夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
十角館の殺人
「十角館の殺人」を読了しました。
(綾辻行人)

表紙は十角館。

収録内容は、
プロローグ
第一章 一日目・島
第二章 一日目・本土
第三章 二日目・島
第四章 二日目・本土
第五章 三日目・島
第六章 三日目・本土
第七章 四日目・島
第八章 四日目・本土
第九章 五日目
第十章 六日目
第十一章 七日目
第十二章 八日目
エピローグ
あとがき
解説

今回はライトノベルでなく、普通の本格派ミステリ小説。
登場人物の名前がいちいち分かり辛い(ミステリファンなら分かりやすいのでしょうが)ので、前半はちょっと読み進めにくかったですが、慣れてくると後半はとても面白かったです。
エラリイ、ポウ、アガサ、ヴァン、ルルウ、カー、オルツィ。
島田に守須に江南。
江南って、読めないですよ。

最後のまさかのどんでん返しのトリックにも驚きました。
カップの謎も、良かったと思います。
エピローグでの作品の締め方も良かったです。

ちなみにこれ、長門有希の100冊のナンバー25の作品でもあったりします。

半年前、凄惨な四重殺人の起きた九州の孤島に、大学ミステリ研究会の七人が訪れる。島に建つ奇妙な建物「十角館」で彼らを待ち受けていた、恐るべき連続殺人の罠。生き残るのは誰か?犯人は誰なのか?
 鮮烈なトリックとどんでん返しで推理ファンを唸らせた新鋭のデビュー作品。

(十角館の殺人 裏表紙より)
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