夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
2013年3月の読んだ本まとめ
2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:25冊
読んだページ数:6372ページ
ナイス数:1562ナイス

正捕手の篠原さん 2 (MF文庫J)正捕手の篠原さん 2 (MF文庫J)感想
毎回わずか見開き2ページで1話が完結する、ほのぼの野球ラノベ。内容としてはソフトボール部からやってきた愛理とのエピソードや、4校と練習試合をブッキングさせてしまったり、南の島での合宿をしたり。2ページ完結で簡単に終わってしまうからか、新キャラ愛理メインのエピソードが割合簡単に収束してしまい、新キャラとして投入する意味があまり感じられなかったかな……。夏のストーリーのためか、水着や浴衣などのエピソードも多め。どの女の子キャラクターも、柔らかそうでかぁいいなぁ〜!
読了日:3月31日 著者:千羽 カモメ
球場ラヴァーズ~私を野球につれてって~ 1 (ヤングキングコミックス)球場ラヴァーズ~私を野球につれてって~ 1 (ヤングキングコミックス)感想
「私が野球に行く理由」の主人公だった実央のバイト仲間・日南子を主人公に据えた新シリーズ「私を野球につれてって」。両親を不仲にした野球を恨む少女が、改めて野球と向き合う物語。またしても人探し系のストーリーのようですが、今度はどんな展開になるのかしら。描かれる時期は河内8年ぶり勝利、タクロー引退試合、日本シリーズ、ドラフト会議のあたりまで。タクローさんの引退試合、なあー。観れなかったけど、球場全体で1つになれたんろうなあー。タクローさん、今度はコーチとしてカープを引っ張ってってつかぁさい!
読了日:3月31日 著者:石田 敦子
ぷちます! 5 (電撃コミックス EX 135-6)ぷちます! 5 (電撃コミックス EX 135-6)感想
ちっちゃいアイドルたち、ぷち達がまだまだ大活躍。今回はPくんの被り物、ちひゃーの日常、ゆきぽのおつかい、留守番はるかさんやよいお、まこちーダイエット、南極、伊織律子の神社めぐりあたりがお気に入り。なんだPのあの被り物は!? Pであれなら、社長は人と会うときにはどうなるんだ!? 765プロの事務員服を着てお手伝いをする響が可愛かったぞー。あと、海でポーズを取る小鳥さん。ていうかもう、みんな希望的に可愛らしくて素晴らしい。 7/10点
読了日:3月30日 著者:明音
ありす×ユニバース -キャプテンはJK- (GA文庫)ありす×ユニバース -キャプテンはJK- (GA文庫)感想
アカデミィ読了済み。「アリス×アカデミィ」と対をなす物語。学園ラブコメの世界に吹っ飛ばされたアリスの代わりに、宇宙海賊をやるはめになった女子高生ありすの物語。ストーリー的にはこちらの方がきちんと盛り上がりがあっておもしろかった。しかしやや駆け足気味で、本来ならばじっくり魅せて欲しかった場面までも早々と描ききってしまった印象。文章にやや難があり、途中途中で誰がしゃべっているのか分かりにくくなる場面も多々。 しかし……話が終わっていないような気がするのだがなあ?
読了日:3月27日 著者:関 涼子
アリス×アカデミィ -彼女のついたウソ- (GA文庫)アリス×アカデミィ -彼女のついたウソ- (GA文庫)感想
主人公の同級生である少女ありすが消え、代わりに宇宙の海賊というアリスが主人公の前に現れる……という、立ち位置入れ替わり系ストーリー。 同時刊行の「ありす×ユニバース」と対をなす作品で、曰く「このお話単体でも読めます」とのこと。……いやいやいや、読めねえよ! 思いっきり「ユニバース」に向けた伏線残しすぎだよ! 「ユニバース」も読むこと前提で作られてるって絶対これ! だったら素直に上下巻にしておけばいいじゃない……。いや、敢えてこういう形式にした方が興味を持たれやすいっていう意図は分かるのだけれど。
読了日:3月26日 著者:関 涼子
うさぎドロップ 5 (5) (Feelコミックス)うさぎドロップ 5 (5) (Feelコミックス)感想
前巻から作中年月は10年経過し、りんたちは高校生に。コウキはイケメン、あるいはチャラ男に!? お年頃を迎えただけあって、恋愛要素も盛りだくさん。単なる惚れた腫れたに終わらず、微妙な距離感を描き出すのが上手い。大吉と二谷さんの関係は……ぐあああ……! しかしまあ、高校生ヴァージョンの麗奈ちゃん可愛いな! ていうか春子は結局別れちゃったのか……。 7/10点
読了日:3月26日 著者:宇仁田 ゆみ
マンガで分かる心療内科 8 (ヤングキングコミックス)マンガで分かる心療内科 8 (ヤングキングコミックス)感想
今回のテーマでは、泣くほど怒られる理由、ショック療法、ネット依存症、あたりが役に立った(おもしろかった)かな。 どうやら自分はネット依存症らしい。ううん、その気はあるような気がしていたが、いざそう言われてしまうと……。 怒られた時の対応については、今後の生活の中で役立てていきたい。 水着を隠したシーンは非常にエロかったです。ごちそうさまです。 おもしろかったボケは、プールの入場料、パズル、昔の精神治療、盛大なドッキリ、ごじゅうあらし。 “昔の”いやしさんはとても可愛らしいですね! 8/10点
読了日:3月25日 著者:ゆうき ゆう
うさぎドロップ (4) (Feelコミックス)うさぎドロップ (4) (Feelコミックス)感想
春子とれいなちゃんの家出とか、りんの学校の文化祭とか、風邪とか、なわとび大会とか、歯抜けとか……りんと過ごす気の抜けない毎日。 ううむ、春子のエピソードはなんか、“大人の話”って感じ……。風邪の話とか、大変だよなあ。おちおち風邪もひけないこんな世の中じゃ。なわとびのエピソードでは、子どもと同レベルで会話する大吉が、本当にいい人だなと思えた。私も将来子どもができた時に大吉や、あるいはその他の親たちと同じように……きちんとやれるのだろうか。自信ないなあ……。 8/10点
読了日:3月25日 著者:宇仁田 ゆみ
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 3 (MF文庫J)お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 3 (MF文庫J)感想
ストーリーがまったく前に進まないまま、登場人物たちのうすら寒い漫才を延々と読まされ、時折思い出したようにラブコメったりお色気イベントをこなしたりしつつ、ラストでようやく意味ありげな台詞が飛び出して終了。さすがに3巻も同じパターンでこられると、ちょっと……。ヒロインたちが可愛いのは分かりましたが、さすがにヒロインたちの可愛さ押しのみではついていけないのですよ。銀兵衛がすごく可愛いのは認識しましたから、頼みますからそれをストーリーに反映させてください。 ベストイラストは、196頁の銀兵衛。 2/10点
読了日:3月24日 著者:鈴木 大輔
犬とハサミは使いよう2 (ファミ通文庫)犬とハサミは使いよう2 (ファミ通文庫)感想
巷を騒がす連続通り魔事件の解決に、夏野と和人が挑む。今回から初登場のキャラクターは、ヤンデレ系和人の妹・円香と、ドMな夏野の担当編集者・鈴菜。鈴菜のドMっぷりはとても可愛いと思います。目がイっちゃってるのはちょっとアレだけど。カッコつけてなきゃいけないはずのシーンでも間が抜けてて、なんか和むわあ。 この作品らしいなんでもありなドタバタ展開で、クライマックスには「どうしてこうなった?」なバトルシーンも。訳がわからん。お前ら、本業何だよ。
読了日:3月23日 著者:更伊 俊介
魔界探偵 冥王星O ホーマーのH (講談社ノベルス)魔界探偵 冥王星O ホーマーのH (講談社ノベルス)感想
巷を騒がす通り魔事件の犯人・ホーマーを巡る物語。ヴァイオリンのV、ウォーキングのWに比べると物語全体の意外性や驚きといった部分は減ったが、アクションやサスペンスの要素が増えており、これはこれでおもしろい。【右手を隠す男】やホーマーとの闘いでは意外な展開も多く、純粋に楽しむことができた。改めて【彼ら】の恐ろしさを深く感じるエピソードでもあった。 噂では今巻の執筆者は秋田禎信さんとのこと。氏の作品を読むのは初めてだが、なかなか読みやすい文章だった。冥王星Oシリーズの中では、2番目に好きかな。 8/10点
読了日:3月22日 著者:越前 魔太郎
“文学少女”見習いの、初戀。 (ファミ通文庫)“文学少女”見習いの、初戀。 (ファミ通文庫)感想
“文学少女”本編終了後から少し時が流れ、文芸部に新入生が入るところから始まる、“見習い”が主人公の外伝エピソード。外伝ながらも、本編並みに重たく哀しいエピソードだった。「曽根崎心中」をテーマに据えた今回は、ズバリ「心中」の物語を描いていく。こんなにも切なく哀しい運命の歯車ってあるだろうか……。何かが違えばハッピーエンドに進めていたかもしれないのに……。苦しくとも何かが変わるに違いないと信じ続けて生き抜くことの大切さを教えてくれる、非常に良いエピソードだった。
読了日:3月20日 著者:野村 美月
学校の階段 10 (ファミ通文庫)学校の階段 10 (ファミ通文庫)感想
おもしろかった! 最終巻にふさわしく、オールスター勢揃いでお送りする、最高のエピソードだった! 焦りから思考の坩堝にハマっていた幸宏を救い出したのは、彼が1年間天栗浜高校を駆け抜けた中で得ていた、最高の仲間たちだった。 階段部包囲網と戦うなかで、各所で熱い戦いが繰り広げられ、一気に読んでしまった。井筒の疾走や泉のテニス対決は言うに及ばず、まさかの筋肉同好会との対決にも楽しませてもらった。ううん、階段部、そして幸宏は愛されているなあ。あ、ナチュラルにくさい台詞を言い放った三枝は、もうもげたらいいと思います。
読了日:3月19日 著者:櫂末 高彰
神様のメモ帳〈3〉 (電撃文庫)神様のメモ帳〈3〉 (電撃文庫)感想
1巻で描かれたエンジェル・フィックス事件の一部を引き継ぐ作品。そりゃあ、エンジェル・フィックス事件を最終回に据えたアニメ版では扱えないエピソードだったでしょうな……。ナルミや彩夏の居場所である園芸部を巡る今回の物語、明かされた事件の真相はとても哀しいものだった。けれど、だからこそ、真実を隠蔽しようとした者たちの気持ちには胸を打たれる。みんなが大切に想っていたからこそ……なんだよね。 ベストイラストは、27頁の彩夏、ヒロさん、テツ先輩、少佐。 9/10点
読了日:3月19日 著者:杉井 光
青春ラリアット!! 2 (電撃文庫 せ 3-2)青春ラリアット!! 2 (電撃文庫 せ 3-2)感想
前巻全治1ヶ月の怪我を負ったはずの月島が、わずか1週間で退院するところから物語は始まる。今回のストーリーは、かつての月島が“兄の人生を狂わせた”と語る少女が主軸。前巻同様非常に熱いストーリーで、宮本と月島を中心とした友情など、青春要素が盛りだくさん。特に月島を信頼しているからこその宮本の言動には、感動を覚える。まだまだ一方的に好いているだけの長瀬には至ることのできない、厚い友情の成せる境地であったといえるだろう。ヒロインと主人公である長瀬と宮本の、非常に息のあった掛け合いも健在。
読了日:3月15日 著者:蝉川 タカマル
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ2 (MF文庫J)お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ2 (MF文庫J)感想
ブラコン妹にクールで扱いづらい生徒会副会長、僕っ娘幼なじみに性欲が強い豪放生徒会長、と揃いも揃って個性豊かなヒロインたちが大集合……しただけ、と言いますか。正直なところ、1巻2巻併せて未だプロローグの段階を脱していないというような印象を受けた。まるで話が前に進まず、ひたすら鈍い主人公にヒロインたちが果敢にアタックする様を眺めるのみ。ストーリーに大したおもしろ味が感じられないという事態になってくると、可愛らしいヒロインたちを愛でることしかやることがなくなってしまう。
読了日:3月11日 著者:鈴木 大輔
恋愛ラボ 4 (まんがタイムコミックス)恋愛ラボ 4 (まんがタイムコミックス)感想
恋愛研究に精を出す生徒会の奮闘劇。またそれと同時に、塾での男子との交流も。ううむ、男子側にいまいち好きになれるようなキャラクターがいないからか、男子登場パートはあまり楽しめていないなあ……。ついにリコの恋愛経験ゼロという真相がマキたちにバレるものの、なんとかきれいに収まった様子で良かった。まあまあ、生徒会のメンバーはいい人揃いですねえ。 番外編の『あの子が笑った日』はなんとも感動的でおもしろかった。 7/10点
読了日:3月11日 著者:宮原 るり
ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート (MF文庫J)ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート (MF文庫J)感想
序盤はなんとも不思議なストーリーのように感じた。殺されるためだけに存在するイケニエビトと、イケニエビトを食すタマシイビト。そんな2つの存在に関わってしまった少年少女の物語。しかし中盤辺りからは作品の色はガラリと変わり、淡く切ない恋物語へと変化していく。“恋”の描写そのものはあまり上手く伝わっては来なかったものの、イケニエビトである実祈をうまく物語に取り込んだことで、独自のストーリーを生み出すことに成功していた。伏線もうまく回収されており、うまいこと繋がった印象。
読了日:3月10日 著者:森田 季節
夢魔さっちゃん、お邪魔します。1 (ファミ通文庫)夢魔さっちゃん、お邪魔します。1 (ファミ通文庫)感想
これはおもしろかった。夢の中を舞台にして繰り広げられる物語なのだが、メッセージ性があってストーリー自体もおもしろく、良作だったと感じた。前半はほのぼのとした空気が漂っていたが、中盤辺りから作品の雰囲気がガラリと変わり、一気に引き込まれた。クライマックスでの主人公の熱い突っ走り具合が、読んでいて非常に気持ちが良い。 ただ一つ苦言を呈するとしたら、アリディア様との関係に綺麗に決着をつけられなかった点か。あのシーンは……ホントにもう! ニヤニヤルート一直線でイケたのに! 尚史の女たらし!
読了日:3月9日 著者:櫂末 高彰
毛布おばけと金曜日の階段 (電撃文庫)毛布おばけと金曜日の階段 (電撃文庫)感想
毎週金曜日、未明の姉は毛布おばけになる。そんな毛布おばけを囲む2人の少年少女の物語。登場人物たちはちょっと奇妙な背景を持ちつつも、物語自体はなんてことない日常を切り取っている印象。派手なストーリーは無くとも、大事なものを伝えてくれる良作だったと思う。私自身、未明に似た考え方をしてしまう人間なので、いろいろと考えさせられた。 ベストイラストは、85頁の未明と真琴。 7/10点
読了日:3月8日 著者:橋本 紡
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)感想
日本を代表する推理小説作家・江戸川乱歩を巡る、ビブリアシリーズ初の長編エピソード。今回も江戸川乱歩の作品やエピソードをうまく作品の内容として反映できており、楽しく読むことができた。大オチにはすっかり騙されていたなあ。 栞子の母である智恵子がようやくシリーズ初登場。噂に違わぬビブリアマニアっぷりを発揮した智恵子氏だったが、しかしまだまだ隠された別の顔も持っていそう? クライマックスでの栞子と智恵子の対話はとてもおもしろかった。
読了日:3月7日 著者:三上 延
わたしと男子と思春期妄想の彼女たち 2 外泊ですが何か? (ファミ通文庫)わたしと男子と思春期妄想の彼女たち 2 外泊ですが何か? (ファミ通文庫)感想
男子たちの妄想の産物《妄想少女》を見ることができる少女の、恋と青春の物語。前回の事件でキーマンとなった仁島を巡る今回のエピソードは、やや重たいストーリーに。なんとも寄り道の多いストーリーではあったが、仁島さんも沢田も救われてくれて良かった。そして、妄想少女とは儚い存在なのね……。 主人公あすみの一人称視点で描かれる、ちょっとお馬鹿で軽妙な文体はなかなかおもしろい。けれど妄想少女との会話が、脳内で行われているのか、それとも実際に口に出しているのかが分かりにくいのが、読んでいく上で気になる点か。
読了日:3月5日 著者:やのゆい
新米婦警キルコさん 1 (ジャンプコミックス)新米婦警キルコさん 1 (ジャンプコミックス)感想
傭兵上がりでトンファブレイド装備・眼帯眉なし巨乳婦警さんという、設定盛りすぎヒロインが大暴れなギャグ漫画。 ヒロインのキルコさんがとにかく健気で可愛らしい。子供たちから好かれれば喜び、嫌な同僚がやってくれば拗ねるなど……言動がことごとく可愛らしい。しかし巨乳設定のはずが幼げな言動を繰り返すせいか、色気は無いな……。可愛さで十分カバーできているので、構いませんが。 アクションシーンにもう少し迫力があると良いんだがなあ。 知秋とバレットの転属に関しては、もう少しちゃんとした理由付けをしてもらいたかった。
読了日:3月5日 著者:平方 昌宏
暗殺教室 3 (ジャンプコミックス)暗殺教室 3 (ジャンプコミックス)感想
教師を暗殺しなければならないという異常な空間で、生徒たちは大切なことを学んでいく。随所には冴えたギャグがちりばめられており、非常に楽しく読める。 新キャラとして、自立思考固定砲台さんが登場。かなりの色物枠ではあるが、可愛らしいキャラクターなので、今後どのような形でクラスに関わっていくのかが楽しみ。体育とか、どうするのだろうか? 体操服姿とか、いろんなコスプレをあの大画面で見たかったなあ。「いいじゃないか2D(にじげん)……。Dを一つ失う所から女は始まる」←なんという名言。初セリフという点も良い。
読了日:3月4日 著者:松井 優征
とある魔術の禁書目録 ―ロード トゥ エンデュミオン―とある魔術の禁書目録 ―ロード トゥ エンデュミオン―感想
「劇場版 とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟」の来場者特典。限定10万3000冊。……げ、限定の冊数じゃねえよ……。 劇場版の前日譚を描くということであったが、特別劇場版に繋がるような要素は少なかったように感じた。 ストーリー的には本編同様に強敵が現れるものの、熱さはやや控えめだったかなと。ちょっと分かりにくいような部分や、謎も残る部分も多く(美琴の方が何をしていたのか、結局語られないままだったし……。ゲーム版にも関わってくるのかしら?)、やや詰めの甘さも感じた。
読了日:3月2日 著者:鎌池 和馬

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