夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
ななゼノ! #7
番組主旨:この番組は、現実に存在するバラエティ番組の企画を、七女やXENOを初めとした長文ユニットたちがやったらどうなるか? というのを検証するものである



第7回『限界を調べてみよう!』(リンカーンより)

出演/第七女子会 XENOGLOSSIA





一条「さて。本日のロケはこちら、お寿司屋さんに来ているわけですが」

寛子「回る方のお寿司屋さんね」

四谷「普通回る方だろ」

一条「そうよ」

歌姫「そうですわ」

寛子「お嬢が同意すんのはおかしいだろ」

歌姫「わたくし、一度こういうお店に来てみたかったんですの!」

寛子「うっせーブルジョア」

一条「さて。では本日の企画なんですが……『限界を調べてみよう!』です! 今から我々ななゼノメンバー総出で寿司を食べて、この回転寿司屋さんが出せるお皿の枚数の限界を調べてみようじゃないかと」

二階四谷五島「おおーっ!」

一条「というわけでみんな! じゃんじゃん食べるわよー!」

7人「いえーい!」



四谷「二階、何から行く?」

二階「卵焼き!」

四谷「酢飯を食え」

二階「かっぱ巻き!」

四谷「魚を食え」

二階「メロン!」

四谷「家で食え!」



歌姫「大将! まずはイクラにウニに~、大トロをおねがいしますわ!」

寛子「お前、容赦ねえな。あとお前、せっかく『一度こういうお店に来てみたかった』んだから、せめて回ってるのに手をつけろよ」



三田「まずは白身の魚から……」

五島「おっ。通ですね」

三田「そして次に白身魚。間に白身魚を挟んで、また白身魚。締めはあっさりと白身魚」

五島「あ、違う。単なる白身魚好きなだけだった」



【30分経過】

一条「……ねえ。みんな今、どんな感じ……? あたし7皿」

二階「ウチ6皿っす……ううー、ウチ、けっこう小食なんすよ……」

四谷「アタシは11皿行ったが……そろそろキツいな」

歌姫「わたくしは7皿ですわ」

寛子「寛子は2皿。ここ来る前に別の収録でロケ弁食べちゃったし」

一条「食べるなよ」このロケやるの知ってたでしょうが

三田「私は6皿」

五島「わたしは8皿ですね……」

一条「じゃあとりあえず全員で47皿くらいかな……」

四谷「おいおい。ジャイアント某やギャル某なら1人でイケる枚数だろこれ」

五島「これ、ほんとに限界を調べられるんですか?」

一条「そんなこともあろうかと!」

寛子「ん?」

一条「実はわたくし、助っ人を用意しております。みんな、入ってきて!」



(暗黒天国、kissしてシクラメン、理系文系、優しい朝の光に包まれて、あかつき、ササキに願いを、放浪鴎、清澄白河が登場)

一条「今日はなんとみなさん、寿司を食べるため、だけに駆け付けてくれました!」

四谷「ちょっとしたライブでも開けそうな面子だな!」

一条「さあ、みんな! 回転寿司を食べまくるのよ!」

助っ人芸人一同「「「おう!!!!!」」」



鈴村「いやあ、一条さん。この前(逃走中)はほんとにすいませんでした……」

一条「いやまあ、別に……。バラエティ番組のゲームの中でのことだから、こっちもわかってるけど……ね」

鈴村「いや、それでは僕の気が収まりません。一条さん、ここにある寿司、なんでも好きなの食べていいですよ」

一条「別にあなたがお金を払う訳じゃないじゃないですか……」



花笠「2貫一気に行くぞ! もぐもぐ!」

二階「おっとこまええええ!」

花笠「今度は3貫だ! もがもが!」

二階「おっとこまええええ!」

峰岸「絵面は全然男前じゃないよ……」



文「大将! モンキーレンチ!」

三田「無いよ。食べるものでもないし」

理「大将! モンキーパンチ!」

三田「……具材でルパン三世の顔が描かれた太巻きが出てきちゃったよ」



四谷「エルたそが……」

☆「新助っ人キラが……」

四谷「満身創痍の投手陣……」

☆「誇らしいのは盗塁王丸……」

○「ここだけ雰囲気がいつもの楽屋と変わらないね」



五島「こうして並んでいると……わたしたち、カルテットみたいですね」

前橋「ですねー」

水戸「だねー」

宇都宮「……確かに見た目的にはカルテットで問題ないけれど…………字面的には、浮いてるわ」

五島「……」

前橋「……」

水戸「……」

宇都宮「……ね?」

五島「文字バランス的には、宇都宮さんも大概ですよ……」



歌姫清澄「「大将! 大トロ! 大トロ! 一つ中トロ挟んで、大トロ、ですわ!」」

白河「そういうゲームじゃないから」



山本「『優しい朝の光に包まれて』の2人はマジですごいと思う。将来的に、長文界の生きる伝説になると思うね」

寛子「いきなり褒める会始めるの、やめてくんない?」

山田「酔ってんのか?」

山本「ふ。才能ってのはさ……磨かなきゃ、光らないんだよ」

寛子「意味わかんねーョ」



一条「……で、どう? みんな食べ進んでるかしら?」

助っ人芸人達「…………」

四谷「とりあえず助っ人芸人分で100皿くらい、といったところかね……」

ハナ「無理! もーこれ以上は、無理!」

一条「そんなこともあろうかと! またまた助っ人を用意しております。みなさん、入ってきてください!」



(大食い軍団8人が登場)

二階「ジャイアント某っす!」

☆「ギャル某!」

ハナ「女王・赤阪某!」

宇都宮「皇帝・岸某!」

五島「超特急・新井某!」

白河「野獣・藤田某!」

一条「やめなさい、番組プロデューサーの世代がバレるわ」(※この番組はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません)

木下「本職のフードファイターまで来たら、楽勝だな!」

一条「さあ、あたしたちも、一枚でも多く皿をあけるわよ!」

(二階、歌姫、清澄、夏海、ハナ、峰岸、理、山本、フードファイターの食べっぷりを近くで観察)

(四谷、☆、○、未だ未だ野球談義に花が咲く)



【ここで放送時間終了。残りは後編へ続く】

【次回予告の映像とともに流れるスタッフロール】



(この番組は、新しい技術の発信者・D.O.M.S.の提供でお送りいたしました)
スポンサーサイト




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)