夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
中央杯EXに参加してきた話
9月22日、中央杯EXが開催されるため、荻窪に行きました。
地元でのバスの移動時間の見積もりを多いに間違えてかなり早めに荻窪に着いてしまったのですが、改札を抜けるとそこには大量に見知った顔ぶれの姿が。
どうやら中央杯の前にご飯を食べにいこうグループの集合場所だったようです。
間雲亭吠駆さん、アスワンハイダムさん、橋本直也さん、井の線亭ぽんぽこさん、田んぼマンさん、ダミーさん、蛇口捻流くん、ザブマリンさん、というメンバーだったのですが、虎猫さんが遅れているということで待っているようでした。
お昼を食べる予定は特に無かったものの、「一緒に行っていいですか」と同行することに。

やがて虎猫さんが到着し、一同はぞろぞろとザ・中華へ。
10人という大所帯になってるけど席はあるのかな……と思ったら、「景色は悪いですが、お座敷があります」と言われてそちらに通してもらいました。
別にご飯食うために景色気にしないしね。……なお、入ってみたら「景色は悪いですが」どころか窓自体無かったです。
店では蛇口くんと隣だったのですが、前日一緒に遊んでいた時にさんざん繰り返した、バイきんぐの「自動車学校」のネタの「○○じゃあ〜ないね」「○○じゃあ〜ないよ」「ここ自動車学校だよ!」というくだりを未だに引きずっていて、もはや周囲から笑いが一切起きなくなるくらいまでやっていました。味の無くなったガムを噛むようなもんでした。
田んぼさんは注文した料理を半分くらい残していて、曰く「量を見ただけでお腹いっぱいになってしまった」とのこと。……あなたこの連休中ずっと移動続き出し、疲れているのよ……。なお、デザートだけは別腹でしっかりと食べた模様。

店を出た後はなぜか愛知県民のザブマリンさんに会場までのナビゲートを任せっきりにするという体たらく。どうしたんだ関東民。

さて地方からの参加者や普段お見かけしない方も多くいらっしゃるということで、最初の予選グループはホワイトボードに名前を書き出していくこととなるのですが、一発目に登場する間雲亭吠駆さんの漢字をまるおさんが正しく書けず、なぜかそこから名前を1人ずつ誤字る大喜利が始まってしまいました。
私の名前は「星野流入」と間違われてしまいました。
観客席にはくじさんと羊狩りさんがおり、2人は見学者なので参加費無料とのこと。参加費無料であれだけのメンバーの大喜利を見られるって……。

中央杯EXは、予選と決勝の二つのブロックに分かれた大会となっています。
予選は文章お題に画像お題、そしてちょっと変わったお題が出てきて、それぞれに回答して獲得したポイントで、決勝で戦うブロックを決めるという形となっています。

予選ではなかなか思うように結果が出せず、見るからにひどいものだったので、特に自分のコメントは無いんですが。
覚えている限りでは、こんなくだりがあったと思います。



画像お題にてコナンと新一が一緒に居る、あり得ない状況の画像が登場。
そこで蛇口捻流の出した回答は「新二(しんに)」

ちょっと変わったお題にて「この会場に強盗がやってきました。今手元にあるもので撃退してください」というお題で、実際に自分の持ち物でモノボケをさせられる回答者たち(蛇口FAN間雲亭はせくろゆき)。
蛇口くん、アイカツのシールを使ってボケる(この前日に、『東北ダイバー優勝おめでとう!』と言って私があげたやつ)。
蛇口くん、ジーンズの裾のあまりの部分を使ってボケる(これも前日に、ポケットに入ってるのに気づくくだりを見てた)。
FANさん、「なんでそんなもの持ってるの!?」的な私物を次々披露。どっかの研究室の教授のメールアドレスまで曝されてました。

ちょっと変わったお題の最終問題

 ○
〜|〜
「 L

さて3問終わったところで一旦休憩となります。
休憩後、予選の順位発表とともに、本戦のブロック分けが発表されていきます。

第24位 お粥
第23位 星野流人
第22位 ザブマリン
第21位 オフィユカス
第20位 田んぼマン
第19位 秦小池
第18位 睦月
第17位 井の線亭ぽんぽこ
第16位 はせ
第15位 ダミー
第14位 ステイゴールド
第13位 アスワンハイダム
第12位 間雲亭吠駆
第11位 国井
第10位 ヨリミツ
第9位 虎猫
第8位 くろゆき
第7位 まるお
第6位 ぺるとも
第5位 俺のランボルギーニ
第4位 橋本直也
第3位 蛇口捻流
第2位 FAN
第1位 冬の鬼

下位グループで長文界隈の人間が固まってしまい、「おい、おい……」となってしまったのはこちらの話。
そのグループとトップグループの蛇口・FANの2人の離れ具合ったら。
その結果、組み分けはこちら。

Aブロック
冬の鬼
間雲亭吠駆
睦月
秦小池

Bブロック
FAN
国井
井の線亭ぽんぽこ
田んぼマン

Cブロック
蛇口捻流
ヨリミツ
はせ
オフィユカス

Dブロック
橋本直也
虎猫
ダミー
ザブマリン

Eブロック
俺のランボルギーニ
くろゆき
ステイゴールド
星野流人

Fブロック
ぺるとも
まるお
アスワンハイダム
お粥


本戦からはルールが「喜と愛楽」ルールに変更となり、ベストアンサー勝ち抜き方式となります。

Aブロック
冬の鬼
間雲亭吠駆
睦月
秦小池

1問目「3時間も遅れてきたピザ屋の配達が言いそうなこと」。
ここでまずは一答目に吠駆さんが「ニューレコード」と回答を出し、これが大いに会場を盛り上げました。
2分程度この一答目がベストアンサーを守り、すわこれは最後まで守り抜くかと思われたものの、中盤に冬の鬼さんに塗り替えられると、そこからは冬の鬼さんが自分で自分の回答を次々塗り替えていく独壇場。
予選1位通過の冬の鬼さんが、圧倒的強さを見せつけ1番抜けを果たしました。
最終的に残っていた回答は、「空腹は最大の……?」でした。
続いて2問目「闇のゴルフについて教えてください」。
ここでも吠駆さんが前の問題に引き続いて奮闘していたところを、残り1分ほどで秦さんの出した「野蛮アイアン」が一気に全てを塗り替えてしまいました。
イラスト回答だったのですが、とげとげが出まくっているわ、「野蛮アイアン」という語感の響きの良さから完全に全てを持っていくことに成功。
このまま秦さんが2問目をもぎ取り、ブロック内順位が最下位だった秦さんが見事勝ち抜けを決めました。

Bブロック
FAN
国井
井の線亭ぽんぽこ
田んぼマン

1問目は「ひったくり事件の目撃証言」というお題で、「月が七つ出ていた」などの国井さんの回答が光り、1位抜け。
2問目では予選20位と不調に陥っていた田んぼさんが喜と愛楽ルールで見事復活し、こちらもブロック内順位最下位からの勝ち抜けを決めました。
これにより、次のブロックのブロック内最下位オフィユカスさんが、流れのプレッシャーを感じることに……。

Cブロック
蛇口捻流
ヨリミツ
はせ
オフィユカス

1問目、蛇口捻流くんがベストアンサーを叩き出した後も、何ら気にすることなく回答を出していたため、『あれ? 真ん中にあるの、あれ誰のベストアンサーだ?』って感じになってました。もちろんこういう戦い方だってある。
質と数で戦った蛇口くんが1位抜け。
続く2問目では半分くらい過ぎたところでヨリミツさんがベストアンサーを獲得。
しかしその後、ベストアンサーを出したヨリミツさんを含め誰もトップを塗り替えられるような大きな笑いを奪うことができず、ぬるっと制限時間いっぱい。
ヨリミツさんは「なんか、すいません……」と恐縮しながらの2位ぬけとなりましたが、ベストアンサー出したもん勝ちなので、これも立派な勝利です。

Dブロック
橋本直也
虎猫
ダミー
ザブマリン

このブロックは私も審査をしていました。
1問目「『マスター。このカクテルをあのお嬢さんに』『それはできません』どうして?」というお題。
ここでは虎猫さんと橋本さんの殴り合いが激しかったです。
虎猫さんが「『サイバーアクリルブロンクス』『そんなカクテルは無いです』」と完璧なる造語カクテルを作ったかと思えば、橋本さんは「今は運転中です」と根本からひっくり返してきたりと、すぐにベストアンサーの入れ替わる激しい闘いとなりました。
ここは接戦を制して橋本さんが1位通過。
続く2問目「洞窟に入っていった子供達が数分後どんよりとした顔で出てきました。何があった?」というお題。
ここではザブマリンさんが1答目で「コウモリモリモリ」という、状況自体嫌だし語感も無駄にいい回答を出して、しばらくベストアンサーとして残っていました。
しかし虎猫さんが「頭のおかしいババアが『ここ? イオンだよ!』」という回答で塗り替え、そのまま2位通過を決めました。

Eブロック
俺のランボルギーニ
くろゆき
ステイゴールド
星野流人

自分の番です。
自分は弦担ぎの意味もあって、大喜利の大会では缶バッヂをつけていることが多いのですが、この日の予選では城ヶ崎莉嘉のバッチをつけていました。
ところが同率最下位という流れもあって、本戦からは莉嘉の姉である城ヶ崎美嘉のバッヂに変更(元から予選と本戦では分けるつもりではありましたが)。
「お姉ちゃん、ごめん……全然だめだったよ……」「大丈夫。後はお姉ちゃんに任しな。あとは、アタシがやるから」とか脳内バッヂストーリーを出場直前に脳内再生した後、決戦へ挑みます。
1問目は「銀行強盗を行うことになりましたが、どう考えてもいらないスペシャリストがいます。どんなの?」というお題。
「銀行強盗の話をしていると思っている渡部と合コンの話をしていると思っている児嶋の、コント仕掛けのスペシャリスト・アンジャッシュ」とかは個人的にはよくできたかなとは思ったものの、ウケは今ひとつ。というかいっそ「コント仕掛けのスペシャリスト・アンジャッシュ」と言った方が勢いは良かったのかもしれないな。
結局ここではくろゆきさんが謎のスペシャリストたちを次々とだし、「ソイジョイ分けてあげるマン」という不可思議すぎるスペシャリストがベストアンサーとして残り、1位通過を決めました。
なお、ソイジョイ分けてあげるマンは、イラスト回答だったのですが、6:4で自分の方を多めに取ってあげている絵で、ツッコミどころ満載でした。
2問目は「『ここは俺に任せて先に行け!』と言われているのに行かない理由」というお題。
ここでは俺のランボルギーニさんがいきなり大きな笑いを獲って、俺らんさんペースで試合が進んでいきます。
こっちもこっちで必死で頭をこねくり回して、(たぶん天下一チームバトルの時以来くらいの、なかなか発揮しない集中力をかき集め)お題から要素を引っ張り出そうと考え続けます。
そして、ふと頭に浮かぶ、「ここは俺に任せて先に行け」と盛り上げているのに、それを拒否する光景の、ありそうな展開。
思い浮かんだらそのままホワイトボードに書き込み、挙手。
「女がうじうじしている」
これがなかなかの好感触。頭はもうちょっと諦めムードがあったのか半ば消しかけてしまっていたのですが、ベストアンサー入れ替えと宣告されて大慌てで消した部分を書き直し。
『行けって言ってんのに、女が「でも……」「だって……」とか言ってんのかな』『「でも、みんなで一緒に助かりたいよ……」』『そこ含めて「行け」って言ってんのに。かっこつけさせろよ!』とかなんとか、必死な中でも現金なもんでガヤはちょいちょい聞こえてきつつも。
しかし相手が俺ランさんとステゴさんというまったく油断出来ない相手だったため、こちらも万一まくられた場合に備え、一層頭をフル回転して次の回答を考え続けます。
しかし……でない! 下手な回答を出して心象を悪くするぐらいならば、この回答を傷つけずそのまま据えておきたい。
横で2人が挙手するたびにどきどきしながら残り時間が減るのをひたすら願って待っていました。あああこんな爆発力あるならもうちょっと終了間際に出したかったあ! たぶん2分くらいはあったと思います。
しかし私も回答が出せず、他の2人もベストアンサーを塗り替えられないまま、いよいよ時間切れ。
私はホワイトボードもペンも置いて、脇目も振らず祈りの姿勢。
……結果的にはなんとか最後まで逃げ切り、今まで出したこと無いレベルのガッツポーズをしてしまいました。あんまり普段、対戦相手のこととかも考えて、ガッツポーズとかはしないようにしてるのに。
……いや、でも、あれは出る。特に勝ち慣れてないと、あのルールで強豪相手にベストアンサー逃げ切ると、ガッツポーズ出る。ほんとに。
ちなみにホワイトボードには万一のことを備えて『スーパーボール!』とだけ書いてあったのですが、席を外す際にステイゴールドさんから一発で『これ、江戸むらさきじゃないですか』とバレました(当たりです)。

Fブロック
ぺるとも
まるお
アスワンハイダム
お粥

最終ブロックは……いや、怖いブロックだ。
1問目は「野球選手は怪我をした選手の背番号を身につけたりしますが、他の競技ではどんなことをする?」。
この問題も激しい打ち合いが繰り広げられていました。
アスワンハイダムさんが「カーリングの選手は仲間が死ぬと墓を磨く」という回答を出してベストアンサーになっていたのですが、時間切れ間際のラスト1答でぺるともさんが「サッカーでイエローカードをもらって『あいつの分もください』と言って退場になる」で一気に捲り、そのまま1位通過を決めました。かっこよすぎるのかよ。
その他で言うと、「バレーボールは怪我をしている味方の選手の分だけボールを打ってもいい」とルールをねじ曲げるような回答もありました。
2問目は「『ボンキュッボン』はもう古い。女性の体型を表す新しい表現」というお題で、こちらも3人それぞれの激しい打ち合い。
ここはアスワンハイダムさんがいやらしい形に育った大根のイラストとともに出した「¥398(サンキュッパ)」が競り勝ち、見事準決勝最後の枠を勝ち取りました。

休憩時間。
俺のランボルギーニさんとちょっと話をしたんですが、「一発あるの知ってるから、当たりたくなかったよー」と言われました。
地獄大喜利の時もアスワンさんから「一発あるから怖い」と言われ、いつだったか田んぼさんからも「一発がある」と言われていて……。
いや、一発属性持ちとして認知されすぎぃ!


準決勝Aブロック
冬の鬼(A1)
田んぼマン(B2)
蛇口捻流(C1)
虎猫(D2)
くろゆき(E1)
アスワンハイダム(F2)

1問目、お題の言い回しを完全に忘れてしまったのですが、『すごい助言をする人』みたいな感じのニュアンスだったと思います。
ここでも準々決勝と同じく冬の鬼さんが強さを見せ、「彼女と喧嘩している男に、『いいから謝っとけって』」「ケーキを三等分しようとしている家族に『四等分にして一つを冷蔵庫に入れておけ』」など自分で自分の回答を塗り替えていきます。
ところが残り時間が少なくなってきたところで、突如蛇口捻流から飛び出した、「カレーかハンバーグか悩んでいる人のところにきて、『炒飯の選択(チョイス・ザ・チャーハン)』」が一気に場を支配してしまいました。
カレーでもハンバーグでもないし、『炒飯の選択(チョイス・ザ・チャーハン)』というあまりにダサすぎるワードに、完全にやられてしまい、蛇口くんがまず決勝戦の1枠を勝ち取りました。
2問目「先生『ここが謎の工場です』生徒『うわあ、これは謎だあ!』」。観覧席のお粥さんが「普通『これは謎だあ』なんて言わないもんなあ」と言っていましたが、その辺りをどう料理するかが難しいところです。
ここではアスワンハイダムさんが「煙突の出口が工場の中に繋がっている」といった回答を出したり、1問目同様冬の鬼さんがベストアンサーを立て続けに出したりと一進一退の攻防が続く中、こちらも終了間際で一気に試合を持っていく回答がありました。
今度は田んぼさんが「蝶野正洋の風船を作っている(意訳。確かそんな感じだったはず……)」という回答とともに、パンッパンにふくれあがった蝶野正洋の顔面のイラストを出して、それで一気に試合を決めました。
1問目2問目ともに終了間際までは冬の鬼さんがベストアンサーを、それも何度も更新していたくらいの凄まじさだったのに、実際に最後に試合を決めたのは蛇口&田んぼという……いやあ、ルールの妙だなあと思いました。

準決勝Bブロック
秦小池(A2)
国井(B1)
ヨリミツ(C2)
橋本直也(D1)
星野流人(E2)
ぺるとも(F1)

試合が始まる前、秦小池さんから「一緒に決勝行きましょう!」と少年漫画みたいなことを言われました。
決勝1問目は「警察官「どうかしましたか!?」 医者「○○○」」というもの。
私自身は「ナースコールを押したら110番通報が行くシステムを作りました。どうですか?」という回答で一瞬ベストアンサーに乗ったものの、すぐに塗り替えられました。
ここではヨリミツさんが「先生が凶器で患者のお腹を切り裂きはじめたんです!」という、まさに大正解な回答を叩き出して決勝行きを決めました。
いやー、だってこれは……正解だもんな。正統派路線では、なかなかこれ以上を出すのは難しそうだと思います。
なお、自分は『どうかしましたかー? じゃないですよ! 悲惨な事件ずさんな捜査!』という、『ひぐらしのなく頃に』の『圭一・大石の噂の事件簿ABC』をいじる、まったく伝わらないボケを出してしまったあたり、『あ、これは俺、もうあの集中力のスイッチ切っちゃってるな?』と気づいてしまいました。でも、出さないとずっと頭にちらつくため、アク抜きの意味もあって、出しました。クソ回答でも頭にちらついてどうしようもない時は、とにかく出して頭から消す、という一応作戦でもないですが考えた上で出した回答だったのでした。これはさすがにどうでもいい。
決勝2問目は画像お題。「『どうしてこんなことに……あの時選択肢を間違えていなければ、こんなことにはならなかったのかな……』」というモノローグの映っている、ゲームかなにかの画面だったのかしらん……?
こちらはぺるともさんが勝ち上がり、決勝進出者4名が決まりました。



決勝戦
蛇口捻流(予選3位 準決勝1位)
田んぼマン(予選20位 準決勝2位)
ヨリミツ(予選10位 準決勝1位)
ぺるとも(予選6位 準決勝2位)

決勝戦も一発勝負で試合がきまります。
お題は「『あさっての朝まで生テレビ!』でのハプニング」。
さすが決勝戦なだけあり、ベストアンサーが次々入れ替わります。
蛇口くんの「7秒で結論が出た」から始まり、田んぼさんの「カメラが回っていなかった」、ぺるともさんの「安保問題をあんこ問題と聞き間違えて、ずっとあんこについて激論して、最終的に『こしあん』で決着した」と次々ベストアンサーが入れ替わる中、これも終了間際、蛇口くんが出した「右上の表示がずっと『LOVE』になっていた」がベストアンサーに。そして残り時間が無くなり、各自ラスト1答ずつを残すのみとなりました。
するとそこで……会議室のドアをめちゃくちゃノックされました。
慌てて出ると、「もう時間になりました。次の方がもう来ているので、早く退去してください」と言われ、部屋の奥のパーティションも同時進行で動かされていくなど落ち着かない空気の中、大慌てで最後の一答ずつを披露していき、しかしベストアンサーは塗り替えられず……。
よって、中央杯EX、優勝は蛇口捻流となりました!
ひよこかけごはんでのちはやふる大喜利から始まり、東北ダイバー、クイズマジックアカデミーのお笑い検定、そして中央杯EXと、シルバーウィークを無敗で通した男。しゅ、しゅごしゅぎ〜!
東北ダイバーと中央杯EXの賞金で、旅費がトントンになったそうです。

その後、打ち上げという形で参加者たちはガストと鳥貴族組に分かれて、各自晩ご飯。
私は東北ダイバー優勝おめでとうの意味でアイカツのシールをあげていたので、中央杯でも優勝おめでとうの意味で、ガストの山盛りポテトを奢ってあげました(テーブルでシェアという形にはしたけど)。
夕食後はみんなして新宿に移動。
私は睦月さんと一緒にザブマリンさんの車に乗せてもらって移動するという貴重な体験をしました。
新宿移動後はゲームセンターで連日のクイズマジックアカデミーをやるなど、深夜まで楽しく過ごしていました。

こればっかりは声を大にして言いたいんですが……
ひよこかけごはん、お粥&何もち飲み会、カフェ・ド・大喜利、蛇口くんとザブさんを囲む会、中央杯EX、遠方参加者を囲む会、全部楽しかった! 最高のシルバーウィークでした!
この4日間の間にご一緒した方々、本当にありがとうございました!




告知です。

9月26日(土曜日)、高円寺・セシオン杉並 第7集会室にて、13時〜18時で悪答第5回会合を行います。
企画大喜利をたくさんやる、和気あいあいとした会です。
途中参加、途中退室オーケーで、初参加の方、面識の無い方も参加出来ます(今回もそういう方がいらっしゃいます)。
なので、当日お時間のある方は、是非是非よろしくお願いいたします。
参加表明はツイッターアカウントまで。

そして 10月25日(日曜日)、あんさんぶる荻窪にて12時半〜17時で『アイドルマスターシンデレラガールズ』をテーマにした大喜利会『大喜利マスターシンデレラガールズ』を開催します。
アニメの最終回の翌週ですので、ゲーム派もアニメ派もよろしくお願い致します。
こちらも途中参加、途中退室オーケーで、初参加の方、面識の無い方も参加出来ます。
参加表明はツイッターアカウントまで。

どちらもよろしくお願いいたします!
スポンサーサイト




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)