夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
遂に理科が禁断の言葉を…… 「僕は友達が少ない7」

僕は友達が少ない7 (MF文庫J)僕は友達が少ない7 (MF文庫J)
(2011/09/21)
平坂 読

商品詳細を見る
「僕は友達が少ない7」MF文庫J

著/平坂読
イラスト/ブリキ

※このライトノベルがすごい! 2010 第23位
※このライトノベルがすごい! 2010 新作部門 第5位
※このライトノベルがすごい! 2011 第2位
※TBSにて、2011年10月6日深夜1時55分よりテレビアニメ放送開始



ストーリー 6/10点
キャラクター 7/10点
筆力 5/10点
笑える 7/10点
残念 8/10点
転換期? 8/10点



DVD付き特装版は買わず。理由は金欠。
夜空の表紙がよかった……。
ていうか表紙の星奈、無意味にエロくねえ?
いや、エロいのはいいんだけどさ。表紙めくっての中表紙が水着て。差分もお色気て。
まぁ、いいんですけどね。星奈の水着は最高ですよね。



ものすごく読みやすいけど、読みごたえはない。
さすがにギャグの面では最初期ほどのインパクトは得られなかった(勢いだけは、今も昔も変わらずにぶっ飛ばしてはいるのだが)。
今回はメインが文化祭用の映画撮影になるわけだけれど、いつものようなキャラクター同士の激しいやりとりが少なめだった。(「駄目っ子どうぶつ」ってワードが、なんか気に入った)
今回は夜空がダメダメだったしねえ……。
ここにきて夜空の残念さに、磨きがかかってきたよ。
かわいさのピークは髪切った後くらいだったかなあ?

新キャラは出てくるには出てきたが……活躍は次巻以降に持ち越しのようだ。
ていうかこの作品、基本的に新キャラの登場が脈絡もなく唐突だよね。

まぁ、毎度の如くラストの引きは素晴らしい。
これがいつものようにギャグで流されるのか深く追求されるのかは分からないが……理科が“それを指摘した”という事実は『僕は友達が少ない』というシリーズにとって重要な出来事だったのではないだろうか。

……まぁ、はがない(というか平坂さん)にはシリアスなんかほとんど期待してないけどね!
笑わせてくれたら、別にそれだけでいいんだけど!

ベストイラストは、233頁の小鳩とマリア。



世間での盛り上がりが激しくなる一方、個人的にははがない熱が冷めてきています(と言っても、まだまだ好きな作品だけどね)。
8巻での盛り返しに期待!



オマケ。7巻時点のキャラクター好感度。

夜空>小鳩≧幸村≧理科≧小鷹>(平均値)>星奈>ケイト>マリア
スポンサーサイト




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)