夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
第5回大喜利天下一武道会チームバトル
第5回大喜利天下一武道会チームバトル、の、前日の話です
天下一チームバトルの話じゃないんかい!と言われそうですが、私にとってはここからもうお祭りは始まっていたのだ、という感じなので。

チームバトルの前日、私は13時15分頃から、喜利の箱近くの『麺屋Hulu-lu』というお店に並んでいました。
ハワイ風のラーメン屋という触れ込みのお店で、連休中のテンションもあってから、並んでみることにしました。普段ご飯を食べるために並んだりなんてしない方なんですが……。

並び始めてから20分ほどすると、見知った顔が通ったため手を上げて合図。
秦小池さん、ぺるともさん、蛇口捻流くん、博士の生い立ちさん、S-Andyさん、の5人でした。
『どうしたんですか?』『並んでるんだよ! 並びたくなってな!』そんな感じのやり取りをしました。
その後5人と別れて、なお並ぶこと15分。
ようやく店員さんに中に通してもらうと、
『こちらで食券を買ってお待ちくださいー』
Oh...中に更に待ち合いスペースがあるのかい……。
その後もう少し待ってから、限定の『ちょこっと煮干しSOBA』をいただきました。
煮干しの風味がほんのりとしてるのと……SOBAの上に乗ってた葉っぱが美味しかったです。(雑な感想)

ご飯を食べ終えてから喜利の箱へ。
箱にはすでに先程お会いした5人の他、くじさん、乱歩々さん、間雲亭吠駆さんがいらっしゃってました。
博士の生い立ちさんと乱歩々さんは初めてお会いしたため『初めまして』とご挨拶。
乱歩々さんには『初めてじゃないです』と言われて一瞬不安になりましたが、『いや、もしかしたら初めてだったかも……』という、ふわっとした邂逅に。
どこかでお会いしてたのに忘れてたら、リアルにすみません……。
なかなか会えないなーすれ違ってるなーと思ってた、はずなんだけどなあ……。

休憩時間、ぺるともさんがやたらリアルなちんこを描いてました。
そのリアルなちんこの脇に博士の生い立ちさんの名前を書いて博士の生い立ちさんにこらー、って消されてました。
なんだこいつら。わくわくしてんのかよ。

その後せいぎのみかたの片割れさん、椙田政高さん、寺田寛明さんがご来店。
夜からちゃんとした大喜利をする予定だったため、まずは企画大喜利で楽しみます。

まずはひなどりでお馴染みの『おもしろ大喜利チームを作ろう』。
……ここで完成した大喜利チームはあまりにもひどいものになったため、どういうものになったのかをにおわせることすらしないでおきます……。
知りたかったら、この場に同席していた人たちに聞いてみるか、オーナーに言えばまだパワーポイントが残っているかもしれません。

お次は『おもしろ大喜利会』、これもひなどりでお馴染みの企画。
私とオーナーのWほしので、全然参加者の集まっていない大喜利会の寸劇を演じたあと、みんなで大喜利会の参加者を増やす案を出しまくりました。
『グロ画像かるたをやめる』『参加者一人でも収益が出るように参加費16万円にする』『入り口の前にある滝をどける』「90分1答をやめる」『虎猫さんの家でやる』などのたくさんの提案がありましたが、これは参加者増えねえな……。
蛇口くんの『すごい形のトーナメント』が、めっちゃおもしろかったです。

夜の部のチームバトル前日の練習会の時間が近づいてきてからは、時間調整で軽く記憶力絵心勝負。
お題は『8.6秒バズーカー』『チキンラーメンの鶏』『マジンガーZ』
蛇口くんがひたすら情報だけで絵を書き続けていたりしました。

dengeki.jpg
前日練習会が始まるまでにこつこつと書き溜めていた電撃文庫ヒロインズですが、トイレに行っている間に消されました。



さて、夜のチームバトル前日の練習会……が、とにかく凄まじいことになりました。

まずはその参加者を列挙します。
延べ参加者なので、一瞬でも大喜利をやってた人たちです。
(くじさん、秦小池さんはお昼だけでお帰りになられました)

いしだ
いわいまさか
S-Andy
えせはら
俺スナ
俺のランボルギーニ
国井
Kてぃー
権藤
さびすけ
蛇口捻流
しゃこ
椙田政高
スパムちゃん
スプリンガー
せいぎのみかたの片割れ
田んぼマン
寺田寛明
ないとくん
成由実子
ネイノー
博士の生い立ち
ばらけつ
番茶が飲みたい
ヒゲ王子
羊狩り
ヒロム
フランソワ
ぺるとも
星野児胡
星野流人
間雲亭吠駆
山本妄想社
乱歩々

多くね!?
チームバトルのチームで言ったら、実に、INAKA NO OWARI、cancel on the day、クソ、九の一バレー、誰も悪くない、超越的モーガンさんの『殉愛』の真実、東京チカラめし、東北大喜利会、戸愚呂チーム、はむちーズ、はやし家飲み仲間、東日本マカロンズ、ブロッコリーの白いの、紅コアラ団、マジック悪デミー、まるお、直泰、ネイノー、わくわくしてんだよ、悪プルギスの夜、といったチームからの顔ぶれがやってきたことになります。
この他、見学に橋本直也さんがいたり、オーナーに話があって無名人形師さんが一瞬だけ立ち寄ったりとか……人が多すぎて途中の人の出たり入ったりを把握できてないですが……。

hakokutsu.jpg
客が30人以上いる時の靴置き場です。



オーナーが『一人じゃ回しきれない』と言ってたため、私が回し役として立候補。
当初はローテーション大喜利、トーナメント、そして企画大喜利をやる予定だったのですが、あまりに参加者が多くなったため急遽ひたすら天下一ルールで大喜利をやり続けることに。
初めてお会いする方も多かったため、一回り目は名前を確認しつつの進行。
二回り目からは顔と名前は覚えられていたものの、判定のターンで顔を隠すと『奥から二番目誰だっけ……』となってしまったのが反省点。6人もいると、リアルに服だけでは追えなくなってきます。
判定にもやや手こずる場面もあり、皆様にはご迷惑をおかけしてしまいました。
今後はうまく回せるように練習していきたい、です。

ひたすらまわしたあとは、成由実子さんが「私もやってみたい」と立候補してきたため、1ブロックだけ司会をお任せしました。えせはらさんにだけ妙に冷たい司会をしていました。
というか司会を務める前から、えせはらさんには「落ち着いて!」とやたら野次を飛ばしまくっていた成さん……。
その後はばらけつさんが来たため、バトンタッチして、喉を休ませていました。

自分の大喜利的には前半は特別目立った成績も残せずにいたのですが、会の後半で「雪山で雪崩が起きた時に逃げる方法」的なお題(細かなニュアンスは忘れました)でなんとか1勝をもぎ取ることができました。
覚えているのは「全然関係ないところに意味有りげな集中線を引いて、何かが起きそうな感じにする」「(くしゃみでバリア)」「『アド街見ました!』『じゃあ、ポイント2倍です』」とか、そんな感じだったかしら。
そして一番強烈に記憶に残っているのが、その次に出された画像お題。
3人の人間が閉められた扉を開けようとしている画像でした。
それに対して私は「エントリーナンバー2469、麒麟! (M-1の入場曲)……やべえ、開かねえ開かねえ」という回答で、今までの大喜利人生の中でも屈指のリアクションを貰えました。
喜利の箱の中に詰め込まれた30人前後の爆笑には、完全に圧倒されました。笑い声に圧力があることをこのとき初めて知りました。
チームバトルを目前にして、最高の調整が出来たと思います。
なお、決選投票の上試合には負けました。ウェヒヒwww

翌日が早かったこともあり私は早めに抜けたのですが、この日最終的に、ぺるともさん4勝、蛇口捻流くん3勝、博士の生い立ちさん1勝、と、わくわくしてんだよの3人だけで合計8勝をもぎ取っていったそうです。
わくわくしてんだよェ……。

最高が始まる前に、最高の前哨戦を味わうことができました。

……そして、………天下一チームバトルの、当日がやってきます。

(つづく)
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