夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
灰色狼対錬金術師 「GOSICK4」

GOSICK (4) ゴシック・愚者を代弁せよ (富士見ミステリー文庫)GOSICK (4) ゴシック・愚者を代弁せよ (富士見ミステリー文庫)
(2005/01)
桜庭 一樹

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「GOSICK4 ‐ゴシック・愚者を代弁せよ‐」富士見ミステリー文庫

著/桜庭一樹ツイッター
イラスト/武田日向

※このライトノベルがすごい! 2005 第24位
※このライトノベルがすごい! 2006 第20位
※このライトノベルがすごい! 2007 第23位
※このライトノベルがすごい! 2008 第29位
※このライトノベルがすごい! 2012 第42位



ストーリー 8/10点
キャラクター 9/10点
筆力 8/10点
ミステリー 8/10点
オカルト 7/10点
かわいい 8/10点



表紙のヴィクトリカ、普通に背ぇ高にしか見えません。

アニメではこのあたりから、世界観の把握が困難になってくる。
しかし一度アニメで観たためか文章での説明が分かりやすいためか、今回はしっかりと理解しながら読み進められた。

学院の時計塔の中で発生した謎の殺人事件に、錬金術師リヴァイアサンからの挑戦を受けたヴィクトリカが挑む。
かなり壮大な真相には、なかなか驚かされる。

ミステリーとしても十分楽しめたが、今回はアブリルとヴィクトリカのやりとりがあったり、髪型がとんがっていないグレヴィールが見られたりと、本筋とはちょっと離れた点で良かった部分も。

アブリルはホント乙女。
そして鈍感すぎだろ久城め。

ベストイラストは、111頁のアブリル。かわいい。



オマケ。
キャラクター好感度。

アブリル>セシル>一弥>ヴィクトリカ>(平均値)>グレヴィール>リヴァイアサン>コルデリア>ブライアン
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