夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
信長、逃げ延び、そして再び戦場へ 「信長協奏曲 6」

信長協奏曲 6 (ゲッサン少年サンデーコミックス)信長協奏曲 6 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
(2012/02/10)
石井 あゆみ

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「信長協奏曲 第6巻」ゲッサン少年サンデーコミックス

石井あゆみ

※第57回小学館漫画賞 少年向け部門受賞
※このマンガがすごい! 2012 オトコ編 第10位
※マンガ大賞2012 ノミネート



ストーリー 8/10点
キャラクター 7/10点
画力 7/10点(最近うまくなってきた)
歴史物 10/10点
燃える 9/10点
続きが気になる 10/10点



信長の天下取りを描く作品。
なんだかまあいろいろ好評価されているらしく、連載第1話からのファンとしては、嬉しく思う。

金ヶ崎の退却戦後の、岐阜への帰還、そして浅井との全面対決となる姉川の戦いを収録。
なんと浅井との対立関係が解決しないままで7巻へ続く。
わりかし進むのが早いこの作品にしては、じっくりと描いている印象があった。
それだけ重要なエピソードであるということか。

いつも、新しい織田家家臣が唐突に登場する印象はぬぐえないものの、皆それなりに特徴的に描き分けられている。
越後の忍であるおゆきも、物語上で重要な役割が与えられている様子。

ここから物語がどう転んでいくのか?
それから森ブラザーズも気になる。
サブローからああいうアドバイスを貰った蘭丸は、今後どう成長していくのかしら?

いやぁ、まったく目が離せないシリーズだね。
おもしろい。



オマケ。
キャラクター好感度。

おゆき>信長(サブロー)>恒興>光秀>蘭丸>(平均値)>勝家>半兵衛>可成>帰蝶>長政>利家>成政>家康>お市>秀吉
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