夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
大喜利悪の組織『悪答』第1回会合
共通の理念など無いままに集まった「大喜利悪の組織」の第1回会合が、9月13日に池袋『喜利の箱』にて開催されました。
参加者は、以下の通り。

・ネイノー(発起人)
・ばらけつ
・お粥
・六升
・星野流人
・ブルペン
・羊狩り
・星野児胡
・権藤
・スパムちゃん

・ステイゴールド(構成員では無いが一日店長の為参加)
・秦小池(構成員では無いが参加。後に構成員入り)
・いしだ(構成員では無いが、たまたま居合わせたためサイキック大喜利より参加)



まずは挨拶代わりにローテーション大喜利を行いました。
こちらは各々悪っぽいお題を出し合い(別に悪っぽくなくてもOK)、各々が選んだ悪っぽいBGM(別に悪っぽくなくてもOK)を流しながら大喜利を行うというもの。
特に時間は計らず、それぞれの選んだBGMが終わったら終了という形を取りました。
ネイノーさんの選んだ『死ね死ね団のうた』が流れる中、和やかなムードで(悪の組織なのに!)会合がスタート。
私は実在のライトノベルタイトルからネタを拝借した「斉藤アリスは有害です。なぜ?」というお題を出しました(私はローテーション大喜利でお題を出す場合、大体このラノとかを持っていってそこに掲載されているタイトルからお題を出しているので)。
BGMには能登有沙さん(StylipS)の「Blue Moon Dream」を選びました。
田中ロミオさん原作の傑作映画『AURA 〜魔竜院光牙最後の闘い〜』の主題歌です。
なぜこの曲を選んだのかというと、『AURA』のテーマが厨二病なので、『厨二病って悪っぽいよね』という感じで。
ちなみにローテーション大喜利の中身に関しましては、悪の組織の公式ブログにて公開予定ですので、そちらをご参照ください。
あと、私はブルペンさんの『100万円あってもできないこと』というお題に対する、羊狩りさんの回答がめちゃくちゃ好きです。どんな回答かは、公式ブログの方で確認してください。

各自が流したBGMは、大体こんな感じ。

ネイノーさん『死ね死ね団のうた』
ばらけつさん『マック・ザ・ナイフ』
六升さん『マタンゴ(筋肉少女帯)』
星野流人『Blue Moon Dream(能登有沙(StylipS))』
羊狩りさん『world end(FLOW)』

……ほぼ覚えてない……!?




続いて、『悪の組織の組織名を決める大喜利』を行いました。
また、大喜利の始まる前に、ネイノーさんがS-Andyさんから寄せられていたというご意見『悪答』が紹介され、もうこの時点で『これでいいんじゃね?』感が漂う。
しかし悪の組織関係者でないS-Andyさんの案を採用するには、悪の組織の沽券に関わる!
ということで、星野児胡さんと秦小池さんの選ぶ悪っぽいBGMが流れる中、10分間組織の名前を決めるべく各自が案を出しまくる。
そんな中、私は『(我々はひなどりでなければ、おやどりでもない。また、悪の組織である。従って我々は)チキンマックナゲット』という回答を出し、会場の大爆笑を引き出しました。
しかしながら、『前口上を言わないと組織名の由来が分かりにくい』ということから、採用は見送りに。
その後も様々な大喜利団体名やらまったく関係ないものやらをもじりまくった名前が飛び交い、最終的に『これだ!』と一発で決まるようなものが出なかったために決選投票へ突入します。
ちなみに出た候補の中で有力だったのは、こんな感じ。

・チキンマックナゲット
・ゾゾゾゾゾフィー
・鉤十字666部隊
・問666
・げん死けん

投票の結果、結局『悪答』が賛成多数で採用となりました。
よって、まったく関係ないのもアレなので、S-Andyさんは悪答の顧問に就任することとなりました。
尚、(半ば強制的に)顧問にはなったものの、悪堕ちはしてもらえない模様です。




そして、かつて純豆腐の会TOKIOにて開催された『サイキック大喜利(参考/http://www.ustream.tv/recorded/51122454)』を、ネイノーさんの主導により悪答でもやってみることにしてみました。
ルールとしては、参加者はそれぞれ一人一つ超能力を保持しており、それを大喜利の最中に使用できるというもの。また、その能力を使用しないと能力が暴走して死んでしまうため、試合中1度は必ず使わなければなりません。
お題は一問四分で、二問出題されます。
投票は、二問終了後に観客による挙手投票という天下一形式(なお、純豆腐では一答ずつの得点加算の蛇口形式でしたが、運営の負担が大きいという理由から今回は変更しました。悪答ルールです)。

お題であるとか回答の中身に関してはメモをとっていたわけではないので書けないのですが、なんとなーくの雰囲気はつかんでもらえるとありがたいです。
また、個々の能力や、その能力の名前等もうろ覚えな部分が非常に多いので、完全に印象に残った部分のみを記載しているということも……。

・第1ブロック(秦小池、ブルペン、お粥)

サイキック大喜利経験者がネイノーさんとお粥さんしかいないという手探り状態の中、第1ブロックの対戦がスタート。
緊張感高まる雰囲気の中、お粥さんが能力を発動!
お粥さんが高らかに『ヒール・オブ・ワルキューレ!』と技名を叫びます!
一体、どのような能力なのでしょうか! お粥さんはその能力で、この空間を自らの支配下に置いてしまうのでしょうか!
進行役兼司会のネイノーさんが叫びます!
「で、出たー! ヒール・オブ・ワルキューレ! この能力は、“サロンパスを貼って体力を回復することのできる能力”だああああ!」
ネイノーさんの説明口調の絶叫(そういうものです)を聞き、会場は大爆笑に包まれます。
意味ねええええええ! サロンパスを貼るだけかよ!
夏に喜利の箱に来ていた純豆腐が置き土産に置いて行ったサロンパスを、ばらけつさんの助けを借りて肩に貼るお粥さん。
『完全にお爺ちゃんじゃねえか!』と客席からガヤが飛び交います。
そしてそれに対抗するように、今度はブルペンさんが能力を発動する!
「能力を使います。『ゼログラビティ』!」
「で、出たあああ! 『ゼログラビティ』! これは自分以外の回答者が全員重力が無くなり、ふわふわした状態で回答をしなければならなくなる能力だああああ!」
なんだそれは? なんだそれは!? それ、要る能力なのか!!???
しかしブルペンさんの能力によって強制的に重力から解き放たれる秦小池さんとお粥さん。
二人がふわふわしながらアワアワしている一方で、椅子に座って淡々とお題に向き合うブルペンさん。なんだこの光景?
ふわふわしている秦さんは、ふわふわしているというよりもその場でくるくる廻っているだけという、『無重力……?』な感じになっていました。
一方でお粥さんは無重力状態を熱演……というか、『うわあああ重力が無くなってしまったあああ』ということを表現するのに必死で、もはややっていることが顔芸へと変貌していく。
するとお粥さん、おもむろに口を開き、「『ヒール・オブ・ワルキューレ』!」
またかよ! そんなに何度もサロンパス貼らなくてもいいだろ!(尚、まだあと1回使える模様)
再びばらけつさんがふわふわしているお粥さんにサロンパスを貼りに行く。
ばらけつさん、「うわあ、手がサロンパス臭えよおお!」。
……お粥さんの能力は、自らが回復するのの代償に、ばらけつさんに甚大なるダメージを与えてしまったようであった……。
と、そんなこんなでゼログラビティにより対戦相手がアワアワしている間にコンスタントに回答を重ねたブルペンさんが決勝戦へ。
なお、秦さんはふわふわしている間にほとんど回答することが出来ず、二つのことを同時に行えないタイプの人だということが判明しました。

・第2ブロック(ばらけつ、六升、ステイゴールド)

試合前にまずサロンパスに汚染された手を洗いに行くばらけつさん。
ばらけつさんが帰還するのを待ち、第2試合が開始されます。
このブロックではステイゴールドさんがまず能力を発動します。
「『ビューティフル・フォレスト』!」
「出たああああ『ビューティフル・フォレスト』! この能力は、2分の間、回答者全員が下ネタ回答しかできなくなるというものだあああ!」
この能力は使い手次第では相当にヤバい独壇場になってしまう恐ろしい能力なのでは無いだろうか……。
また、この能力の影響により、普段あまり下ネタ寄りの回答をする印象の無い六升さんの積極的な下ネタ回答という珍しい光景も見られました。
そしてステイゴールドさんが回答をしようとしたその時、横から声を発するばらけつさん。
「この時を待っていたぜ! 『インビジブル・ワン』!」
「出たああああ! 『インビジブル・ワン』! この能力は、他の回答者の回答の一部を消すことができるという能力だああああ!」
なんという鬼畜能力! せっかく考えた回答を、ばらけつさんの一存によって消されてしまうとは!
ばらけつさんによってホワイトボードに書き込んだ回答の一部を消されてしまうことで、ステイゴールドさんも、そして後にまた同じくこの技を喰らうことになる六升さんも、回答を出すも趣旨すら観客席に伝わらない事態に……。
そして戦いは進み、やがてタイムリミットの時間を迎える。
大喜利ではおなじみの、タイムリミット後のマジックタイムへと突入するかと思われたその瞬間、六升さんの能力が火を噴いた!
「喰らえ!『アジカンズリライト』!」
「で、出たああああああ! 『アジカンズリライト』オオオオ!」
その瞬間、会場に流れる、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『リライト』!
「この能力は、アジカンの『リライト』が会場に流れたことにより、対戦相手は全員ホワイトボードの回答を消さなければならないのだ!」
消してええええええええええ! リライトしてええええええええええ!
なお、既に残り時間は無くなっているので、リライトする時間は無いあああああああ!
こちらもなんという鬼畜戦法! ステイゴールドさんにいたっては、ガッツリ書き込んでいたものを消さざるを得ないという悲しい結末!(尚、投票後に改めて消した回答を書いてもらいました)
かつて純豆腐にて『アジカンズリライト』の使い手だったネイノーさんも、「終わる直前に使うというのは思いつかなかった」と、能力発動の巧さを褒めていました。
サロンパスとか無重力とかふざけた能力が蔓延る第1ステージとは対照的に、対戦結果に如実に影響が出るようなエグい能力がぶつかりあいました。
そして気になる対戦結果なのですが、全員がそれぞれに奮闘した結果、ステイゴールドさんが見事に決勝戦へと駒を進めました。

・第3ブロック(星野流人、権藤、羊狩り)

いよいよ私の登場です。
運良くお題をしっかり覚えていたのですが、最初のお題は『ゲスペラーズの新曲のタイトルとは?』。
ゲスペラーズと言われましても……。
ゴスペラーズの曲で知っているのが『ひとり』『promise』『1,2,3 for 5』くらいしか無い……というか、それ以上に深いとこを知っていたとしても、観客に伝わらなさそう……。
サイキック大喜利でなくても辛いなあと思いながら回答を書こうとすると、権藤さんの能力が炸裂する!
『で、出たあああ! この能力は、自分以外の回答者の性別を逆転させるというものだあああ!』
ええええええええ!?
『ということで、羊狩りさんは羊狩りちゃんに、星野さんは星野ちゃんになってしまったああああ!』
ええええええええええええ!?
『なお、この能力は、この対戦中ずっと続きます!』
ええええええええええええええええええ!?
女体化は夢だけど! TSF大好きだけど! でも、そんな大喜利で、しかもこのお題でかよ!?
女らしいゲスペラーズって、なによ!?
すると横で羊狩りさん……いや、羊狩りちゃんが絶叫。
『ちょっと、どういうことなのよ〜!』
それにしてもこの羊狩りさん、ノリノリである。
正直、このお題では大喜利的にボロッボロだったと思います。
苦手なお題に対して女体化が着実に邪魔をしてきていて、どうしようもないわよ、こんなの……。
しかも女性らしく回答してみても『女性というよりも、オカマっぽい』と言われる始末。
「仕方ないじゃない! アンタたちに、付いて生まれてきてしまった気持ちがわかるっていうの!?」
「やっぱ付いてんじゃねえか!」 あ、確かに。
続いて出てきたお題が『熱血教師「○○」』という穴埋め問題。いや、穴埋め問題のくせに答えられる範囲広すぎだろ。
そして女体化しているということで、頭の中には完全にヤンクミしか浮かんでいません私。
さらにここで羊狩りちゃんが能力発動!
「で、出たああああ! この能力は、対戦相手の一人の利き手の指に五本全部に、洗濯バサミをつけられる能力だああああ!」
なによそれええええええ!
「羊狩りちゃん、誰にこの能力を使いますか?」
「ほしのちゃんで!」
なんでよ!? なんで私なのよ!? 悠々と大喜利をしている権藤さんに仕掛けなさいよ! 私を一体何重苦にする気なのよ!?
ということで右手の指五本に洗濯バサミをつける私。
「シザーハンズみたい」とガヤが飛ぶ中、親指と人差し指の間にペンを挟んでホワイトボードに回答を書き込む私。か、書きにくい……文字が、へろへろになるわ……。
しかしこの能力、ほぼ相手の回答を封じ込める強力な能力ですが、効果持続時間が1分程度と短いため、すぐに時間が来て洗濯バサミをかなぐり捨てる私。
そこでお返しとばかりに、私も能力を発動!
「くらいなさいな! アース・ウィンド・アンド・パイパー!」
「出たあああ『アース・ウィンド・アンド・パイパー』! この能力は、自分以外の他の回答者が口笛でしか回答できなくなってしまう能力だあああ!」
強すぎだろ。ほぼ回答できないようなものよ、こんなの。
しかも権藤さんも羊狩りちゃんも口笛は苦手らしく、ラスト前の駆け込みに大事な1分間を足止めに成功。
この間に私は『いいかしら! 腑抜けたあんたらを、アタシは今から殴るわよ! えいっ! 痛い! ……もう!!』という回答でなんとか大きな笑いを獲得し、滑り込むように勝利を得ました。
この回答は女性化という要素があったからこそという感じなので、結果的には権藤さんの能力に振り回されつつも最後はそれを逆手に取って勝てたみたいになりました。
ちなみに最後の回答を終えた後、他の二名がマジックタイムに突入している最中は、髪の毛をいじったりメイクを直したりして今更ながら女子っぽい行動をしていました。
というわけで第3ブロックでは星野流人が決勝戦に滑り込みです。

・第4ブロック(星野児胡、スパムちゃん、いしだ)

このブロックでは、緊急参戦のいしださんの能力が火を噴きました。
「能力を使います。『ハングリーハングリー』」
「出たああああ『ハングリーハングリー』! この能力は、他の回答者にパンを食べさせ、他の回答者はこのパンを食べ終えるまで回答ができなくなってしまうのだああああ!」
というわけでオーナーとスパムちゃんの口の中にロールパンが放り込まれる。
スパムちゃん、ロールパンを一口で口の中へ! おお、凄まじい気迫!
……しかし口の中へ入れたはいいものの、その後は咀嚼に苦しむスパムちゃん。
なんという女性殺しの能力なんだ……!
ちなみにスパムちゃんはこの試合中能力を発動しないままに終えたのですが(能力の効力が受け身のため)、保持していた能力は『幻想殺し』というもの(特にイマジンブレイカーとは読ませない様子?)。
この能力はラノベ好きなら察せるかと思いますが、他人の発動した能力を打ち消せるというもの。
試合終了後「ハングリーハングリーを打ち消せば良かったじゃないですか」と言われますが、スパムちゃんは「お腹が空いていたから、いいかなと思いまして」。はらぺこさんか。
(なお、スパムちゃん、会合の終了後に余っていたパンも貰って食べていました。やっぱりパンおしえてくださはあわてて食べない方が美味しいと思います)
というわけで、パンによって相手を苦しめたいしださんが決勝戦に駒を進めました。

・決勝戦(ブルペン、ステイゴールド、星野流人、いしだ)

決勝戦は、各ブロックの勝者がそろい踏み。
しかもそれぞれの保持している能力にプラスして、それぞれもう一つずつ能力を得ているため、最大8つ能力が飛び交うカオス空間となる可能性があるのです。
それでは運命の決勝戦の火ぶたが切って落とされる。
……すると、始まるや否やブルペンさんが動いた!
ふわふわ「能力を使います。『ゼログラビティ』!」
「出たああああ『ゼログラビティ』! この能力は以下略」
第1ブロックで秦さんとお粥さんを苦しめたこの能力が、今度は決勝メンバーに牙を剥く!
タイトルというわけで私とステイゴールドさん、いしださんはふわふわしながら大喜利の回答をするはめに。
さらにこれより前に全員の動きが通常の半分になる能力も使用されていたため(発動者は忘れました。ブルペンさんだったかな?)、緩慢な動きでふわふわするという二重苦。つ、辛い……。
私はもう半ばやけくそになっていたので、ふわふわしながらスタッフルームの方へ飛んで行ったり、観客席の方へ飛んで行ったり。自由にやっていました。
さらにいしださんからも呼応するように能力発動が!
「『ハングリーハングリー』」
出たあああああ! 先ほど他人事のように笑ってみていたパン食い大喜利を、今度は自分がやるはめにいいいい!
さっきはロールパンでしたが、ロールパンが品切れになったのか今度はチョコスティックパンが出てきました。美味しいけどさ。
さらにステイゴールドさんも1回戦で見せた「ビューティフル・フォレスト」で回答を下ネタオンリーにしてしまう! なんということだ!
ちなみにこの時のお題なんですが、『妖怪ダイエットについておしえてください』というものでした。
覚えている範囲内では、確か自分は口避け女風の『あたし、太い?』という回答、さらには『ビューティフル・フォレスト』タイム中に『稲川淳二が「濡れたんですねー」と言ってる』『「大できなくなってしまうのだ変です! 今そこで、妖怪を見たんです!」「ほう……その妖怪は、こんな股間をしていましたか?」「ぎゃー! チンコが無いー!」』とか出していました。『ビューティフル・フォレスト』タイム中は、もう入れ込むべき要素が多くなりすぎてて、ダイエット要素を忘れてしまっていますね。
そして決勝戦は五分二問だったのですが、一問目が三分程度過ぎたところで私の能力を発動!
「能力を使用します!」
「出たあああ! この能力は、自分の好きなタイミングでお題チェンジをすることが出来る能力だあああ!」
なに別に苦手なお題だったというわけでもないのですが、心の準備も無く急にお題を替えられるという精神的動揺を誘うべく、能力を使用します。
しかもこの能力は一度の対戦で三度使用できたため、二問目に突入してからも、一分経ったらすぐお題チェンジ。
さらに残り時間一分となったところで、再度お題をチェンジ。
そしてここで伝家の宝刀!
「『アース・ウィンド・アンド・パイパー』!」
この能力を使用すると、他の回答者は口笛以外の音を発することができなくなってしまうのだ!
というわけで他の回答者に一切しゃべらせること無く、しかも口笛しか発せないため能力名を読み上げることもできず(能力を使うためには能力名を読み上げなければならないのだ!)、完全に他の方々を封じ込めた形に。
というわけで残りの一分間は完全に独壇場!
かと思われたがしかし! この能力を逆手に取ってくる器用な相手がそこにはいた!
お題は『そんな書き初めを小学生に書かせるな』というものだったのですが、ステイゴールドさんは、『世にも奇妙な物語』のテーマソングを口笛で吹きながら『世にも奇妙な物語』のタイトルロゴの書かれたホワイトボードを見せるという形で対抗! すげえ! かつて口笛大喜利でここまで器用なことをやってのけた者がいただろうか!? いや、いない(と思う)!
というわけで互いの持つ超能力を存分にぶつけ合ったこの試合、制限時間を迎えたため終幕となった。
投票タイムへと移り、その結果は……

「優勝は……星野流人!」

やりましたー!
というわけで、悪答内サイキック大喜利で見事に優勝を果たした私は、予定していた首領決定トーナメントを行う時間が無かったためそのまま首領の椅子に納まることとなりました。
……といっても、別になにをするとかでもないんですけれどもね。たぶん次の開催も、ネイノーさんが主導になって開催されることとなるでしょう。
次もまた出来ればサイキック大喜利、やりたいですね。それから今回お流れとなってしまった分の企画についても……おそらく次回やることになるでしょう。
楽しみですね!

何の共通理念も無い状態で集まったながらも、サイキック大喜利という反則的におもしろい企画があったおかげかものすごい楽しい会になりました。
また次回も、今度はもっと他にもいろいろな企画を交えて盛り上がれたらいいなと思います。
本当に楽しい会合になりました! ありがとうございました!

ちなみにサイキック大喜利、本当はもう一巡やっているのですが、ここまで書いたところで力つきてしまったので……すいません。
いえ、盛り上がりすぎたんです。ほんとに。すごいおもしろすぎたんです。









ちなみに。
会合終わりに、ばらけつさん、ネイノーさん、羊狩りさん、権藤さんとゲーセンにQMAをやりに行きましたが、夜中なのにめちゃくちゃ混んでました。
協力しながら全国対戦をした結果、私の所属する組が上がりました。やったー。ありがとうございます。
……というかみんなクイズ凄すぎだろう。私、渋川春海くらいしかまともに答えられなかったぞ……
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