夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
ななゼノ! #6
番組主旨:この番組は、現実に存在するバラエティ番組の企画を、七女やXENOを初めとした長文ユニットたちがやったらどうなるか? というのを検証するものである



第6回『ぶっつけ本番! ハイスクール 後編』(ぷっすまより)

司会/一条春香
出演/二階小梅 三田夏奈
ゲスト/バニーガール



【「ぶっつけ本番! ハイスクール」とは、誰もが学生時代には普通にできていたことに、大人になった今、再び挑戦する企画である】



(前回獲得ポイント)

二階 20ポイント
三田 10ポイント
陽子 10ポイント
爽雄 20ポイント



【4時間目・ぶっつけ!水風船】

一条「さて、今度はみなさんには、ジャージ姿になっていただきましたが。ていうか三田さんはいつものスタイルに戻っただけですね」

陽子「あの……なんで私だけ、下がジャージじゃなくてブルマなんでしょう……」

一条「そういう要員だからじゃないですか」

陽子「ますます遠退く学べるニュースショー!」

一条「さてでは4時間目、ぶっつけ!水風船です。ルールは、水のたっぷり入った水風船を片方が投げます。そしてもう片方がしっかりとキャッチすることができれば、ポイントゲットです。ちなみにここからは、七女チーム対バニーガールの、チーム戦になります」



一条「それではまずはバニーガールさんから行きましょうか。ちなみに得点は、1メートルごとに1ポイントが入ります」

爽雄「どっちから投げます? ていうかこれ、受けるのと投げるのと、どっちのが難しいんですかね?」

陽子「受ける方じゃない?」

爽雄「じゃあ、僕が先に受けますよ。距離は……15メートルくらいかなあ……」(陽子さんから15メートル離れる)

陽子「(スタッフから水風船を受け取る)うわっ、結構水入ってるよ!」

爽雄「うおお、怖ええ!」

一条「それでは、チャレンジスタートです!」

陽子「ええっ、これ下手投げの方がいいのかなあ!?」

爽雄「とりあえず届けばなんでもいいよ! あとはこっちでなんとかしますから!」

一条二階三田「爽ちゃん、おっとこまええええ!」

爽雄「やめてください! 恥ずかしい!」

陽子「行くよーっ!」

爽雄「よぉし、来い! 受け止めてやらぁ!」

陽子「……えいっ!(下手投げ)」

爽雄「おおおっ! (スタンバイしていた位置から微妙にずれた落下地点に走り込み、優しくキャッチ) 取った!」

一条「成功です! バニーガールチーム、15ポイント!」



一条「では続いては陽子さん。何メートル行きますか?」

爽雄「これ結構難しい! たぶん距離が遠いとその分割れやすいし、近くした方がいいよ」

陽子「う~ん……じゃあ、13メートルくらいかなあ」(13メートル離れる)

爽雄「(西武牧田投手のピッチングフォームを真似ている)」

陽子「爽ちゃん止めて! その投げ方、素人には無理!」

一条「それではバニーガールチーム陽子さんの挑戦です」

爽雄「いくよー。落ちてくる卵を受け取る感じでねー。……えい(投げる)」

陽子「……はい!(ばっちりキャッチ)やったああああ!」

二階「うわあ……2連続成功……」



一条「さて。バニーガールチーム2連続成功により、28ポイント離されました七女チームですが」

三田「14ポイント連続成功すれば追い付くね」

二階「14メートルっすかあ……」

三田「じゃあまずは私が受けるから、二階、投げて」

二階「が、頑張るっす……届くように」

一条「たとえキャッチできても、申告した距離届かなかったら失敗だからね。では、七女チームの挑戦です!」

二階「いくっすよー。……えいっ!(へろへろボールを投げる)」

三田「ちょ、これ届かな……っ!(14メートルラインギリギリに立ち、思い切り身を乗り出し、指先キャッチ)」

爽雄「なにそれ!? すげえええ!」

一条「水風船的には届いてないけど、三田さんの足がラインの向こうにあるから……成功!」

三田「二階、後で反省会」

二階「なんでなんすか! 成功したっすのに!」



一条「さて。では続いては二階ちゃんの挑戦です!」

三田「受けるのくらいは、お願いだからね」

二階「が、頑張るっす……」(14メートル離れる)

一条「ではチャレンジスタート!」

三田「手だけじゃなくて身体全体で受け止めればいけるから。……はいっ」

二階「お、おおおお……!? (後退りしながら、キャッチ、&尻餅) 取った! 取ったっすよ!」

陽子「おお~、すごいすごい」



一条「えーと。まさかの全員成功ということで。水風船が割れてびしょ濡れ~的なアクションが無かったことを、芸人的には反省してほしいかなと」

二階「まじめにゲームに挑んだのに、この言われよう!!」

一条「いやまあ、ふざけてわざと失敗されても、それはそれで困るし、三田さんのファインプレーも見れたから、別にいいんだけれど」

陽子「えいっ(一条さんに水風船を投げつける)」

一条「(ぱしゃっ)えっ何っ!? 冷たっ!?」

陽子「いや、水風船投げろって神のお告げが」

一条「なにその俗っぽい神のお告げ!? っくしゅんっ! もーっ!」(ジャージなので濡れ透けにはなりませんでした)





【5時間目・ぶっつけ!人間キャタピラ】

一条「では最終ゲームの前に、2チームのここまでの得点を確認してみましょう」(※着替えた)

七女チーム 58ポイント
バニーガール 58ポイント

陽子「見事に拮抗しているわねえ……」

一条「ではゲームの説明です。ぶっつけ!人間キャタピラとは……段ボールで作った輪っかの中に人が2人縦に並んで入り、ハイハイ歩きをしながら進むことで、戦車のキャタピラのように動くことができる……というあれのことですね」

二階「運動会とかでたまにやってるやつっすね」

一条「ここはもう、ポイントも同点ですし、2チーム同時にやってもらいましょうかね」



爽雄「さて……じゃあ、どっちが前に入ります?」

陽子「いや。私が前になったら、私のお尻の真ん前に爽ちゃんの顔面が来ることになるじゃない。私嫌よ、そんなの」

爽雄「……じゃ、僕が前で」

陽子「なんでちょっと残念そうな顔なのよ」

二階「ウチらはどうするっすか?」

三田「前方が重たいと、進み辛そうね」

二階「何が言いたいんすか」

三田「別に。けれどそれとは話は別として、私が前に入ろうかなと思うよ」

二階「話はいっしょっすよね、それ!?」



一条「それでは準備はできましたか? 位置について、よおい……スタート!」

(いっせいにハイハイを始め、動き出す2体のキャタピラ)

一条「コースには様々な障害が設けられています。まずは……坂道&下り坂!」

爽雄「うおお、こんなレベルの勾配でも、そこそこキツいわ……!」

三田「二階、急ぐ」

二階「ひいい、待って……腕が疲れてくるっす……」

爽雄「そして下り坂……うおおっ! ハイハイで歩く下り坂怖ええ!」

陽子「爽ちゃん、ゆっくり行きましょ!」

三田「二階、ファイト」

二階「ちょ、ま、腕にかかる負担が……あっ!」

三田「ちょ」

(二階さんがバランスを崩し、前方に転倒。三田さんとキャタピラもそれに巻き込まれ、一気に坂道落下)

二階「あ痛たたた……」

三田「……下りて」

二階「ああっ、三ちゃんがウチの下敷きに!? 大丈夫っすか!?」

三田「大丈夫だから、下りて」

陽子「この隙に一気に行くわよ爽ちゃん!」

爽雄「おう!」

一条「坂道の先には、左右に折れ曲がる複雑な道が待ち構えています」

爽雄「ちょ、これなんていろは坂!?」

三田「二階、曲がるからついてきて」

二階「ぜえ……ぜえ……ぜえ……(聞いてない)」

陽子「抜けた! 抜けたわ!」

一条「そして最後は難関、平均台の上を通過してもらいます!」

爽雄「うおお、怖い怖い!」

陽子「キャタピラの横幅よりも狭いいい!」

二階「ひい……ひい……ふう……(ふらっ)」

三田「ちょ、待、ここで転ぶとか、ばっ」

(ズドサッ!)

一条「なんか非道い音がしたけど大丈夫かしら? なんて考えてるそばから……」

爽雄「ごおおおおる!」

陽子「やったああああ!」

一条「バニーガールチーム勝利! よって今回の『ぶっつけ本番!ハイスクール』は、バニーガールの勝利でーす!」

爽雄「うっひょおおおお!(カズダンス披露)」

陽子「やったああああ!」



【ごほうびタイム】

一条「今回勝利したバニーガールさんには、懐かしの給食を召し上がっていただきます」

爽雄「うわぁ、この“ソフト麺”めっちゃ懐かしいっすわ」

二階「うどんみたいな、でもうどんじゃない麺っすね。いいな~」

陽子「このきなこパンも美味しいわあ」

三田「あ。ビニール袋で簡易手袋を作って食べる技だ」

一条「さて……では食べながらで結構ですが、そろそろエンディングです」

陽子「いやあ、今日はなんだか童心に帰った気持ちで1日を過ごせましたよ」

爽雄「美味っ。ソフト麺美味っ」

陽子「ちょっとはエンディングのコメントに集中しなさい!」

一条「では今週はこの辺で。来週もまた、この時間にお会いしましょう。さよななじょ~」

二階三田爽雄陽子「さよななじょ~」

(手を振る5人と、流れるスタッフロール)

陽子「……で、なんですか『さよななじょ』って?」

一条「思い付いたから言っちゃった☆」

陽子「…………」



【この番組は、田村酒造と、ご覧のスポンサーの提供でお送りいたしました】
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コメント
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陽子「前回、今回と見させていただきました!収録楽しかったなー!ありがとうございました!!」
爽雄「我々の学の無さを露呈しましたが、それが逆にギャップを生んで人気出たりするかな?」
陽子「腹黒っ!!またよろしくお願いします!!」
2013/06/20(木) 21:24:28 | URL | by8823 (#e8GNQoh.) [ 編集]
二階「いやぁ〜、いろんなことをさせちゃったっスけど、大丈夫だったんスかねえ?」
三田「また機会があれば、共演よろしくお願いいたします」
2013/06/22(土) 16:03:06 | URL | by星野流人 (#yXcvZN/o) [ 編集]

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