夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
お好み焼き屋四っちゃん
お好み焼き屋四っちゃんとは?
396プロダクションライブ「396コラボレーション まい・いまじね〜しょん」の舞台の裏辺りの簡易テントで四谷さんが待機。
次々と訪れるゲストに料理(お好み焼き)を振る舞いつつトークをするというもの(要するに「やべっち寿司」のお好み焼き版)。
ライブ&スタジオで単独やってて、且つ「第七劇場」出演許可が貰えているユニットを適当に呼べたらいいかなあ、なんて思ってるけど、すいません何にも考えてないです。

ていうかぶっちゃけ「◯題噺」のお題募集のための記事を書こうとして、でも何にも無くただ募集してるだけなのは寂しいなあ、と思って今考えた企画なので……。うん、まあ……番外地だし、いいでしょう。

◯題噺とは?
三題噺のでっかいやつ。10月中、1人3つお題を募集して、11月中にあたしがそれをネタにするっていう。
この記事のコメント欄に3つお題を管理人だけが閲覧できる状態にして書き込んでね。
あと、必ず書くという保証はできません。インスピレーションが湧いたら、ということで。でもできるだけ全部書きます。



四谷「アタシが料理をしつつゲストで来たヤツらとトークをするっていう趣旨は分かったわ。でもさ。なんでお好み焼きなわけ? ……アタシが広島出身だからって? 短絡的だな、思考回路がよ……。……いやまあ、お好み焼きも作れるから、別にいいんだけどさぁ……」

教子「ちなみに、我々驚愕ラボが調理スタッフとして控えてますので。御用があればお呼び下さい」

学美「びしっ!」

四谷「ああ、うん。たぶんトークには呼ばないけど……調理がんばれよ」




吉田「どうも!」

四谷「ん? あ、いらっしゃい!」

山本「よろしくお願いしまーす」

下敷領「よろしくお願いしますー」

四谷「はいはい。いくたま、下敷領葵さん、ご来店ありがとうございまーす」

吉田「えーと、じゃあ、とりあえずお好み焼き3人分お願いします」

四谷「あいよ!」



四谷「あいよ、お好み焼きお待ちどう様です」

3人「いただきまーす」(以下、適当にお好み焼きを食べながらの会話)

四谷「言っても、いくたまの2人とは、あんまり接点無い気がするんだよなあ……」

山本「そうですかね?」

四谷「うん。この前サイバトで一緒になったろ? 結果は奮わなかったんでアレだが……。それ以外だと、即興短文で一緒になったくらいじゃねえの?」

吉田「あー、ちょびバトに出てませんもんね、七女さんは」

四谷「まあね。長文でろくな成績残せてない5人組が短文でっていうのも、難しい話だろう。人数が多くなれば多くなるほど短文は難しくなっていくし。他所の事務所は知らんが、ウチの事務所は長文こそが最も力を出せる場だと思ってるしな」

山本「なるほどねー。でも、短文でも結構いろいろやれるもんですよ」

四谷「まねー、それは知ってる。でもウチには瞬発力が無いからな。長ったらしい文章でダラダラダラダラ毒にも薬にもならないようなことを延々やってる方が性に合ってるんだよ」

山本「そういうもんですかねー」

四谷「下敷領は『淫らな文章』でも会ったよな?」

下敷領「あー。その節はお世話になりました」

四谷「あ、いや、こちらこそ」

下敷領「あの時はね、舞台袖でガッツリと四谷さんの勇姿を見させていただいてましたから」

四谷「忘れてくれよ……」

下敷領「ていうか何なら、あのネタの時、結構男性芸人さんたちが噂を聞きつけて舞台袖来てましたからね?」

四谷「マジかよ!? うわ、くっそ鳥肌立ったわ! ていうかお前は……アレなわけ? 腐女子? なわけ?」

下敷領「はい、そうです!」

四谷「いい笑顔で肯定されてしまった……」

山本「いや、でも、マジですごいですからねこの人は。事務所にBL本勝手にいろいろ持ち込んできますし。同人活動なんかもしてますし」

四谷「あー、寛子とかと一緒なんか」

吉田「そうなんすよ、こいつ同人活動してるんですけれど、俺らのことを書こうとするんですよ!」

四谷「あー」

下敷領「いや、四谷さん。考えてもみてくださいよ。目の前にこんな優良な素材があったら……普通、書くでしょ」

吉田「書かねえよ!」

四谷「いやー、アタシにもよくわかんねえな。そういう世界は。ていうか、アレなの? いくたまの2人は、そういう関係じゃないわけ?」

山本「そういう、って何ですか?」

四谷「うん、まあ、なんだろ……下敷領が望んでるような……みたいな?」

吉田「いやいやいやいや! 無いっすから! 俺ら2人とも、ノーマルなんで!」

四谷「ホントか〜? 醸し出す空気が、なんか、異常だぜお前ら?」

吉田「そこまで言いますかね!? 異常!?」

山本「いや、まあ、でも……恋愛感情ではないですけど。でも、相方のことは嫌いじゃないですけどね」

吉田「お、おい……」

下敷領「キターーーーーーーー!」

吉田「おいおい、なんか変なスイッチ入っちまったぞコレ!? どうすんだよマジでよ!」

下敷領「これが乙女のインスピレーションですよ!」

吉田「もうわけがわからん!」

四谷「……あ。なんだか、もうそろそろ時間が無くなってきたみたいで……アタシもお前らも、そろそろ舞台の方に戻らないといけないみたいで」

下敷領「あ、そうですか?」

吉田「おおう、普通に戻ったな」

四谷「それじゃあ、まあ、何か宣伝なんかがあったら。どうぞ」

山本「はい。えー……我々は現在ですね、『Surunation Records live tricoro -コント・漫才・キャラネタ大秋祭り-』というものをやらせていただいておりまして。事務所に所属する、下敷領葵、ヘルシング、現実逃避インスピレーション、情熱!ちんちんちゃんズ、レンホーズ、そして我々いくたまが出演します事務所ライブになってます」

四谷「事務所ライブか。ウチと一緒だな」

下敷領「そうですね」

山本「いろいろなことをやっていきたいと思ってますので……是非是非、観に来てください」

吉田「お待ちしてます」

四谷「はい。というわけで、いくたまと下敷領葵さんでしたー。……急げ急げ、早く舞台に戻らないと、客を待たせることになる……」




◯「どうも! 『ササキに願いを』です!」

四谷「おおーっ。いらっしゃい」

☆「失礼しまーす」

四谷「お好み焼きでいいかな。ていうかお好み焼きしか無いんだけどね」

◯「あ、大丈夫ですよ。食べますから」



四谷「お好み焼き、お待ちどうです」

☆「ありがとうございまーす」

四谷「……まあ、この3人が集まったら……そら、する話はあれしかないわな」

☆「おっ、iPhone 5の話ですか?」

四谷「なんでだよ。したことねえわ、1回も。カープだよカープ」

☆「おおー」

四谷「まあ、今年はね……正直、期待以上の活躍だったとは思うよ? 4位だもんな」

◯「下馬評は5位でしたからね。まあ、1つしか違わないんですけど」

四谷「だからまあ……クライマックス進出の夢とかね、ギリギリまで争えたのは嬉しかったんだけどさ……最後の失速、ひどすぎるだろ。何だあれ?」

☆「まあ、そうですねえ……若手主体のチームですからね……やっぱり、終盤戦でなかなか……」

四谷「カープが終盤戦に強かったとこ、ここしばらく全然見てねえわ」

◯「投手陣がね、いいだけに……打撃陣の元気の無さが……」

四谷「それを受けたのか知らんが、自棄を起こしたのかと思うレベルで長距離砲バッターばっかり取ったからな、今年のドラフト」

☆「1位が取れなくて」

◯「楽天め〜……。持ってかれちゃったね〜」

四谷「投手王国の補強が一転、未来の長距離砲の夢を買い漁った形になったよな〜……」

◯「即戦力投手が欲しかった……」

四谷「……まあ、でも。来年よ。マエケンいてのむすけいて? 大竹にバリントンも残るんだろ? で、えーと終盤戦で覚醒した今井か。ここに森がいると厚みが出たんだが……まあ、しゃーないわ。残る一枠はサイトーと篠田に頑張ってもらわないとな。あとは……中村恭平あたりか。あいつ今何やってんだ」

☆「ですねー。福井は中継ぎでしたっけね」

◯「どうかなー、福井……。精神的にムラがあるから、セットアッパーには向いてないと思う……」

四谷「アタシもそう思うけどな。でも、もしホントに中継ぎで今村並の活躍ができるってんだったら、今村も楽になるし、先発の負担もその分減るよな」

☆「ミコは?」

四谷「ミコか。まあ……打たれるときゃ打たれるけど、抑える時はちゃんと抑えるし。去年のサーフみてえな絶大な信頼感こそないけど……アタシは嫌いじゃないよ」

◯「打撃陣はとにかく若手に期待ですね。菊池に安部に堂林。内野手ばっかりですが」

四谷「アタシ、そろそろ天谷に首位打者、赤松に盗塁王取らしてやりてえんだよ」

☆「赤松はともかく……天谷首位打者ですか」

四谷「うん。イケると思わん?」

☆「うーん……どうでしょうね? 年がら年中絶頂状態ならともかく、良くも悪くもムラばっかりな選手ですからねえ」

四谷「駄目かなあー」

◯「まあ、後は栗原とか新外国人あたりに期待ですね。得点力を改善せにゃ。4年目の野村監督に期待です」

四谷「そうだな。……と、そろそろ時間みたいだな。なんかカープの話しかしてなかったが。それじゃ何か、告知的なものがあれば」

◯「はい。えー、『Happy Green拡大版~ザ☆トライ~』というものをやらさしてもらっとります。事務所ライブです。我々の他に、カキフライとかが出てます」

四谷「カキフライっつったらね。最近、方言芸人として人気を博してるからね〜」

◯「そうですよねー。ちょっと我々としても、負けるわけにはいかないぞと。そういうふうに思っとりますわ」

四谷「まあ、そうよな。いつか……そうね、カープ大好き芸人とかでどっかしらで共演できるぐらいには売れてこうぜ」

☆「はい。がんばります」

四谷「というわけで、ササキに願いをのお二人でした〜」

◯☆「ありがとうございました〜」
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