夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
MM-1に関する何か
第9回MM‐1グランプリの第七女子会及びXENOGLOSSIAに関してのお話なので、まだ読んでいないor結果見てない人は、そちらを先に読んでくださいね。










うわー!
悔しい!

自分でもこんな感情持てるんだー、ってくらい悔しい!

なんていうか……準決勝まで残ったのが奇跡、くらいにとらえていたのだけれど……。
まーあ見事に高評価と低評価(落差60点以上)という、「お、おおう……」な結果でしたね。

個性の凝り固まった5人組である点の良さと悪さが、完全に露呈したかなって感じですね。

けどまあ、前回の「5人組」を完全に扱いきれてなかったしりとりのネタからは、躍進でしょうよ。

なんていうか、これ終わったら一旦活動規模縮小するかくらいに考えてたんだけれど、とんでもないね。
むしろここから頑張らないとまずいでしょ。
ケータイさえあればネタは書けるしな。
なんていうか、うん、がんばります。

XENOGLOSSIAの方に関しては、あくまでもサブです。
5人組を書くのに疲れたら、2人組で一旦羽を休める感覚。

いやーそれにしても、七瀬寛子、人気が無え。
完っ全にスタートラインからマイナス(六川さんも中和剤どこじゃないからね)。
けれど漫才としては高評価もいただいていたりするし、普通に七瀬寛子の文章書いてるときは楽しいので、のらりくらりとやっていけたらいいかなあなんて。
……七女の準決勝敗退、思いっきり嘲笑ってたけどね七瀬寛子!










以下、おまけ。
第七女子会の漫才「名探偵」のパロディ等の元ネタ解説一覧です。





三田「……承知しました」

ドラマ「家政婦のミタ」の三田灯の台詞。
三田さんと同じ苗字のためネタにしてはいるが、七女の三田は「ミタ」ではなく「サンタ」と読む。



一条「……たまたま招かれたペンションの一室で、女主人が殺されていたわ!」

殺人事件が起こりやすい場所ナンバーツー。
吹雪いている雪山とかだと殺人事件発生率が倍加し、オーナーは大概死ぬ。
ちなみに殺人事件が起こりやすい場所ナンバーワンは、怪しげな館。
閉鎖空間になっていると、なおよし。



二階「じっちゃんの名にかけて」

漫画「金田一少年の事件簿」より、主人公の金田一一の決め台詞。
じっちゃんというのは、かの有名な金田一耕助のことを指す。
行く先々で殺人事件に遭遇することで有名。見かけたら、すぐに逃げよう。



三田「……見た目は子供……頭脳は大人」

漫画「名探偵コナン」の主人公・江戸川コナンのこと。
が、実際にコナンくんが作品内で「見た目は子供、頭脳は大人」と言ったことがあるかどうかは、ドラえもんの「ボク、ドラえもんです」同様、よくわからない。
黒の組織に薬品を飲まされ、中身は高校生だが見た目は小学生という状況に陥ってしまっている。
行く先々で殺人事件に遭遇することで有名。見かけたら、すぐに逃げよう。



四谷「実におもしろい」

小説「探偵ガリレオ」シリーズの主人公、湯浅学の決め台詞。
が、これはドラマ版での決め台詞であり、原作では言わない。
行く先々で殺人事件に遭遇するわけではないので、街中で見かけても害はない。



五島「灰色の脳細胞を十全に活かせる」

小説「エルキュール・ポアロ」シリーズの主人公・エルキュール・ポアロの特徴のこと。
行く先々で殺人事件に遭遇しはするが、彼の友人であるヘイスティングズ(シャーロック・ホームズにおけるワトソンみたいな人)が事件に遭遇するパターンもあるため、こちらにも注意したい。



一条「名探偵に囲まれて、萎縮するわ!」

本来ならば四谷さんは「ウチのカミさんがね」と刑事コロンボを連想させる台詞を言うはずだったが、1人だけ刑事なのもどうかということで変更。
ちなみにGOSICKのヴィクトリカの台詞を言わせる案もあったのだが、知名度の面で断念。



三田「……招致しました」
一条「オリンピックを東京に!?」

東京都は、2016年のオリンピック招致に失敗し、巨額の投資を無駄にした。
が、性懲りもなく2020年にも東京オリンピックを呼び込もうと動いている。
もちろんこれらに注ぎ込まれた費用は都民が払っているわけで、都民はもっと怒っていいと思う。
ハイリスクハイリターンのため都が招致したがる気持ちはよく分かるが、一般市民としては「(観光客が)邪魔だから来んな」とどうしても言いたくなる。
2020年の開催都市は2013年9月7日にブエノスアイレスで開かれるIOC総会で決定される。



一条「青酸カリによる毒殺」

青酸カリという薬品の名は、日本国民の半分くらいはコナンくんから教えてもらう。
ちなみに「ペロッ。これは青酸カリ!」というギャグがあるが、ホントに死んじゃうので真似してはいけない。



一条「犯人はこの中にいる!」

いないとミステリーとして成立しない。
しかし巧妙なトリックを用いた上での第三者的存在による犯行ならば成立する。
ミステリーを「作者と読者の知恵比べ」ととらえている人からは、「アンフェアだ!」とケチがつけられるかもしれないが……。



二階「『淫乱少女(いんらんが~る)』」

「妄想少女(もうそうが~る)」というライトノベルがある。



五島「ファンです!」

ファンは隠れているよりも、積極的に好き好きアピールしたほうがいい。
作者のモチベーション向上に繋がり、もっといい作品を作ってくれるから。
連載が終わってから「好きだったのに」と言われても、どうしようもない。



一条「タッチアウトになってさっさと返ってこい!」

野球用語。
打者あるいは走者が、ボールにタッチされてアウトになること。



三田「……汚職政治家」

ざっくり言うと、公職にある者が、自らの利益のためだけに動いたりすること。
古くはシーメンス事件、ロッキード事件、最近だと西松建設事件あたりが有名。



一条「タイーホ」

逮捕を表す、2ちゃんねる発祥のネットスラング。



一条「鉄板ネタ」

芸人の「これをやれば絶対にウケる!」という自信のあるネタのこと。
タカアンドトシは自身の鉄板ネタとして、「欧米か!」を挙げていた。



一条「読売新聞」

新聞業界の最大手。
巨人軍の親玉。



一条「マスコミがおもしろがって煽れば、ちょっとしたことでもすぐに辞めろと騒ぐ民衆の恐怖」

具体的な名前を挙げるまでもなく。



四谷「女子プロ野球選手だ」

長らくプロ野球と言えば男子だけのものであったが、2009年にようやく女子プロ野球が発足した。
球団は京都アストドリームス、兵庫スイングスマイリーズ、そして今年(2012年)から加わることとなった大阪ブレイビーハニーズの3球団により構成されている。



四谷「趣味はセーフティーバント」

野球用語。
基本的にバントというプレーは自身がアウトになる代わりにランナーを進めるという行為を示すが、この場合は自身もランナーとして塁に出ることを想定したバントのことである。
俊足の選手がよくやる。というか、俊足の選手でないと、まずできない。



四谷「特技はフィルダースチョイス」

野球用語。
野手選択のこと。
送球などの面において、野手の選択ミスによりランナーを進塁させたプレーを示す。
特技としては誇れない。
一条さんは「失策」と言っているが、よく考えたら、失策(エラー)じゃ無かったかもしんない。
教えて野球ルールに詳しい人。



四谷「好きなものはタッチアップだ」

野球用語。
フライが打ち上がった際、ノーバウンドで野手がキャッチできた場合、ランナーは一度自身のいる塁にタッチしてから、進塁することできる。
俗に犠牲フライと呼ばれるプレーを示す。



一条「地味な小技ばっかだし!」

地味ではあるが、これを使いこなすスモールベースボールは強い。
現に昨年の中日は、小技で1点をもぎ取る地味な野球でリーグ優勝を果たした。



五島「エルキュール・マートンです」

ゲーム『探偵オペラ ミルキィホームズ』の登場人物・エルキュール・バートンと、阪神タイガースの外野手・マット・マートンをもじったもの。
そもそもエルキュール・バートン自体が、エルキュール・ポアロをもじったものだったりもする。



五島「いえ、ハンドルネームです」

インターネット上のペンネームみたいなもの。
一応自身が名乗ることになるものなので、変なものを付けると後々困る。
あと、コロコロ変えると、みんなが困る。



五島「瞳は、カラコンです」

カラーコンタクトレンズの略称。



五島「まさかり担いだ金太郎……」

童謡『金太郎』の一節から。



三田「記憶にございません」

台詞前に「……」を入れ忘れるという凡ミス。
ちなみに台詞自体は、先にも出てきた「ロッキード事件」に関連して、小佐野賢治が衆議院予算委員会にて証人喚問されたとき、何度も口にした言葉。
ちなみに流行語となっている。



三田「……やっていないことをやっていないと証明することは、非常に難しい」

悪魔の証明。
悪魔の存在を証明するためには悪魔を連れてくるだけでいいが、悪魔の不存在を証明するためには世界中を探し回っていないことを証明しなければならない、というもの。
つまり、「存在しないもの」を「存在しないもの」として証明するのは非常に難しい、あるいは不可能であるという理論。



一条「叩けば埃がたくさん出そうね!」

干した蒲団を叩くと埃が舞ってきれいになった気分になるが、アレは千切れた蒲団の繊維が舞っているだけで、実際にはまったくきれいになっていない。
どころか、わたの繊維をつぶしてしまう、ふとんが薄くなる、保湿力がなくなる、ダニのフンや死骸が表面に集まってしまうなどの害がある。
しかもわりとうるさいし。
正しくは、表面を軽く撫でるだけでいいんだとか。



二階「彼女とは、死体が発見されるまで一緒にいたんす」
一条「じゃあこの2人はアリバイがあるってわけね」

アリバイがあると、犯行は不可能として、容疑者から外される。
しかし互いが互いのアリバイを証明しているだけの場合、グルになっている可能性もある。
しかし犯人が2人以上になると、ミステリーを作者と読者の知恵比べと思っている人からは不評を買う。



一条「ごふじょう?」

御不浄。
トイレの古い言い方。
厠(かわや)、と言ったりもする。



四谷「大広間でみんGOLをやっていたんだ」

「みんなのGOLF」のこと。
ちなみにほしのPはプレーしたことがない。



五島「本当かどうかと聞かれたら、答えてあげるが世の情け。世界の破壊を防ぐため、世界の……」

アニメ「ポケットモンスター」に登場する、ロケット団のムサシとコジローの台詞が元ネタ。
ちなみに本家は「なんだかんだと聞かれたら」から始まる。



一条「じゃあ、4人が4人ともアリバイがあるってこと?」

普通の探偵は、そのアリバイを崩す。



一条「この事件は迷宮入りということに……」

事件が解決されないままに時効を迎えること。
意外と日本の警察は有能なので、大きな事件の迷宮入りは少ない。



四谷「なに? 金田正一や王貞治、長嶋茂雄らの仲間入りを果たすのか?」

一条さんの言うように、名球会のこと。
野球界の発展に貢献する団体……らしい。



五島「……そういえば、みなさんのアリバイは聞いていますけれど……肝心の一条さんのアリバイは、聞いてませんね」

探偵役のアリバイはだいたい立証されていることが多い。



五島「ご主人様の口からアーモンド臭がしたから?」

青酸カリの服用による毒殺の場合、そうなるらしい。
ソースはコナンくん。
ちなみにこのアーモンド臭も、吸いすぎるとやばいらしい。



二階三田四谷「……な、なんだってーーー!!?」

漫画「MMR マガジンミステリー調査班」に、そういう台詞がある。



二階「めでたしめでたしっすぅ!」

お話の締めに用いられる。
特にめでたくなくても、なんとなく話が終わった気分になる。
スポンサーサイト




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)