夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
アニメで振り返る2011
この企画は、俺が2011年を振り返って、「このアニメ、良かったなあ!」と思った作品を、ランキング形式で発表しちゃうぞ、的な企画だぞ!
俺が勝手に決めてるから、「え、そう?」みたいな作品も含まれるぞ!
それともちろん、ベストテンには入らなかったものでも、名作はいっぱいあるんだぞ!
まあ、そんな感じの企画だぞ!
ちなみに去年もやってるんだが、去年はこんな感じだったぞ!

特/ストライクウィッチーズ2
10/神のみぞ知るセカイ
9/けいおん!!
8/俺の妹がこんなに可愛いわけがない
7/WORKING!!
6/みつどもえ
5/世紀末オカルト学院
4/刀語
3/デュラララ!!
2/Angel Beats!
1/涼宮ハルヒの消失





さぁ、ではいよいよ今年のランキングに行くぞ!





第10位/WORKING'!!(A-1 Pictures)

ファミレスラブコメ。
昨年7位から後退も、2年連続でトップテン入り。
キャラクターの個性が非常に強く、またそのキャラクター同士の複雑な関係性も印象的。
2期になってから更にキャラクターが増えてきて、ごちゃごちゃした人間関係もますますおもしろいことに。





第9位/神のみぞ知るセカイ2(マングローブ)

正式な表記は「2」がローマ数字。
昨年10位から一つ順位を上げる。
ギャルゲーの神様とまで呼ばれるほどの主人公が、現実世界(リアル)での恋愛に挑む話。
メインヒロインのエルシィが可愛いのはもちろんのこと、リアルでの攻略対象の女の子たちもいちいち可愛い。
ギャルゲーでよく見られる要素を上手く使っている他、純粋にアニメーションらしい演出の良さも光った。





第8位/未来日記(アスリード)

未来を予測することのできる日記の所有者同士によるバトルロワイアル。
物語が常に二転三転し、先の読めない展開に引き込まれる。
ハマった後で、あの因縁のアスリード×細田守だということに気付き、「ぐぬぬ……」となる。





第7位/あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(A-1 Pictures)

昨年は全滅となったノイタミナ枠から、今年はトップテン入りが登場。
通称・あの花。
死んでしまった一人の少女の存在が、バラバラになってしまった幼馴染みを再び繋ぐ物語。
常に修羅場と隣り合わせ(時々マジ修羅場)なので胃が痛くなるアニメではありましたが……それでも最後まで観る価値はあった。おもしろかった。
最終回は普通に泣いた。
まぁ、あと……あなる可愛いよ、あなる。
なんだあの流され系純情娘は。可愛すぎだろ。くるむちゃんかよ。





第6位/アイドルマスター(A-1 Pictures)

弱小芸能プロダクションが12人のアイドルを売り出していく話。
ロボ物とか紆余曲折を経て、ようやくちゃんとしたアニメ化。
アイマスの可愛くて個性豊かなキャラクターたちが動く様子は……観てて本当に楽しかった。
まぁ、あまりストーリー性の感じられない、キャラクター推し系のエピソードが多かったのだけれど……
千早回「約束」だけは飛び抜けてすごかった。
なんだあれ。泣くに決まってんじゃねえか。





第5位/レベルE(Studioぴえろ×david production)

宇宙からやってきたバカ王子の巻き起こすハチャメチャコメディ。
何故か今更のアニメ化。おもしろかったけどね。
「レベルE」っていう作品があるのは知ってたけど、こういうテイストの作品だとは思わなんだ。
カラーレンジャー編が好き。





第4位/日常(京都アニメーション)

不条理な日常系アニメ。
原作からのファンだけれど、かなりよかった。
アニメでは、なのが化けたね。声が可愛くなるだけであんなに破壊力が増すとは。
動きのあるネタの再現度が高かったのと、声優陣の奮闘っぷりは賞賛に値する。





第3位/魔法少女まどか☆マギカ(シャフト)

一世を風靡した魔まマ。
我々に、感動とトラウマとネタを提供し続けてくれた。
世間的には今年は今年はこれがナンバーワンなのかな?
ストーリーを知ってから改めて聴く「コネクト」の破壊力は異常。





第2位/夏目友人帳 参(ブレインズ・ベース)

久しぶりのアニメ化となった「夏目友人帳」の3期。
1話完結としての完成度が高すぎる。
妖との交流や人間の友人との友情で、ほのぼのしたりしんみりしたり。
心の琴線に触れまくるアニメで、とてもおもしろかった。
4期にも期待してます。





第1位/STEINS;GATE(WHITE FOX)

強豪を蹴散らして1位に君臨したのは、想定科学ADV・シュタインズゲート。
タイムマシンを開発してワクワクする前半戦に、タイムマシンを作ったことにより発生した綻びを修正すべく奔走する後半戦。
話が重くなりすぎない程度にギャグが入り、ストーリーの構成も抜群。
単純にひとつのアニメ作品としても、時間ネタ作品としても、非常に完成度が高かった。
ラジ館に人工衛星が突き刺さるなど、メディア面でも大いに賑わせた。
クライマックスの盛り上がりは素晴らしかったし、文句なしだね。





特別賞/うさぎドロップ(プロダクション I.G)
特別賞/テガミバチREVERSE(studioぴえろ)

特別賞は以上の2作品。

「うさぎドロップ」は、単純に次点。
大吉とリンの交流に、心あたたまる。

「テガミバチ」は、震災後初めて地上波で流れたアニメということで。(いや、もちろん話もおもしろいけどね)
震災発生から約33時間後、それまでずっと震災報道をしてきたテレ東が通常体制に戻った瞬間だった。
アニメ放送に関しては非難も多かったそうだが、個人的にはあの判断には大賛成。
あの頃には日本中が疲れきっていたし、他局はまだまだ報道を続けてたんだから。





オマケとして、シリーズではなく単発のエピソードのランキングも載せときます。

1/「第20話 約束」(アイドルマスター)
2/「第11話 あの夏に咲く花」(あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。)
3/「第10話 もう誰にも頼らない」(魔法少女まどか☆マギカ)
4/「第22話 存在了解のメルト」(STEINS;GATE)
5/「第3話 偽りの友人」(夏目友人帳 参)
6/「第24話 死神の肩越しに永遠をみる」(GOSICK)
7/「第8話 ツィオルコフスキーの祈り」(電波女と青春男)
8/「第3話 もう何も恐くない」(魔法少女まどか☆マギカ)
9/「第1話 真剣で私にかかってきなさい!!」(真剣で私に恋しなさい!!)
10/「第15話 みんな揃って、生放送ですよ生放送!」(アイドルマスター)

以上。
来年も素晴らしいアニメが放送されるといいですね。

とりあえず1月からは、ノイタミナ枠で「テルマエ・ロマエ」と「ブラック★ロックシューター」が、それぞれ短めながらもアニメ化。
他、漫画では「めだかボックス」、ラノベでは「アクセル・ワールド」「ココロコネクト」「ソードアート・オンライン」「パパのいうことを聞きなさい!」などがアニメ化。
そういえば「ささみさん@がんばらない」のアニメ化も発表されたばかり。
いやあ……チェックするの大変ね!
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コメント
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神のみ9位!
神のみ大好きなんで、9位とかマジうれしい^^
うん、3期ないだろうけど9位ならいいやw
2011/12/16(金) 18:49:48 | URL | byハハハ端葉 (#-) [ 編集]
神のみ3期、無いですかね~?
エルシィがかわいいので、チョット期待しています。
2011/12/18(日) 14:32:04 | URL | byほしの (#zxJvsWF.) [ 編集]

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