夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
大喜利悪の組織『悪答』大阪会合
参加者一覧

・オフィユカス(悪答。今回会合幹事。6回連続6回目)
・アスワンハイダム(悪答。名誉顧問。2回ぶり3回目)
・星野流人(悪答。初・三代目頭領。7回連続7回目)
・ゴハ(悪答。場所抑えありがとうございます。5回ぶり2回目)
・fromyoh(悪答。何があろうと関西唯一。初参加)
・夢雅一片(初参加)
・蛇口捻流(初参加)
・仲人さんだー(初参加)
・オリーブ少女(初参加)
・棚卸し代行ハウス(初参加)
・人呼んで議長(初参加)
・木曜屋(初参加)
・かわうそちゃん(初参加)
・脳髄筋肉(初参加)
・ピエタ・ノアレ(初参加)



と、いうわけでやって参りました悪答初大阪会合!

そもそもの悪答の発起人であり現頭領でもあるネイノーさんが関東在住ということもあり、過去に6回開催されている悪答会合は全て東京での開催でした。
ですが今回は悪答の主要メンバーが戦のため大阪に集まるということもあって、幹事のオフィユカスさん主導の元、はじめての悪答大阪会合が実現いたしました。
私自身も直前まで悪答大阪会合には参加できそうにもなかったため準備もお題作成も何もかもをオフィユカスさんに任せきりにしてしまい、正直申し訳なかったかなと思います。
(その分、悪答アカウントでの宣伝活動はがんばりました)
オフィユカスさんの尽力のもと、関東で行っていた数々の企画をクオリティそのままに大阪でも楽しむことができました。

開催一週間前からの告知、大きなイベントである戦の前日、金曜日の夜開催という条件のもと、最終的には15人もの大所帯での大喜利会となりました。
普通の大喜利が死んで、ただただバカ騒ぎするだけの会合ですが、大阪の皆さん、あるいは遠征者の皆さんに楽しんでいただけましたならば幸いです。

で、今回もその模様をレポートさせていただきます。
ただし今回は全然企画の結果をメモしていないので、マジで記憶力頼みで書くことになるので、記憶違いや失念してしまったところはご容赦願います。



私は海遊館・蒼樹うめ展の開催地最寄りの駅である大阪港駅より、一路JR茨木駅へ移動しました。
すると駅の階段を昇ったところで、たまたまオフィユカスさんに遭遇。
この時の彼は、一年に数度しか見られないという、長袖のオフィユカス、荷物を持っているオフィユカス、でした。
余談となりますが、私は前回の大阪旅行の際も、URRAIグランプリ&わいわいチーム大喜利の日の朝には田んぼマンさんと、未来杯の日の朝には蛇口捻流くんと、それぞれたまたま会場に到着する前の道ばたとか店とかで遭遇しています。
そんな中でのオフィユカスさんとのたまたま遭遇だったので、なんか、長文組は惹き付け合う何かがあるのか? とちょっと思ったりしました。

オフィユカスさんが、デス喜利でホワイトボードを立てかけるブックエンドが欲しいというので百円均一ショップに寄った後、一路今回の会合の開催地である茨木クリエイトセンターへ。
ここは翌日の戦の開催場所と同じ施設なので、完全に下見気分です。
そしてオフィユカスさんはホワイトボード8枚にブックエンドにお題60個とたくさんの荷物を重そうに運んでいて、マジで「ありがとう、悪答会合のためにがんばってくれて……!」って気分になりました。

会場に到着すると既に部屋の鍵は開いていたため、そのままもう既に来ていた参加者の皆さんと一緒に中に入り、慌ただしく準備をします。
オフィユカスさんはデス喜利の準備がまだ終わっていなかったため、進行等を私が引き受けてその間に準備をしてもらうという慌ただしさ。

まだ参加者が全員揃っていなかったということもあり、まず最初は自己紹介を含めた通常大喜利を行いました。
この時集まっていた、作業をしているオフィユカスさんを除いての8名程度を2組に分けて、自己紹介の後に通常大喜利です。
1組目がアスワンハイダムさん、夢雅一片さん、仲人さんだーさん、人呼んで議長さん。
仲人さんは思いっきりお弁当を食べていたのですが、名前を呼ばれて前に出て行く時にお弁当の蓋を開けっ放しで出てきて、蛇口くんに突っ込まれていました。
2組目は星野流人、蛇口捻流くん、棚卸し代行ハウスさん、かわうそちゃんさん。
私は最初の党員挨拶で自己紹介をしてしまっていたので、蒼樹うめ展の紹介をしました。

本日最初に行った企画は、『5W1Hクールポコ』です。
ネイノーさん発案のこちらの企画、お笑いコンビ・クールポコのネタのテンプレートに、3人の回答者が打ち合わせをせずにホワイトボードに台詞を書き込み、選ばれた2名がそれをクールポコとして読み上げるというものです。
つまり「モテようとして、(①)する男がいたんですよ〜」「なぁ〜にぃ!? やっちまったな!」「男は黙って」「(②)」「男は黙って」「(②)」「(③)だよ〜」という一連のクールポコのネタの流れの、①②③を埋めるというもの。
このルールを説明する時、オフィユカスさんが、クールポコのメンバーの小野まじめのことを「小野」と呼んだことで、名前からどっちのことだかイメージできなくなり、さらになぜかせんちゃんのことも「せん」と呼ぶという不思議な流れが生まれました。
悪答においては、クールポコのメンバーは、小野とせんでした。説明の時に「せんの台詞が……」と言われても、「誰だよ!」としかならなかったですね。

で、実際にやってみたところ、打ち合わせゼロなものでネタの内容としてはめちゃくちゃな繋がり方をするものの、その突拍子も無さが大きな笑いを誘いました。
東京でやったときもそうだったのですが、非常に盛り上がる企画でした。
最初は、夢雅議長ポコがやや戸惑いながらネタを披露していたのですが、次なる仲人蛇口ポコは仲人さんが「世の中にはどんな男がいるんだ!?」とネタの最初から見事な再現をしていました。
色んなネタを披露したクールポコでしたが、せんが最後の台詞を「そんなわけないよぉ〜」と語彙力ゼロのオチを決めていたやつとかがめちゃくちゃおもしろかったです。
一旦別企画をやった後に、途中合流の方々を交えてもう一度やってみたのですが、そこでは小野脳髄筋肉とせん木曜屋というコンビがネタを披露。
ネタ始めの小野脳髄筋肉さんが、「世の中にはどんな男がいるんだい?」と、小野っぽいけど全然小野じゃないにしおかすみこみたいな言い方でネタふりをしていたのがおもしろかったです。
クールポコ、急に振られるとどういうふうにネタをやっていたか正確に再現できない模様。



続いて行った企画は、権藤さん考案の「デス喜利」。
これは過去の会合でも3回行っており、また悪答が以前行った配信回でもやった企画のため、もはや看板企画と言ってもいいでしょう。
この企画のルールとしては、普通の大喜利を行う上で、「行ってはいけない行為」あるいは「答えてはいけない回答」を決められて、その死の条件に該当しないように大喜利をしていくというもの。
死の条件に当てはまってしまった場合、その回答者は死んだものとして扱われ、最後の投票に参加する権利を失います。
今回は死の条件はオフィユカスさんが全て用意してきてくれたので、それをくじ引きで選んでもらい、使いました。
一周目は誰も死なずに終わったのですが、二周目……私が参加した回では、次々に人が死にました。
「大喜利の回答以外で喋ったら死亡」「ガヤに反応したら死亡」といった条件で次々人が死に(司会のオフィユカスさんも敢えて話しかけるなどして死を誘発していたので、あれはオフィユカスさんによる殺人事件でした)、最終的に私一人の独演会に。
「絵本『植物物語』ってどんなの?」というお題だったのですが、「かいけつセロリ」という回答で笑いを獲れたのがよかったです。
その後は死ぬの覚悟で6答くらいしまくっても、なんとか生き延びました。
死の条件は『アニメ・ゲームのキャラクターの名前を使う』だったようで、条件的には十分死に得る感じでした。

ハイライトで「デス喜利」を振り返ると、だいたいこんな感じでした。

・夢雅一片さん、「武田鉄矢のものまね」というおよそ当たるはずも無さそうな死の条件を引き当てる
・途中参加のfromyohさん、お題にまじめに向き合いお題をじっと見つめていた結果、「お題をじっと見る」という条件に抵触し無事死亡(あんまりなので、次の組にも入ってもらいました)
・仲人さんだーさん、「立つ」という死の条件でいかにも『立ちそう……』と思った。
・お題が出てから数秒、最初ゴハさんが挙手していたが手を下げたため、代わりに人呼んで議長さんが回答したところ、「最初に回答する」という条件に抵触し、一答で死亡
・脳髄筋肉さん、「他の人の回答で笑う」という死の条件を引き当てるも無事最後まで生き残る。条件が公開されて「あぶねえーーッ! お前ら、人殺せへんほど、おもんないなあ!」と一言。



続いて行った企画は、羊狩りさん考案の『大喜利巌流島』。
これはお題発表後、対戦相手への縛りをお互いに考えて、その縛られた状態で大喜利を行うという企画です。

まずはお手本として、経験者である、私・星野流人とアスワンハイダムさんが対戦。
アスワンさんから私への縛りは、私が長文回答を多用することを考慮しての『4文字以下』。
一方、私からアスワンさんへの縛りは、「こういう縛り方もあるんですよ」というのを皆さんに見せたかったので『回答をオフィユカスさんが代読する』というものでした。
この結果、オフィユカスさんはタイムキーパーをして司会をしつつアスワンさんの回答も読むという、非常に忙しい状態になってしまいました。

fromyohさんとピエタ・ノアレさんの対戦では、fromyohさんが『イラスト回答のみ』。
一方のピエタ・ノアレさんは『木曜屋さんに回答を見せる』というもの。
お手本の直後にもうそこまでぶっとばせるかー、と大阪の飲み込みの早さを感じました。
なお、木曜屋さんはピエタさんに逐一回答を見せられていて、完全に困惑していました。

夢雅一片さんとオフィユカスさんの対戦では、オフィユカスさんは『泣きながら回答をする』という縛りでした。
一方の夢雅さんは、『一答ごとに命が削られていく』という縛り。
ちょっと変わった縛りだったため夢雅さんは最初の一分程度考え込んでしまい、なかなか回答を出すことができずにいました。
しかしやがて回答を出したかと思うと、ホワイトボードの右上にはハートマークが5つ。
そして回答を出し終えると回答を消すのと同時にハートマークの一つを消しました。
「あああっ! 夢雅さんの命が削られているうううう!」
夢雅さんは淡々と回答を出しては一機ずつ命が削られていき、オフィユカスさんは回答を出すたびに泣きわめくという混沌とした大喜利がそこにはありました。
なお、夢雅さんは最終的に2機残った状態で試合を終え、無事に生き残ることができました。

続いての対戦は、「この組み合わせなら、ダイバーの動画観てた方がいい」と本人らの口から出た、蛇口捻流くんと木曜屋さんの対戦。
この対戦での蛇口くんから木曜屋さんへの縛りは、『特に縛りは設けませんのでご自身の奇抜な発想力で自由にボケてください』というもの。
こ、これはキツい……縛りありきの企画に於いて、縛られないというのは非常にキツいものがあります。
そして一方の木曜屋さんからの蛇口くんへの縛りは、『回答をピエタ・ノアレさんが考え、fromyohさんが回答を読み、蛇口捻流がそれを見て笑う』というもの。
盛り上がり重視でこの縛りにもオッケー出したけれど、蛇口くん大喜利できないし!
指名されたピエタ・ノアレさんとfromyohさんが前に出てくると、蛇口くんは代わりにちょっと離れたところから客席を観ることに。
ピエタさんが考えた回答をfromyohさんが出すと、蛇口くんは「はっはっは!」とむだに大げさに笑っていました。
そして木曜屋さんは……特に縛りを設けられずに大喜利をした結果……なぜか、「ハンマーカンマー」を多用するハリウッドザコシショウさんが乗り移っていました。
端から見ていたらものすごいぐっちゃぐちゃな大喜利だったなあ……。

続いては、かわうそちゃんさん対ゴハさんの組み合わせ。
かわうそちゃんさんからゴハさんへの縛りは、『かわうそパペットを使用して回答をする』。
そしてゴハさんからかわうそちゃんさんへの縛りは、『回答時にBGMを流す』というもの。
ゴハさんは自分の回答を考えながら、スマートフォンを操作してかわうそちゃんさんの回答に合わせてBGMを再生するというめちゃくちゃ忙しい状態に陥っていました。
ゴハさんはかわうそちゃんさんが回答するたびにおどろおどろしいBGMを流していて、それがかわうそちゃんさんのちょっと怖めの回答と合わさって、縛りというか完全にアシストになっていました。
でもそれも巌流島の醍醐味なんですねえ。

続いては、人呼んで議長さん対棚卸し代行ハウスさんの対戦。
棚卸し代行ハウスさんから人呼んで議長さんへの縛りは、『バイク川崎バイク風に回答する』。
そして人呼んで議長さんから棚卸し代行ハウスさんへの縛りは、『自分のボケに自己採点をしてから出す』。
これは辛い……と会場から同情の声が上がりました。
この対戦で棚卸しさんは三回ほど答えたのですが、6点→2点→6点 という自分に辛口な判定でした。

最終戦は、オリーブ少女さん対仲人さんだーさん。
オリーブ少女さんから仲人さんだーさんへの縛りは、『ボケに対して蛇口捻流が全力でツッコむ』。
一体関西大喜利界では蛇口捻流は何だと思われているのか……。
結局蛇口くんは自分の番では一切大喜利できなかったのに、他人のボケに笑い、他人のボケに全力でツッコむ男になってしまいました。
そして対する仲人さんだーさんからオリーブ少女さんへの縛りは、『僕と眼鏡を交換する』。
これは……自分にとっても足かせになっているのでは!?
当然度が合っていないので、2人とも気持ち悪そうにしていました。これを3分。目に悪そうです。
蛇口くんは全力でツッコミに精を出していました。



最後に行った企画は、星野児胡さん考案の『憑依大喜利(シャーマンキングおおぎり)』。
これは大喜利をする際に、任意の何かを自分に憑依させ、その人物(あるいはモノ)になりきって大喜利をするという企画です。
そしてこの企画の肝として、試合が終わったあと、負けた方の参加者は憑依させたものに人格を乗っ取られてしまい、以降憑依されたまま企画の最後までいなければならないという、敗者が増えていくにつれて観客席がカオスになっていくという要素があります。

最初の試合は、企画のルールを知っているアスワンハイダムさんと、途中退席となるために最初の出番になったfromyohさん。
アスワンハイダムさんは森の木の長老と、初っぱなから変化球的なものを憑依させました。
一方のfromyohさんは、宇多川ぱるるさんを憑依という、初っぱなから身内ネタ。でもこの身内ネタですら余裕で許容してしまうというか、むしろウェルカムな感じが、悪答な感じもします。
「サンタクロースはクリスマス以外は何をしている?」というお題だったのですが、ここでは森の木の長老が「草木に水をやっているな? 感心感心」とキャラクターを生かした回答を出していって見事勝利。
fromyohさんこと宇多川さんは憑依されてしまい、観客席に戻ってからもずっと宇多川さんのままでした。必死に声を作って演じていましたが、果たしてあれは似ていたのだろうか……(そんなに平場の宇多川さんを知ってるわけじゃないので)。

続いての対戦は、オフィユカスさんと仲人さんだーさん。
お題は「自分で『こんな○○はいやだ』を作って自分で回答してください」というもの。
私は試合前に、『会の責任者であり、進行担当者の一人であるオフィユカスさんが精神を乗っ取られたら非常にまずいと思う』と言っておいたのですが、その結果は果たして……。
オフィユカスさんが憑依させたのは、ドナルド・トランプ。アメリカの大統領選挙候補者として有名な人ですね。
そして仲人さんだーさんは、アンガールズ田中。
二人ともそれぞれ憑依させて試合が始まったのですが……始まるや否や、仲人さんだーさんがずっとなよなよっとした雰囲気で大喜利を回答していて、アンガールズ田中さんの完成度が段違いでした。
対するドナルド・トランプさんことオフィユカスさんも負けてはいませんでした。
詳細は失念してしまったのですが、「こんなメキシコはいやだ! 領土を侵入してくるので、とっとと追い出せ!」みたいな感じでドナルド・トランプ氏の主張をうまく取り入れて出す回答出す回答しっかりと笑いを獲っていました。
そしてこの激戦を制したのはオフィユカスさん。仲人さんだーさんは、アンガールズ田中のまま観客席に戻ることとなってしまいました。

続いての対戦は、蛇口捻流くんと木曜屋さん。
なんと今日二本目の組み合わせ。……ダイバーの動画で(以下略)。
蛇口捻流くんは武田鉄矢を、そして木曜屋さんはなんと古畑任三郎を憑依させることに。
木曜屋さんは最初こそ古畑任三郎を演じていたものの、最終的にはやはりというか、ハンマーカンマーの方の古畑さんに乗り移られていました。
なお、蛇口くんは武田鉄矢のことを「武田鉄失」と書いていました。本人も全然気づいていなかった模様。
試合は武田鉄失の勝利で終わり、古畑さんはそのまま観客席へ。
最前列で古畑任三郎が、その後ろでアンガールズ田中が見ているというもの凄い観客席になってきました。

お次の対戦は、かわうそちゃんさん対人呼んで議長さん。
かわうそちゃんさんは猫を憑依させ、人呼んで議長さんは若者を憑依させました。
わ、若者……。若者と猫が前に出てきて大喜利をやっているとか、光景があまりにも異様すぎますね……。
ここでは若者が若者らしいワードチョイスを駆使して勝利を納めました。会場の客席には猫が紛れ込みました。

続いては、棚卸し代行ハウスさんとオリーブ少女さんの対戦。
オリーブ少女はマタギを憑依させました。
そして棚卸し代行ハウスさんは、チャットモンチーの橋本絵莉子さんを憑依。
堂々と大喜利の回答を出すマタギに相対するチャットモンチー橋本さんは、初めての大喜利らしくちょっとドキドキ、みたいな感じの様子で恐る恐る回答を出していました。挙手の仕方とかも、本物を見たことがあるわけじゃないから分からないけれど、なんかそれっぽいおそるおそる感を演出していて、「本当にチャットモンチー橋本さんと大喜利をしてきたのでは?」と錯覚してしまうレベルでした。
そしてチャットモンチー橋本さんが回答を出すたびに、観客席ではアンガールズ田中さんが、「かわい〜……」と呟いていました。
なお、試合はマタギが勝利したため、チャットモンチー橋本さんは観客席へ。そのまま最後まで初めての大喜利をお客さんとして楽しんでいらっしゃってました。

続いては、夢雅一片さん対ゴハさん。
夢雅一片さんは小梅大夫を選択。
一方のゴハさんは、「普通に大喜利をする人」「それを批判する高橋維新」「それをさらに批判する爆笑問題太田光」という三段構えの憑依。
こういう複数同時プレイは今までの憑依大喜利ではなかったパターンなので、なかなか楽しいですね。
で、大喜利が始まってみると夢雅さんは「チクショー」の高音がなかなか出せずに悪戦苦闘するという、憑依させたものに完全に襲われてしまう事態に。
そしてゴハさんは一答にめちゃくちゃ時間がかかるし、一気に三つの答え(というか答えと意見二つ?)を出すというパターン自体は以降も変わらないため、二答目以降は苦戦していたイメージです。
答えていないときはゴハさんがホワイトボードに書き込むところに注目し、答える時は夢雅さんのチクショーがちゃんと発声できるかに注目するという不思議な対戦でした。

最後は、星野流人と、ピエタ・ノアレさんの対戦。
ピエタ・ノアレさんはこの日悪答会合に来る前まで会っていたという、妹さんを憑依。
対する私は……ただ単にやってみたかった、というだけのことで、超新塾を憑依。
……普通に無理をしたため、普通に負けました。



さて、そんな感じで楽しく過ごした悪答初の大阪会合。
いつもは頭領決めトーナメントを必ずやっているのですが、今回は番外扱いで、また時間も無くトーナメントを組めなかったことから、主催のオフィユカスさんにこの日のMVPだけ選んでもらいました。
その結果、ハンマーカンマーが完全に乗り移っていた木曜屋さんがMVPを獲得となりました。
木曜屋さんには、私がこの日の昼に行っていた水族館・海遊館で買ってきたウツボのフィギュアが贈られました。
なぜウツボなのかというと、海の『ギャング』だからです。

以上、遅くなりましたが、悪答の大阪会合の様子でした。
けっこうバラエティ的なノリに付き合いのいい人が多い印象が多いため、また機会があれば大喜利の概念をぶち壊す企画を引っ提げて、大阪会合2回目を開催したいところですね。



で。
会合が終わったあと、オフィユカスさん、蛇口捻流くん、オリーブ少女さんと一緒に晩ご飯を食べに行ったのですが、そこで出てきたラーメンも焼き飯も餃子も全部うまいという素晴らしいお店との出会いがありましたとさ。
食後はそれぞれその日の宿へと向かうのですが、その道中にオフィユカスさんが、『でけえガスト』を見つけるのですが……それはまた別のお話。

おわり。
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