夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
2012年1月の読んだ本まとめ
2012年1月に読んだ本は26冊。

26冊内5冊はオリジナル登録した同人誌なので、実質21冊……やっちまったぁ……。年間365冊読了が遠のく。



2012年1月の読書メーター
読んだ本の数:26冊
読んだページ数:4385ページ
ナイス数:353ナイス

■僕らはみんな河合荘 2巻 (ヤングキングコミックス)
相変わらずの素晴らしき表紙詐欺。麗しい表紙とは対称的な、残念な人たちばかりが出てくる下宿ギャグ漫画。ギャグセンスが高すぎて、すごく笑えるし、もはや感心してしまうレベル。律ちゃんがとにかく可愛くて可愛くて。時折見せる恥ずかしげな表情とか嬉しそうな表情とか、宇佐くんじゃなくても悶えるわ! しかも性格も純情で、宇佐くんが惚れるのも分かる。ラブコメしやがって! 和カフェの話では、律ちゃんかっこよかったなあ。そしてその後の、ばっ、ぬり、の流れも好き。 水鉄砲の回では巻中カラーで麻弓さんの濡れ透け(上下揃ってない)!
読了日:01月31日 著者:宮原 るり
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16218352

■棺担ぎのクロ。~懐中旅話~ (3) (まんがタイムKRコミックス)
4年半ぶりの新刊。ハルヒよりも長いって、どういうことなの……。 ダークファンタジーという言葉がぴったりな、ちょっと怖くて、だけど優しくて切ない旅の物語。4コマ漫画なのにすさまじい読み応え。カラーページも豊富であり、話だけでなく絵も高クオリティ。鏡の話、雪の話、ニジュクとサンジュ誕生の話、引き換えの話がお気に入り。引き換えの話は、かなりメッセージ性があって、読んだ後、ちょっと考えてしまうような内容だった。クロ、セン、ニジュクとサンジュそれぞれがそれぞれに、大きな謎を抱えている。
読了日:01月31日 著者:きゆづき さとこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16198163

■GOSICK〈2〉ゴシック・その罪は名もなき (富士見ミステリー文庫)
GOSICK2巻は、ヴィクトリカの母親であるコルデリアの故郷の物語。夏至祭の間に起こる事件と、20年前のコルデリアの冤罪。二つの事件を取り扱ったミステリーだったが、今回もなかなかおもしろかった。序盤の何気ない会話や、蚤の市での出来事が物語の後半になって活かされる、上手い構成。ミステリーはアニメよりも原作の方が、しっかり真相を説明してくれて分かりやすいね。一弥とヴィクトリカの互いを想い合っている信頼関係がより一層強固になってきた感じ。 それにしても、一弥があまりにも唐変木過ぎて……アブリルカワイソス。
読了日:01月30日 著者:桜庭 一樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16191380

■ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
本が大好きなビブリア古書堂の女主人・栞子さんが、様々な古書にまつわる謎を解き明かす日常ミステリー。確かにおもしろかったが、ここまで絶賛されるほどかな……と、ちょっと思ってしまった。入院中のために主人公からの伝聞から謎を解いていく、安楽椅子探偵的なお話なのだけれど、「いくらなんでも、その話からそこまでは分からんやろ……」と言いたくなるほどの、鋭すぎる洞察力がちょっと気になった。そこを除けば、おもしろいミステリーではあったけれど。
読了日:01月27日 著者:三上 延
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16091568

■ふたつのスピカ 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
おもしろかった。まず第1話のアスミとお父さんのやり取りで一気に引き込まれて、そこからの試験のエピソードもすごくおもしろかった。巻末の「2015年の打ち上げ花火」及び「アスミ」も良かった……あぁ、なんてことだ全部がおもしろかった。本編は、これから先のアスミの奮闘が楽しみだ。万里香や鈴木など、なにやら事情を抱えていそうな面々もいるし、続きが気になる。巻末の読み切り(でも世界観は一緒?)はどちらも泣ける話。特に「アスミ」の方がお気に入り。こういう話には弱いんだ。 9/10点
読了日:01月26日 著者:柳沼 行
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16075594

■僕らはみんな河合荘 1巻 (ヤングキングコミックス)
河合荘という下宿先で一人暮らしをすることになったら、同じ下宿先に同じ学校の先輩がいたよ! ……という設定のただのラブコメかと思いきや、その実態は良質な変態漫画。河合荘に住む面々は誰もが残念な性格の持ち主で、主人公の宇佐は彼らの巻き起こす騒動に巻き込まれてしまう。素で変態的なシロさんや、男運の悪い麻弓さん、場をかき乱す悪女といった個性豊かすぎる面々のギャグ、その中で唯一まともな文学少女律の時折見せる可愛らしさがクセになる。キャラクター同士のやり取りがテンポ良く、しかも言い回しとかもおもしろい。
読了日:01月26日 著者:宮原 るり
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16065859

■ささめきこと 9 (MFコミックス アライブシリーズ)
全9巻に渡る、純夏と汐の恋物語。ハッピーエンドにて、堂々完結! 甘くて切なくて胸に響く物語だった。思えば、百合ネタを扱っている作品で、ここまでガッツリ恋愛として描ききった作品は初めて読んだかも。空気読めない女キョリちゃんだけれど、連載最初期から二人を友人として支えてきた人物なだけに、蛇足の52、そしてその裏のちびキャラ三人組は感動した。前巻の引きから、多少駆け足で物語が過ぎていった感はあるが、描くべき部分や描いて欲しかった部分にはたくさんのページ数を費やしてじっくり描いているため、十分満足のいく内容だった
読了日:01月24日 著者:いけだ たかし
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16021880

■先生と僕 3 ―夏目漱石を囲む人々― (MFコミックス フラッパーシリーズ)
夏目漱石とその周辺人物について、残された資料を元に描いていく文豪四コマ。この巻からはコミックフラッパーに掲載されたもの。再スタートという形なので前巻以前で既に触れたネタもありつつも、異なる切り口から描かれていたため、あまり気にならなかった。 しかし漱石さん……いつ死ぬかわからないような結核患者に、「なんとなく死にたい」は無いわ……。まぁ、それだけ子規に心を許していたということではあったんだろうが……。とりあえず子規・是公といった古い友人との交流が多く描かれており、よかった。 8/10点
読了日:01月24日 著者:香日ゆら
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16017249

■おとなの1ページ心理学 (ヤングキングコミックス)
心理学をテーマにした漫画とはいえ、メインはギャグ。なので「心理学」を求めて読むと転けるかも。ていうか心理学全然出てこない話も多いし。声を出して笑えるレベルであるということを考えれば、良質な漫画であると思う。合間合間に入るコラム的心理学は……まぁ、少しは役に立つ? 7/10点
読了日:01月22日 著者:ゆうき ゆう
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15971222

■魔界探偵 冥王星O ヴァイオリンのV (講談社ノベルス)
謎の覆面作家・越前魔太郎が、複数レーベルに渡って描き出すホラーミステリー小説。 Vの正体は乙一? そんなふうに意識して読むと、確かにそうっぽいかも。段落内に文章がたくさん詰まってはいるが、それでも不思議と読みやすさを感じた。全体を包み込むのはホラーな雰囲気とグロテスクな描写。そんな一方で、キャラクター同士のちょっと気の抜けたやり取りも魅力的。「魔界探偵」とは言いつつも、別にそんなにミステリー要素はなかったかな。 後半はストーリーが一気に動き出して、すごく引き込まれた。
読了日:01月21日 著者:越前 魔太郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15928680

■外天楼 (KCデラックス)
エロ本が読みたい中学生、宇宙刑事、ロボット。序盤はミステリーやSFを取り扱った、独立したエピソードの短編が続く。しかし途中からストーリーは長編ミステリーへと姿を変え、最終的には序盤の短編のエピソードをも巻き込み、結果として一冊の超大作SFミステリーが完成していた。前半は、石黒作品によく見られるミステリーやSFの要素を、コメディ仕立てで軽快に進めていく形式で、軽妙でおもしろい。まさかこんなところでミルダ様に会えるとは思わなんだ。ダイイングメッセージのエピソードでは、よくぞこんなに解釈が出てくるなと感心。
読了日:01月17日 著者:石黒 正数
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15851813

■狂乱家族日記弐さつめ (ファミ通文庫)
狂乱家族のドタバタ新婚旅行を描く第2巻。今回も自己中心的に好き勝手動きまくり家族(というか凰火)を混乱させまくる凶華様であるが、いざ家族の危機とあれば誰よりも早く動き出す姿には好感が持てる。前回は優歌・千花の過去に関わるお話であったが、今回は雹霞の過去に触れている。博士は最後の最後になって、やっと幸せを手にすることができて良かったと思う。優歌はさっぱり良い娘さんだよ。 ベストイラストは、251頁の優歌と雹霞。 8/10点
読了日:01月15日 著者:日日日
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15812071

■弥勒の掌 (文春文庫)
一人の女性の失踪と、一人の女性の殺人。それぞれ別々に起こった事件だが、どうやら二つの事件の背景には、とある宗教団体が関わっているらしく……。 単なる新興宗教団体による組織犯罪の話かと思いきや、最後の最後に二つの事件の真相が明かされ、あっと驚く。ややモヤモヤしたラストではあったが、この「なるほど、そうか!」という驚きを体験できたのはよかった。なんだか久しぶりに、騙されたことによる酩酊感に酔える、良いミステリーに巡り会えた気がする。 8/10点
読了日:01月13日 著者:我孫子 武丸
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15767850

■ぷちます!(2) (電撃コミックス EX)
アイマスキャラクターたちと、ちっちゃくなっちゃったアイマスキャラクターたち(ぷちどる)の、心暖まる(?)ほのぼのコメディ。何はともあれ、かわいい。かわいすぎる。ぷちどるたちも、765プロのアイドルたちも、小鳥さんも。ギャグ二次創作のためデフォルメされまくったキャラクターたちは個性豊かで、見ていてとても楽しい。温泉旅行、あずささん写真撮影、ゆきぽの1日がおもしろかった。
読了日:01月12日 著者:明音,バンダイナムコゲームス
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15744730

■ギロチンマシン中村奈々子―義務教育編 (徳間デュアル文庫)
自我を持つロボットと人間が戦争をする時代。ロボットたちが集まる島に単身で乗り込む羽目になった主人公が、一癖も二癖もあるようなロボットたちと協力して陰謀に立ち向かう、ロボットSF学園モノ。そんな感じかしら。 とりあえず「義務教育編」は、プロローグといった感じ。“中村奈々子”を中心にした陰謀の存在をほのめかしてはいるが、細かいことは続刊へ。この巻単体には導入程度の印象しか持てなかったが、エピローグを読んで、次巻以降への期待が高まった。 ギロチンマシン・赤ずきんの○○が一緒だってのは、まぁ、いいんだけど。
読了日:01月10日 著者:日日日
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15703372

■○×△べーす (1)ねっとりぐちゃぐちゃセルロイド (ファミ通文庫)
おもしろかった。近頃のラノベにしては珍しくしっかりと野球をやる(まぁ、多少ラノベ的誇張表現の多いプレーは目立つが)、スポ根作品。廃部の危機にある野球部を存続させるため、急拵えのチームで甲子園常連校との試合に望む……という、スポ根としてはまあまあありがちなストーリー。しかし、圧倒的才能を目の当たりにして野球から遠ざかっていた主人公が再び野球に向き合うエピソードはすごく良かった。……しかし、作品としては穴が多いのも事実。中盤以降のおもしろさとはまったく別物にすら見えるほど、序盤は残念。
読了日:01月10日 著者:月本一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15686271

■楓の剣! (富士見ミステリー文庫)
大江戸ドタバタ劇……といった感じかしら。ヒロインの楓に、楓の許嫁の弥比古、そして幼なじみの嘉一と、キャラクター陣が好ましい。ストーリーとしては、町中で連続して起こっている火事騒ぎの真相を楓たちが探ろうとするというもの。ミステリーというよりかは、陰陽道なども出てくるため、ファンタジーやホラーに近いのかな? バトルのシーンは必要最低限に抑えられているため、純粋に物語を楽しむことができた。
読了日:01月09日 著者:かたやま 和華
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15659507

■テルマエ・ロマエ IV (ビームコミックス)
まさかの長編展開&次巻へ続く。この作品の肝の一つである、「日本で学んだ技術を持ち帰ったルシウスが、ローマでそれを再現する」という点が失われた(次巻以降描かれるのでしょうが)のは残念。ストーリー展開になったら、笑いどころがちょっと減ってしまったなあ。そろそろ限界ですか? 日本人のヒロインが出てきたのはよかった。 5/10点
読了日:01月08日 著者:ヤマザキ マリ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15644064

■六枚のとんかつ (講談社文庫)
「占星術殺人事件」を読んでいないのに、「六枚のとんかつ」を読んでしまった……。 とりあえず読んでみた感想としては、「おバカなミステリー」としか言いようがない。パロディ満載、「なんじゃそりゃ!」とツッコみたくなる事件の真相、ちょっと下品な描写も多め……。特に最初の「音の気がかり」と「桂男爵の舞踏会」の推理と真相が酷いものだったために、出足からつまずいてしまった感はある。しかし、「しおかぜ17号四十九分の壁」のような騙された感が半端ないものや、「丸ノ内線七十秒の壁」のような普通に上質なミステリもあり。
読了日:01月08日 著者:蘇部 健一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15642404

■侵略!イカ娘 11 (少年チャンピオン・コミックス)
かわいいだけじゃなくおもしろい、それがイカ娘。今回は笑える話が多かった気がする。母ちゃん、九官鳥、カカシ、ダルマ、風鈴の話が好き。相変わらずの千鶴無双っぷり。悟郎の母ちゃんのインパクトは絶大。妙にリアルなイラッとくる感覚。奇人変人の多いイカ娘ワールドの中、清美は良質な清涼剤として働いている。イカ娘と清美の友情は美しすぎて、眩しく感じる。 九官鳥のエピソードにて、泣きながらからあげを食べようとする鮎美ちゃんがかわいかった。そしてラムネのエピソードにて、ラムネを飲む清美がやけに色っぽい。
読了日:01月07日 著者:安部 真弘
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15608431

■Mew mew!―Crazy cat’s night (電撃文庫 (0962))
越佐大橋シリーズ第2巻。男祭り状態だった1巻とは変わって、今回は女の子が主人公。しかし成田作品の女の子……それも主人公が普通の人間はなく。主人公の潤はエンジン音を愛し、チェーンソーを持ち歩く少女。 成田作品らしい登場人物が入り乱れる群像劇で、物語が動き出してからは一気に読んでしまった。真相が何重にも張り巡らされており、次から次へと状況がひっくり返り、予想外の展開が続いていくのがよかった。ただ、そのわりに最後はちょっとあっさりしてたようにも。 不幸少女美咲かわいい。潤と美咲の友情は、美しいねー。
読了日:01月06日 著者:成田 良悟
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15604922

■電撃スマイル文庫 つなげよう希望の絆
東日本復興応援のために、電撃作家・絵師が想いを込めて伝える一冊。「笑顔」「絆」「希望」がテーマなだけに、明るく前向きな掌編やイラストばかりで構成されており、楽しく読めた。「キノの旅」「ブギーポップは笑わない」「吐息雪色」「ガーデン・ロスト」「私立!三十三間堂学院」「人見知り部は健全です」「合コンに行ったらとんでもないことが起こりました」「白奈さん、おいしくいただいちゃいます」「空ろの箱と零のマリア」がお気に入り。「扉の外」は、まさかこんなところでトゥルーエンドが読めるとは……。
読了日:01月04日 著者:電撃文庫編集部編
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15544357

■おき×びき!
久米田康治のアシスタントでお馴染みの前田君(MAEDAX)の、置き引き本。夏にバッグの置き引きに遭った(「さよなら絶望先生 第27集 紙ブログ」参照)経験を元に描かれた作品。警察官とのやりとりは興味深かった。調書って罫線まで全部手書きなのね。日本の警察は、動き出すと早いんだなあ。「事件に大きいも小さいも、ないんですよ」ってやたらカッコいいよ刑事さん。 うろぺんがいたりウォーリーがいたりと、小ネタも満載。巻末には某作家さんへのインタビュー記事もあり、十分満足な内容だった。
読了日:01月04日 著者:MAEDAX
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15544351

■それが声優!
浅野真澄さん原作、畑健二郎さん作画の、声優あるある四コマ漫画。声優界の知られざる実態を描く。やはり芸能界らしく、先輩への挨拶回りは重要な様子。声優と言えば憧れの世界だけれど、やっぱり大変な部分も多そう。作品としては、声優あるある以外にもわりとネタが多岐にわたり、4コマだけでなくストーリーパートもある。おしごとメモなど、様々な要素が詰め込まれて楽しめる。キャラクター的には双葉が好き。 なんとまさかの続刊も予定されているようで……期待して夏を待とう。
読了日:01月04日 著者:はじめまして。
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15544255

■儚物語 ひびきシーサー
混沌レディースタジオのDITさん原作、Axelrodiaの金魚さん作画。アイドルマスター×化物語同人誌第4弾。怪異に取り付かれただけの響の話かと思っていたら、まさかのオチに唖然。響というキャラクターの特性、“シーサー”、すべてがピッタリと話にハマっていた。
読了日:01月04日 著者:AxelLady
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15544142

■電撃ジャック!!
書(描)いてる作品を自らが「ジャック」した、電撃文庫オールスターによる海賊本。キノがゴスロリを着たり、バッカーノのメンバーが映画スターの衣装を着たりと、ファンにとって楽しい一冊。はたらく魔王さま、可愛げのない私、シロクロネクロ、渋沢、AW、SAO、神メモ、数秘術師、シースルー、あたりがお気に入りかな。ゴールデンタイムについては、鼻血が出るかと思うくらいの衝撃であった。竹宮さん、これはズルいぜ。知らない作品についても新たに興味を持つ入口になるため、非常に楽しんで読める一冊だった。
読了日:01月03日 著者:電撃文庫
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15522493


▼2012年1月の読書メーターまとめ詳細
http://book.akahoshitakuya.com/u/27839/matome

▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/






恒例のおもしろかった順に並べるやつ。商業誌に同人誌を混ぜると不思議な感じがするね。

僕らはみんな河合荘 2巻 (ヤングキングコミックス)
僕らはみんな河合荘 1巻 (ヤングキングコミックス)
外天楼 (KCデラックス)
ささめきこと 9 (MFコミックス アライブシリーズ)
魔界探偵 冥王星O ヴァイオリンのV (講談社ノベルス)
儚物語 ひびきシーサー
ふたつのスピカ 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
ぷちます!(2) (電撃コミックス EX)
○×△べーす (1)ねっとりぐちゃぐちゃセルロイド (ファミ通文庫)
おき×びき!
先生と僕 3 ―夏目漱石を囲む人々― (MFコミックス フラッパーシリーズ)
棺担ぎのクロ。~懐中旅話~ (3) (まんがタイムKRコミックス)
電撃スマイル文庫 つなげよう希望の絆
侵略!イカ娘 11 (少年チャンピオン・コミックス)
GOSICK〈2〉ゴシック・その罪は名もなき (富士見ミステリー文庫)
弥勒の掌 (文春文庫)
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
狂乱家族日記弐さつめ (ファミ通文庫)
Mew mew!―Crazy cat’s night (電撃文庫 (0962))
それが声優!
ギロチンマシン中村奈々子―義務教育編 (徳間デュアル文庫)
電撃ジャック!!
おとなの1ページ心理学 (ヤングキングコミックス)
六枚のとんかつ (講談社文庫)
楓の剣! (富士見ミステリー文庫)
テルマエ・ロマエ IV (ビームコミックス)
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