夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
396プロダクション 所属者設定(暫定)
☆一条春香(第七女子会)☆

ツッコミ兼リーダー。
4月11日生まれ(年齢は七女内では真ん中)。A型。
新潟県出身。
身長160で体重は平均的。髪は黒で、後ろで1つに結んだものを上方に向けてバレッタで止めている。胸はおおよそBかC程度。
CV 佐藤利奈

中学まで新潟県で育つが、父親の栄転により上京。
都立高校、そして某三流大学文学部に通う傍ら、学外で小劇団の門を叩き劇団員となる。
大学在学中には劇団関係の用事からたびたび授業を休むが、単位は4年間でキッチリ修得し、無事に卒業。
就職活動はしないまま、そのまま劇団での活動を続ける。
劇団ではほとんどの公演で端役を担当するに過ぎず注目を浴びていなかったが、暇なときに書いた小説が団長の目に留まり、シナリオとして採用される。
以降、数公演に一度のペースでシナリオを書き上げる。
ところがある時期から自身のやりたい“演劇”と、所属劇団の行う“演劇”との間にズレを感じるようになる。
ある時の小劇団団長とのいさかいの末、劇団を脱退する。
この際、一条の存在がキッカケで劇団入りしていた二階・三田・四谷・五島・六川・七瀬も同時に脱退。
一条に続いて脱退したのは当時のその劇団の主要メンバーばかりであったため、小劇団は事実上の活動休止状態へと追い込まれることとなった。
一条は自分のやりたい“演劇”を形にするために、ひとまず、自分たちで全ての演出をすることができる“コント”に注目し、一緒に劇団を脱退したメンバーと共にコントグループ“第七女子会”を結成する(六川と七瀬は一般企業に中途入社したものの、サポートメンバーとして“第七女子会”の一員に数えられている)。
フリーランスでいくつかのライブに邪魔するなかで、たまたまライブ会場にいた396(みくろ)プロダクションのプロデューサーにスカウトを受け、同社と契約する。

正義感が強く、要所要所では強いリーダーシップも発揮する。
なにかと曲者の多いメンバーをまとめあげる常識人。
が、その一方で私生活では洗濯物を溜めてしまったり料理ができなかったりと駄目っぷりを発揮する。
要するに、人から見られていないと怠けてしまう性格。
自分にとって興味のあるものには深く没頭するが、そうでないものには一切目を向けない。
好きなことは専ら演劇であり、ネタ作りも一手に引き受ける。
趣味はお菓子作りであり、資格も持っているため自分のお店を持つことも可能。
自分の好きなことばかりに熱中してきた二十云年間であったため、男性経験はなし。付き合った相手もいない。
そんなわけで好きな異性のタイプは、自分のやろうとすることを認めてくれる人。





☆二階小梅(第七女子会)☆

ボケ。
6月22日生まれ(年齢は七女内で下から2番目)。O型。
神奈川県出身。
身長144で体重は平均的。髪は黒で、毛質は硬く、寝癖はなかなか直らない。胸が云々というよりかは単なる幼児体型。
CV 田村ゆかり

漫画アニメゲームが大好きな、いわゆるオタク。
中学時代に“他人が何を考えているのか分からない”“人と向き合うのが辛い”“強制的に集団生活をさせられるのが耐えられない”と言い引きこもる。
その後は自室でひたすら漫画アニメゲームに没頭する。
そんなある日、たまたま動画サイトにアップされていたとある劇団の披露する演劇の動画を観て、その劇団員の1人であった一条という名の女性があまりに楽しそうに演劇に打ち込んでいるのを見て、自ら多くの可能性を捨てて引きこもり続けていた自らに嫌悪する。
部屋を出て新しい生活をしたいと思う一方で、部屋から出ることに対して感じる恐怖心に板挟みにあっていた中、自室のパソコンの配線から発火し、火事になる。
半ば強制的に外界に出てきた彼女は、唯一外の世界で繋がりたいと感じた、動画サイトで見かけた劇団へと脚を運ぶ。
そこで一条と初対面した二階は、彼女があれほどまでに楽しそうに打ち込んでいた演劇に興味を持ち、劇団入りを決意する。
劇団入り直後は他者との対話等で悩むことも多かったが、“演技”と割り切った際にはコミカルな動きも見せるなどして、次第に劇団に溶け込む。
一条が劇団を脱退した際には、自らの更正のキッカケになった人を追いかける形で、自らも劇団を抜ける。
高卒認定を取り、その後何らかの専門学校も出たらしい。

他者への依存心が非常に強く、生活力は皆無と言っていい。
特に四谷に対しては、同じマンションに住んでる・料理がうまい・四谷自信世話焼き、という好条件が重なったため大いに依存した生活を送っている。
漫画やアニメへの知識はメンバー1。
ひどい人見知りな性格であり、よく知る相手にはべったりしているが、心を開くまでが異常に長い。
特に男性に対しては顕著であり、親戚と事務所のプロデューサー以外の男性には壁を持って接している。
バラエティ番組等では“演技”と割り切って接している。
そんなわけで恋人いない歴=年齢だが、脳内彼氏として「綾崎ハヤテ」を愛してやまない。





☆三田夏奈(第七女子会)☆

ボケ。
8月3日生まれ(年齢は事務所内では上から2番目くらい)。AB型。
東京都出身。
身長155で体重は軽い。髪は黒で、ショートカット。胸は薄いが、スタイルが良いとも言える。
CV 伊藤静

教育熱心な両親の元で育つ。
学生時代に友人は一切おらず、クラスメートは皆、偏差値を奪い合う間柄の存在としてしか見ていなかった。
同学年に二卵性の双子の妹がいたが、常に成績優秀だった三田とは異なり、要領の悪い妹の成績はあまり良くはなかった。
両親が露骨に妹を蔑むのを見て、内心では妹のことを馬鹿にしていた。
妹と共に大学受験に向かう最中、交通事故に巻き込まれてしまう。
三田を庇って車に跳ねられた妹は意識不明の重体に陥るが、三田自身は軽傷で済む。
三田は某一流大学に進学を果たす。
奇跡的に意識を取り戻した妹だったが、こちらは一浪が決定。
妹の意識が回復した後も助けられてしまった引け目からお見舞い行けなかった三田は、妹の机の引き出しに、「2人一緒に合格できた用」だったらしい観劇のチケットを発見する。
生来の合理主義な性格から「もったいない」と思ったことと、単純に気晴らしをしたいと考えた三田は、この劇を見に行くことにする。
妹が用意していた劇は、とある仲が悪い姉妹のいびつな関係を描いた作品で、とあるキッカケからお互いがお互いを助け合うコトになってしまい、そこから徐々に仲直りをしていく、というストーリーだった。
三田は「なんて拙いストーリー」と心の中でバッサリ切り捨てるが、“妹が、姉である自分とこの劇を観ようと想った心理”に思い至り、「私が妹を内心では馬鹿にしていたのに気付きながら、それでも仲良くしたいと想っていてくれていた」と気付き涙が止まらなくなる。
観劇の後、しばらく観客席に残っていた三田に、今回の劇のシナリオを書いたのだという一条が話しかけてくる。
一条との会話の中で妹と向き合う決心がついた三田は、お見舞いに行き、今までの態度を謝罪する。
その後は妹と向き合わせてくれた感謝の気持ちから、劇団入り。
両親は良い顔をしなかったが、大学で優秀な成績を維持し続け黙らせた。
大学卒業後、「あなたたちが夢見ていた、優秀で従順な三田夏奈は死にました」と両親に向けて書き置きを残し、家を出る。
その後は劇団員として活動し、一条が退団する際に「一条のいない劇団に価値はない」と判断し、同じく退団。

クール無表情がデフォルトの人間らしさを感じられない人間。
常時ジャージ+つっかけという、女を放棄しているとしか思えない干物女。
けれど彼氏持ち。しかしその恋人某氏のことを見たことがある人はいない。
放浪癖があり、ある日ふらっといなくなっては、ある日ふらっと帰って来るを繰り返す。
公式サイトの趣味の欄には「音楽鑑賞(クラシック)」と書かれているが、クラシック関連のCDは一枚も持っていない。
無趣味とも自称しているが、部屋には嵐の櫻井くんのポスターが貼ってあったりブブゼラが置いてあったり、わりと隠れミーハー。
胸が薄いことを非常に気にしており、日夜こっそりバストアップ体操等に手を精を出しているが、その効果は今のところ……。





☆四谷千秋(第七女子会)☆

ボケ兼ツッコミ兼みんなのお母さん。
10月4日生まれ(年齢は七女最年少)。B型。
広島県出身。
身長174で体重はやや重い。肩甲骨まで届く髪は金髪で、ひどいくせ毛のため雨の日は無理矢理お団子にして誤魔化す。胸はでかい。
CV 小林ゆう

小学生の頃は品行方正であったが、中学に入学してから不良化する。
3年間遊び呆けていたため成績はずたぼろだったが、親からの強い勧めで、県内最低レベルの高校へと進学する。
高校では入学式当日のみ黒髪で、翌日以降は金髪で通した。
スカートが嫌いなため、スカートの下にジャージを穿いていた。
早々に上級生に目をつけられてしまったことと、中学時代の仲の良い連中が別々の進路になってしまったことから、孤高の3年間を過ごすこととなる。
1人だとやることがないため授業には出ていたが、「不良が授業に出ていて、怖くて集中できない」と教師陣や一部の真面目な生徒からは疎まれ、学生の大半を占める不良陣からは当然のようになめられた。
しかし不良に絡まれていたところを助けたという漫画みたいなシチュエーションから知り合った男子生徒だけは、四谷に対して壁を作らず接してきた。
お互いに学内での唯一の知り合いということで、自然と一緒にいる時間も増えていった。
しかしその2人の間に恋愛感情が生まれる一歩手前で、その男子生徒は四谷を疎む不良連中に絡まれるようになり、やがて転校した。
男子生徒の転校後、自らの非力さを自覚しつつも何もできなかった四谷は、以降再び1人での学校生活を送る。
卒業式には出席しなかったが、非通知の電話で男の声で「卒業おめでとう」というメッセージを受け取り、卒業を自覚した。
その後、何の目的も無いままで、誰にも言わずに上京する。
しかしすぐに金が尽きてしまい、仕方なく街を放浪していたところ、劇のチケットを売っていた一条と出会う。
話の流れから一緒に食事をすることになり、四谷はそこで劇に熱中している一条に眩しさを感じる。
お金の無い四谷はその晩、連絡無しで飛び出した実家に連絡を入れる代わりに、一条の部屋に泊まらせてもらう約束を取り付ける。
不良娘の自分なんて大した心配もしていないだろうと思いながらも一条に言われるまま連絡を入れると、両親は電話口で安心のあまり泣き出してしまう。
知らず知らずであったが愛情を享受していたことを知った四谷は、今度こそちゃんとした形で上京してくると一条と約束し、翌日迎えに来た両親と共に広島へ戻る。
やがて再度上京してきた四谷は、一条の所属する劇団に入団。
背の高い四谷は舞台に栄え、すぐに人気役者となるが、一条の退団と同時に脱退する。

妹や弟が多いため、けっこうな世話焼き。
なまじっか料理がうまかったり姉御肌だったりするため、様々な人々から慕われている。
一部の女性芸人は彼女の自宅に入り浸り状態になってしまっている。
広島出身ということで広島東洋カープの大ファン。
小さな頃は父親に連れられて球場に行っていたため、ギリギリ最後のAクラスを知っている程度にはファン歴は長い。
好きな選手は、現役だと、マエケン(最近大人になってきた)、篠田(最近不甲斐ない)、野村(一本釣りできたのが運命)、梅津(あの輝きをもう一度)、會澤(キャッチャーとしてがんばって欲しい)、栗原(一緒に優勝しようよ!)、堂林(プリンス)、天谷(パワフルな野球が大好きだ)、前田智徳(神)。OBだと衣笠(鉄人)、山本浩二(ミスター赤ヘル)、津田(炎のセットアッパー)、北別府(200勝投手)、達川(珍プレーの名手)。さすがに現役時代は見たことが無い。
背が高く胸も大きいため、一部から「アメリカさん」呼ばわりされている。
態度は粗暴で怒鳴ることも多いが、マジギレすることは少ない。
現在大型自動二輪の免許取得中。





☆五島冬馬(第七女子会)☆

ボケ。
2月5日生まれ(年齢は七女最年長)。AB型。
東京都出身。
身長165で体重は平均的。髪は茶髪のセミロングで、髪留めをつけている。
CV 沢城みゆき

幼少期からやたらにスキンシップが多い子供として育つ。
小学校高学年の頃に、ごっこ遊びの延長のような形で恋人ができるが、相手が転校してしまったため自然消滅。
その直後頃から、男性だけではなく女性にまで恋愛感情を持っていることを自覚し始める。
中学では男子生徒複数人と、高校では女子校だったため女子生徒複数人と交際をするが、どれも「自分が愛すべきは男か女か」「私は本当にこの相手を愛しているのか」という命題に悩まされ、長続きはしない。
二流大学在学中に、劇団入り。
見た目は美しいため、美人役として重宝される。
同性に対して恋愛感情を持つことに対して“おかしいこと”と認識していたため、バイセクシャルであることは隠していた。
やがて劇団から一条が脱退し、それに続く形で複数の劇団主要メンバーが次々と脱退し、劇団は空中分解の危機にさらされる。
自らの進退に迷っていた彼女は、「一条についていく方が、絶対に楽しいことになる」と確信にも似たものを抱いていたが、バイセクシャルであることを隠している負い目から、なかなか女子のみの集団に飛び込む決断ができなかった。
そんな中、五島の演技の才能を見込んだ一条により説得をされ、その流れで一条たちに自らがバイセクシャルであることを打ち明ける。
五島の告白を聞いたメンバーの反応はまちまちだったが、誰も否定的な言葉を言わなかったため、一条たちについていこうと決意する。

可愛いものが大好きであり、バイセクシャルと公言しながらも好意を抱いている相手は若い女性が多い。
リミッターがゆるく、すぐに暴走してしまうタイプである。
が、根本はヘタレな性格であるためか、やばいことになる一歩手前で必ず急ブレーキをかけてしまう。
七女メンバーの中では一番オシャレに気を使っており、身体も四谷とは異なるタイプのナイスバディ。
好きなタイプは自分から逃げる人で、苦手なタイプは自分に迫ってくる人。
ルックスが良かったためか学生時代などに恋愛関係などでちょっと怖い想いをしたことがあり、迫られることに病的なまでの恐怖を感じている(だから迫られる前に自分から迫って行って、無意識に予防線を張りに行っているのかもしれない)。
口に出して確認しなくても、隣にいるだけで安心して眠ってしまうような、そんな運命の相手がいつの日か現れることを願っている。









XENOGLOSSIA
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