい」
小梅「前回全キャラ投入のお話にしたから、今回は一キャラにしぼって重点的に描いていく作品にしてみたみたいよ」

90頁 ポネクサンさん 「イラストレーション」

小梅「いいなあ~、これ。すっかり気に入ったわあ~」
晶子「みんな表情が生き生きしていますわね」
静「一年生コンビの笑顔が素敵ね」
環「これは……次回合同誌ではぜひとも電車のシーンを描きたくなるな!」
雪「あら。また中の人の思考が漏れてるわよ?」
環「だから、中の人などいないッ!」

91-96頁 源三さん 「3名様ご来店」

静「サブキャラ、合唱部にスポットライトを当ててきたわね」
小梅「櫻花會ユニフォームを着てる女子A、かわいいわね」
晶子「ちょっと小梅さん。視聴者の方々はともかく、せめてあなたくらいは名前で呼んであげなさいな」
小梅「そ、そうね……」
鏡子「それにしても、図書子さんといい、サブキャラ人気が高い作品なんですね」
小梅「そうね。こうしてほぼサブキャラだけでも見ていて退屈しないのだから。サブキャラでも、みんな魅力的なキャラなのね」

97-105頁 Mitchellさん 「大正模型娘。2ストライク」

環「相変わらず模型部の仕事はすごいことになっているな……」
雪「これはカラーで見たくなる出来ね」
乃枝「売れるわね、これ」
巴「ねえ、静? 私にも鈴川さんを自作できるかなっ?」
静「やめておきなさい。姉さんは不器用なんだから」
小梅「でも自作したくなるって気持ちは分かるなあ。一体くらい、私も作ってみようかな?」

106-117頁 さむはらさん 「怪奇!怒リノカラクリ人形の巻!!」

乃枝「好きだわ、こういうの。小ネタ満載で、読んでてとても楽しいわ。文字とコマがいっぱい詰まってる漫画って、やっぱり凄く好き」
環「月映姉が考え事をしているだけで、月映妹はあれだけ大ショックを受けるのか……」
巴「私だって考え事くらいするのに」
静「それにしたって、いきなりソクラテスの話なんかされたら……驚きすぎて死ぬかと想ったわ。本当に翌日、雨降ったし」
環「そして桜見も、月映姉に負けず劣らずの残念さだな」
胡蝶「(巴先輩のことに関してだけは)頭の回転は早いんですけどね」
静「0.2秒て……」

118-126頁 MO-85さん 「補遺 日米女子野球小史」

巴「す、すごい……」
乃枝「これは……ものすごいわね」
小梅「なんていうか、普通にこういう内容の新書が売られていても、全然違和感がないよね」
晶子「そうですわね。内容も非常に興味を惹かれるものでしたし。私たちは実際にこうして野球をしているわけですけれど、その始祖がどのようなものであったのかとか、そういう詳しいことは実はほとんど知らないんですものね」
静「やっぱりこういう重厚感のあるものを読むと、結構満足するわね」

127-131頁 大喜利ダブルヘッダー

小梅「今回もおもしろい大喜利だったわね」
巴「柳さん、大活躍だったしね!」

132-135頁 櫻花球宴ロッカールーム

小梅「みんな個性的なあとがきを書くのね」
晶子「イラストから文章、キャラの座談会、掌編小説、ねんぷちまで……みなさんの愛情がダイレクトに伝わってきますわ」



乃枝「さて、ここからはオリジナル企画『大正野球娘。 合同誌キャラクター登場回数ランキング』を発表するわよ」
晶子「なんですの、それは?」
乃枝「まあ、概要はタイトルから分かるように、合同誌で誰がどのくらい描かれたかを計測するって企画よ。ちなみにこれが前回(「麻布二十四景同人戯」)の結果ね」

全19作品(インタビュー、考証記事など除く)
1位/小梅(15回)
1位/胡蝶(15回)
3位/巴(14回)
4位/晶子(12回)
4位/静(12回)
4位/環(12回)
4位/鏡子(12回)
8位/雪(11回)
8位/乃枝(11回)
10位/記子(10回)
11位/アンナ先生(8回)
12位/三郎(3回)
13位/岩崎、高原、柳、北見、松坂、洋一郎、○○中学の○○、沢村、図書子(1回)

乃枝「登場回数のカウントは星野さんの一存で決まるわ。一応、漫画・イラストでは姿が描かれているか、喋り声があればカウントされてるわよ。小説では台詞があるか、“そこにいる”という描写があればカウントよ。模型記事は、写真が載ってればカウント。ささっと計測したから見落としやカウントミスがあるかもしれないけれど、それは見逃して頂戴ね。で、第1回の結果は予想通り、櫻花會>記子・アンナ>男子・その他 という順位だったわね」
小梅「三郎さんは、男子1位よ!」
静「三郎さん以外の男子は奮わず、朝香中は惨敗ね」
胡蝶「沢村とか、○○中学の○○さんって、誰ですか?」
乃枝「それはゲストキャラね。前巻を読んでれば分かるわよ」

胡蝶 4回
巴 3回
鏡子 3回
小梅 2回
静 2回
乃枝 2回
記子 1回

鏡子「これは何ですか?」
乃枝「これは前述の登場回数から、“メインとして描かれた回数”ね」
胡蝶「つまり、単純な登場回数ではなく、より重点的に描かれた回数、というわけですか」
乃枝「そう。メインメンバーの大い作品の性質上、全キャラを登場させた人が多かったからね。特に四コマを描いた人なんか。だからこれは、“一つの作品内で、三人以下のキャラクターを重点的に描いていた場合”のみカウントしているのよ(話が分割されてしまっている四コマは除く)。重点的に描かれていた、というのは完全に主観になっちゃうけどね」
胡蝶「わ、わたしそんなに重点的に描かれていましたっけ?」
乃枝「“私と胡蝶ちゃん”“鏡子ちゃんと胡蝶ちゃん”“小梅さんと胡蝶ちゃん”のお話があったわね。あとは、イラストね」
巴「あら、私と鏡子は同率2位なのね」
鏡子「キャー、トモエオネエサマー!」
乃枝「小梅さんは本編の主人公だったためか、案外スポットライトは当てられなかったわね」
晶子「……どうして私が主人公のお話が無いんですの!?」
乃枝「面倒だから、次行くわね(ていうかこれ前回合同誌の話だから、そんなに引っ張りたくない)」



乃枝「さて。では今回の合同誌、全21作品(インタビュー、考証記事除く)の中で、最も描かれた回数が多かったキャラクターを発表するわよ! まず第1位は、同率でこの2人!」

第1位/小梅(17回)
第1位/巴(17回)

巴「やった! 鈴川さん! 私たちが1位だって!」
小梅「うわあ、嬉しい!」
雪「小梅さんは2連覇ね。さすが主人公、といったところかしら。ちなみにインタビューには小梅さんのイラストが載ってるから……実質、1位といってもいいわね」
乃枝「ちなみにその下は、こんな感じよ」

第3位/静(15回)
第4位/晶子(14回)
第4位/雪(14回)
第4位/環(14回)
第4位/鏡子(14回)
第4位/胡蝶(14回)

乃枝「1回差とはいえ、今回は静さんが単独3位ね」
胡蝶「ほとんど横並びですね。作家のみなさんが各々好きなように描いたのに、あまりばらつきが出ないんですね」
静「それだけ、みんなが魅力的なキャラクターだってことでしょ」

第9位/乃枝(12回)

晶子「……ちょ、ちょっと他の方々とは離されてしまいましたわね……」
乃枝「いいのよ私は。狭く深くで」

第10位/アンナ先生(10回)
第10位/記子(10回)

雪「櫻花會補助組が同率10位です」
環「脇を固める重要なキャラクターだからな」

第11位/鉄腕男子(3回)

胡蝶「アニメしか観てない人には分からないキャラクターが……」
乃枝「ちなみに男子トップよ」
環「こいつがか……」

第12位/岩崎(2回)
第12位/洋一郎(2回)

雪「バッテリーの二人に関係の深いお二方が、登場回数1回組から頭ひとつ分抜け出たわね」
晶子「べ、別にどうとも思いませんけどね……」
小梅「あれ? 確かにお父さんも私とは関係が深いけど……?」

第14位/高原、図書子、遅刻子、合唱部、三郎、吉村、朽方、静の旦那、納豆売り、告白男子、アニキ、キュゥべえ、シャルロッテ、草薙綾梅、秋川桐子、他(1回)

小梅「三郎さああああん!?」
乃枝「前回の男子1位、最下位に沈む……」
雪「しかも、唯一の登場が『へのへのもへじ』ですものね……(たぶん。カウントミスだったらスマン)」
環「知らん名前もあるな。草薙綾梅とか。てか、キュゥべえなんてどこにいたんだ?」
雪「草薙さんは、本誌を読めばわかるわ。キュゥべえは、探してみてね」
乃枝「さて、お次はメインで描かれた回数が多かったキャラランキングよ」

巴 4回
小梅 3回
晶子 3回
胡蝶 2回
鏡子 2回
環 2回
雪 2回
静 1回
乃枝 1回
合唱部 1回
綾梅 1回

小梅「今回の合同誌では、全キャラクターが一度はメインで描かれているのね」
環「偏りが出なくてよかったじゃないか」
乃枝「ちなみに『全員それなりの出番があった』という理由からカウントしてないけれど、かどきちさんの作品ではある意味では記子がメインというふうに捕らえることもできるから、番外として記子も1回メインの話があると考えてもいいでしょう」
晶子「そんな中でも巴さんが4回とトップ。さすがにアホの子は人気が高いですわね」
巴「ちょっとー、アホの子ってなによー?」

乃枝「そしてこれが、第1回第2回合同誌通しての登場回数よ」

全40作品

小梅 32
巴 31
胡蝶 29
静 27
晶子 鏡子 環 26
雪 25
乃枝 23
記子 20
アンナ 18
三郎 4
岩崎 鉄腕男子 洋一郎 3
高原 図書子 2
その他 1



小梅「今回も『大正野球娘。』への愛情が伝わってくる、素晴らしい一冊だったね」
晶子「そうですわね。ですがこうなってくると、第3弾にも期待せざるを得ませんわね」
乃枝「うーん。とりあえず、冬コミへの参加はほとんど不可能な感じだから……もしあるとするなら、来年の夏コミよね」
雪「参加者はやる気満々だけど……でも、アニメが終わってずいぶん経ちますし、漫画も連載終了、原作も完結間近と……世間ではたいやき熱は下火よね」
環「だからこそ、じゃないか。だからこそ我々が盛り上げていかなきゃいけないんだ。ファンが忘れなければ、その作品はいつまでも現役なんだ」
静「そうね。ひとまず『大正野球娘。』の同人誌プロジェクトは一旦ここで終わるけれど、それで全てが終わるわけじゃないわよね」
巴「そうそう! まだまだ公式から何か動きがあるかもしれないしね!」
鏡子「私、友達にたいやきを勧めてみます! 広めていきましょう、みんなで!」
胡蝶「みんなで盛り上げて、目指せたいやき二期、ですよね!」
小梅「うん! だって私たち、」
全員『たいやき紳士淑女は、不滅です!』





(ほんとうの、あとがき)

本当はこの座談会、夏コミ直後から書き始めていたんですよね。
そして合同誌の通販頒布開始までには間に合わせたかったんですが……ギリギリ間に合いませんでした。さぼりすぎました。すいません。
この座談会は「櫻花球宴」の感想を、私の代わりにたいやきキャラが代弁してくれるという形式のものなので、ぶっちゃけ内輪向け。でも、まあ、「櫻花球宴」を読んでくれた人がおまけ程度に楽しめる内容にもできたかなと。一応pixivにも載っけときます。

「櫻花球宴」を読んで下さった方々はもう知ってるかもしれませんが、実はこの合同誌には私の「あとがき」は載ってません。
いや、載ってはいるんだけど……まあ、「私自身の言葉」は載ってないといいますか……まあ、読めばわかります。

で、せっかくなのでこの場を借りて、ちゃんとしたあとがきを書いてみようかなって。
といっても、何かおもしろいことが書けるってわけじゃないですけど。

私が最初にこの「大正野球娘。同人誌プロジェクト」のことを知ったのは、まったくの偶然でした。
たまたまツイッター上で、たいやき合同誌のメンバーを募集している旨を知ったわけです。
で、まあ、私は結構たいやきが好きだったんで、小説でも参加できるということで、気軽に参加表明をしたわけですが。
それがまさかまさか、合同誌第2弾まで登場する……どころか第3弾も視野に入れているような(やるかどうかはわかんないけど、みんな意識している)こんな大型企画にまで成長するとは。
びっくりです。
参加者の皆さんとはツイッター上で交流させてもらいまして、本当に楽しい経験をさせていただきました。あんまりこっちからは話しかけられなくてすいません。
それにしてもたいやきファンの愛情と情熱はすごいなあ! と関心するばかりです。みんなすごいっすね!
今後も一たいやきファンとして、たいやきの二次創作を細々とやっていけたらいいなと思います。時々思い出したように、たいやきのSSとか書いていきますよ、ええ。
そういえば知ってますか? pixivの小説を「大正野球娘。」で検索すると、私の作品しか出てこないんですよ。まあ、pixivはイラストの方が主力なんで、仕方ないといえば仕方ないんですけどね。

では。もしかしたらあるのかもしれない、たいやき合同誌第3弾に期待をしつつ、ここらで筆を擱かせていただきます。
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コメント
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初めまして。

合同誌は第一弾も二弾も買いました。凄く面白かったです。それと、星野さんのあとがきもキャラの掛け合いが楽しくてスラスラ読めました。
巴スキーとしては、体感で巴が一番多い感じがして嬉しかったのですが、それにしても本当に一番だったとは!

それでは私も、一たいやきファンとして、また一たいやき合同誌ファンとして、たいやきの二期と合同誌の第三弾を期待しつつ、これで失礼します。
2011/10/06(木) 17:48:44 | URL | by村雨 (#-) [ 編集]
どうも、初めまして。
あのあとがきに関しては、「普通のあとがきよりも、少しでも楽しんでもらえるあとがきが書きたい」という想いから書いたものです。なので楽しんでいただけたのならば、幸いです。
巴はキャラクター的に扱いやすい性格ですし、さらに人気もあるので、そういった理由で登場回数が増えたのではないかな、と予測しています。

たいやきの二期と合同誌の第三弾は、たいやき合同誌参加者一同の大きな目標です。
地道な活動ではありますが、少しでもたいやき界隈が盛り上げられるようなことができればいいと思います。

コメントありがとうございました。
2011/10/08(土) 14:35:13 | URL | byほしの (#zxJvsWF.) [ 編集]
すげえ!
コメントも統計も濃厚で味わい深い!すばらしいの一言です!
どこかに掲載したいくらいのレベルではないかと。
次回のアンソロの時に是非!
2011/12/26(月) 10:25:36 | URL | byうのたけよし (#9CaMfLmY) [ 編集]
コメントありがとうございます。

この記事は100%自分の趣味で書いたものなので、自分のブログとpixivだけに掲載していたのですが、こうして褒めて頂けるとありがたいですね。
どの方の作品もおもしろかったので、コメントを書くのは楽しくやれました。
統計の方は、単純に趣味で作ったものを、使えそうだったので使ってみただけですね。

次回合同誌も一緒にやれるといいですね。
2011/12/28(水) 12:59:45 | URL | byほしの (#zxJvsWF.) [ 編集]

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