夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
ハヤテのごとく! #7
ハヤテのごとく!
第7話 男の戦い


サービスカット(サキさんの入浴シーン)も程々に、前回のあらすじ。
前回ナギのお屋敷に訪れてきた謎のメイドと謎の少年。
その正体は、ナギの許婚・橘ワタルとそのメイドの貴嶋サキであーった。
あらすじ終わり。
(なんでサキさん、わざわざ三千院家で風呂入ってるんだろ?)

咲夜「ええか? オッチャンに足りひんのはインパクトや!インパクトさえあれば出番が増えるで!」
クラウス「は、はぁ……」
2人「あぁ、メガネメガネ」
やすしきよしです。
何故咲夜はそんなコテコテ系が好きなんだろうか。



そういえば「ハヤテの3LDKの夢」の話も飛ばしちゃったから、「せっかくお嬢さまのおヨメさんになろうと思っていたのに…」のセリフも無いんだなぁ。
聞きたかった。

まったくお互いが望んだ形でない許婚であり、ナギとワタルの仲は最悪。
しかしワタルの前に現れたのは、(寝起きの)鷺ノ宮伊澄お嬢様。
途端にワタルの態度が急変。
どういうことかと申しますと、ワタルくんは伊澄さんが好きなんですって。

しかし借金執事と仲良さそうにしている伊澄を見て、ワタルはハヤテに決闘を申し込みます。
ハヤテ「えーと…セレブの朝は決闘がスタンダードなんでしょうか?」
ワタルもハヤテも大してセレブでもない。

そして決闘。
しかしハヤテは「わざと負けてやり、ワタルの良いところを見せ、伊澄とワタルをくっ付けよう」という作戦を考案。
そして作戦決行。
しかしハヤテの超大根芝居に、伊澄に「ワタルくんの為にわざと負けてあげるなんて……」と言われ、ワタル半泣き。
原作ではハヤテを打っ飛ばして帰りますが、アニメでは泣いたまますごすごと帰って行きました。

……ちなみにメイド、サキさんの風呂は、長かった。



CM入り(前回、鷺ノ宮家執事「まぁまぁまぁ……」)
橘ワタル「愛していると言ってくれ!」
貴嶋サキ「恋愛ビーム!」
CM明け



泣かせてしまったワタルに謝りに行こうと言い出す、借金執事ハヤテ。
ワタルは橘グループ新宿本社ビルに住んでいるらしく、今のこの時間は車ではなく電車で行った方が良いと提案。
しかし、ナギ、伊澄、果てはマリアさんまでもが電車知識0。
地下鉄って何ですか。

ワタルには興味が無いが、地下鉄に興味を持ったお嬢様は、その地下鉄とやらに乗りに行こうとするが……。
脅威の失踪スキルを保持する伊澄さん、出発前から迷子になってしまいました。
その為伊澄さんを探しに行くのですが、探している最中に某31種類(正確には32種)のアイスを売っているというお店(現在割引中)にて、西沢さんがアイスを購入しておりました。
おぉお、もはやこんな出番しか無いのか、ハムスター?
(エンドロールの声の出演も、ずっと二つ目の塊にいたのに、今回は三つ目……)

しばし捜索、地下っぽいとこにて無事伊澄さんを発見。
地下鉄に乗ることなく、帰路につきました。

その後伊澄は、咲夜に「地下鉄は日本の真裏のブラジルと繋がってるんやで?」と、嘘を教えられ(マジで言ってるのかからかってるのかの真偽不明)てしまいました。
ちなみに日本の真裏はブラジルで無く、海です。

そしてハヤテのみ単独でワタルの家へ。
ワタルの家は、橘グループ最後の砦のレンタルビデオショップでした……。
いつかこのビデオショップを大きな会社にしてみせるのがワタルの夢だそうです。
そしてお詫びも兼ねてハヤテがビデオショップの会員になろうとすると……。

ワタル「アレ?お前もう登録されてるぞ? ホラ、この写真お前だろ? あ、名前が違う――?」
ハヤテ(親父かーーーっ!!)
延滞料金158万円は分割でなんとか……。
ちなみに原作では親父の名前は「綾崎瞬」でしたが、アニメでは「綾崎俊」でした。

その後伊澄が荻窪駅で、ブラジルまでの切符を購入しようとして、終わり。



原作は、
3巻1話 男の戦い
3巻2話 東京アンダーグラウンド
3巻3話 野望の王国
でした。


次回、主要人物(西沢さんはっ!?)全てを出し切ったという事で、物語は再び一巻へと戻ります。
ハヤテの女装モード、マニアが泣いて喜ぶストーリーが来週遂に封切り!

次回ハヤテのごとく!
第8話 ネコミミ・モードで地獄行き


ハヤテのごとく!アニメ
出演

綾崎ハヤテ
三千院ナギ
マリア

愛沢咲夜
鷺ノ宮伊澄
橘ワタル
貴嶋サキ

西沢歩
クラウス
現場監督
SPの方々

天の声
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品質評価 18 / 萌え評価 46 / 燃え評価 6 / ギャグ評価 21 / シリアス評価 39 / お色気評価 14 / 総合評価 24レビュー数 247 件 ワタルは、ナギの許婚であった。ナギに許婚がいることに対し、生活観の違いを再認識し感心するハヤテ。だが、ナギはそのことを必死で否定する。
2007/08/25(土) 16:29:31) | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン