夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
アニメは終わっても侵略は終わらないでゲソ! 「侵略!イカ娘 11」

侵略!イカ娘 11 (少年チャンピオン・コミックス)侵略!イカ娘 11 (少年チャンピオン・コミックス)
(2012/01/06)
安部 真弘

商品詳細を見る
「侵略! イカ娘 第11巻」少年チャンピオン・コミックス

安部真弘ツイッター



ストーリー 6/10点
キャラクター 9/10点
画力 6/10点
笑える 7/10点
かわいい 9/10点
真冬なのに気分は真夏! 9/10点



かわいいだけじゃなくおもしろい、それがイカ娘。
今回は笑える話が多かった気がする。
母ちゃん、九官鳥、カカシ、ダルマ、風鈴の話が好き。

相変わらずの千鶴無双っぷり。
最初期から使い古されたネタなのに、何故か色褪せない。
そして悟郎の母ちゃんのインパクトは絶大。
妙にリアルなイラッとくる感覚。

そして触れておかねばならないのが、清美の存在。
奇人変人の多いイカ娘ワールドの中、清美は良質な清涼剤として機能している。
イカ娘と清美の友情は美しすぎて、眩しく感じる。
……つーかイカ娘って、可愛らしさを売りにしている一方で、キャラクターの濃い面子が蔓延っているという不思議な作品なんだよな。
アレだけ女の子キャラクターが多いのに、純粋な“可愛い女の子”っていったら、清美と……まぁ、あとギリギリで渚くらいしかいない。

九官鳥のエピソードにて、泣きながらからあげを食べようとする鮎美ちゃんがかわいかった。
そしてラムネのエピソードにて、ラムネを飲む清美がやけに色っぽい。

シンディーを観察する話では、もっとプライベートな部分の詳細に突っ込んで欲しかった……。
シンディー好きだから、余計そう感じる。
もっとじっくり書くべきとことかあっただろうに! いろいろと!
でもイカ娘帰した後の、不機嫌そうなシンディーかわいい。



オマケ。
キャラクター好感度。

シンディー>栄子>清美>渚>イカ娘>悟郎>鮎美>千鶴>(平均値)>3バカ(ハリス>クラーク>マーティン)>早苗>南風のおっさん>たける>磯崎>アレックス

……渚よ。渚はいつになったら紹介欄で「新人」の文字が取れるんだ?
スポンサーサイト




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)