夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
2015年4月の読んだ本まとめ
2015年4月の読書メーター
読んだ本の数:26冊
読んだページ数:6031ページ
ナイス数:569ナイス

くーねるまるた 6 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)くーねるまるた 6 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)感想
ポルトガル出身の自由人、マルタの日常。お気に入りのお話は、じゃんぼフランスパン、ラジオ体操、カキ、アイロンのあたりです。ご飯を食べてるマルタはとてもかわいいけど、ご飯以外の日本の風物詩を満喫しているマルタも、とにかくかわいい感じです。折り返しの『ほふ〜〜〜♡』がこの作品のすべてを表している感じがありますね。同じアパートの人々との交流に、街の人々との交流と、近頃の日本が忘れがちなところを思い出させてくれる、素敵な作品だと思います。 7/10点
読了日:4月30日 著者:高尾じんぐ
山田くんと7人の魔女(3) (講談社コミックス)山田くんと7人の魔女(3) (講談社コミックス)感想
林間学校にてついに小田切寧々から接触を受ける山田。そして入れ替わりコメディからストーリーはさらなる展開へと移行していきます。新しい物語というか、タイトルから考えるにようやく本筋に向かって動き出した印象があります。今後はもっと大きな括りとして、能力者物へ、って感じでしょうか。ごくごく気楽にキスしてくる伊藤ちゃんは、もう完全に精神的ビッチですよこれは……けしからんですなまったく!(イイゾモットヤレ) 小田切も今後ラブコメってくるのでしょうか? 恋に友情に、青春ものとして楽しいですね。 7/10点
読了日:4月29日 著者:吉河美希
山田くんと7人の魔女(2) (講談社コミックス)山田くんと7人の魔女(2) (講談社コミックス)感想
超常現象研究部に入部した伊藤雅は、どうやらおバカ枠(女の方)だったご様子で。旧校舎の取り壊しの案件では、山田くんが普通にかっこよかったので、やっぱり主人公ですね。男女入れ替わり物としてはわりとあっさりめにお風呂シーンをこなしているので、メインはあくまでもお色気よりは入れ替わりから生じるドタバタコメディの方ってことなんでしょうかね。ただ者では無さそうな小田切寧々も、敵役として超常現象研究部に立ちふさがるのか……? 以降、期待。 7/10点
読了日:4月29日 著者:吉河美希
山田くんと7人の魔女(1) (講談社コミックス)山田くんと7人の魔女(1) (講談社コミックス)感想
学校一の不良男子と優等生の女子による中身入れ替わりコメディ。7人の魔女、と言いつつここまでメインヒロインの白石うらら以外はあまり出番が無く。中身入れ替わりネタでの最大の武器となる可愛らしい用紙に対する粗暴な態度の在り方とかが非常に好みでした。それだけでなく入れ替わりの対象が今後もどんどん広がっていきそうな予感があって、入れ替わりコメディ系の集大成ともいうべき大いなる可能性を眠らせた作品になっているのではないかという印象を受けました。男の登場人物もいるしハーレムルートに進むわけではない様子。 8/10点
読了日:4月28日 著者:吉河美希
コロシアム (電撃文庫)コロシアム (電撃文庫)感想
土橋真二郎と白身魚さんのコンビ、再び。ツァラトゥストラ以来と考えるとかなり遠く、どちらかというと植田亮さんとのコンビの方が冊数が多いのだけれど、デビュー作のコンビだったということもあって、この二人の印象が未だ根強いですね。さて今回はメディアワークス文庫を中心に展開していたデスゲームものを遂に電撃文庫に流入と。思った以上に手加減無しのデスゲーム展開に驚き。無責任な立場からの無責任な言葉の腹立たしさやら歪んだ自己顕示欲やら、ドロドロと真っ黒な感情がオンパレードです。 ベストイラストは、84頁の伊央 7/10点
読了日:4月25日 著者:土橋真二郎
勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。2 (富士見ファンタジア文庫)勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。2 (富士見ファンタジア文庫)感想
働くということ、を分かりやすく噛み砕いてくれるので、若い方は読んでみていいと思うのです。今回はオールAこと、ラウルの元同期生にして勇者になれなかった私・アイリの物語。「こんなの私がする仕事じゃない」と語るアイリの姿に自分を重ねる大人は多いのではないでしょうか? けれども最後は固執していたものを捨て去り、新しい目標を見つけて邁進することに決めたアイリ。今度こそがんばって願いを成就させてほしいと願わずにはいられません。 ベストイラストは、213頁のフィノ。 7/10点
読了日:4月25日 著者:左京潤
アイドルマスター シンデレラガールズ シンデレラガールズ劇場 (2) (電撃コミックスEX)アイドルマスター シンデレラガールズ シンデレラガールズ劇場 (2) (電撃コミックスEX)感想
ゲーム内でのガチャやイベントに連動した紹介五コマ漫画の総集編第2巻。この巻の中頃からフルカラーになるので、それを本でも楽しめるのはありがたいですね。四コマに登場していたアイドルが、きちんと取り上げられているアイドルのカードの背景に映っていたとかいう情報も漏らさず乗っているので、知らなかった場合は「そうなんだ?」と実際にカードの絵柄を調べてみたり。……真尋の背後のソーセージ・マルメターノおじさんは知らんかったなあ。 CDデビューがきまった途端、書き下ろし4本のうち2本に拓海が登場という優遇が……。 7/10
読了日:4月25日 著者:熊ジェット
あやかし飴屋の神隠し (メディアワークス文庫)あやかし飴屋の神隠し (メディアワークス文庫)感想
飴という媒体で形を与えることによって、人に取り憑いた妖怪を人体から切り離す。なんとも不思議な設定ではあるが、すんなりと読み込むことができました。紅玉さんにしては珍しい男主人公、それも飴屋のコンビということで。どことなくホモホモし……ゲフンゲフン。「醜美」のエピソードでは、ものの価値とか美しさ、愛すべきものの本質を見誤った女性が登場します。飴屋に関わることによって正しい醜美の見分け方を知った後の、後悔の場面はとても印象に残りました。 6/10点
読了日:4月19日 著者:紅玉いづき
SHIORI EXPERIENCE~ジミなわたしとヘンなおじさん~(1) (ビッグガンガンコミックス)SHIORI EXPERIENCE~ジミなわたしとヘンなおじさん~(1) (ビッグガンガンコミックス)感想
地味な英語教師である紫織に伝説のギタリストであるジミ・ヘンドリックスが取り憑いた。現在27歳の彼女は、28歳までに“伝説”を作らねばならないと宣告され、ジミでヘンな彼女はギターを片手に伝説へと挑むこととなる。 とかく、迫力が凄い。演奏シーンにはただただ圧倒されるばかり。演奏することが大好きなジミヘンと、かつてバンドをやっていた過去を持つ紫織。そんな二人が愛すべきギターを無心にかき鳴らす場面は、どこを切り取っても「素晴らしい」の一言。地味な女教師は、自分の音楽を叩き付けて伝説を作れるのか? 期待。9/10
読了日:4月19日 著者:長田悠幸×町田一八
マンガの神様 (電撃文庫)マンガの神様 (電撃文庫)感想
周囲でマンガのような展開が次々と巻き起こる、マンガの神様に憑かれた少女・楪葉。そんな彼女と関わりを持つことになってしまった天才漫画家高校生の伊織が主人公。マンガに限った話でなく創作論をぶち込んで来たりと、マンガみたいな設定をコメディ方面ではなくシリアス方向に活かしている作品でした。欲を言うならば、導入部以外でももっとマンガの神様の巻き起こすトラブルを見たかったかなと。着替え中の乱入とか、マンガの神様とか関係無しに“ラノベならよくある”場面に過ぎませんしね。 ベストイラストは、292頁の楪葉。 6/10点
読了日:4月19日 著者:蘇之一行
アリスと蔵六 3 (リュウコミックス)アリスと蔵六 3 (リュウコミックス)感想
1・2巻とはまた雰囲気が違ったストーリーになってきました。ようやく蔵六の元で落ち着き、日常に暮らすこととなった紗名。しかしてすぐさま新たなトラブルが彼女達の日常に襲いかかります。 ひとまず表紙のあさひ・よながの過去編及び紗名との和解にはほっこり。というか平和な時ならこのへっぽこ姉妹はずっと見ていたいような平和っぷりを見せつけてくれますね。新章は、町中全ての人から想像力を奪う魔法を持つ少女の物語。今のところ蔵六は動けていないけど、はてさてどうなるものかしら? 7/10点
読了日:4月19日 著者:今井哲也
“若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3) (ファミ通文庫)“若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3) (ファミ通文庫)感想
ヒカルの今度の心残りは、よりにもよって女子小学生。まさかのロリィタルート一直線、しかもターゲットの紫織子もまた一筋縄にはいかないような女子小学生……。自己中心的ロリィタの紫織子ですが、その家庭環境が明かされたり事態が進展していくにつれて魅力的な部分が見えて来たと思います。野村さんらしいドロドロ〜ンとした真相が分かった後は、ハッピーエンドに向けて全力で走り抜ける是光の姿が印象的でした。そしてロリコン相手にも献身的な式部さんはマジ天使。 ベストイラストは、155頁の式部。 8/10点
読了日:4月19日 著者:野村美月
虹の歯ブラシ 上木らいち発散 (講談社ノベルス)虹の歯ブラシ 上木らいち発散 (講談社ノベルス)感想
自らの暮らすマンションに日替わりで男を連れ込み援助交際を行っている女子高生、上木らいち。そんな彼女の元に毎週現れる『固定客』たちごとに描かれる短編ミステリ集。様々な立場の人間をお客として扱っているため、ミスリードやトリックの幅が広く、非常におもしろい作品に仕上がっています。なおかつ終盤にはとあるお遊びも仕掛けられており、それによってこの一冊としての魅力が非常に大きなものになっていました。Hなバカミスであったり、あるいはズバッと騙しにかかる本格派だったり、エロさに気を取られはしつつも、ミステリを読んだ感は◎
読了日:4月11日 著者:早坂吝
絶深海のソラリスII (MF文庫J)絶深海のソラリスII (MF文庫J)感想
絶望の物語、再び。史上最悪の『大阪事件』から数年後、アンダーが人類を侵略し始めた後の世界へと物語は移行していきます。ヒロインはクロエの姉のシャロン。クロエとはまた違った意味でかなり魅力的なヒロインに仕上がっており、……この娘さんが絶望の物語に身を投じているのかと思うと、なんとも罪深いですね……。例の事件を経たことにより、ミナトもアイシュ先輩もそれぞれの変化があり、彼らとアンダーを憎むものたちの復讐劇が第2幕で描かれていきますが……ここでもまた、ずいぶんと心をポッキリ折ってきましたねえ。
読了日:4月11日 著者:らきるち
ベン・トー  5.5 箸休め~燃えよ狼~ (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー 5.5 箸休め~燃えよ狼~ (集英社スーパーダッシュ文庫)感想
箸休め的な短編集。いつものようなコメディに、ファンタジー、サイドストーリーに筋肉刑事と、番外編らしくバラエティ豊かなエピソードを収録しています。『著莪あやめのお見舞い』では著莪と佐藤の幼なじみっぷりが十全に楽しめました。あせびちゃんの絡むエピソードがいつもより多かった印象がありますね。そして番外編であろうとも美味しそうな料理の描写には手をぬかない、その意志や良し。 ベストイラストは、265頁の写真。 9/10点
読了日:4月7日 著者:アサウラ
涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (10) (カドカワコミックス・エース)涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (10) (カドカワコミックス・エース)感想
渡橋泰水が完全にレギュラー入りしている……。佐々木団もわりと普通に出てくるし、完全に驚愕までのエピソードをしっかりと吸収して……出ている分の原作を全て完全に手玉に取っておりますわ。今回印象深い作品は、ハルヒの誕生日。途中まで何のボケも無しで普通に進んでいくのに、一度違和感を感じさせたら後は笑いの方向へ一直線。さらにハルヒらしさ……というかあの原作を持つ作品らしさがあって、お気に入りです。人気投票の回も各キャラの個性が出てておもしろかったです。たまにこういう飛び過ぎてない話があるから、ぶっ飛び回も栄えますね
読了日:4月5日 著者:ぷよ
バカとテストと召喚獣12.5 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣12.5 (ファミ通文庫)感想
長きにわたるバカテスの歴史を締めくくるにふさわしい、最後までバカ全開な愛すべきこいつらの最後の短編集。幕間には放課後座談会と称して、バカテスキャラクター達の前世(構成段階のキャラ設定)もお披露目。どいつもこいつも、ひどすぎる。 最後の最後に収録されたエピソードは、作品が終わった後もずっとバカ共のバカ騒ぎが続くであろうことを予感させる、素晴らしい作品でした。この作品をずっと愛して来て良かったなあ。長きにわたる執筆、おつかれさまでした。ありがとうございました ベストイラストは、127頁の工藤愛子。 8/10点
読了日:4月5日 著者:井上堅二
長門有希ちゃんの消失 とある一日 (角川スニーカー文庫)長門有希ちゃんの消失 とある一日 (角川スニーカー文庫)感想
「涼宮ハルヒの憂鬱」の二時創作「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」のスピンオフ「長門有希ちゃんの消失」のノベライズ版って……これもう、わけわかんねえな。 新木伸さんが小説版を担当しているだけあり、中身は4コマ小説。漫画本編よりもなおのことほのぼのとしたストーリーが、テンポよく進められていきます。幕間にはちびキャラや小話なども挿話されており、これらも含めて非常に可愛らしい一冊に仕上がっています。長門さんは元より、朝倉大先生の可愛らしさも十全に再現されているのが読みどころ。みくるちゃんの出番が少ないのは、残念ですが……
読了日:4月5日 著者:新木伸
魔王 (講談社文庫)魔王 (講談社文庫)感想
ある不思議な特殊能力に取り付かれた、ある兄弟の物語。他の伊坂さんの作品にも負けず劣らずな台詞回しのうまさや、おしゃれな表現の仕方が非常に好みです。ストーリー的には、こちらは他の伊坂さんの作品とは一風変わった、謎の多いまま幕を下ろすストーリーとなっています。その分、登場人物達が何をしたかったのか。物語の背景には何があり、どのように動いていたのか。想像する余地が多数あります。メッセージ性も強く、考えさせられる作品でした。いつの間にか止められない流れが発生している。世間って怖いですねえ……。 7/10点
読了日:4月5日 著者:伊坂幸太郎
ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン (2) ―セカンド・スクワッド・ジャム (上)― (電撃文庫)ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン (2) ―セカンド・スクワッド・ジャム (上)― (電撃文庫)感想
銃の支配する荒廃した世界を舞台に、銃撃戦の火ぶたが再び切って落とされる。今度はレンはエムとは別チームとなり、新たな仲間とともに荒野を駆けることになります。今回も今回で、必ず生き残り、とある敵を必ず打ち倒さねばならないという緊張感があり、非常におもしろいストーリーになっています。明るく陽気な新しい仲間、フカ次郎とのずっこけたやりとりも読んでいておもしろいです。そしてレンの打ち倒すべき相手、ピトフーイの強者っぷりったら……。戦いの決着、しかと見届けたいと思います。 ベストイラストは、52頁の美優。 8/10点
読了日:4月5日 著者:時雨沢恵一
大斬─オオギリ─ (ジャンプコミックス)大斬─オオギリ─ (ジャンプコミックス)感想
西尾維新が原作を務めた作品を、9人の精鋭の漫画家達が作画。どの作品も作家さん個人の色が西尾維新の特徴的なストーリーとマッチングして、非常におもしろかったです。短編集なのに、もっと読みたい、もっといろいろな西尾維新を味わってみたい、と心から思いました。個人的なお気に入りは、小畑健作画の「RKD-EK9」。眼鏡でしかめ面の血ノ池さん可愛いし、そのブラックなオチも好み。池田晃久さんの「何までなら殺せる?」は、池田さんの表現力が圧倒的過ぎました。衝撃的なオチを、迫力ある作画が魅力を大きく引き上げていました。
読了日:4月5日 著者:西尾維新
食戟のソーマ 12 (ジャンプコミックス)食戟のソーマ 12 (ジャンプコミックス)感想
秋の選抜大会もいよいよ最終決戦を迎える。最終決戦のテーマは、庶民にも親しみ深いサンマ。決勝進出者達のそれぞれが自身の技を存分に振るえるテーマとあり、最終決戦の舞台は十全に整えられたといえるでしょう。葉山、黒木場の両名はハナから創真を軽んじてお互いのみを敵として見据え、そこになまくら刀を持ち込んで勝負に割り込む創真……この構図が、創真の一撃必殺を想像するとあまりにもワクワクします。さあ。あまりに不利的この状況。どう、ひっくりかえす? 主人公として胸熱すぎますわ。 9/10点
読了日:4月5日 著者:附田祐斗
中古でも恋がしたい! (GA文庫)中古でも恋がしたい! (GA文庫)感想
泣く子もギャン泣きする札付きの不良が、オタク少年に恋をして大変身してしまう話。不良少女のギャップ萌えが大好きなので、その要素の時点で大勝利確実。その上で『中古』と噂される少女を巡る、その背景が明かされていく流れも楽しく読むことができました。ギャルゲエのそれを彷彿とさせるような熱いオタクが、まあ強いこと。 ちなみに私、尊郷の隠された、新宮によって明かされるある秘密を、口絵の時点で見抜いていたりしました……。次巻も出るとしたら、どう話を広げるのか楽しみな作品ですね。 ベストイラストは、316頁の古都子。
読了日:4月4日 著者:田尾典丈
だがしかし 2 (少年サンデーコミックス)だがしかし 2 (少年サンデーコミックス)感想
全ての駄菓子を愛する者達に贈る、駄菓子屋コメディ第二巻。今回もセブンネオンにボンタンアメ、わたパチにキャベツ太郎、ねるねるねるね、チョコベビーと定番やら懐かしやらな駄菓子のオンパレード。中には、『お前、そういう商品名だったんかい』とツッコミたくなるような、見たことあるけど名前を知らなったあれやこれやの駄菓子たちも登場。それらをバカらしさ満点のくだらないノリで紹介していくこの雰囲気、本当に最高。三白眼のサヤ師がなんでもこなしちゃうのが好き。これを読んですぐさまお店に行き、ねるねるねるねとわたパチ買いました。
読了日:4月2日 著者:コトヤマ
だがしかし 1 (少年サンデーコミックス)だがしかし 1 (少年サンデーコミックス)感想
駄菓子屋の一人息子とその父親、そしてお菓子メーカー社長令嬢の織りなす駄菓子屋コメディ。おなじみだったり懐かしかったり、あるいは世代が違うのかほとんど知らなかったりする、いろいろな駄菓子をテーマにしたお話が読めるのがポイント。そして、登場人物の九分九厘がアホだというのが、サイコーにおもしろい。ヤングドーナツとこざくら餅は、美味しいよね……。サヤ師がめっちゃ可愛いので、もっと出番をクレメンス。 読んだあとに駄菓子が食いたくなるので、もっとコンビニとかで駄菓子扱ってくれたりしないかな……。 8/10点
読了日:4月1日 著者:コトヤマ
ウルトラマンキッズのきょじんだいさくせん (創作童話・アニメえほん)ウルトラマンキッズのきょじんだいさくせん (創作童話・アニメえほん)感想
本屋ディクシット( http://brioche.sunnyday.jp/?p=9698 )にて手に入れた本。子供化したウルトラマンたちやおなじみの怪獣たちの、のどかな日常を垣間見れるのは面白い。まさかの怪獣ではなくウルトラマンタロウが悪役というのが、またね……。ウルトラマンの好きなお子さんなら、十分読んで楽しめることと思います。普通に絵柄もほのぼのとして、かわいいですしね。 6/10点
読了日:4月1日 著者:円谷皐

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