夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
辛くなったら、一休み 「らき☆すた 9」

らき☆すた (9) (角川コミックス)らき☆すた (9) (角川コミックス)
(2011/12/26)
美水 かがみ

商品詳細を見る
「らき☆すた 第9巻」角川コミックス

著/美水かがみ



ストーリー 6/10点
キャラクター 8/10点
画力 7/10点
ほのぼの 8/10点
かわいい 8/10点
オタク 9/10点



アニメイトで買ったら、限定版カバーでした。
(通常版は、ひよりん、パティ、いずみが表紙)

大学生組と高校生組のバランスがよく、良くも悪くも変わることなく安定している。
まぁ、ほのぼの日常系を地で行く作品なのだから、変に動きがなくともいいのだけれど。

最近はあるある系のネタが減り、代わりにメタ的なネタも臆さずに放り込んでくるようになってきた。
そりゃあ、5年も6年もやってりゃあね……。
それから時事ネタも多めね。
都条例とか日本シリーズとかAKBとかツイッターとか。
ツイッターに全然慣れてないかがみんかわいいよ。
……美水さんって、ツイッターやってないのかしら?
ツイッターに限らず、ネット上に活動の痕跡がほとんど無いんだよねえ……。

キャラクターの数がとても多いわりには、一冊の中でそれぞれバランスよく出番が割り振られていたかな。
しかし……ゆい姉さんだけは……カバー裏が唯一のレギュラー。

隠れオタクないずみが、なかなかかわいくて好きだ。
オタクバレしちゃう展開はあるかしら?
……そういえば、いつの間にかつかさはリボンをつけなくなってたんだな。
唯一の個性だったn(ry

今回で角川Hot line&コミック通信のコーナー担当は終了。
……今後ますます刊行ペースが落ちそうだなあ……。
つーか「あきらの王国」もっとがんばれよ!



オマケ。
キャラクター好感度。

「らき☆すた」
いずみ>ひより>かがみ>みゆき>つかさ>みく>みなみ>ななこ>ひかる>こなた>パティ>(平均値)>みき>ふゆき>あやの>みさお>こう>たまき>いのり>まつり>かなた>ゆたか>やまと>ほのか>ゆい>チェリー>ゆかり>そうじろう>ただお

「あきらの王国」
あきら>まどか>りんこ>(平均値)>あくる
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コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)
はじめまして―――― なぜ新キャラ×元3年生の接触がない?
こんにちは。はじめまして。
そしてあけましておめでとうございます。

らき☆すたはアニメ1期分の1~6巻と、2009年~2010年発売の7・8巻、そして今回の9巻、ガイドブック2、あとはアンソロジー3冊とほぼ全て揃えています。
(本当はガイドブック1とアンソロジー1冊が残っているのですが、どこの店舗でも見つかっていません。)
アニメ1期放映の2007年に存在を知り、2008年から本格的なファンになりました。

原作から6年、アニメ1期から5年の歳月が過ぎました。
最近では原作の質が落ちている、展開がめちゃくちゃだと評価は下がり調子にあるようで、特にこの9巻はamasonで激しく突っぱねられているのを見ました。「ただダラダラと続けている」と、美水先生や角川書店の存在さえ蔑む人もいたくらいです。(パティの設定が変わりすぎたのも痛かったような・・・・・・・・)
でも実際見てみると、気になるほどひどいという感じはしません。むしろ8巻まで見てきたいつも通りの展開にしか見えないですね。全くもって、不満はないと言っていいです。

と言いたいですが、ただ1つあるとすれば、5巻登場のこうと7巻登場のいずみを筆頭にした新キャラたちが、のちにアニメ1期に出演する4巻までのレギュラーキャラ中、こなたを筆頭にした元陵桜3年生たち(現大学1年生&専門学校生)との接触や会話を現在まで全くしていないことです。
厳密に言うと、こうは5巻でゲーセンにいたこなたを見かけてバトルをしていますし(のちに同じ学校の先輩だという事実をを知る)、いずみは7巻で陵桜に遊びに来たこなたにその姿を見られ、オタク臭をかぎつけられた他、イベント会場でリラッタヌカップを入手しようとして、あやのとかち合っています。
しかし結局はそれだけ、お互いの素性を深く見極められていません。他のキャラ(かがみ・つかさ・みゆき・みさお)やその家族一同に至っては、もはや彼女たちの存在にさえも気がついていないようです。こなたの父、そうじろうも同様です。
接触・会話があるのは、いつもゆたかやみなみ、ひよりとパティの元1年生(現2年生)、担任になった黒井先生と7巻から1年生担任になった桜庭先生ぐらいです。ゆい姉さんはつい最近、8巻で黒井先生と花火を見に来ていたいずみと接触していました。

7巻・8巻でダメだったので、今度こそ接触・会話が・・・・・・と期待したのですが、見事に調子こいて玉砕(笑)しました。
元1年生たちとくらべ、元3年生たちとは大学・専門学校と高校を隔てる見えない壁のせいで接点が薄いからなのか、接触させてしまうとまずいことになるのか、今現在全ては美水先生のみぞ知る世界です。

先に示したような、原作の質低下を指摘する声も出てきているので、このままでは接触・会話なきままにらき☆すたの歴史に終止符が打たれてしまいかねません。美水先生にはもう少しがんばっていただくと共に、新キャラと元3年生(できればその家族一同も)との接触・会話を描いていただきたいと思います。

期待されているアニメ2期(こちらもいろいろ問題が・・・・・)のためにも、良かれ悪かれ少しでも集められるだけのネタを見つけるだけです。物事はきれいなうちにうんぬんといいますが、終わってほしくありません。
2012/01/05(木) 12:33:43 | URL | byらっきー☆バス (#-) [ 編集]
はじめまして&あけましておめでとうございます。

確かに最近は世間でのらき☆すたの評価が下がりつつあるようですが、私はむしろ今くらいのゆるさが良いと思っています。
キャラクターたちの立場も大学生と高校生という二つの立場に分かれたことにより、全員が高校生だった頃よりもメリハリもできたように感じます。

新キャラ勢のこうといずみと大学生組との接触の件ですが、私はあまり気にしていませんでした。
むしろ、「接触の無いキャラクター同士」がいてもいいんじゃないかな、とも思っています。
何故かというと、全員が全員と簡単に接触できるような状況だと、作品の中でのキャラクターたちの枠組みの意味が薄れてしまうからですね。
ただでさえ人数が多く混沌としつつあるらき☆すたが、何の枠組みも無く自由にキャラクター同士が接触し始めたら……ちょっと全体の収拾がつかなくなってしまうのではないのか、と思うのです。(ストーリー漫画ではないので、上手くやれば成立するんですけどね)
まあ、いずみとこなたの接触は見てみたいような気もしますが。あの二人が同じ場面にいたならば、どんな会話をするのでしょうか。

らき☆すたはおそらくのんびりと今後も続いて行くだろうと思うので、マイペースに広がり続けるらきすたワールドを、じっくりと楽しんでいきたいと思います。
2012/01/07(土) 13:52:23 | URL | byほしの (#zxJvsWF.) [ 編集]
みく・たまき・やまと
こんにちは。
確かにそのままでは、人数の多さゆえに収拾がつかなくなるかもしれないですが、しかし「らき☆すた」という同じ枠にいる以上、一度は何かしらの接触・会話があってもよいと思います。最初からむやみやたら接触させるのではなく、一度接触させたら少しずつという感じです。

7巻から登場したいずみの他の新キャラは、こうの友人、みくとたまきの2人です。みくはメガネをかけたおばさん風の顔立ちで、らき☆すたではみゆきから始まって5人目のメガネキャラ(その前は桜庭先生・ひなた・ひより)です。たまきは目を前髪で隠したポニーテールで、「ダイヤのA」の天才道産子ピッチャーを意識したかのようなキャラです。
2人ともこうのことを「やさこ」と呼びます。
彼女たちはこうやいずみ以上に元3年生たちとの接点が薄いのですが、いずれはこう→こなたを通じて何らかの交流があればいいと思っています。ちなみにいずみの友人2人(両名とも氏名未詳)もよく登場するようになりましたが、なぜかみくとたまきによく似た容姿になっています。(違うところは、みく似の子がメガネをかけていないことと、たまき似の子がポニーテールでなくロングヘアということです。)

この他、元3年生と接触・会話がないのは、同じくこうの友人の永森 やまとです。
彼女はPS「陵桜学園桜藤祭」で聖フィオリナから陵桜への転校生として登場し、ゲームの設定上、元3年生はもとより主人公を含めたほぼ全ての学生・教員キャラに接していました。(もちろんこうにもです。)しかしあくまで「ゲームの設定上」であり、実際の原作世界では転校せずフィオリナに通い続けています。なので接点が最近の新キャラ以上に薄く、初登場も6巻のラフ絵&後ろ扉絵という極めてさびしい扱いでした。それでも最近はほんの一瞬ながらこうと一緒に本編に登場するようになってきており、その点で少しづつ日の目を見てきたのかなという感じでした。
2012/01/08(日) 17:01:02 | URL | byらっきー☆バス (#-) [ 編集]
まあ、シリーズが長くなってきますと新鮮さを求めて、今まで接触の無かったキャラクター同士のやり取りが入ってくることがあるかもしれませんね。
今後どうなるのか、楽しみではあります。

しかし基本の形である、こなた・つかさ・かがみ・みゆきさん(+みさお・あやね)がメインで話の中核にあるという形は崩さないでほしいですね。
こなたたちを中心としてならば、交流の無かった者同士が繋がって行っても、作品としてのバランスは保てると思いますので。
まあ、最近は高校生組(ゆたか・みなみ・ひより・パティ・いずみ)も作品内での重要度が上がってきているので、そのあたりからのアプローチがあっても良いかとは思いますが。

ゲーム等メディアミックスからの逆輸入キャラクターは美水さんからしても扱いが難しいところでしょうが、巧く作品内に取り込んでもらえるといいですね。
2012/01/09(月) 14:53:32 | URL | byほしの (#zxJvsWF.) [ 編集]
陵桜校門前のバス停 スクールバス専用?路線バス共用?
ぜひ、そうなるとよいですね。
なお、メガネキャラをみゆきから数えて5人目としていましたが、書いてからゆい姉さんを忘れたことに気がつきました。よって、メガネキャラは6人目ということになります。

キャラの話からちょっと離れます。
陵桜のモデル校で、美水先生の母校の春日部共栄高校には、登下校用のスクールバスが運行されています。(春日部駅西口―春日部共栄高校前)アニメ本編でも、こなたたちが通学でスクールバスを利用しているシーンが数話見受けられます。何話か忘れましたが、バスは校門に入って敷地内の転回上で停車し、生徒の乗降を行うようです。
ところが、ゆたか・みなみ初登場の回では、受験を終えた2人が学校前の道路に面したバス停のところに立っています。スクールバスでの下校時用なのか、ここを経由する普通路線バスの春日部駅西口方面発着用なのか、詳しくはわかりません。このバス停は、実際に取材が行われた実在のもので、「陵桜学園桜藤祭」にも頻繁に登場しますが、いずれもスクールバス・路線バスとも発着シーンはありませんでした。

おそらく、登校時は校内の転回場で生徒の乗降を行い、下校時は路線バスと共用で校門前のバス停を使用しているのかもしれません。

バスのネタでは、みゆきが東急バス(蒲田行き)に乗ってうっかり終点まで行ってしまうシーンもありましたし、修学旅行話ではヤサカ観光バスのセレガ(ガーラ含む?)も登場しました。
2012/01/09(月) 17:00:40 | URL | byらっきー☆バス (#-) [ 編集]
らきすたは眼鏡メンバーが多い印象でしたが、こうして数えてみると6人しかいないということで……決して少なくはないですが、思っていたほど多くもないのですね。
(一学年、あるいは立場ごとに必ず一人は眼鏡がいるという時点で、やっぱり少々多めかも?)

バスに関しては、行きと帰りとで経由する順路が微妙に違う路線は多いですからね。
陵桜スクールバスもご多分に漏れず、そういうルートの路線なのでしょう。
バスの路線の視点から作品を見るというのも、新鮮な気分で良いですね。
2012/01/13(金) 14:18:43 | URL | byほしの (#zxJvsWF.) [ 編集]
ホラー色の強い「桜藤祭」&宇宙船が学校に墜落したら・・・・・・・・・
こんばんは。
そういうことになるかもしれませんね。

今回は、PS「陵桜学園桜藤祭」についてです。ご存じのように、学園祭間近の陵桜に転入生としてやってきた主人公とこなたたちのやり取りを描いたギャルゲー系作品で、アニメに登場しないこうややまともフル登場します。らき☆すたらしからぬミステリー&アバウトな演出が賛否問わず話題を呼んでいましたが、中でも自分が思ったのは、「ホラー色が強い。」ということでした。

代表的なのは次のシーンです。自分は桜藤祭のソフトもPS本体すら持っていないので、

学校に残って準備をしていた主人公と、こなた・かがみ・つかさ・みゆきの4人がつい眠りこんでしまい、起きると日付が変わって深夜2時に。家族に連絡しようとすると、全員の携帯が「圏外」になっています。眠りこむ直前まで、学校周辺には電波の妨げになるようなものがなく、電波レベルは正常だったので、不審に思いつつとりあえず学校を出ることにします。
体育館を出て、玄関に向かおうと廊下を歩き始めましたが、歩けど歩けどいつまでたっても玄関にたどり着きません。この間実に20分。いかにマンモス校でもこんなにかかるはずはありません。教室に荷物を取りに行ったりもしましたが、それでも2~3分程度、辻褄が合いません。さらにみゆきが「これだけ歩いても、廊下の先が見えないんです。」と発言し、文字通り廊下の先には闇の空間が広がっています。
4人はキツネにつままれたような気分になり、次第に恐怖を募らせていきますが、かがみだけは性格柄、なんとか気丈に振る舞おうとします。
しかし、次に起きた出来事は、その気丈さえもはね飛ばしてしまうほどの衝撃を与えました。

かがみの手が透け始め、腕→胴体→首→足と伝わって消えていくのです。その現象は主人公と他のメンバーにも及び、誰1人なすすべもなく体は消えていきます。「ちょっと!助けて!ダレカ・・・・タスケテ・・・・・・!」かがみの悲鳴の中、無情にも5人は意識を失ってしまうのですが・・・・・・・

これ以外にもホラーシーンはいくつかありましたが、このシーンに限ってやけにインパクトが強いと感じました。謎の空間に迷いこみ、しまいには体が消えるという展開はらき☆すた史上5本の指に入るシリアス(?)ぶりだったと思います。

余談ですが、やまとに取り憑いた宇宙人の宇宙船が学校に墜落するのを阻止するため、ラストでみんなしてステージを支えるシーンがあります。仮にあのまま宇宙船が陵桜に墜落したとしたら、もちろん主人公やこなたたちは全員即死、学校はおろか半径何kmかの地域が吹っ飛んで消えてしまうでしょう。そうなれば周辺住民にも巻き添えで多数の死傷者が出ることは間違いありません。
このシーンは総合的に見て、まるでアクション映画(アニメ/実写問わず)のラストを見ているような感じでした。
2012/01/23(月) 22:23:30 | URL | byらっきー☆バス (#-) [ 編集]
私は「陵桜学園桜藤祭」をやっていないのであまりよく知らないのですが、確かにホラーなテイストになっているようですね。
そういった原作等とは異なった味付けをすることができるというのも、メディアミックスの魅力なのでしょうが。

私の場合、らきすたでホラー展開といえば、OVAのペットショップのお話を思い出しますね。
あれもらきすたでは珍しくシリアス?でホラーな雰囲気の物語でした。
2012/01/27(金) 14:06:45 | URL | byほしの (#zxJvsWF.) [ 編集]
21話・京都修学旅行&自分と母の修学旅行
こんばんは。お久しぶりです。

21話では、こなたたち3年生一同が京都へ修学旅行に出かける話があります。話の流れから、学校をバスで出発→東京駅→新幹線のぞみで京都駅→バスで奈良へというルートだった(1日目)ことが考えられます。新幹線車両(N700系、700系、500系、300系いずれか)が登場することを期待したのですが、いきなり京都駅のシーンまで飛ばされ、車両の姿を拝むことは叶いませんでした。(何系だったのでしょう?)

今回はその直後、バスで奈良に移動するシーンからです。こなたたちが移動に使ったのは京都ヤサカ+大阪ヤサカ観光バスの日野 セレガ(いすゞ ガーラも?)です。設定によると陵桜学園3年生は15クラスあるので、それに合わせて15台のバスが手配されたものと思います。
自分の高校時代(数年前)の修学旅行も京都でしたが、事業者はヤサカならぬ帝産で、バスもセレガ&ガーラでなくエアロクイーン4台(当時は4クラス)でした。帝産といえば阪神大震災こと兵庫県南部地震で倒壊した阪神高速から宙吊りになったバスで有名です。また、母から聞いた話では母の高校の修学旅行先も京都で、らき☆すた21話と同じ京都ヤサカだったということでした。もちろん車種は当時もののモノコック車です。母曰く肝心の旅行は、当時のガイドさんが矢継ぎ早に案内場所を移動するので、じっくり楽しむ余裕があまりなかったそうです。自分のほうは、さすがに時代の流れもあってそういうこともなく、ガイドさん(新米さんで、かわいらしい人です)はゆっくりと案内場所を回ってくれて、じっくりと楽しめました。

ちなみに21話本編のガイドさんは、くじらさん演じるおばさんでした。お寒いギャグに全員が凍りつく中、白石(CV:白石 みのるさん)だけがただ1人大爆笑していたのが印象的でした。清水寺→ホテル移動では、バスに乗り遅れて全力疾走で追いかけるシーンも見られました。


黒井先生「あのボケー!レポート50枚や~っ!」
2012/02/13(月) 23:06:55 | URL | byらっきー☆バス (#-) [ 編集]
お久しぶりです。

らきすたの楽しみ方もいろいろとあるのですね。
修学旅行のバスにまで注目するというのは、私にとっては盲点でした。
私は中学校のときの修学旅行で京都に行きましたが、バスがなんであったかは……ちょっと覚えていないです。

白石がバスに乗り遅れるシーンは印象的でしたね。結構好きです。
2012/02/17(金) 13:56:23 | URL | byほしの (#zxJvsWF.) [ 編集]
黒井先生のレポート増やし&みさお、お色気担当に?
こんばんは。

ちなみに黒井先生は、バスを追ってくる白石を見た時点では「レポート50枚や!」と言っているのですが、少し前の清水寺駐車場では「遅れたらレポート20枚や。」とみんなに言っています。関東人でありながら学生時代を大阪(京都?神戸?)のいずれかで過ごしたことで関西気質を身につけ、抜けてはいるものの厳しに定評のある彼女ではありますが、怒りにまかせて20枚を50枚に増やしてしまうあたりは、適当な言葉がわかりませんが単純そのものですね。遅刻のペナルティでレポート50枚なんて、自分ならとても耐えられたものじゃありません。のび太ならすぐにドラえもんに助けを求めるでしょう。そもそも20枚だったとしてもおそらく結果は同じになるはずです。
白石はたった1人、身から出たサビとはいえ犠牲の子ひつじになったばかりか、ただでさえ単純な黒井先生の一時の激高が重なってさらに手痛い目を見てしまったというところですね。「楽しい」はずの修学旅行が、ここだけ一転「悲劇」に変わってしまうなんて、イヤな思い出しか残らないと思いますが・・・・・・・・

といったところで、今回の本題はこちらです。
5巻を境に、みさおがお色気担当になってきた気がします。みさおの従来までのイメージといえば「背景コンビ」「ボーイッシュ」という言葉が連想されますが、どうも巻を重ねるうちにそのあたりのキャラが大きく変わってきているようです。

5巻は表紙で黒いシャツがまくれて背中がチラッと見えていたり、6巻はキャラ紹介でグレーのスポーツブラ+パンツに、タオルを首からかけただけのあられもない姿でジュース(ウーロン茶/麦茶?)を飲んでいる、7巻は章のとびら絵で潮干狩りをしているのですが、明らかに胸の谷間が強調され、そこに視点がいっているような構図になっています。見返しているみさおの表情も、なんとなく恥じらいがあるような感じがひしひしと伝わります。

みさおはアニメ放映で絶大な人気を得たものの、お色気という点ではかがみやみゆき、パティには到底及んでいませんでした。そこで美水先生は、体制一新を見越してか従来のボーイッシュキャラを維持しつつ、お色気要素を入れるようになったと思います。
また、背景コンビつながりであやのにもお色気要素が増し、8巻の海水浴は胸が成長した様子と、みんなが興味津々になっているシーンが描かれています。

あやの(こ、こらぁ~っ・・・変な勘ぐり禁止っ!)
2012/02/26(日) 20:50:23 | URL | byらっきー☆バス (#-) [ 編集]
こんばんは。

反省文のくだりに関しては、黒井先生なりのジョークなんじゃないかなとずっと思っていました。
というか、白石の遅刻に気づかずにバスを発車させてしまうあたり(待ってたけど来なかったから、仕方なく発車させた?)、黒井先生にもそれなりに責が……いや、遅れる白石がほぼ全面的に悪いんですけどね。

みさおに関しては、アニメで一気にブレイクしましたからねえ。
こなたつかさかがみに関しては本人らが「色気がない」ことを自称してしまっている(みゆきさん除く)。
そして一年生ズ(現二年生ズ)は、ゆうちゃんやみなみちゃん、ひよりんなどお色気担当にはそぐわないタイプだらけ(パティ除く)。
そんな中で新たに人気の出てきたキャラクター&方向性的にはお色気担当でも不具合が生じないために、背景コンビのお色気キャラ化が進んだのではないかなと思います。
2012/02/28(火) 14:04:09 | URL | byほしの (#zxJvsWF.) [ 編集]
【7巻】あやの、新キャラ3人といっぺんに接触?みさおが一緒だったら・・・・・・
そうなれば、みさお&あやのがお色気担当に回ったとしてもうなずけますね。

最初の書き込みで、こなたたち進学組6人と、在校の新キャラ組との接触が全くないと発言したと思います。
ご存じのように、こなたとかがみ、つかさ、みゆき、みさおたちは新体制に以降後はゆたかやみなみたち2年進級組と深く付き合い始めましたが、そのゆたかやみなみたちと付き合いの始まったいずみを始め、こうと彼女の友だちであるみく、たまきの新在校組とは9巻になる現在も、接触はおろか会話すらしていません。7巻で友だちと一緒に教室から出てきたいずみを、学校に遊びに来たこなたが目撃し(もちろんこのときのこなたはいずみの名前・性格など全く知らない)、すれ違いざまにオタク臭をかぎつけられた以外は、ほとんど同一のコマ内にさえ登場しないというありさまです。
しかし、進学組でただ1人例外だといえるのが、あやのだと思います。
7巻でいずみがイベント会場に赴きますが、あやのも場所は違うものの同じ会場内にいました。この日、彼女はお気に入りの「リラッタヌ(らき☆すた版リラックマ)」グッズを入手するために来ていたのですが、1個だけ残っていたリラッタヌカップのところで、偶然なのにまるで故意のようにいずみとかち合ってしまいました。お互いに相手の目的物を奪うまいとためらっていたところへ、これまた偶然にして故意のごとく、会場に来ていたみく&たまきにあっけなく「漁夫の利」を得られてしまうのでした。

このコマのあやのは少し前のこなたと違い、いずみとの距離はかなり至近になっています。そればかりか、みく&たまきも登場しており、結果的に代表的な新キャラ3人と接触+同一コマ内で共演した形になります。親友であるみさお人気の影であまり目立たない彼女でしたが、こんなところで密かに目立つとは7巻入手まで知るよしもありませんでした。

勝手な妄想ですが、なにかの都合でみさおが一緒だったとすれば、さらに状況も変わっておもしろいことになっていた可能性もありますね。
2012/03/04(日) 23:32:15 | URL | byらっきー☆バス (#-) [ 編集]
あやのは、言っては悪いのかもしれませんが、同世代のメンバー(こなたつかさかがみみゆきみさお)に比べると、出番も少なめで影が薄いですからね。
あやの(大学1年生)と、みく&たまき(高校3年生)、いずみ(高校2年生)、という面々なので……学年ごとに影が薄めなメンバーを意識して集めたエピソードだったのかも、しれません。
(いずみは後に出番が激増しましたが)
2012/03/06(火) 16:45:22 | URL | byほしの (#zxJvsWF.) [ 編集]
いずみ・あやの・たまきのリラッタヌ同盟(?)
(あやののこと)まずそうかもしれないですが、あれ以降進学組&新キャラ組が[接触・会話や同一のコマ内にいるシーンが皆無]の現状を考えれば、貴重だといえるのではないでしょうか。ただし9巻の巻末では、番外編としていわゆる「なんちゃって予告」のコマでいずみ、あやの、たまきがリラッタヌ同盟なるものを結んでいるような感じでしたが。
7巻のシーンは3人がリラッタヌファンである共通点を示すと同時に、9巻以降への何らかの伏線ともとれます。
むしろ「なんちゃって」で終わらず、実現してほしいというのが正直なところです。
2012/03/06(火) 21:30:36 | URL | byらっきー☆バス (#-) [ 編集]
確かに貴重なシーンではあったかなと思います。
現状、いずみを除いて学年ごとの出番が少ないメンバーなので、「リタッタヌ同盟」が本編で実現すれば、今まで以上にスポットライトが当てられて注目されることは確実でしょうね。
美水さんがどう転がして行くのかに注目していきたいですね。
2012/03/08(木) 13:07:28 | URL | byほしの (#yXcvZN/o) [ 編集]
陵桜学園のチャイムの音
ぜひ「なんちゃって」で終わらず、実現を期待したいです。

陵桜学園のチャイムの音が、アニメ/ゲーム&ドラマCD(現声優バージョン)で全く違うものになっています。
アニメでは本格的なベルの音だったのに対し、ゲーム「陵桜学園桜藤祭」では軽めの電子音になっています。その後に出たドラマCDでも、最初はベル音でしたが後半で「桜藤祭」タイプの電子音チャイムに変わっていました。同じ学校・校舎なのに、チャイムが違うだけで別の学校のように感じてしまいます。いつの間にチャイムが変わってしまったのでしょう。
2012/03/14(水) 21:21:20 | URL | byらっきー☆バス (#-) [ 編集]
確かにチャイムの音が違う、というのは興味深いですね。
単なるミスかもしれませんが、ベルの音を「用途によって使い分けている」という解釈もできるのかもしれません。
(授業の開始と終わりでチャイムが違う、など……ううん、そんな学校は無いでしょうか……)
2012/03/16(金) 13:18:43 | URL | byほしの (#zxJvsWF.) [ 編集]
こなたの怖い話→自分の高校時代の冬
ミスというのはないと思いますが、おそらくゲーム発売に合わせて、イメージの一新を図ったのでしょう。

こなた・かがみ・つかさ・みゆきがゆい姉さんと黒井先生の引率で、海水浴に出かけた回がありました。「頭文字D」ネタで有名な話ですが、他にも気になるネタはいくつかありました。夜、旅館でこなたが夏恒例の怖い話をするシーンです。

ゲームソフト会社の社員の男性が、夜遅く仕事帰りでバスに乗りました。(彼の自宅は終点付近にあります。)お客は何人かいたのですが、バス停に停まるにつれどんどん降りていき、とあるバス停で最後のお客が降りて彼1人になります。不気味な空間の中にいた彼でしたが、そのとき運転手が彼の存在に気づいていなかったのか、大声でプリキュア主題歌を歌い出したのです。
彼のその後については一切語られていませんが、さぞ気持ち悪い思いをしたと思います。

自分は秋田県横手市出身・在住で、高校時代は校則の関係で冬期の下校時に自転車が使えず、最終の羽後交通バス(県に3つあるバス事業者で最大の路線規模を誇り、地元横手市に本社がある)で下校していました。少子高齢化が進み、そのくせマイカー普及が進んでいる現状もあって、各路線ともバスの本数・お客はごくわずかです。自分は学校から200メートルあまり離れたバス停から5時過ぎの最終バスに乗って下校していました。この路線も例に漏れずお客はわずかで、むしろ自分1人ということが多かったです。
しかし、こなたの話に登場した彼のように、運転手さんが突然大声で歌い出すということはさすがにありませんでした。おとなしい方の多い秋田県民の性とも言うべきなのでしょうか・・・・・・・

ちなみに、羽後交通は昔テレビ番組にはあまり登場しなかったのですが、最近はよく話題になるようになりました。「ナニコレ珍百景」のユニークなバス停を紹介する企画で、他県の事業者を差し置いて2回の放送で計3つもバス停が紹介されたのは最近のことで(かつては「笑ってコラえて!」でも1つ紹介された)、その後の「天才!志村どうぶつ園」の路線バスの旅ではDAIGOさんと子ザルのさくらちゃんが移動に使っていたりしました。またテレビ以外では、トミーテック「バスコレクション」13弾で三菱ふそうのエアロスターが登場するなど全国的に有名になっているようです。
同じ県内の秋田中央交通や、秋北バスが全国放送のテレビで登場したり、自社特注品以外のホビーやグッズが発売されたのを見たことは20数年間ほぼ一度もありませんでした。(中央交通は「志村どうぶつ園」で羽後交通の手前にちょっとだけ登場しましたが。)

余談で申し訳ありませんでした・・・・・・・・・
2012/03/16(金) 22:03:52 | URL | byらっきー☆バス (#-) [ 編集]
私はバスで1人になったことはほとんどありませんが(友人ら3人だけになったことならばあります)、大声で運転手が歌いだしたら、ちょっと気まずいでしょうねえ。

バス停がテレビで紹介されるというのも、いいものですね。
私の近所には、ごくごく普通のバス停しかありません。
2012/03/23(金) 13:22:44 | URL | byほしの (#yXcvZN/o) [ 編集]
羽後交通「みなみ町」バス停/イメチェンゆたかはマミさんみたい?
ちなみに、隣町の大仙市角間川には「みなみ町」というバス停があります。角間川線という、実家のすぐそばを走る路線の中間終点のバス停で、多くの便は市街地の大曲バスターミナルに向かう中、平日2本・休日1本の便が発着しています。近くにはよくお世話になる内科医院と直属の薬局があります。

みなみ「わたしの・・・・・・バス停・・・・・・」(笑)


とその話はさておき、5巻では進学前のキャラたちが、「イメチェン」として通常と違う髪型で各章の扉絵に登場していました。こなた・つかさ・こうはポニーテール、かがみ・ひよりは三つ編みお下げ、みさおはミニツインテール(?)、あやのはバンダナ外しと、文字通りみんな普段のイメージとはかけ離れた姿に変身していました。(みゆきはどこがどう変化したのか肉眼では確認しづらいものがありました。)
このうちゆたかは、くるくるとした巻き毛で、話題の「魔法少女まどか☆マギカ」のマミさん(中学3年、まどかの先輩)を思わせるいでたちです。マミさんは物語序盤(3話)で、敵の毒牙にかかって絶命するのですが、それでも年齢に似合わないおしとやかでグラマーなスタイルで人気があるようです。

ちなみにキュウべえ(にゃもーに手足をつけたようなキャラ)役は、アニメらき☆すた・かがみの加藤 絵美里さんです。アニメ放映の情報があるまで、詳しいキャストを知りませんでした。
2012/03/26(月) 13:12:51 | URL | byらっきー☆バス (#-) [ 編集]
キャラクターの設定がしっかりと固まってくると、「イメチェン」を見ると楽しいですよね。
本編でイメチェンをするとちょっと「前の方が良かった……」とか思ってしまうタイプなのですが、扉絵などでのイメチェンは好きです。

かがみ役の加藤英美里は、まどかのキュゥべえの他、化物語の真宵、のうりんの若旦那なども演じられているため、なんだかすっかり人外(あるいはくせ者)のイメージがついてしまいました。
2012/03/31(土) 13:44:24 | URL | byほしの (#zxJvsWF.) [ 編集]
初期DVD同封ゲーム「らき☆すたの森」 こなたを寝かしたままにすると(爆)
彼女(加藤さん)の演じた他のキャラについては全く知りませんでしたが、少なくともかがみのときは「くせもの」という感じはしてきません(個人的にですが)。

アニメDVD(BOXではない)初期限定版には、「らき☆すたの森」というPC用のゲームが同封されています。本編とほぼ同じ内容の、こなたを主体とした日常生活を描いたゲームですが、キャラの操作はほとんど全自動になっており、条件を満たすと手に入るアイテムを身につけさせたり、キャラや物の上に現れる「!」マークをクリックしてその後の展開を変える以外は、自由に操作することはできません。キャラの歩行速度も、ほぼ一定のゆっくりしたものです。

そのアイテムの中に「目覚ましボイス」というものがあります。朝になると声によって起床をうながし、寝ているこなたを起こすものです。ボイスの種類は現在わかっている時点で、こなた「有明よ。わたしは、帰ってきた!」とかがみ「・・・っ!うるさいわねぇ!別にあんたのためにしたわけじゃないんだからね!」、そうじろう「そこだ!そこだ!そこだぁ!」の3つです。他にもあるのかどうかは現在調査しているところです。

夜が過ぎて朝になると、ベッドで寝ているこなたの枕もとの時計からボイスが流れはじめます。このとき時計に「!」マークが現れ、クリックすると「起きる」「起きない」の選択肢を表示します。「起きる」をクリックすると何ごともなくこなたは起きて学校へ向かいますがここで面白いのは「起きない」をクリックしたときです。

「起きない」をクリックすると、こなたは起きずボイスは鳴り続けます。!マークもそのまま出続けるので、!マークと「起きない」をひたすらクリックし続けると、学校のある平日の場合、こなたが飛び起き、顔が真っ青になって挙動も通常より早くなります。こなたはその後学校に遅刻し、黒井先生に雷を落とされるというシナリオになっています。通常はスクールバスでの通学シーンとつかさ・みゆきとの談笑シーンがあるのですが、そのシーンも一切省かれます。

土日では同じ操作をしてもこのパターンにはならず、普通に起きて挙動ももいつものゆっくりとした速度です。
2012/03/31(土) 20:28:14 | URL | byらっきー☆バス (#-) [ 編集]
なるほど、「らき☆すたの森」のことは知りませんでしたが、なかなかおもしろい仕様になっているようですね。
平日、慌てて学校に行く準備をするこなたは、想像すると可愛いですね。
2012/04/04(水) 15:07:13 | URL | byほしの (#yXcvZN/o) [ 編集]
らき☆すたに登場した鉄道
ちなみに操作せずに放置すると、操作したときと同じようにこなたは普通に起きます。学校のある平日に限り、こなたがどうなるかは実質プレイヤー次第ということになります。

らき☆すたの鉄道といえば、地元柄東武鉄道が有名なところですが、他にもいろいろな鉄道が登場していました。
花火の回では、東急電鉄8000系が登場しました。それも、おなじみのシルバーメタリックに赤のラインでなく、グループ会社にして、同型車の何本かが移籍している伊豆急行のカラーでした。他には、コミケの回で東京臨海高速鉄道50-000系、京都修学旅行の回では京阪電気鉄道(形式不明)も登場しました。
また車両以外では、京阪と同じ修学旅行の回で、京都駅の駅舎と東海道新幹線の駅名板が登場しています。京都駅はJR西日本管内なのですが、新幹線のみJR東海管内として取り扱われているため、駅名板のタイプはJR東海になっています(ものすごくリアルに描かれていました)。できれば「けいおん!」のように新幹線車両も登場してほしかったのですが・・・・・・・・

ちなみに、21話本編での陵桜修学旅行生は初日からバスを経て、東京駅から東海道新幹線で京都駅を訪れたようです(仮定)が、自分の学校はバスを経たのは同じで、お隣岩手県の北上駅から東北新幹線で東京駅に向かい、観光+一泊したのち2日目に品川駅から東海道新幹線で京都駅に向かいました。
2012/04/14(土) 22:12:26 | URL | byらっきー☆バス (#-) [ 編集]
私は鉄道やバス等をそこまで細かくは観ていなかったのですが、らきすたも結構細部まで作り込まれていたんですねえ。
2012/04/20(金) 13:39:26 | URL | byほしの (#zxJvsWF.) [ 編集]
羽後交通「みなみ町」「幸町」 地元のらき☆すたを思わせるバス停
こんばんは。お久しぶりです。

復帰早々、こんなネタで申し訳ありませんが・・・・・・
自分の地元、秋田県横手市の隣町・大仙市角間川町(だいせんしかくまがわまち)に、「みなみ町」という終点のバス停があります。
このバス停は、地元横手市に本社があり、県内3つの事業者で最大の規模を誇る「羽後交通(うごこうつう)」のものです。実家は横手市の末端部に近いところにあり、すぐ前にある「和野(わの)」というバス停から、15分ほどで到着します。すぐ近くには内科医院・薬局・福祉施設が点在しており、少し前までは温泉もありましたが最近になって閉鎖となりました。

住所上は「南町」と漢字で書きますが、当のバス停はなぜか「みなみ町」と、「みなみ」の部分がひらがなになっています。偶然なのか、事業者(羽後交通)が確信犯的につけた名称なのか・・・・・・・・
これを見ると、どうしてもみなみを連想してしまいます。仮に「本人」が実在し、路線バスの旅か何かでここに来たら、どう思うでしょうか。

ちなみに地元の横手市には、「幸町(さいわいちょう)」というバス停もあります。横手市市街地方面に向かうバスの路線は一度市街地を外れており、そこから病院方面へ向かったところにこのバス停があります。向かいにはスーパーマーケットがあります。
らき☆すたの原語「LUCKY STAR」は、中国語で「幸運星」と書きます。幸町を英語で書くと「LUCKY TOWN」となり、もしアニメオタクが横手市を訪れてこの地区に来ようものなら、確実に「らき☆たん」などというかもしれません(笑)。もっとも横手市はアニメとは無縁の町なので、本当のところそこまではいかないと思いますが。(むしろ羽後町のほうが積極的に思えてきます。)
2012/06/04(月) 22:58:23 | URL | byらっきー☆バス (#-) [ 編集]
自分と近しい場所に、自分の好きなものに類似するものがあるというのはうれしいものですね。
まあ、さすがに「みなみ町」は偶然の産物でしょうとは思いますけれど、事業所の人の遊び心だと思うのも悪くはありませんね。
2012/06/07(木) 15:02:18 | URL | byほしの (#yXcvZN/o) [ 編集]

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