夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
即興短文に参加しまして
前回に引き続き、「即興短文」に参加しました。
ネタ出すのは2回目ですが、フル参戦は初です。

ネタはXENOGLOSSIAで書きました。
やはり七女はネタ長いの前提気味な意識が強いため、15分くらい考えたけど、提出するに値する設定が思い浮かばなかったのです。

でも後説で七女も出しました。
こちらは、「あらかじめ七女のキャラクター予備知識がある」の前提気味なネタだったため、後説送りに。

ちなみに投票では、XENOGLOSSIAが1票いただきました。
「おっ、コレはいけんじゃね?」と内心思っていただけに、ちゃんと票がいただけたのはありがたかったです。
ただ、やっぱりやり易い殻の中に閉じ籠っている内は、なかなかそれ以上にいくのは難しいですね。
まぁ、XENOGLOSSIAに関しては、ジャンバトとかで実験してみつつ考えましょう。七女はやりたいことやらせます。



以下、即興短文書き下ろしのネタ2本のパロディ解説。
まだネタ観てない人は、とりあえずネタだけ先に確認してきましょう。





XENOGLOSSIA 漫才 お見舞いに行ってきますの

歌姫「ごきげんよう。XENOGLOSSIAの六川歌姫ですわ。さっそくですけれど寛子さん」

XENOの漫才では「ごきげんよう歌姫」「うふふのふ寛子」の挨拶から入るのが定番ながら、20行という制限があるためさっそく本編に突入している。



寛子「うふふのふ」

今んとこのXENOのネタ全てで寛子さんが口にしているフレーズ。
流行らそうとしているのかもしれない。



寛子「XENOGLOSSIAの七瀬寛子たんだお~☆」

寛子さんの最近のマイブームは、「語尾に『だお』」。
ライトノベル「パパの言うことを聞きなさい!」の小鳥遊ひなの台詞「ひなだお!」あたりから来る。



寛子「始まって1秒」

よく見たらさすがに1秒ではない。



歌姫「あなたとは違うんですの」

福田康夫元総理大臣の辞任会見の際に飛び出した台詞「あなたとは違うんです」から。
七女のネタでも使ったことがあり汎用性のあるネタだが、さすがに世間的には風化してる?



寛子「20行で終わらせなきゃだし」

そういう普通は触れないしがらみも普通に言っちゃうあたりが寛子イズム。



歌姫「入院してから1週間以降が目安らしいですわ」

入院直後は本人も気落ちしてるだろうから、という配慮から。



寛子「バリバリ最低ワーストワン」

FEEL SO BADの楽曲「バリバリ最強No.1」から。
テレビアニメ「地獄先生ぬ~べ~」の主題歌。



寛子「あんたバカぁ?」

アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の惣流・アスカ・ラングレーの台詞から。



歌姫「こちらは一応社会人ですから」

会社員、の方が分かりやすかったかもなあ。
ちなみにOL。



歌姫「来週の土日はボーカロイドオンリーイベントの『超ボーマス』が開催されますから(※注。幕張メッセで本当に開催されます)、そちらに行ってしまいますし。友人の二階さんと」

ボーカロイドオンリーイベント。
オンリーイベントとは、同人誌即売会の中でも、特に限定されたジャンルを扱うイベントのこと。
歌姫さんのように、コスプレ目的の人もいる。
最近では、アイドルマスターシンデレラガールズのオンリーイベントも開催されたりして、リアルきらら等が話題となった。
なお、七女関係者では、二階さん、歌姫さん、寛子さんがいわゆるオタクであるが、それぞれのオタクとしての方向性がまるで違うため、全員が全員同じイベントに参加するわけではない。



歌姫「この日のためにわたくしは寝る暇も惜しんで巡音ルカのコスプレ衣装を作ったんですのよ!?」

即興短文会場では、「歌姫さんのルカコス似合いそう」と絶賛。
イラストの発注までされましたが、忙しいため描けるかどうかはわかりません。



寛子「始まって3つめの歌姫ちゃんの台詞、思い出してごらん。そんなことこんなこと言ってたでしょ」

楽曲「おもいでのアルバム」の歌詞「いつのことだか思いだしてごらん あんなことこんなことあったでしょう」から。
「あんなこと」が「そんなこと」になってるのは誤記。



歌姫「……とりあえず歌姫ちゃんがガチのコスプレイヤーだってのは分かったからさ」

そもそものキャラクター誕生時の役割が、「七女の衣装担当、ガチコスプレイヤー」だったもの。



歌姫「わたくしの等身大パネルですわ」

ファンなら欲しい。



歌姫「……あんの嫌みったらしいクソ上司のために、なんでわざわざお見舞いなんかしなくちゃなりませんの……」

ネタ中で言ってないのがマイナス要因ですが、彼女、OLです。



寛子「い、以上! 寛子と歌姫の! 単なる雑談、おしまい!」

XENOの漫才では「以上、寛子と」「歌姫の」「単なる雑談、おしまい」が締めになるのが定番だが、例によって制限があったため寛子さんが1人で全部言いました。





第七女子会 コント 少女には向かないお見舞い
(小説「少女には向かない職業」から)

一条「あたしゃ不死鳥か!?」

ライトノベル「〈物語〉シリーズ」から。



四谷「あたし、帰りに横浜球場でベイスターズ対カープ戦観るんだよ」

一昨日までやってたので横浜球場をチョイスしましたが、四谷さんの行動範囲的には、東京ドームや神宮球場でも。
さすがに本拠地まで観に行く機会はあまり無いようです。



四谷「去年ドラフト1位一本釣りの、野村くん」

広島東洋カープのピッチャー・野村祐輔のこと。
明大からドラフト1位で球界入りするや、球界最年長の山本昌と互角に投げ合い、球団の無失点記録を途絶えさせない強心臓を見せつけ、球界屈指の先発投手陣を誇るカープのローテーションの一角を担う。
なお、ホントに今日先発しているが、場所は本拠地であり、対戦相手は中日。



五島「ナースステーション」

病院の各フロアにある、看護師が常駐している場所。
同名のドラマもある。




二階「ここ7階っすよ!?」

七女だけに。



二階「そこから飛び降りたらさすがにただでは済まな……」

元々は落下オチだった。
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