夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
イチゴ色禁区 ①夏の鳥居のむこうがわ
イチゴ色禁区 ①夏の鳥居のむこうがわ」を読了しました。
神崎リン   イラスト/文倉十

表紙は玉城亜美。

収録内容は、
第一章/鳥居を抜けたら、そこはパラダイス
第二章/風呂場に行ったら、そこは修羅場
第三章/街へ出たら、そこはゴスロリ
第四章/夢を見たら、そこは月夜
第五章/祭りをしたら、そこは禁忌
第六章/電車に乗ったら、そこは唇
あとがき

スネデレ少女と妄想系男子の繰り広げる、甘くてクールなストーリー。
構成の粗さが若干気になりはしたものの、物語自体は楽しめました。
なんというか主人公・正樹のあらぬ妄想はかなり面白い。
結局正樹のあの夢は何だったんだとか、姫乃守時雨尊が神社に戻るまでに何があったんだとか、色々謎も残りました。
最後の展開はちょっと強引だなぁと思いつつ、第2巻にも期待をよせつつ。

第10回スニーカー大賞〈奨励賞〉受賞作
「正樹いくよっ!」
……亜美、女の子がイクというのはどうかと思う――
とか考えながら向かってるのは派遣先の神社。
そう俺たちは神社仏閣を管理する“玉城一族”の血をひく由緒正しき神子なのだ。
毎年お盆のこの時期、退魔仕事を果たすはずだが、
鳥居の先で待ち受けていたのは迷子の幼い女神!?
しかも記憶喪失!?
この夏からはじまる亜美と正樹の甘くてクールなイチゴミルクデスティニー!

イチゴ色禁区 裏表紙より)
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