夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
ボクのセカイをまもるヒト
「ボクのセカイをまもるヒト」を読了しました。
(谷川流   イラスト/織澤あきふみ)

表紙は、津門綾羽紬と猫子。
裏表紙は、マイコプラズマ。

収録内容は、
プロローグ
第1章
第2章
第3章
第4章
第5章
第6章
エピローグ

谷川流先生らしい、かなりファンタジーな物語。
ストーリーもなかなか面白いし、イラストも良い。
今後の展開にも期待できそうで、楽しみです。
ちなみに私が一番気に入ったシーンは、媛&すみれ台のやり取り。

……まぁ、180頁の風呂より飛び出した綾羽は、際どいイラストでしたが。

 「ようやく帰ってきたか」
 目の前には見知らぬ少女がいた。
 「遅かったではないか」
 眉をキッと吊り上げた、妖精のような少女。名は津門綾羽紬といった。しかしどう読めばいいかわからない。
 「わたしは今からお前の守護者になる」
 僕に向かって、そう宣言する。守護される理由がない僕は、とまどうばかりだったのだが……。
 次から次へと、彼女曰くの「襲撃者」たちはやってきた。5メートル離れると自縛する幼女に不気味なヌイグルミを抱える怪しい魔術師……。
 ――昨日までの僕の《世界》が壊れていく。

(ボクのセカイをまもるヒト 表紙折り返しより)
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