夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
「カフェ・ド・大喜利」に行ってきた話
この衝撃は、書き残さねばなるまい……。

9月20日、日曜日。
この日はお昼は北海道大喜利会、東北ダイバー、夜はURRAIグランプリ、転脳児杯と日本全国あちらこちで大喜利イベントが開催されるという、惑星直列みたいな日でした。
そんな中、東京は上石神井の「Yume Mirai Cafe」で行われたのは、虎猫さん主催の企画大喜利イベント「カフェ・ド・大喜利」。
これはオーガニックでシャレオッティな上石神井のカフェにて、一般の方を交えての大喜利をやってみようという会合です。

実はこれ、8月にも一度同じ会場で同じ主旨の会が(中身は違うようですが)行われていたのですが、その際には参加者の方々から「すごかった」「奇跡が起きた」とものすごいテンションの高い報告があったのですが……とりわけ一番目を引いたのは「すごい9歳の女の子がいた」というコメント。
これは前回参加した方々が皆一様に口を揃えて言っており、謎の9歳児の才能が大いに話題となりました。
前回開催時にも虎猫さんからお誘いを受けてはいたものの、コミケの翌週ということもあって疲れていたためその際には不参加だったのですが……今回はシルバーウィークということもあって万全の状態で初参戦となりました。

会場に到着すると、既に主催の虎猫さんに加え、アスワンハイダムさんと逆襲(旧クリックルン)さんがおり、さらにスタッフとしてキルヒホッフさんのお姿も……。
……アスワンハイダムさんもキルヒホッフさんも、遠方者のはずなのにこっちで見過ぎてて「お久しぶりです」の一言で挨拶を済ませられるお手頃感。
アスワンハイダムさんに至っては、今日東北の方でもダイバーやってるじゃないですか!(その後崩壊生とか中央杯にも参加する都合と宿の都合上、二つを天秤にかけてこっちに来たそうです)
ほどなくしてゴハさんと、菅家さんもご到着。
ゴハさんは悪答繫がりで面識があったので、お久しぶりですーとこちらもご挨拶(キルヒさんアスワンさんとは違って、ちゃんと久しぶり感ありました)。
菅家さんは、「えっ、あの菅家さん!?」感ありました。

その後も続々と集まってくる見知った大喜利の方々。
赤黄色さんたちがボードゲームの話をしていたので、「TRPGとかはやらないんですか?」と聞いてみたのですが、「やらないですねー、難しそうで……」と一蹴されてしまいました。
そうか……まあ、よく分からないとそういうイメージはあるよな……。とりあえずTRPGは、ゲームキーパーだけがしっかりしていれば遊べるゲームなので、機会があったらやってみて損はないですよ、とTRPG畑から一言。
あとはタミフルロケットさんがいたので、「あ、どうもお久しぶりです」「いやいや、昨日のひよこかけごはんで会ったでしょ」という小粋なやりとりをしたりしました。たぶん、小粋だと思ってるのは私だけです。いや、ひょっとすると私自身すら思っていないかも……。
そして集まってくる大人達に交じって、何やら見知らぬ小学生2人が……。こ、これは……これはもしや、噂の……!? 本当にいたんだ!? 集団幻覚とかじゃなかったんだ!?

参加者は次の通り。
冬の鬼、ゴハ、ないとくん、寺田寛明、タミフルロケット、ワロング、赤黄色、星野流人、妙子、とくめい、アスワンハイダム、ぺるとも、橋本、逆襲、六角電波
にゃんらむ、なかやん、esuyon、菅家、文

定刻となり、虎猫さんの司会により会が始まります。
虎猫さんの挨拶から始まって、まずは会の説明と、大喜利の説明を行います。

……が、舞台の方にプロジェクターでスライドを映していたのですが、説明のためのスライドが時折デスクトップ画面に戻ってしまうというトラブルが多発します。

虎猫「えー、大喜利というのはですね、お題が出て、それに対しておもしろいことを言う、というですね……」
(大喜利の説明のスライドが、どこかの建物の画像に切り替わる)
虎猫「!?」

虎猫「大喜利で一番有名なのは『笑点』の演芸コーナーだと思うんですけど……」
(大喜利の説明のスライドが、どこかの建物の画像に切り替わる)
虎猫「!? え、ホントなんなんですかこれ?」
六角「これ会が終わる頃にはみんなあの建物に行きたくなってるんじゃないですか?」

サブリミナルを施されていました。



そんなこんなで多少のトラブルもありつつ、まずは通常大喜利として、普段大喜利を行っているメンバーが前に出てきてお手本的な大喜利を行うコーナーを行います。

組み分けは、記憶をたよりに書いたので間違っているかもしれないのですが、こんな感じでした。

冬の鬼、アスワンハイダム、妙子、ゴハ、ワロング
ないとくん、寺田寛明、タミフルロケット、逆襲、橋本
赤黄色、とくめい、星野流人、ぺるとも、六角電波

1組目の1問目では「こんな熊は恐くない」というお題が出てきたのですが、これは事前の虎猫さんの「大喜利とは」の説明のスライドに出てきた例題だったので、参加者からは動揺の声が出ました。
しかし例題をふまえた上での捻った回答をちゃんと出していくこなれたメンバーたちなのでした。
なお、怖くない熊たちは、出すたびに観客の女性陣から「かわい〜」と言われていたり。
2組目の寺田寛明さんは、ソファに座って大喜利をやるというなれない環境に戸惑ったのか、ペンのキャップをソファの間に落っことしてそのまま行方が分からなくなってしまうというトラブルに見舞われてしまっていたりしました。
私の出番は3組目でした。特に気負うものもなかったのでいつも通り楽しんで出せたかなという感じでしたが。大喜利終わったあとの感想を求められるくだりで、みんなで心のこもってない感想を言う謎の流れができました。
虎猫「どうでした、みなさん?」
赤黄色「たのしかったですねー」
とくめい「いやー、たのしかったですねー」
流人「いや、そうですね。たのしかったですねー」
ぺるとも「いやー、めっちゃたのしかったですねー」
六角「この会に参加して人生が変わりました!」
虎猫「嘘付けお前ら! 心こもってねえんだよ!」
……なお、六角電波さんのこの言葉は、後に本当になることを、ここにいるほとんどの者はまだ知らない。



単語募集大喜利

ここからは企画大喜利に入っていきます。
まずは単語募集大喜利と題して、観客席から集めたたくさんの単語から、ランダムに引いた3つの単語を使って大喜利をしなければならないという、しばりのできる大喜利を行います。

第1ブロックではまずは大喜利メンバーから5人が出てきて、さらに一般の方でやってみたいという方を募ったところ……例の9歳児にゃんらむさんが手を挙げて登場してきました。
遂に、9歳児がそのベールを脱ぐ……!
なお、それによって末席の私はソファを追いやられて1人チェアに移動した模様。
というわけでまずは単語カードを配布されるのですが、ここで六角電波さんが私にカードを配らずに持ち場に戻ってしまうアクシデントが発生。
「ネイノーさん。ネイノーさん。六角。」「自分で立てと言っておいてすいません……」
閑話休題。さて、大喜利が始まりました。ではその場の、『お噂はかねがね……』状態だった大喜利メンバーの度肝をぬいた9歳児ことにゃんらむさんの第一答は……こんなでした。
お題「電車が遅延しているみたいです。なにがあった?」
回答「中二病の忍者がおもちゃの手裏剣を投げてる」
初っぱなから噂通りの爆発力を見せてくれました。しかもこれ、配布された単語カードは「忍者」だったので、つまり「中二病」はこの子が自力で引っ張り出してきたワードということになります。
いやいやいやいやいや! 小学生なのに! 中二病をいじっちゃったよ!
これには橋本さんも「僕らでいったら、今から更年期障害を心配するようなもんですからね」とそのぶっ飛び具合を表現。

続く2ブロック目では、一般枠としてesuyonさん、そしてにゃんらむさんが連投で登場となりました。
esuyonさんはボケ問答などでたまにお名前を拝見してました。
このブロックではぺるともさんが単語カードを引いて『知らない人だ……』とチェンジしていたのですが、2問目で追加の単語カードを配布された際に『また知らない人だ……!』と、2回連続で同じ知らないカードを引くという事態が発生。
なお、「RHYMESTER宇多丸」と書かれていた模様。
そんでぺるとも本人は「三四郎 小宮」と書かれた単語カードを武器に戦っていました。戦いにくさはどっちも一緒だろ。
私の書いた単語カード「生徒会長」は冬の鬼さん、「万能ネギ」はesuyonさん、「広島東洋カープ」はとくめいさんに渡っていました。

最終3ブロック目では、文(がっこう)さんが一般枠として参加。あらあらどうも、お初にお目にかかります……。
このブロックではないとくんさんが「虎猫」「おてもやん」の単語カードに同時に引いてしまうという完全なるはずれ手札。
しかし「配られた手札で勝負する」となぜか発揮する場所を間違えているかっこよさを発揮して、そのブタの手札のまま勝負をしていました。
そして「桃太郎のお供のイヌ・サル・キジでは頼りないので、新しい3匹のお供を考えてください」というお題では、ワロングさんが「ドラゴンと、ジンとウォッカ」「ジンと、ウォッカと、もち」などの『ジンとウォッカ』というお題にぴったりな単語カードを武器にして見事な戦いっぷりを見せてくれていました。
なお、『ジンとウォッカ』書いたの誰だよ、とちょっといじられましたが、書いたのは私です。最高の巡り合わせでした。
配布手札の公開の時間で「意外でしょ?」みたいなテンションで「ジンと、ウォッカと、もち、です」と言っていたのもおもしろかったです。



大喜利回答数珠繋ぎ

これは全員参加型の大喜利です。
一つのお題に対してよかった回答の要素を一つ抜き出して、その一つの要素を縛りワードとして次の回答を考えていく、という形式のものです。
そしてこの企画の時に、事件は起こった……。

「これはヤバいところに引っ越してきてしまったかもしれない……。どうして?」というお題に対して、縛りワードとしては「駅」が設定されていました。
そしてそのお題に対してにゃんらむさんが出した回答は……
『バーカ!バーカ!駅にあるバーカ!という形のマンション』


!?

!!!??

なにそれ!?

ナニソレ!?

そのあまりの世界観に、会場は総崩れ。
感動した六角電波さんとキルヒホッフさんはその回答を撮影し出す始末。
いやー……なんだろう。色んな意見あると思うんだけど、私はこれ、この世代だけが出せる発想でもあるし、大喜利に擦れた俺たちだからこそ真正面からこうして受け止められるような感じもあって、9歳児の世界観と大喜利仲間の世界観が化学反応を起こした瞬間だったと思います。
いやほんと、こればっかりは天才だとか奇才だとか色んな意見あるんだろうけど、俺は本当にそういうことなんじゃないかなって思った! とにかくすごいものを見た!
ちなみにこの後、「バーカ! バーカ!駅」は私含めて3人くらいがかぶせていじったものの、本家本元の爆発力には遠く及びませんでしたとさ。ぎゃふん。

そしてこの後ネイノーさんは、にゃんらむさんとその親御さんに対して熱心に説得をして、イラスト限定大喜利イベント「望景」への出場の約束を取り付けていました。
ぞっこんすぎるだろ! 出演決まったら観に行くわ! 当たり前だろ!



回答補充大喜利

こちらの企画は、参加者を5つのブロックに分けて行いました。
一般参加枠の5人がリーダーとなります。そしてそのリーダーの感下駄大喜利回答にアドバイスをするアドバイザー、回答を考える一名とその一名の考えた回答を受け取って答えるスピーカー。その4人に作業を分担して行う大喜利です。

第1組 esuyon(リーダー)、冬の鬼(アドバイザー)、橋本(スピーカー)、ワロング

まずはトップバッターということでこのチームがどうなるかで今後の他のチームの動き方も変わってくるであろう大事なチーム。
お題は「運動会で、パン食い競走、大玉転がし等に飽きた学校はこんな競技をする」。
まずはワロングさんが「パン無い絶望(※パン食い競走、の言い方で)」とホワイトボードに指示付で橋本さんに手渡し、橋本さんはそれを指示通りに回答して、笑いを獲る。
すると橋本さんは「なんにも考えてないのに回答が出てくるし笑いが獲れる! これだ!」とご満悦。佐村河内状態です。
ウケれば手柄だし、滑っても相手のせいにできる。まさにこれぞWIN-WINの関係……かと思われたのですが、次第にワロングさんが遊び始めます。
「(※森進一のものまねで)」と書かれたホワイトボードを橋本さんに手渡して「このポジション、めっちゃ楽しい」と笑いながら言い放つワロングさん。これを見て、後続の作戦は決まったと言ってもいいでしょう。
そしてアドバイザーポジションの冬の鬼さんは……何をささやいていたのかはまったく分からないけれど、たよりになりそうだなあ。

第2組 菅家(リーダー)、妙子(アドバイザー)、ないとくん(スピーカー)、逆襲

このブロックはないとくんさんが決めた座り方をして俳優のインタビュー記事みたいになったかと思えば、ソファに寝転がって自宅みたいにリラックスしてみたりと自由なスピーカー。
逆襲さんはテンポよくないとくんさんに回答を手渡していたものの、こちらも後半に入ると暴走開始。
モノマネの指示の入ったホワイトボードを手渡されたないとくんさんは、テンション低く似せる気があったのかなかったのかなモノマネで回答を出していました。

第3組 なかやん(リーダー)、星野流人(アドバイザー)、寺田寛明(スピーカー)、とくめい

ここでは、今までさんざん話題にあげてきたにゃんらむさんのお兄ちゃんであるなかやんさんが登場。
なんとプロの子役さんであることが発覚しました。寺田さんと併せて、プロ2人体制のすごいチームだったようです。ていうかすげえ家族だな。
お題は「カレーライスの作り方 野菜を刻んで煮込む→カレールーを入れる→○○○→完成」。
このお題にはなかやんさんもちょっと苦しんでいたのですが、まずは基本の出し方だけでもということで「とりあえずカレー作りと関係ないことを入れておけば成立する」と今振り返ると『そりゃそうだろ(真顔)』なアドバイスを耳打ち。
その間にとくめいさんと寺田さんの方は「ラブラブ♡」という回答を出したりしていました。
こっちはこっちで『とりあえず何でもいいから書いてみろ』とおよそアドバイスというよりも催促としか思えない(でも大事だよ?)ことを言って書かせてみて、「トイレに入れる」という回答を出すことに成功しました。
すると隣から寺田さんが、さっき寺田さんが回答した「ラブラブ♡」という回答をなかやんさんに手渡してきました。会場から忍び笑いが漏れる中、「行け行け!」とアドバイスというよりノセてるだけの言葉をぶつけて、さっき寺田さんの出した回答とまったく同じ回答をなかやんさんにも出させる暴挙に。
一方のとくめいさん、今度は寺田さんに「○○○を入れる ※○○○は自分で考えてください」というまさかの考えなくていいはずのスピーカーに考えさせるというホワイトボードを手渡してきます。
このような事態にも寺田さんはなんとか回答を出して事なきを得たのですが、なんとそのホワイトボードをまたしてもそのままなかやんさんの手元へ。
なかやんさんは困惑しながらも挙手し、「虎猫さんを入れる」と回答。どうですか! この短時間に、司会をいじる技術まで習得しましたよ!
いやでもこれ、冷静になって振り返ると寺田さん相当鬼畜なことしてるなって思いました。

第4組 文(リーダー)、赤黄色(アドバイザー)、タミフルロケット(スピーカー)、ぺるとも

ぺるともくんが回答を考える役になっている時点でもう嫌な予感がびんびんにしている。
お題は「家電にキャッチフレーズをつけてください」(※意訳)というもの。
開始早々、ぺるともくんが動き、タミフルさんに回答を手渡します。
回答自体は結構ウケを獲っていたものの、回答のニュアンスが「吸う! 掃除機」「冷えっ冷え! 冷蔵庫!」とかそんな感じの、瞬間的に考えました感満載の『いつものぺるとも』な回答をバカバカ量産していたため、すぐにウケがにぶくなっていきます。
序盤は「あそこの工場生産が早いぞ!」と言われていたものの、すぐにぺるとも工場長の早すぎる生産ラインと品質の悪さに営業のタミフルさんが頭を抱える事態に。
数は出しまくるものの「全部違うデザインで同じサイズのネジを作ってる」と評されます。
そして会場のウケの悪さを感じ取ってか、ぺるとも工場長も頭を抱え出し、生産ラインがストップ。苦し紛れに出した回答はまたしてもタミフル営業を苦しめ、しかもその中身は相も変わらずずっと同じ品質。
最終的にはタミフルさんからぺるともさんに苦情が行くレベルに達してしまいました。
魔の5分間が終わる頃、ぺるとも工場は光の早さで潰れていました。
一方となりの赤黄色さんと文さんは、2人でソファに並んで一つのホワイトボードを相談しながら覗き合う姿を「同じ講義を受けてるカップルみたい」「同棲の相談をしているみたい」と表現されていました。
このチームの盛り上がりには凄まじいものがあったものの、そうは言っても回答の品質が悪過ぎたため点数はお察しでした。
ただ、その空気がおもしろすぎたので私は笑い過ぎて脇腹を痛めました。マジです。

第5組 にゃんらむ(リーダー)、ゴハ(アドバイザー)、六角電波(スピーカー)、アスワンハイダム

下馬評は最高。
お題は「『見た目は子供 頭脳は大人』みたいだけどカッコ悪い言葉」。
アドバイザーのゴハさんはホワイトボードを片手に、『○○は○○ ××は××』をテンプレートに考えればいいんだよ、とアドバイスを送ろうとしていたのですが、にゃんらむさんのホワイトボードに書き込む回答に度肝をぬかれてそっとホワイトボードを下げ、静かに傍で見守る役に徹することを決め込みました。その姿はまるで父兄参観で我が子を見守るお父さんのようでした。微笑ましかったです。そしてこの判断は功を奏し、にゃんらむさんは伝説を作りました。
ゴハさんに見守られた状態で書き上げたにゃんらむさんの回答は……
?×xは? ?+xは? ねえねえわかった? ねえねえわかった?(女の子のイラスト)

わからねえよ。

会場は「えっ? えっ?」と戸惑いながらも爆笑の嵐。
その後も回答の本文のわけのわからなさもさることながら、右上に(さんすう)と書いてあるのに全然そこには触れられていない回答など異次元さ爆発の回答を次から次へと繰り出していました。
ようこそにゃんらむワールド。ようにゃんワ。
近くに居た妙子さんと「ぼく脳さんとかが普通に思えてくる」「僕もそう思ってました。ぼく脳さんはお題に沿ってます」と言葉を交わし、自分たちの価値観の崩れ落ちる音を確かに聞いていました。
そして隣ではアスワンハイダム&六角電波という鉄板中の鉄板という、安心して見ていられるものの代名詞みたいな2人が横綱相撲を披露。異次元と正統派が次々殴り掛かってきました。

結果は、
1位 にゃんらむチーム
2位 なおやんチーム
3位 菅家チーム
4位 esuyonチーム
5位 ぺるとも

と、なりました。文チーム、ではなくぺるとも単体が最下位です。

というわけで、本当はこの後も「だれでも大喜利」という、これまでの大喜利をふまえての自由参加の通常大喜利を予定していたのですが、他の企画が盛り上がり過ぎて時間がおしていたため、これにて終了となりました。
全員笑い疲れて疲労困憊。
奇しくも最初の通常大喜利で六角電波さんの言い放った「この会に参加して人生が変わりました!」が本当のことになってしまう、すげえ会だったんだなあ……。





なお、この日同じ時間帯に行われていた東北ダイバーの様子は、とれいんさんのツイッターをチェックして逐次経過を確認していました。
「けうけげん通った! しばく!」「田んぼさんまた予選の決勝で落ちたのか!」「罠箱さんを止められる東北勢はいないのか!?」「蛇口捻流すげえええええええええ!!!」と、こっちはこっちで楽しんでいました。
蛇口くんおめでとう。





夜は、虎猫、キルヒホッフ、ないとくん、権藤、寺田寛明、FAN、アスワンハイダム、橋本、松澤、秦小池、星野流人、和壱郎、スパムちゃん、のメンバーで飯を食ってのんべんだらりと大喜利をやっているうちに完全に雑談の方に移行してしまうという、これはこれで楽しい会があったのですが、それはまた別の話。
スパムちゃんがドリンクバーに行っている間にいろいろテーブルの上をいじってビンカン王をやらせる流れが楽しかったです。「ナイフとフォークの位置が逆になっている」「皿の上のミントがFANさんのドリンクの中に移っている」「星野流人のスマホの待ち受け画像が変わっている」などのビンカンポイントがありました。
あと、キルヒホッフさんのご家族の方がいらっしゃってて、みんな会長のご家族に対するみたいに恐縮して挨拶していました。

おわり。





これだけ文章書いたんだから、告知をさせてください。

9月26日(土曜日)、高円寺・セシオン杉並 第7集会室にて、13時〜18時で悪答第5回会合を行います。
企画大喜利をたくさんやる、和気あいあいとした会です。
途中参加、途中退室オーケーで、初参加の方、面識の無い方も参加出来ます(今回もそういう方がいらっしゃいます)。
なので、当日お時間のある方は、是非是非よろしくお願いいたします。
参加表明はツイッターアカウントまで。

そして 10月25日(日曜日)、あんさんぶる荻窪にて12時半〜17時で『アイドルマスターシンデレラガールズ』をテーマにした大喜利会『大喜利マスターシンデレラガールズ』を開催します。
アニメの最終回の翌週ですので、ゲーム派もアニメ派もよろしくお願い致します。
こちらも途中参加、途中退室オーケーで、初参加の方、面識の無い方も参加出来ます。
参加表明はツイッターアカウントまで。

どちらもよろしくお願いいたします!
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