夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
椿山課長の七日間
椿山課長の七日間」を読了しました。
浅田次郎

表紙は椿山和昭課長(照光道成居士)、沙羅の花。

収録内容は、
沙羅の咲く道
相応の事情
現世到着
親分の災難
父の秘密
弔問客
甦った聖者
ステンドグラスの家
邪淫の罪
献杯
最後の任侠
夏の星座
胸の炎
謎と真実
大往生
解説 北上次郎

2006年11月18日に松竹系にて映画も公開されました。
椿山和昭役は西田敏行さん、和山椿役は伊東美咲さんでした。
ストーリーはとても面白かったです。
キャラクター一人一人が密接に絡み合った関係性で、ラストも感動しました。
椿山課長と佐伯知子の関係性、「献杯」のストーリーが良かったです。
ただ、まぁ、最後、お爺さんが自己満足で「こわいこと」になることを選んでいたのが………まぁ、良いですけども、心に引っかかりました。
人の生き方には色々あるんですね(死んでますが)。

ただ一言、若干アレなことを言うならば。
「七日間じゃなくね?」。
いや、七日間なんだけどさ、実際違くね? みたいな。

働き盛りの46歳で突然死した椿山和昭は、家族に別れを告げるために、美女の肉体を借りて七日間だけ“現世”に舞い戻った!
親子の絆、捧げ尽くす無償の愛、人と人との縁など、「死後の世界」を涙と笑いで描いて、朝日新聞夕刊連載中から大反響を呼んだ感動巨編、待望の文庫化!
《解説・北上次郎》
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コメント
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はじめまして^^

私の芸能サイト、「タレントの部屋」で
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/nyankono_te/archives/53176287.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^
2007/03/18(日) 22:20:42 | URL | byhide (#-) [ 編集]

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