夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
長文で振り返る2012
一条「1週間サイクルバトルさんでは、ついに6代目チャンピオンが決定したわね!」
四谷「まさに劇的な優勝劇だったよなあ」
一条「と、いうわけで。一つの企画で一つの区切りがついた今。季節は押し迫った年末。タイミング的にはまあ、悪くはないでしょう。今回は我々七女が、今年の396プロにまつわる長文界隈での出来事を振り返っていくわよ!」
5人「おおー」



☆参加した企画☆

一条「まずは我々396プロのメンバーが、2012年、どういった企画に参加してきたのかを振り返っていきましょうか」

☆1週間サイクルバトル☆

第七女子会 1/6(チャンピオン大会6位) ブラック賞
XENOGLOSSIA 4/4(チャンピオン大会セミファイナル3位) MVP
腰巾着 1/1

一条「サイバトさんには3組が出場。七女以外は全勝の好成績ね」
寛子「七女負けすぎワロタ」
歌姫「方やわたくしたちはMVPまで取っているというのに」
一条「あんたらだって、期間ランキング1位だったくせに、チャンピオン大会セミファイナルで負けたじゃないの……」



☆ジャンバト+☆

XENOGLOSSIA 5/6(チャンピオン大会7位) 四天王寺賞
2人ほどメンバーがおかしい気がしますが、気にしないでください 2/4

一条「ジャンバトさんには、XENOGLOSSIAと理文七女が出ていたわね」
寛子「チャンピオン大会では転けたけど、レバニラが好評みたいでよかったよ」
二階「理文七女は、見たまんまのコラボユニットっすね」
四谷「七女では1度として成していないオーバー400も記録できたな」
一条「ネタを作るのがね? すごく楽なのよ……素材を繋げるだけでいいし、修正点は文ちゃんが指摘してくれるし……」



☆淫らな文章☆

第七女子会 エロかった部門賞
XENOGLOSSIA

一条「何気、七女初の賞受賞したのがこの大会ね」
四谷「延々とアタシが脱がされてくだけのあのネタか……」
一条「まぁ、今振り返ると、ネタっていうよりかは、単なる企画ものだったような気もするわね」



☆MM‐1グランプリ☆

第七女子会(準決勝敗退/不参加)
XENOGLOSSIA(2回戦敗退/3回戦敗退)
驚愕ラボ(不参加/2回戦敗退)

一条「ううん……このボロボロさ……」
歌姫「第9回はまだ方向性が定まらず負け、第10回では置きにいって負けましたわ。第11回大会では必ずや決勝戦に駒を進めたいと思いますの」



☆ちょびっとオンエアバトル☆

驚愕ラボ 1/1

一条「MM‐1でデビューした彼女たち。没ネタを20行にまとめたネタで、見事にちょびバトデビュー戦を飾ったわ」



☆長文アプリシエイト☆

第七女子会
2人ほどメンバーがおかしいような気がしますが、気にしないでください

一条「サイバトでの敗退ネタ、ラジオネタ(?)、コラボユニットプロトタイプ、の3本ね」



☆ドリームマッチ☆

暗黒天国×第七女子会

一条「確か……唯一の最初のフィーリングカップルで成立したユニットだったのよね」
五島「鈴村さんに引っ張ってもらって、なんとかネタを作り上げましたね」
一条「“お互いのプロデューサー(マネージャー)がモバマス好きだった”ということから、ソーシャルゲームのネタを作ったんだけれど……この時イベントの舞台を『遊園地』にしたら、しばらくしてモバマスの方でも『アイドルサバイバル in テーマパーク』のイベントが始まったのよね」
二階「テーマパークの松永涼は可愛かったっす」
一条「それはどうでもいいわ」



☆即興短文☆

第七女子会
XENOGLOSSIA 刑務所即興短文優勝
A/H
第七女子会五島
鯉するうなじ
驚愕ラボ学美
たくみくる
輿水幸子

一条「即興短文では、数々のユニットが活躍させてもらったわね」
五島「同性愛即興短文でのみ活動する、A/Hなんてユニットがいましたね」
一条「まぁ、ウチのプロデューサーと事務員なんだけどね……。ネタ披露の度に会場を微妙な空気にしてきたわ」
四谷「XENOGLOSSIAは投獄回で初タイトルだ。調子に乗った歌姫が事務所にエアコンを自費で入れてくれたな」
一条「他にも前説後説では細々とした限定ユニットを多く排出したわね」





☆気になったユニット☆

一条「さて、ここからは参加者としてではなく、審査員としての視点から長文界を振り返っていくわよ。このコーナーでは、ほしのさんがネタを審査した回数が3回以上(MM-1等の非公式審査含)のユニットで、個人的に『おっ』と思ったユニットさんたちを紹介していくわ」

☆ユニット名☆(ほしのPの審査回数。最高点(100点満点換算)、平均点)


☆俺の塩☆(審査回数3回。最高95点、平均88点)

一条「100点満点換算で90点以上を2回も出しているわ。飄々としたボケと端的なツッコミで独自の空気を作り出し、読み手を一気に自分たちの世界観に引きずり込むわ」
二階「大外れをすることは少なく、安定感抜群のユニットっすね」



☆有機丸アポロ☆(3回。最高96点、平均88点)

三田「俺の塩さん共々、アベレージ88点の強豪ユニット」
四谷「審査数がそもそもそんなに無いとはいえ、3ネタやって3ネタとも80点以上ってどういうことだよ」
五島「とにかくおもしろい! そんな一言に尽きるユニットさんですね」



☆みるくちょこれーと☆(3回。最高92点、平均82点)

一条「ユウスケ大活躍! 生姜焼きとパパさんを切り捨ててもその存在感は絶大!」
二階「ちなみに今言うことじゃないかもしれないっすが、ほしのP的には生姜焼きの方が好きだったとか……。って、みるちょこでも平均82点をたたき出してる以上、そんなに大きな差ではないような気もするっすね……」
三田「Wボケ、ないしはW暴走という稀有な形態で漫才が破綻しないのは、素直に称賛に値する」



☆天体観測☆(3回。最高92点、平均80点)

四谷「劇団天体観測の方でも世話になってる天体観測さん。着実におもしろいボケを積み重ねていく技術は見事だな」
一条「正統派で強いのって、良いわよねえ……」



☆kissしてシクラメン☆(6回。最高91点、平均70点)

四谷「女子ユニット(夫婦漫才除く)最高位はこの2人だ。また、審査回数5回以上のユニットでも最高位となった。最低点の1ネタを除くと、その他全てが70点以上という好記録だ」
五島「初期は“男前キャラクター”に頼り気味になってしまっていたものの近頃は逆にキャラクターをしっかりと武器に出来ている。正直、このユニットさんは底知れませんね」



☆whitewhite☆(3回。最高100点、平均71点)

五島「今年2組にしか出していない100点を記録しましたユニットさんですね」
一条「どのネタも発想とそのインパクトは絶大! ただ、1つのネタはあんまりハマらなかったみたいね……。とはいえ、当たるとデカイ、というだけで十分驚異的です……」



☆暗黒天国☆(3回。最高86点、平均70点)

一条「七女がドリームマッチで組むことになったユニットね」
四谷「とにかく奇想天外な発想がネタに上手く反映された時、跳ねた点数を出してるな」
二階「恒常的に見られる下ネタも特徴的っすね。ピンクネタと言えば……っすもんね」



☆茨木からの刺客☆(6回。最高83点、平均64点)

三田「このユニットは上下幅が非常に激しく、当たるか外れるかのほぼ2択」
四谷「とはいえ当たりの方に寄ってる可能性の方が高いのを見ると、やっぱり実力あるんだよな〜って思うな」
五島「この作風できちんと続けておもしろさを持続出来ているのは凄いと思いますよ。本当に」



☆ガンバラナイズ☆(10回。最高90点、平均62点)

五島「ほしのPによる審査回数は、最多の10回! 平均点も60点を超えており……いや、ユニット名は“ガンバラナイ”ズですが、これはかなり頑張ってますよ!」
四谷「まぁ、ほしのPの審査にはけっこうなばらつきがあるとはいえ、毎度高いクオリティのネタを送り込んでくるよなあ。脱帽だぜ」



☆優しい朝の光に包まれて☆(6回。最高92点、平均62点)

五島「このユニットも奇抜な発想が持ち味です。『何をやってるんだこいつらは!?』とツッコミたくなる点は変わりませんが、みるちょことはまた違った方向の魅力あるネタを見せてくれるユニットですね」
一条「最高92点を叩き出しているんだから、ハマった時の破壊力は底知れないわね」



☆理系文系(8回。最高76点、平均46点)

四谷「このユニットも点数の上下幅が大きいというか……ネタを見る前に『このユニットならだいたいこの点数だろう』という読みがまったく効かないユニットなんだよな」
二階「これだけ点数幅が大きくなっている理由は、やっぱりネタによって様々な手法を取り入れている“実験スタイル”の影響っすね」
五島「点数こそ伸びてはいないかもしれませんが、毎度変わるスタイルの中、台詞選びにはいつもいつも光るものがあります。(平均点的に)今年はたまたまハマらない方に寄ってしまいましたが、来年どうなっているか……予測がつきませんね」



☆後藤○○(9回。最高80点、平均43点)

一条「このユニットにもいろんな点数付けた気がするわー。いつもいつでもゴーイングマイウェイを貫いているのは、称賛に値するけれど」
三田「どちらかというと、文章で読むというより、舞台で実際に演じるのに向いたユニット」
二階「出てくる次元を間違えたっすね」



☆0月0日(ヒ(ーロー))☆(6回。最高65点、平均39点)

一条「未だ50点以上の点数は1回しか付けたことが無いのだけれど、将来性はあるんじゃないかと期待しているユニットです」
五島「何か大事なモノを掴めれば、一気に伸びると思うんですよね」
四谷「いろいろ挑戦していって、自分なりの武器を見つけられるといいんだけどな」
三田「来年の活躍に期待」
二階「とりあえずユニット名は統一した方がいいと思うっすよ。その方が、名前も覚えてもらえるっすし」



一条「今回は『特に気になったユニット』の皆さん方を勝手に選んだだけなので、それ以外にも色々と思うところのあるユニットさん、おもしろいなあと思ってるユニットさんはいっぱいいます。どのユニットにも、それぞれの個性が出ますね」



☆ほしの選 このネタがすごい! 2012☆

一条「さて、このコーナーでは、我が396プロのプロデューサー(マネージャー)のほしのさんが独断と偏見で選んだ、『2012年内で特におもしろいと思ったネタ』ベストテンを発表していくわよ!」
四谷「これも一応ほしのPが『どこかしらで審査したことがあるネタ』の中から選んでいるから、詳細なコメントはその審査のジャッジペーパーでも見てくれ」
一条「さて、これは一気に行くわよ! どーん!」

1位/whitewhite(ジャンバト+/入院)
2位/シュビビン!(MM-1/漫才を全くやったことがない野郎共による奮闘)
3位/俺の塩(サイバト/クイズ俺の塩)
4位/くるぶしソックス(サイバト/冠婚葬祭赤道直下)
5位/ようこそ哲夫ワールド(サイバト/証明写真)
6位/八つ裂きジャンキー(サイバト/ヒーローインタビュー)
7位/みるくちょこれーと(MM-1/じんせいせっけい)
8位/アベレージ(MM-1/アイドルをプロデュース)
9位/天体観測(MM-1/デート)
10位/kissしてシクラメン(サイバト/D・V・D! D・V・D!)

一条「やっぱり奇抜な発想を活かした、爆発力のあるボケが多いネタが上位を占めたわね」
二階「(ネタを創るという視点から)ウチらの苦手なヤツじゃないっすか……」
一条「特にwhitewhiteさんとシュビビン!さんは、今年ほしのさんが満点をつけたユニットだからね。本当にこの2つのネタはおもしろかったですが……個人的な好みとしまして、whitewhiteさんの方を1位とさせていただきました」





☆ほしの選 このキャラクターがすごい! 2012☆

一条「続いては、長文ユニットに所属するキャラクター(七女でいう一条さんたち)の中で、特に気に入ったキャラクターを選んでみたわよ!」

1位/花笠オトコマエ(kissしてシクラメン)
2位/森夏海(暗黒天国)
3位/社文(理系文系)
4位/宇都宮玲佳(あかつき)
5位/清澄(清澄白河)
6位/ユウスケ(みるくちょこれーと)
7位/十八月のセレナーデ
8位/下敷領葵
9位/キヨミ(血華美人は愛の華)
10位/西之宮果実

一条「1位はkissしてシクラメンの花笠さん。ネタでの男前な一面は元より、ツイッターやチャットでかいま見せる意外な乙女らしさが好評を博したわ」
二階「2位は暗黒天国の夏海さん。出番こそハナさんに比べれば少ないものの、出てくるたびにそれなりのインパクトを残して帰っていくのが好印象だったっす」
三田「3位は理系文系の文さん。好きなもの(小ちゃいもの)へは一直線なトコがいい」
四谷「4位はあかつきの宇都宮さんだ。いや、ほとんど露出は無いんだけど……ネタを見る中では結構好きなキャラクターだなって。たった1ネタ2ネタだけの中で確固たるイメージをちゃんと読み手に伝えてきてるのって、実はかなりすげえんだぞ?」
五島「5位は清澄白河の清澄さんです。即興短文では押され気味なお嬢様……」
一条「6位は唯一の男性キャラクターのユウくんです(他の男のキャラクターもちゃんと目を通したのだけどね……)。まあ、見ていて飽きない子ですよね」
二階「7位は十八月のセレナーデさん……ていうか、はづきさんっすけど(ピン芸人さんなので、「バカリズムさん」みたいな呼び方してみました)。やっぱり……女芸人の中ではリーダー! って感じはあるっすよねえ……」
三田「8位は下敷領さん。……意外と、スペックは高い模様」
四谷「9位は血華美人は愛の華のキヨミさんだ。なんていうか……アタシと何かしら通じるものがあるよな……」
五島「10位は…………えっ?」(行動はともかくとして、キャラクターとしての軸がまったくブレていない点は評価している)





一条「……と、いったところで。参加者として、そして審査員としての今年の長文を振り返ってきましたが」
四谷「いやー、なんか……忙しかったな。いろいろあったし」
歌姫「わたくしは大きな大会であまり結果が残せなかったのがとても残念ですわ!」
寛子「まねー。なりチャとかでのんびりしてるものいいけどさ、やっぱり漫才とかをやる以上は、大きな大会で結果を残したいよねえ」
五島「来年は一体どのようなネタが生まれ、どのような長文企画が盛り上がるのでしょうか。来年も良い年でありますように。……まだ、ちょっと気が早いですかね?」
一条「とりあえずは、2012年。七女を初めとする396プロメンバーへのたくさんのご声援をありがとうございました。どこまでやれるものか分かりませんが、来年もまた、よろしくお願い致します……」

一条「最後に。このページは他所様のユニットやそのメンバーのお名前を拝借して書かせていただきました。もしもこの記事に問題があるようでしたら、苦情のコメントをお寄せ下さい。即刻、該当箇所を削除するか、記事自体を破棄させていただきます」
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