夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
できなかったら人類滅亡 「友達100人できるかな 1」

友達100人できるかな(1) (アフタヌーンKC)友達100人できるかな(1) (アフタヌーンKC)
(2009/08/21)
とよ田 みのる

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「友達100人できるかな 第1巻」アフタヌーンKC

とよ田みのる



ストーリー 8/10点
キャラクター 8/10点
画力 7/10点
友情 9/10点
泣ける 8/10点
燃える 8/10点



宇宙人に地球上での愛の存在を確かめさせるため、ただの小学校教師が小学生時代に戻って、友達を100人作る物語。
小学校卒業までに100人できなかったら人類滅亡とか、無駄にでっかいスケール。
1巻では1話1人形式で6人目まで。

友情モノが大好きな人間にとっては、ハマらないわけがないわけで。
いろんな友情の成立の仕方や形があって、非常におもしろい。
そして「あぁ、小学生ってこんなんだよね……」という微妙なむず痒さも味わえる。
世代と違うので80年代ネタは分かんないけど。

主人公の直行が意外と熱血漢で、友達をつくらなければならないという背景があるにしても、友達のために体張ったりする姿には純粋に感動する。

導入部分での宇宙人の登場シーンがシュールで笑った。
まったく驚かない主人公。

子供時代のサチに会いに行くエピソードも良かったのだけれど、サチは「そこまで知ってるとか……気持ち悪い!」とか思うのが普通なんじゃないかな、って思ったり。
ただまぁ、小学生だし、夢見がちな性格だから別にいいのかしらね。

とよ田さんの描く笑顔は、すごく幸せそうな顔をしているので好き。



オマケ。
キャラクター好感度。

サチ>道明寺>ユカリ>直行>(平均値)>岡野>ヒカル>キョーケン>モリッチ>横チン
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