夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
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2011年12月の読書メーター
2011年12月の読書メーター
読んだ本の数:26冊
読んだページ数:5850ページ
ナイス数:402ナイス

■バカとテストと召喚獣10 (ファミ通文庫)
誰がなんと言おうと、俺は優子派だ! そんな俺にとって、今回の表紙は最高すぎるぜ! 今回は半年ぶり、Fクラス悲願のAクラス戦。2巻続けての試召戦争ということで、勢い衰えず、熱い一冊だった。一筋縄にはいかないAクラスが相手というだけあって、裏の読みあいが激しい。そして戦争のラストには見事な作戦の展開もあって、とてもおもしろかった。ただ、ラストがちょっと消化不良だったなあ。まぁ、この後の展開次第で、いくらでも巻き返すことはできると思うけど。
読了日:12月28日 著者:井上 堅二
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15417738

■涼宮ハルヒの憂鬱 (15) (角川コミックス・エース 115-17)
「涼宮ハルヒの陰謀」後半戦。いろいろと動き回って、長い目で見れば非常に大きな出来事のキッカケがたくさん詰まった一冊。 みくるちゃんが、とても愛らしくてよかったと思います。ただ、二度目の宝探しのときのハルヒも、尋常じゃないレベルの可愛さだったけれどね。……でもみくるちゃんのが好きだけどね! そして森さんすごくかっこいい。 7/10点
読了日:12月27日 著者:ツガノ ガク
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15401864

■豚は飛んでもただの豚? (MF文庫J)
これは良い青春ラブコメ。恋愛ごとにとにかく疎い主人公が、ひょんなきっかけで知り合った三つ子の長女に恋をするお話。 良いのだけれど……なんというか、この先長くエピソードがある中での、プロローグだけを切り取って読まされたような感じ。ラブコメなのに、恋愛事に決着ついてないし。大した山もなく終わっちゃったし。三つ子設定なのに、次女の出番が恐ろしく少ないし、ぶっちゃけ現時点でいる意味ないし。一冊での物語の完結を期待していると、とんでもないくらいの肩透かしを食らうし。
読了日:12月26日 著者:涼木行
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15371892

■死者のための音楽 (MF文庫ダ・ヴィンチ)
「山白朝子」と言いつつも、その正体は「中田永一」と同じく「乙一」。内容は、白乙一方向に特化した切なさ全開の中田永一とは対照的に、デビューの頃の面影を感じさせるような、黒乙一方向に特化した暗く哀しいホラーテイスト。 個人的には「鳥とファフロッキーズ現象について」と「死者のための音楽」が好きだ。前者は、人の意思が分かっているかのように行動する1羽の鳥と、その飼い主の物語。ミステリ的には真相が読めてしまったのが残念だったが、ホラーな作品が多い中でややコミカルな雰囲気が感じられたのがよかった。
読了日:12月25日 著者:山白朝子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15351636

■ひぐらしのなく頃に礼 賽殺し編 (ガンガンコミックスJOKER)
ひぐらしのなく頃にシリーズのオマケにして、真の最終巻。最も読むのが辛い一冊でもあるが、シリーズの中でも屈指のメッセージ性を持ったエピソード。 昭和58年6月、幾度もの惨劇を乗り越えてきた梨花の前に立ちはだかる最後の世界は、罪のない世界。いつの間にか切り捨てていた自らの両親と、罪のない友人たちとの交流を経て、梨花は綺麗な世界の魅力を知る。そして梨花の選択は……。沙都子との喧嘩と、カレーのシーンが印象的。今度こそ梨花は、自らの力で幸せな未来を切り開いていけるといいね。 「大きくなる気配を見せやがらないのです」
読了日:12月24日 著者:竜騎士07
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15342974

■学校の階段3 (ファミ通文庫)
3巻は合同合宿を通じて描かれる泉編。泉が階段部に入部することになる経緯や、中学時代の回想などが描かれる。物語終盤で必ず階段レースを持ってくる流れにするのは、なかなか大変なんじゃないかしら? 泉がテニスから離れてしまった理由は、まぁ、ありがちと言えばありがちかもしれない。けれどこの禍根についてもしっかりと解消されていたのが、綺麗なラストで良かったなと思う。 それにしても、神庭姉妹の春秋と夏冬の扱いの違いよ。
読了日:12月23日 著者:櫂末 高彰
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15330491

■泳ぎません。 2 (MF文庫J)
なんとも言えない……。 ギャルゴやろーどぐらすのような、シリーズ後半での超展開に期待していたのだが、まさかの日常系に終始したまま、しかもわずかに2巻で完結。打ち切りにしたって早すぎでは? 何かあったの? と勘繰ってしまう。 1巻では女子視点の地の文章が読みにくく難儀していたのだが、2巻では神卵太郎視点になっており、そこだけは良かった。お色気ネタも豊富であり、イラストもかわいい。キャラクターたちと卵太郎の交流もおもしろくはあったが……物足りない感は拭えない。山が無いまま終わっちゃったなあ……。
読了日:12月23日 著者:比嘉智康
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15326962

■答えが運ばれてくるまでに―A Book without Answers (メディアワークス文庫)
毎年冬のお楽しみ。時雨沢さんと黒星さんの素敵な絵本第三作。書き下ろしの心動く20の掌編。ハッと考えさせられたりほっこりしたりする時雨沢さんの文章に、あたたかみのある黒星さんのイラストが合わさって、心の奥にスッと染み入る感覚。啓発や説教染みたテーマのものもあり、ふとしたときに読み返していきたい作品。近頃の規制ブーム(?)を彷彿とさせるネタや、震災で被害に逢った方々に伝えたいメッセージも。 個人的には「おとなになるために」「かちぐみとまけぐみ」「なまえ」「ともだち」「たんじょうび」が好き。
読了日:12月23日 著者:時雨沢 恵一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15315668

■らき☆すた (9) (角川コミックス)
アニメイトで買ったら、限定版カバーでした。 大学生組と高校生組のバランスがよく、良くも悪くも変わることなく安定している。まぁ、ほのぼの日常系を地で行く作品なのだから、いいのだけれど。最近はあるある系のネタが減り、代わりにメタ的なネタも臆さずに放り込んでくるようになってきた。そりゃあ、5年も6年もやってりゃあね……。それから時事ネタも多めね。 キャラクターの数がとても多いわりには、一冊の中でそれぞれバランスよく出番が割り振られていたかな。しかし……ゆい姉さんだけは……。
読了日:12月21日 著者:美水 かがみ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15293544

■GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)
アニメも観ていたけど、ぼんやり観ていたからか詳細が分からない部分があったため、原作ポロロッカを決意。富士見ミステリー文庫版、角川文庫版、角川ビーンズ文庫版。どれを読もうかなと思ってたら、たまたま富士見ミステリー版だけがあったので、富士見ミステリー文庫版で。真相を知りつつだったというのもあっただろうけど、読みやすく分かりやすい話だった。他の桜庭作品に比べると暗さや痛々しさはやや控えめで、安心して読める作品だった。ヴィクトリカと久城のやりとりが微笑ましい。
読了日:12月21日 著者:桜庭 一樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15282902

■零崎双識の人間試験 (講談社文庫)
さあ、零崎を始めよう。ようやく人間シリーズも文庫化したので、さっそく読んでみた。戯言シリーズに登場したあの人物たちや登場しなかったこの人物たちが、相も変わらず殺しあう殺しあう。特に殺人集団の零崎一賊なんてもんが主人公なものだから、戯言シリーズの非じゃないくらい、あまりにも簡単にあっけなく人が死ぬ。 ラスト近くになって物語の前提が覆され、かと思えば再び覆されるという急展開の連続には惚れ惚れするばかり。ストーリー展開の美しさには、とにかく魅了された。
読了日:12月19日 著者:西尾 維新
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15262112

■とある科学の超電磁砲 7―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)
もうこっちが本編でいいよってくらいおもしろいのだが。 妹達(シスターズ)編のラストから、婚后光子のエピソードを含む日常パートを挟んで、大覇星祭編に突入。妹達編のラストは、原作では描かれなかった一方通行の心理描写や、美琴と妹の会話もあり、かなり感動的なラストに仕上がっていた。 そして婚后光子初登場。アニメとは異なり、高飛車なだけではなく努力家な面も加えられた。美琴との交流や、過去のエピソードなどが描かれたことでキャラクターに深みが増した、のだが……おいなんだこの娘、俺が知ってる婚后の20倍くらい可愛いぞ?
読了日:12月18日 著者:鎌池 和馬
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15228021

■ハヤテのごとく! 31 (少年サンデーコミックス)
ワタルの片想いに終止符が打たれ、ナギの漫画道も大きな転換点を迎えることとなった。ワタルの告白シーンはハヤテ史に残る名シーンだなあ。 そしてナギ&ルカの漫画道。持ち前の金儲けの才能を発揮して千部の同人誌を売り切る算段を立てるナギに対し、真摯に漫画に向き合ったルカ。二人の対照的な姿勢が、対照的な結果を生んでしまった。この漫画道編におけるナギは、今までの天上人のようなお嬢様ではない。自らの実力不足に苦悩し、現実という大きすぎる壁を前にして進むことのできない、平凡な少女だ。
読了日:12月16日 著者:畑 健二郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15206787

■R-15 ようこそ天才学園へ! (角川スニーカー文庫)
悪くはなかったな。天才ばかりが集められた学園で巻き起こる、どたばたラブコメ。主人公が天才ポルノ作家という設定からしてお色気ネタ多めなんかと不安に思いはしたが、蓋を開けてみれば、合間合間に挟まれるポルノ小説の描写を除けば、露骨な性描写(例えばラッキースケベ的な)はなく、ちゃんと青春ラブコメを謳歌していたのは好印象。序盤はクラスメートたちの意思もバラバラで、周囲に敵が多かった主人公だが、物語が進むにつれて徐々にクラスメートたちと団結していける様子はおもしろかった。あと蘭のツンデレ具合がかわいかった。
読了日:12月15日 著者:伏見 ひろゆき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15189750

■B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる (ファミ通文庫)
「ココロコネクト」「空色パンデミック」らと同期のえんため大賞優秀賞受賞作品。 狂気に満ちたホラーファンタジーといった具合だろうか。登場人物たちが皆どこか狂っている……というのはまぁいいのだけれど、そのせいでか感情移入がしにくかった。また、それを補えるほどにストーリーが優れているとも思えなかった。ホラーでも狂気でもグロさでも、全てにおいて他を圧倒するようなレベルの魅力は感じられず、ただただ暗いだけの作品のように感じた。
読了日:12月14日 著者:綾里 けいし
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15169009

■マコトの王者(赤)&(青) 4 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
中身入れ替わり系ボクシング漫画、堂々完結。巻数的には4巻だけど、実際のボリューム的には7巻分。 4巻の始まりが、全ての始まりとなった第1話を踏襲しており、胸が熱くなった。この作品のボクシングシーンには、迫力はあるものの、ボクシングそのものにはそこまでの魅力は感じない。入れ替わりによって描かれる人間ドラマの方が魅力を感じた。だが、最後の試合はそれまでのドラマの集大成という感じで、非常に楽しめた。どちらが勝つかまったく分からない展開から、最後は見事に全員が笑っているハッピーエンドを描ききった。
読了日:12月12日 著者:福井 あしび
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15127718

■鳥籠荘の今日も眠たい住人たち〈1〉 (電撃文庫)
ホテル・ウィリアムズチャイルドバード、通称〈鳥籠荘〉に住む社会不適応者たちの物語。とある画家のヌードモデルを引き受ける少女を主軸とした短編集の形式で、4編。どの物語も切なさに溢れていて、非常によかった。全体を通して、どことなく桜庭一樹さんぽかったなあ、と思ったり。ただ、浅井さんが他作品でもよく見かけるタイプの「以前の恋人を今でも引きずってる、未練がましい男」だったりと、ところどころで若干テンプレ気味なところもありつつ。
読了日:12月11日 著者:壁井 ユカコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15114611

■蒼海ガールズ!2 (GA文庫)
男と女の立場が逆転した文化を持つ国からやって来た女の子ばかりの船の中で、男の娘のシューフェンが奮闘する話。今回は日常の描写が多めであり、前回のような海戦シーンは短めだった。バトルというよりかは、知恵比べといった趣きの海戦だったけど。しかし……シューフェンが男だと分かってからの船員たちの自重のしなさは凄い。皆平気でセクハラしまくり、シューフェンを甘やかしまくり。まぁ、舞台が艦内であるという点を除いてしまえば男の娘が主人公のハーレムラブコメ……という枠の中に収まってしまっている作品だとは思う。
読了日:12月10日 著者:白鳥 士郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15093247

■デュラララ!!×4 (電撃文庫)
セルティをはじめとして、様々な者たちを巻き込んだ池袋の休日のお話。大きな話の合間の『日常』編だということだけれど、ただの日常系に終わらないのが成田作品らしかった。時系列がやや特殊で、最初は全体を把握するのに苦労していたが、話が一つに収束してからは一気に引き込まれた。ハリウッドがセルティ同様に吹っ切れてるシーンもなかなか好き。あと何故か恋愛成分やや多め? 休日だから? 臨也の妹や静雄の弟などの新キャラも登場し、ますます賑やかになってきて、今後が楽しみ。
読了日:12月09日 著者:成田 良悟
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15077746

■GJ部(グッジョぶ) (ガガガ文庫)
これはひどい……。萌え四コマ的小説という触れ込み通り、四ページで一話が完結するという内容なのだが……それにしたって中身が無さすぎる。これはむしろ萌え四コマをバカにしているとしか思えない。萌え四コマはもっと起承転結がはっきりとあって、おもしろいもんなんだ。や、作品にもよるけど。ヤマも無ければオチもない、何ら感情を動かされない淡々とした物語を読まされるのは、毎回たったの四ページだけとはいえ地獄。
読了日:12月07日 著者:新木 伸
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15040790

■サクラダリセット6 BOY、GIRL and ‐‐ (角川スニーカー文庫)
おもしれ~! シリーズ物として、ここまでのストーリーの隙の無さに脱帽。最終章ということで今までに登場してきたオールキャストが総出演。それだけでもワクワクするというのに、ストーリーの完成度も半端じゃない。ここまでにあった出来事……相麻の死やそれぞれの能力者たちの能力、すべてがちゃんと意味を持ってこの物語を構成している。咲良田から全ての能力を消し去ろうという計画に、果たしてケイは抗えるのか!? いよいよ次で完結ということですが……寂しさよりまず先に「早く完結編が読みたい!」という気持ちが来ている。
読了日:12月05日 著者:河野 裕
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15013358

■ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! Extradisc (ファミ通文庫)
完結した本編補完エピソードを含めた短編集。これにてギャルゲヱシリーズは完結です。寂しくなりますね。理恵、春姉、愛子、ゆうき、と好きなキャラクターがたくさんいたため、もう彼女たちの活躍が見られないのだと思うと……。 内容としては、本編補完に、本編とまったく異なるエピソードや、本編のその後を描くものもあったりと、十分楽しめるものだった。まぁ、幕間の適当さ加減には……呆れたけど。こんなん、口絵に水着を入れたかっただけだとしか。
読了日:12月03日 著者:田尾典丈
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14966613

■ロザリオとバンパイア season2 10 (ジャンプコミックス)
御伽の国(フェアリーテイル)により連れ去られたモカさん奪還作戦が遂にスタート。今回はバトル盛りだくさん。修行を経て着実に強くなった月音たちのバトルには見応えがある。ドMの瑠妃さん……エロい。そしてここまで出番がやや少なめで扱いの悪かった芳芳も、バトル展開に入ればかっこいい。北都が何を考えて月音たちを招き入れたのかが気になる。少なくとも罠ではなかったようだが……果たして最終的には敵か味方か。 本編はシリアスだけれど、蛇足的巻末劇場ではほのぼのとした光景も見られてよかった。 7/10点
読了日:12月03日 著者:池田 晃久
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14965053

■めだかボックス 13 (ジャンプコミックス)
宝探し編後編。与次郎次葉……もとい、ワンダーツギハはやっぱりすごかった。完全に空色パンデミックです(自己完結型)。ああいうキャラは好きなはずなんだけど、確かにお友達にはしたくないかも……。コスプレとか好きなうずめさんかわいいようずめさん。いや、小林さんだっけ? うずめさんと赤さんには、ぜひとも次以降のエピソードでの再登場に期待したい。 本編・宝探し編はもちろんおもしろかったのだけれど、その楽しさをラスト数ページで一気にひっくり返された。ただ単に物語のオチなだけなのかと思っていたら……
読了日:12月03日 著者:暁月 あきら
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14960519

■学校の階段2 (ファミ通文庫)
……いや、やっぱり階段は走っちゃダメだろう常識的に考えて、とか思っちゃうのは、もう夢を見れないお年頃になってしまったということなのかしらん。 今回は階段部設立の経緯を描いた三年生二人の物語。及び、理事会と戦う教師たちの物語。いやいや、教師連中かっこよすぎるがな。こなっちゃん先生はもちろん、大津先生も教師の鏡みたいな人じゃないですか。校長に至っては……柔軟性ありすぎじゃね? しかしまぁ、おもしろかったけど……ストーリーに一貫性がなかったかなあ。結局、女子部員入らなかったし。
読了日:12月03日 著者:櫂末 高彰
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14956285

■球場ラヴァーズ 4巻 (ヤングキングコミックス)
野球の応援から見られるヒューマンドラマ。何かを『好きだ』という気持ちの大切さを教えてくれる、素敵な作品。時期的には11年開幕~オールスターを描く。首位争いに食い込むという最高のスタートダッシュ後、交流戦で10連敗した悪夢がよみがえりましたわ。 どんなに仕事に追われて疲れはてていても、野球を観ていたら元気になってしまう勝子さん素敵です。やっぱり人間には、『好きなものがある』『打ち込めるものがある』っていうのは大切なことなんだよね。
読了日:12月02日 著者:石田 敦子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14953321


▼2011年12月の読書メーターまとめ詳細
http://book.akahoshitakuya.com/u/27839/matome

▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/







おもしろかった順に並べてみた。

とある科学の超電磁砲 7―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)
ハヤテのごとく! 31 (少年サンデーコミックス)
めだかボックス 13 (ジャンプコミックス)
鳥籠荘の今日も眠たい住人たち〈1〉 (電撃文庫)
サクラダリセット6 BOY、GIRL and ‐‐ (角川スニーカー文庫)
答えが運ばれてくるまでに―A Book without Answers (メディアワークス文庫)
ひぐらしのなく頃に礼 賽殺し編 (ガンガンコミックスJOKER)
マコトの王者(赤)&(青) 4 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
球場ラヴァーズ 4巻 (ヤングキングコミックス)
GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)
学校の階段3 (ファミ通文庫)
バカとテストと召喚獣10 (ファミ通文庫)
デュラララ!!×4 (電撃文庫)
ロザリオとバンパイア season2 10 (ジャンプコミックス)
零崎双識の人間試験 (講談社文庫)
ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! Extradisc (ファミ通文庫)
蒼海ガールズ!2 (GA文庫)
豚は飛んでもただの豚? (MF文庫J)
死者のための音楽 (MF文庫ダ・ヴィンチ)
学校の階段2 (ファミ通文庫)
R-15 ようこそ天才学園へ! (角川スニーカー文庫)
らき☆すた (9) (角川コミックス)
涼宮ハルヒの憂鬱 (15) (角川コミックス・エース 115-17)
泳ぎません。 2 (MF文庫J)
B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる (ファミ通文庫)
GJ部(グッジョぶ) (ガガガ文庫)
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2013/03/03(日) 03:03:27) | 【2chまとめ】ニュース速報嫌儲版
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