夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
二度目のAクラス戦の行方は…… 「バカとテストと召喚獣10」

バカとテストと召喚獣10 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣10 (ファミ通文庫)
(2011/12/26)
井上 堅二

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「バカとテストと召喚獣10」ファミ通文庫

著/井上堅二ツイッター
イラスト/葉賀ユイツイッター)(pixiv



※このライトノベルがすごい! 2008 第8位
※このライトノベルがすごい! 2009 第3位
※このライトノベルがすごい! 2010 第1位
※このライトノベルがすごい! 2011 第3位
※このライトノベルがすごい! 2012 第5位



ストーリー 8/10点
キャラクター 10/10点
筆力 6/10点
笑える 10/10点
燃える 8/10点
かわいい 9/10点



誰がなんと言おうと、俺は優子派だ!
そんな俺にとって、今回の表紙は最高すぎるぜ!

今回は(作品内時間で)半年ぶり、Fクラス悲願のAクラス戦。
2巻続けての試召戦争ということだったが、勢い衰えず、熱い一冊だった。
一筋縄にはいかないAクラスが相手というだけあって、裏の読みあいが激しい。
そして戦争のラストには見事な作戦の展開もあって、とてもおもしろかった。

笑いの面でも、十分な出来を保っている。
さすがに試召戦争が始まるとシリアスなシーンも多くなってくるが、それでも笑いどころの数は多く、一発ごとのインパクトも大きい。
バカテストも相変わらずだし(第一問が好き)、今回も笑わされた。

ただ、ラストがちょっと消化不良だったなあ。
まぁ、この後の展開次第で、いくらでも巻き返すことはできると思うけど。
消化不良なラスト、そしてどこかで見たような構図のイラストのせいで、11巻が待ち遠しくて仕方がない。

まぁ、あと、なんだ。
今回は美波がかわいかった。
なんだあの乙女日記は。
そんなキャラだったか?

あとがきによると、いよいよ次から最後のエピソード。
完結に向け、全力で走り抜けてもらいたい。

ベストイラストは、99頁の美波。



優子>美波>愛子>雄二>明久>秀吉>瑞希>(平均値)>小暮>翔子>久保>土屋>鉄人>ババァ長>リンネ>高城
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