夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
絶望系 閉じられた世界
絶望系閉じられた世界」を読了しました。
谷川流   イラスト/G・むにょ

表紙は烏衣ミワと、「神への罰」。

収録内容は、
一日目
二日目
三日目
四日目、五日目
六日目
七日目

「この作品には刺激の強い要素が多分に含まれております」らしい。

というか今作、かなり難しい内容でした。
ライトノベルですが、少しばかり大人向けの内容かもしれない。
読み進めやすく、続きが気になりサクサク読んでいけました。

理解力が高く、破滅大好き、絶望大好きな人は読んでみると良いかもしれない。
 この世には、うんざりすることが多すぎる。
 たとえば、八月なのにやたら涼しいとか。
 呼んだ覚えのない者たちが突然部屋にやってきたりとか。
 その連中が何を言っても出て行こうとしないこととか。
 あるいは、幼い頃から知っている幼馴染みの少女が連続殺人犯だったりとか。

 ――そんなわけで、「杵築」が送る異常で不条理な七日間の物語が始まる……。
 鬼才が贈る実験作、解禁!

(絶望系 閉じられた世界 表紙折り返しより)
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