夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
さよなら絶望先生 第七集
さよなら絶望先生 第七集」を購入しました。
久米田康治

表紙はやっぱり糸色望。
裏表紙はキッチリ木津千里。

収録内容は、
第六十一話/縁のある阿呆の一生
第六十二話/不便百景
第六十三話/蟹優先
第六十四話/ツルムの小心
第六十五話/半分捕物帳
第六十六話/二束三文オペラ
第六十七話/誰がために金はある
第六十八話/文化系図
第六十九話/バラバラの名前
第七十話/原型の盾

相変わらず主要(?)キャラクターが増えつづける絶望先生、ラッキーナンバーの巻です。
「半分捕物帳」「バラバラの名前」が好き。
そして各話に小さく出てくる変なオッサンが気になる。
「世界の中心で愛を叫ぶ」→「オーストラリアの観光地で人灰をまく迷惑な日本人観光客」
………きっとベストセラーなんかにはならなかっただろう。
どこだか忘れてしまったが、ひぐらしのレナがイメージ映像として一コマ小さく出てた。
ちなみに、オマケも充実。

前巻までのあらすじ

謎の難病「おちゃっぴー」に冒された望は、
丘の上のサナトリウムに緊急入院することになる。
そのシチュエーションから、
ケータイ小説読みすぎのかわいそうがりたい見舞い客が大挙して押し寄せ
「可哀想、可哀想」の大合唱。
まるで死ななきゃがっかりされる空気の中、
医者から告げられた真の病名「エロモナス病」。
誰もがモナとの熱い夜を連想させられる病名に悶々とした毎日を過ごすが、
それって実際ある魚の病気だから何かの間違いです。
さて困りました。
今日も死を期待する見舞客がやってくる。
その中に自分探しの旅中の元ジョカトーレがテレビカメラを引き連れてやって来て、
「夢」と書いたサッカーボールを置いていく始末。

さよなら絶望先生 オビ折り返しより)
スポンサーサイト




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)