夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
セカイのスキマ
「セカイのスキマ」を読了しました。
(田代裕彦)

表紙は、宮守みこ。

収録内容は、
一章 「彼岸と此岸をつなぐ会」
二章 「そのために――わたしはいるんですから」
三章 「俺たちはまだ何もしてないんだからな」
四章 「四つ辻を探してます」
五章 「ザシキワラシを退治してやるんだよ!」
六章 「……小澤センパイって、変」
七章 「小澤さんは必要なひとなんです!」
八章 「彼岸にお帰りなさい」
終章 「仲良くしましょうよ」

まぁ、面白いと言えば面白く、そうでもないと言えばそうでもない。
ミステリーの、哲が出した答えは良かったですが。
微妙。

イラストは、女子は可愛いけど、男子(哲)が微妙。
いやぁ、少女漫画系のイラストの男子は、あまり受け付けられないから。

「小澤さんは【四つ辻の会】に……わたしに――必要な人なんです!」
 目の前の少女は、力強く言う。
(……これで三回目だな)
 麻我部中央英森学園に入学した小澤哲。部活見学の途中、古めかしい図書館に迷い込んだ哲は、オカルト同好会・四つ辻の会を主宰する宮守みこという少女と出会う。執拗に哲を勧誘するみこだが、みこはクラスメイトから“狭間の住人”と呼ばれる変人だった。
「【四ツ辻ノ書】のページを埋めてはいけないんです。怪異を溢れさせてはいけないんです」
 巷に流布する怪異が記された奇書【四ツ辻ノ書】。そのページが全て埋まる時、彼岸と此岸の堺がなくなる――。みこは、それを阻止するために四つ辻の会で妖怪退治を続けていると言う。オカルトに半信半疑な哲だが、顧問に丸め込まれ、会に持ち込まれた「妖怪退治」に協力することになるのだが――?
 四つ辻は、異界と現界が交わる場所。
【四つ辻の会】は、彼岸と此岸をつなぐ会――。

(セカイのスキマ 表紙折り返しより)
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