夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
手紙
手紙」を読了しました。
東野圭吾

表紙は武島剛志の手紙

収録内容は、
序章
第一章
第二章
第三章
第四章
第五章
終章

今まで読んでいた「涼宮ハルヒの憂鬱」だとか「神様ゲーム」とは違い、テーマが重く壮大すぎます。
主人公・武島直貴は、兄が強盗殺人罪で服役中だという理由で差別を受ける。
一言で言うとそんなストーリー。
結局世間というのは冷たいもので、差別というモノは無くならない。
どんなに凄い人や偉い人が訴えても、無くならない。
そういう自論は読む以前から持っていたけれど、これを読んでみて差別を受けている側の気持ちも分かった。
………とりあえず魔が差したとしても、犯罪だけは犯してはいけない。
間違っても人を殺しては、いけない。
その起こした犯罪によって苦しめられる人間は、加害者と被害者だけでは無いのだから………(?)
ただ、個人的にオチがスッと入っていけなかったかなぁ………



そういえば昨年の11月には「手紙」が映画化されました。
武島直貴…山田孝之
武島剛志…玉山鉄二
白石由実子…江尻エリカ

一つ。
沢尻エリカ演じる白石由実子は、原作では直貴が煙たがっていた存在。
…ってことは直貴は、沢尻エリカ並の女性を煙たがっていたのか?
どれだけ高レベルの女性狙い?
…まぁ、これは大人の事情ということで。

一つ。
物語中、主人公は音楽の道を目指したが、映画版ではお笑い芸人を目指していた。
…音楽→お笑いに替えてしまっては、「イマジン」はどうなってしまったのだろうか?
や、そこは上手く………

手紙」地上波でやったら、観てみよう。

強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。
弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く……。
しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、
「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる。
人の絆とは何か。
いつか罪は償えるのだろうか。
犯罪加害者の家族を真正面から描き、感動を呼んだ不朽の名作。
解説・井上夢人
手紙 裏表紙より)
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コメント
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日曜、4時半に
来ないだの場所に。

・・・で大丈夫??暇?
2007/02/02(金) 21:36:05 | URL | by杉下來朱 (#-) [ 編集]
ストリーク
無理やな。
2007/02/02(金) 21:42:59 | URL | by流星群 (#zxJvsWF.) [ 編集]
いつ返せばいいんだよ!
暇じゃないって・・・。

心の洗濯にでも行くのか??
2007/02/03(土) 13:09:03 | URL | by杉下來朱 (#-) [ 編集]
来週あたり?
心の洗濯には行かない。
………
2007/02/03(土) 19:11:39 | URL | by流星群 (#zxJvsWF.) [ 編集]
えぇ!?
日曜ダメなの!?
2007/02/03(土) 21:56:43 | URL | byアイキ (#-) [ 編集]
んじゃ、
来週で。

明日がだめなら。
2007/02/03(土) 22:50:06 | URL | by杉下來朱 (#-) [ 編集]
ああ…
日曜は、アイキとの約束があるから、無理っていうコト。
2007/02/03(土) 23:52:42 | URL | by流星群 (#zxJvsWF.) [ 編集]
了解。
いってらっしゃいませ。
2007/02/04(日) 08:30:00 | URL | by杉下來朱 (#-) [ 編集]

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