夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
またBANZAI\(*^^*)ノ してPEACE!v パーフェク10気分っ↑v(^▽^人^▽^)v 「R‐15」

R-15  ようこそ天才学園へ! (角川スニーカー文庫)R-15 ようこそ天才学園へ! (角川スニーカー文庫)
(2009/07/01)
伏見 ひろゆき

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「R‐15 ようこそ天才学園へ!」角川スニーカー文庫

著/伏見ひろゆき
イラスト/藤真拓哉ツイッター)(pixiv



ストーリー 6/10点
キャラクター 8/10点
筆力 6/10点
エロい 6/10点
青春 8/10点
天才 4/10点



そういえばアニメをやっていたようないなかったような。
いや、やってたよね。
アニメはちょっと導入が新規視聴者に不親切だったので、原作に流れてきた。

とりあえず読んでみた感想を言うなら、悪くはなかったな、という感じ。
天才ばかりが集められた学園で巻き起こる、どたばたラブコメ。

主人公が天才ポルノ作家という設定からしてお色気ネタ多めなんかなと不安に思いはしたが、蓋を開けてみれば、合間合間に挟まれるポルノ小説の描写を除けば、露骨な性描写(例えばラッキースケベ的な)はなく、ちゃんと青春ラブコメを謳歌していたのは好印象。

天才的な能力を活かして、クラス対抗ゲームを行うというのが1巻の全体の流れ。
序盤はクラスメートたちの意思もバラバラで、周囲に敵が多かった主人公だが、物語が進むにつれて徐々にクラスメートたちと団結していける様子はおもしろかった。
やや追求の浅い部分があったりと、文章面での実力不足が見え隠れはしていたが……新人(当時)なのだからと目を瞑れるレベルなので無問題。

キャラクター的には、蘭のツンデレ具合がかわいかった。
序盤は腹立たしいキャラだったけど。
……まぁ、いちばん可愛いのは律だがな。うん。

今後、新しい天才たちとの楽しい学園モノを期待したい。
……ん? “天才”だとか言うわりには、ごくごく普通な学園モノに収まってしまっていたような……?
まぁ確かに一回戦三回戦では天才っぽさを見せはしたものの、必ずしも天才でなければならないほどの重要性は感じられなかった。
……まず主人公の丈途からして、「お前ホントに天才レベルのポルノ作家なんか?」と言いたくいやそれを言ったら作品潰しになりそうだからやめとこう。

ベストイラストは、191頁の亜希先生。



オマケ。
キャラクター好感度。

律>蘭>来夏>亜希先生>(平均値)>謡江>丈途>吹音>廻先輩>牡丹先輩>成樹

……まさか男が1位になるとはな……
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